2017年03月14日

ミノワマンが14年半ぶりにパンクラス復帰

ミノワマン、14年半ぶりに古巣のパンクラス参戦(バウトレビュー)
 ミノワマン(美濃輪育久)が14年半ぶりに古巣のパンクラスに参戦することになった。ミノワは97年に誠ジム所属でパンクラスでプロデビューし、その後パンクラス東京道場(のちのパンクラスism)に移籍。03年5月に海外修行に出ることを理由にパンクラスを退団し、以降はPRIDE、DREAMで活躍。近年はIGFや韓国のROAD FCに参戦していた。

  ミノワは現在41歳。パンクラス出場は03年2月のグランキューブ大阪大会でのヒカルド・アルメイダ戦以来。ミノワはどの大会かは未定だが夏の大会に出るとのことだ。


マレガリエとマモルが王座獲得。上田将勝、ヘンリーにリベンジ:3.12 有明(バウトレビュー)

石渡伸太郎、「間違いなく一番強い」ハファエル・シウバと防衛戦:5.28 有明(バウトレビュー)

 その他パンクラス情報。ディファ有明で開催された『PANCRASE 285』のメインイベントはナザレノ・マレガリエが田村一聖に勝利しフェザー級新チャンピオンに。セミファイナルはマモルが神酒龍一に判定勝ちしフライ級新チャンピオンに。上田将勝はビクター・ヘンリーに判定勝ち、有己空から再改名した近藤有己は奈良貴明に判定負けしています。

 また、5月28日の『PANCRASE 287』で石渡伸太郎 vs. ハファエル・シウバのバンタム級タイトルマッチが決定しています。

UWF 30年史―旧UWF誕生からリングス、パンクラス、Uインター… (B・B MOOK 1038)
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posted by ジーニアス at 14:08| Comment(5) | TrackBack(0) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
キン肉マンに憧れ、ミドル級で戦ったおかけで巷で成功した選手。
しかし、その後も階級に拘ったせいで成功出来なかった選手。

ウェルター、ライト級ならそこそこだったろうに。
Posted by めん at 2017年03月14日 19:22
いつもお疲れ様です。近藤が「判定負け」ですね。タイトルマッチが「決定」ですがこれはわかりますね。揚げ足とりみたいですみません。いつもありがとうございます。
Posted by 汁 at 2017年03月14日 21:34
そんな「そこそこ」の箕輪育久なんて誰も見たくねーよ。
完全格上を相手に立ち向かうあの姿に心打たれたもんだ。

ソクジュ戦なんて最たるもので大興奮だった。
ライジンにも出て欲しいなあ。
対戦相手はバルト以外で。
Posted by むう at 2017年03月15日 00:00
>汁さん
ご指摘ありがとうございます。直しました。揚げ足取りなんてとんでもないです。
Posted by ジーニアス at 2017年03月15日 00:36
もう14年も出てなかったのか
パンクラス時代の美濃輪はカッコ良かったし名勝負も多かった
PRIDE出てからはちょっとおかしくなっていった
Posted by 里 at 2017年03月15日 19:01
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