2017年04月30日

7.2『PANCRASE 287』で近藤有己とミノワマンが20年ぶりの再戦





 7月2日(日)東京・ディファ有明にて開催される『PANCRASE 287』の追加対戦カードが発表された。

 3月12日(日)東京・ディファ有明にて開催された『PANCRASE 285』で14年ぶりのパンクラス参戦が発表されたミノワマン(フリー)の対戦相手が、近藤有己(パンクラスイズム横浜)に決定。両者は1997年8月9日に対戦しており(5分13秒、アンクルホールドで近藤が一本勝ち)、今回が実に約20年ぶりの再戦となる。

 共にキャリア100戦以上、年齢も41歳です。

posted by ジーニアス at 15:28| Comment(7) | TrackBack(0) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
近藤はただのおっさんに見えます
Posted by すまほ at 2017年04月30日 17:08
二人とも全盛期の肉体の見る影もないですね。
でも何十年も同じ事を続ける精神力は尊敬できますね。
Posted by あらら at 2017年04月30日 20:31
個人的にこういう再戦は好きです。
Posted by い at 2017年05月01日 01:03
近藤有己ってまだやってたのかよ!
Posted by るお at 2017年05月01日 03:56
契約はミドル級?意味が解らない。ぶれまくりだなパンクラス。
我々オッサンファンを馬鹿にしてるとしか思えない。
近藤はウェルター級だろ。
Posted by ごっち at 2017年05月01日 10:48
見てるだけで、あれこれ言うのは簡単ですが(まぁファンは素人でお客でしかないから簡単に辛口言うのは同然なのだけど)

このスポーツは、現役として試合できるコンディションや背景を10年維持し続けるのも、めちゃくちゃ過酷で困難で狭き門なのですよね
Posted by はだか at 2017年05月01日 13:51
ムラはありながらも郷野、菊田、スペーヒーを完封し、ダンヘンやボブチャンチンと接戦を演じた近藤有紀。
ミノワマンになってモンスター路線になる前の、禅道会やグラバカ、セラーノなど同階級を相手にしのぎを削り、豪快なリフトから強引に決めに行くスタイルだった美濃輪育久。
身体を作れなくなり負けがこむ未来ごくるなんて想像できなかった、実に魅力的な選手でした。
時間は残酷ですね。
現在進行形の強さはないけれど、道を別れた二人の最後の意地を見たいです。
できれば入場曲はエンヤとスタークラブで。
Posted by アンダーグランドキング at 2017年05月01日 16:55
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