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2017年03月16日

『UFC Fight Night 106』の結果を受けて公式サイトがランキングを更新/ライアン・ベイダーがランキングから外れる

UFC Fighter Rankings(UFC.com)

 『UFC Fight Night 106: Belfort vs. Gastelum』の結果を受けてUFC公式サイトがメディア投票ランキングを更新。

 フライ級はレイ・ボーグが4ランクアップし4位。ボーグに敗れたジュシエー・フォルミガは2ランクダウンし5位。

 バンタム級はジョー・ソトがランク外から15位にランクイン。ソトに敗れたハニ・ヤヒーラは14位からランク外に落ちています。

 ライト級はケビン・リーがランク外から11位にランクイン。リーに敗れたフランシスコ・トリナルドが4ランクダウンし15位。エジソン・バルボーザは変わらず5位ですが、バルボーザに敗れたベニール・ダリウシュが1ランクダウンし10位に。ウィル・ブルックスが15位からランク外に落ちています。

 ミドル級はケルヴィン・ガステラムが2ランクアップし8位。ガステラムに敗れたビクトー・ベウフォートが2ランクダウンし11位。

 ライトヘビー級は5位にいたライアン・ベイダーが外れたことにより6位だったマウリシオ・ショーグン以下概ね1ランクずつアップ。これによりタイソン・ペドロがランク外から15位にランクイン。ショーグンに敗れたジャン・ヴィランテは2ランクダウンし14位。ミーシャ・サークノフが4ランクアップし11位。

 ヘビー級は5位にいたベン・ロズウェルが禁止薬物の陽性反応が出たことによりランキングから外れ6位以下の選手が概ね1ランクずつアップ。これによりマルチン・ティブラがランク外から14位にランクインしています。

 女子バンタム級はベチ・コヘイアが1ランクダウンし10位。コヘイアと引き分けたマリオン・ルノーは変わらず13位。



 ESPNのブレット・オカモト記者はツイッターで近いうちにベラトールMMAがライアン・ベイダーと契約したことを正式発表するだろうとコメントしています。

《統計から読み解く》都道府県ランキングvol.2
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posted by ジーニアス at 22:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | UFC | ▼人気blogランキング
この記事へのコメント
全く・・・全裸でMMA講座動画なんてやるから・・・
Posted by judo at 2017年03月16日 23:18
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