2017年03月07日

『UFC 209: Woodley vs. Thompson 2』ファイトマネー

日本の億万投資家名鑑 (日経ホームマガジン)
日本の億万投資家名鑑 (日経ホームマガジン)

UFC 209 salaries: Alistair Overeem and Mark Hunt earn flat $750,000 fight purses(MMAJunkie)

 ネバダ州アスレチックコミッションが『UFC 209: Woodley vs. Thompson 2』のファイトマネーを公表

▼UFCウェルター級タイトルマッチ/5分5R
タイロン・ウッドリー  50万ドル(勝利ボーナス10万ドル込み)
スティーブン・トンプソン38万ドル

▼ライト級/5分3R
デイビッド・ティーマー2万8000ドル(勝利ボーナス1万4000ドル)
ランド・バンナータ  2万5000ドル

▼ミドル級/5分3R
ダニエル・ケリー  5万4000ドル(勝利ボーナス2万7000ドル込み)
ラシャド・エヴァンス15万ドル

▼女子ストロー級/5分3R
シンシア・カルヴィーロ2万ドル(勝利ボーナス1万ドル込み)
アマンダ・クーパー  1万7000ドル

▼ヘビー級/5分3R
アリスター・オーフレイム75万ドル(勝利ボーナスなし)
マーク・ハント     75万ドル

▼ヘビー級/5分3R
マルチン・ティブラ7万2000ドル(勝利ボーナス3万6000ドル込み)
ルイス・エンリケ 1万6000ドル

▼フェザー級/5分3R
ダレン・エルキンス 9万2000ドル(勝利ボーナス4万6000ドル込み)
ミルサド・ベクティク2万1000ドル

▼バンタム級/5分3R
ユーリ・アルカンタラ6万8000ドル(勝利ボーナス3万4000ドル込み)
ルーク・サンダース 1万2000ドル

▼ヘビー級/5分3R
マーク・ゴッドビアー2万4000ドル(勝利ボーナス1万2000ドル込み)
ダニエル・スピッツ 1万2000ドル

▼ライトヘビー級/5分3R
タイソン・ペドロ2万4000ドル(勝利ボーナス1万2000ドル込み)
ポール・クレイグ1万2000ドル

▼バンタム級/5分3R
アルバート・モラレス 2万ドル(勝利ボーナス1万ドル込み)
アンドレ・スーカムタス1万ドル

 例によってPPVボーナス、ロッカールームボーナス、スポンサーフィー等は含まれていません。

posted by ジーニアス at 08:57| Comment(29) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アリスターとハントのファイトマネーが突出してますね。
海外では重量級が好まれるのは知ってましたがここまでとは、、、
軽量級の選手はアジアを主戦場にしたほうが儲かるんじゃないかな?
スポンサー収入にたいしても制限無いだろうしね。
Posted by おにおん at 2017年03月07日 09:02
アリスター・オーフレイム75万ドルって、やっぱヘビー級は凄いな。そりゃ、マーク・ハントも断れないわけだわ。結局は金なんだよな。でも完ぺきなKOなのにアリスターのボーナスがないのははじめからファイトマネーが高額だからなんだよな。
Posted by アレイ at 2017年03月07日 09:15
ウッドリー思ったより貰えてるんやね
Posted by たまご at 2017年03月07日 10:22
デビュー戦や戦績の浅い選手は安くて仕方ないかもしれないけど、
中堅どころ前後の選手のファイトマネーを底上げしてもいいんじゃないの?
もちろん試合内容など加味しての上で。
マネーファイトしなくても不便なく選手活動出来る
ぐらいは払ってほしい。
エルキンスやユーリが勝利ボーナス込みでこんな額じゃ可哀想だよ。
Posted by cccp at 2017年03月07日 10:32
ハント、充分すぎる程高いじゃん……
Posted by ら at 2017年03月07日 10:52
ボーナスを除いた基本部分のファイトマネーが上がってきてますね。

