2017年06月04日

桜庭和志がUFCホール・オブ・フェームに選出される(動画)/桜庭がインスタグラムでコメント



 速報でも書きましたが『UFC 212: Aldo vs. Holloway』の大会中に桜庭和志のUFCホール・オブ・フェームのパイオニア部門での選出が発表されています。7月6日にラスベガスで式典が開かれます。今年は他にもユライア・フェイバー、モーリス・スミス、ジョー・シルバが選出されています。




 桜庭和志のホール・オブ・フェーム入りを紹介するVTR。


When I was told about being inducted into the UFC Hall of Fame, my first reaction was surprise. I stepped into the Octagon 20 years ago at UFC’s Ultimate Japan tournament and I never could have dreamed at that time that one day I would be invited to join the other legends in the Hall of Fame. That was an important fight for me as it was my very first entry into MMA fighting. I continued to fight on a square battlefield – a white canvas mat surrounded by ropes – and you could say that is where I built my career, but it has always been my mission, not only to become the best, but to show the world the excitement and glory of MMA. I gave everything I could in the gym, to perfect myself and my technique, so that I could give the fans spectacle they deserved. With that belief in my heart, that it was my purpose in life, I’ve never stopped pushing the limits of what I can do. In the process, if I’ve somehow influenced the sport of MMA, it was never in my power to do it alone. I couldn’t have achieved anything without my esteemed opponents with whom I fought the fiercest of battles, without the staff who make the events happen, without the media who tell our stories, and, most importantly, without the support of the amazing fans. It is my wish to share this honor with everyone in the Japanese martial arts world that, through PRIDE, helped establish a new era in fighting sport. Kazushi Sakuraba 今回の知らせを聞いて、とても驚いています。 ぼくがUFCのオクタゴンに足を踏み入れたのは、20年前に行われた日本大会のただ一度だけです。そんなぼくがUFCの殿堂入りを果たすとは考えもしませんでした。 たしかにMMAのデビュー戦と言えるのはオクタゴンのあの試合でした。ただ、その後のぼくの主戦場は四角いリングです。ぼくのキャリアのほとんどは、ロープに囲まれた白いマットの上で形作られたと言っていいでしょう。 強さを追い求めるだけではなく、MMAの面白さを世間に伝える。 お客さんに喜んでもらうために、とことん練習して自分を高める。 そんな使命感を胸にこれまで頑張ってきました。 その過程でMMAというジャンルになんらかの影響を与えることができたとしたら、それは決してぼくひとりの力ではありません。リング上で激戦を繰り広げた対戦相手はもちろんのこと、イベントスタッフ、メディア、なによりファンの方々の支えがあってのことです。 この名誉を、PRIDEで共に一時代を築いた日本の格闘技界すべての人たちと分かち合いたいと思います。 桜庭和志

Kazushi Sakurabaさん(@saku39ks)がシェアした投稿 -



 桜庭和志がインスタグラムでコメントしています。

posted by ジーニアス at 14:49| Comment(21) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
桜庭はやっぱすごいんだなぁ
Posted by ななな at 2017年06月04日 14:54
サクおめでとう。
貴方が好きで、貴方に見惚れて、格闘技を見始めそれが今まで続いていることを誇りに思います。

サクおめでとう!
Posted by A at 2017年06月04日 15:26
VTRにジョシュとフライがコメントで出てて嬉しい
九月のUFC日本大会にゲストとして来る可能性もある?
Posted by いい at 2017年06月04日 15:56
このVTRかっこいい!!
おめでとうございます!!
Posted by セクシー at 2017年06月04日 16:07
かっこいい....
Posted by 高taka at 2017年06月04日 17:11
当時は階級上の相手とやるのも当たり前、薬物検査もガバガバという中で、食らいついてかなりの結果を残してきた。体重差マッチは良くも悪くももうなかなか見られませんが、ホイスとの90分のようなルールの試合は間違いなく二度と無いでしょうねw 本当に唯一無二のレジェンド。世界でも評価されているようで嬉しいです。
Posted by arisawa at 2017年06月04日 18:01
スゴイなサク!
ヒクソン戦が実現しなかったのは残念だけどホイス先生は熱かった。
Posted by 苦い涙 at 2017年06月04日 18:22
紹介VTRにネプチューンとビビる大木出ててウケた
Posted by bj at 2017年06月04日 18:28
なんて素敵なコメントなんでしょう
Posted by ISAMU at 2017年06月04日 19:02
こういうこと、日本の団体もしてほしい。
歴史を感じるメジャー団体が、日本にはないのがもったいない。
Posted by Jpmmalove at 2017年06月04日 19:14
まさしくパイオニアだと思う。おめでとう
Posted by らい at 2017年06月04日 19:33
20代前半の時の感動はジジィになった今でも忘れません。グレイシー 一族との戦いは伝説ですよね。
Posted by yokohama at 2017年06月04日 21:12
ホイラー、ホイス戦などから思いましたが、常識のようなものをヒックリ返したような衝撃でした。凄い人ですよね。
Posted by ヒロ at 2017年06月04日 23:12
桜庭選手おめでとうございます!
マジでホイスとの90分勝負なんてもう行われないでしょうね。
グレイシー一族という伝説の一族がいたからこそ行われた一戦でしたね。
TVで固唾をのんで観戦できた数少ない勝負でした。
地上波でやっていたのが奇跡!
Posted by フライド at 2017年06月04日 23:14
桜庭和志、最高‼VTR死ぬほどカッコいい。
息子さんにも観て欲しいね。
Posted by アンセム at 2017年06月05日 02:39
ホイスとの一戦は
格闘技を超えたエンターテイメントでした

強くて、かっこよくて、楽しい
格闘技って本当に面白いということを
体現し、教えてくれたサク
本当におめでとうございます!!
Posted by say at 2017年06月05日 10:35
まだMMAの技術がグレイシー以外は大して固まっていない時期とはいえ、
そのグレイシーや体バッキバキの階級上の相手と、
このナチュラルな体型で激闘を繰り広げてたというのは本当驚き

言い方悪いかもだが恐らく喧嘩はもっと強かったと思う
つかあの時はまだ「ルールがある喧嘩」て感じだし
Posted by スラッカー at 2017年06月05日 14:43
桜庭さん。おめでとうございます!
あなたがいなければMMAは観ていなかったでしょう。
ホイス戦はまだVHSの時代で最後まで録画できなかったのを思い出します。
Posted by グリフォン at 2017年06月05日 18:49
桜庭vsホイスは自分が死ぬ瞬間、走馬灯のワンシーンを飾ってくれるでしょう。
Posted by ダダダ at 2017年06月05日 19:37
桜庭選手ほど、今まで試合を見ていてドッキドキに興奮させられた選手はいません!
やはりグレイシー一族との戦いが一番印象に残っております。

僕のスーパースターです。
Posted by カラリパヤット at 2017年06月05日 20:30
ホイラー戦も凄かったが、ホイス戦はそれ以上に特別な試合。MMA黎明期の金字塔と言ってもいい。
もうあんな試合が行われることはないだろう。
個人的には高田VS北尾、三崎VS秋山と並んで三大溜飲下がりマッチのひとつでもある。
Posted by 気高い孤独 at 2017年06月06日 00:08
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