2017年06月25日

エメリヤーエンコ・ヒョードル「自分を史上最高のファイターだと思ったことはありません」


Fedor Emelianenko on GOAT discussion: ‘I never considered myself to be the best one’(MMAFighting)

 『Bellator NYC: Sonnen vs. Silva』でマット・ミトリオンと対戦するエメリヤーエンコ・ヒョードルが以下のコメント

「私は自分を史上最高のファイターだと思ったことはありません。ファイターはいつ負けてもおかしくありません。例えばディフェンスで私よりも優れたテクニックを持ったファイターはいます」

「全ての試合が思い出深いですが、とは言えアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラとの初対決とミルコ・クロコップ戦は別格です」

「我々はUFCで闘うことを検討しましたし、UFCが来て欲しいと思っていれば行っていたでしょう。しかし合意に達することはできませんでした。理由を話すのは難しいです。何度もやり取りをしましたが、常に上手く行きませんでした。スコット・コーカーの場合は会って多くの問題について話し合い、合意に達しました。彼は契約書をくれました。私はサインしました。UFCとでも常にそうなる可能性はあります」

「私は“UFC”という言葉を聞いてもエキサイトすることはありません。私にとってはUFC、PRIDE、Strikeforce、Bellator、どの団体であろうとパフォーマンスをすることに違いはありませんし、重要なのは対戦相手です。その上、団体の人たちと良好な関係を築き維持しなくてはいけません。ファイターはファイターですし、スコット・コーカーは多くのことに対処しなくてはいけませんし、彼の負担は大きいです」

「私はUFCのベストファイターだった対戦相手に自分のパフォーマンスをしてきました」

posted by ジーニアス at 03:27| Comment(5) | TrackBack(0) | ベラトール | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
> UFCのベストファイター以外の対戦相手

UFCのベストファイターだった対戦相手
Posted by naivesong at 2017年06月25日 05:18
ヒョードルにとっても日本でのノゲイラ、ミルコ戦は特別なのですね。私も特にミルコ戦のあの緊張感は今でも忘れません。が、試合内容としてはヒョードルには申し訳ないのですが、そのノゲイラとミルコの東京ドームでの試合が抜けて記憶に残っています。
大逆転でノゲイラが十字で勝利したのですが、ライブで観戦してた私は隣りにいた見ず知らずのファンと興奮して喜びあったのを思い出します。
その大会にはチャックリデルが参戦し、観戦したデイナが後に衝撃を受けたイベントというプライド絶頂期のひとつでしたね。
今日のミトリオン戦は色々なものが交錯する興味深い一戦になると思っています。結果はどうあれヒョードルを讃えたいです。
Posted by サクラソウイチオー at 2017年06月25日 05:55
>naivesongさん
ご指摘ありがとうございます。
Posted by ジーニアス at 2017年06月25日 06:40
対戦相手が重要と言う割に、シングやミトリオンと戦うのか
Posted by 七詩 at 2017年06月25日 10:47
ヒョードルさんのこういう所が好きです
Posted by ヒョードルファン at 2017年06月25日 13:00
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