アンデウソンやGSPが王者だった頃は
彼らでも20万ドルくらいだったと記憶してますが。。

個人的な意見ですが、
基本のファイトマネーは抑えて
ボーナスで色をつけるという
昔のシステムのほうが良かったです。

そのほうがエキサイティングな試合を誘発する効果があると思うので。
Posted by SK at 2017年03月07日 11:24
気のせいか全体的にファイトマネーが以前より上がってるような気がする
トンプソン、王者のウッドリーとほぼ同額。
ハント、アリスターもノンタイトル選手同士だけどもう少しで100万ドルだし重量級はやっぱ高額だね。
でも、まだお客を呼べない選手は仕方ないにしても軽量級ももう少しアップして欲しいよね
Posted by 腹減り at 2017年03月07日 12:05
ファイトマネー「は」あがってますが、リーボックのせいでこれでも稼ぎ減ってる選手のほうが多いんですよね

そしてそもそも選手への還元率はめっちゃ少ないという
Posted by そうえん at 2017年03月07日 12:43
パフォーマンスボーナスで+5万ドル、スポンサーフィーで+1万ドルならそれでも結構な額になるのかな。
ロッカールームボーナスの方はどうなんだろう?
エルキンスはあれだけ顔ボコボコにして凄い逆転勝ちしたんだから、弾んであげて欲しいな。
Posted by DA at 2017年03月07日 13:18
トンプソンはこれだけもらってるなら、もっとアグレッシブに戦ってほしかったな。
ハント、アリスターはさすがの額ですね。
バンナータ、ティーマーは10倍出してあげたい。
Posted by mr_st at 2017年03月07日 16:57
ウッドリーはStrikeForce勢で二重契約の立場にいるからファイトマネーはいつもより多くもらえる

って聞いた
Posted by w at 2017年03月07日 18:26
ハントって全部込みで1億近くあるんじゃないのこれ?

ハントにこれ以上払える団体なんてあるか?

しかもUFC以上にドーピング検査厳しくて、
ハントはまだ優遇されてるほうだわ。
Posted by リーバイス at 2017年03月07日 21:32
チャンピオンは文句なしにPPVボーナスもらえるんだっけ?
対戦者も?

ハントやアリスターはPPV無しなのかなあ

そのあたり、どうでしたっけ?
Posted by ビッグまさ at 2017年03月07日 21:49
リーボックになって文句言う選手は確かに多いけど、どれぐらいの割合なんだろうね?

リーボックを有難がる選手もいたり、元々のスポンサーフィの分よりファイトマネーが上がったりはしてるだろう。
元々不景気で年々個人スポンサーは下がってたし、UFCだからトップ選手に多くのスポンサーフィが有った面も有る。
トップ選手や人気選手の中には、個人的にもリーボックと契約したり、モンスターエナジー等も付いたりしてよく分からない。
ホルムやディラショー等みたいに、リーボックが始まってからもサプリメント会社やアパレルメーカーが個人スポンサーに付いてたり。
今後の契約更改でリーボックマネーがメジャースポーツ並みに増えていくとしたら、それが選手が一番稼げる方法になるとも思うけど。
Posted by DA at 2017年03月07日 23:01
ちょっと前まで最低保障6000/6000でしたからね
6000/6000でも出場したいって言って一蹴された元UFCヘビー級王者なにしてるんだろうか...
Posted by くれいじー at 2017年03月08日 01:12
スポンサースポンサーとかうるさいな(笑)お前ら海外でMMA選手にスポンサーしてあげられるスポンサーは今では見あたらんぞ、前と違って選手にスポンサーしても利益でない負担がかかる理由で撤退したぞ(全部ではないけどな
Posted by 佐野 at 2017年03月08日 09:30
>>ビッグまさ さん

PPVボーナスつくかどうかは契約によるはずですので、
王者だからと言ってつくとは限らないと思いますし、
逆に王者でなくてもつく選手はいると思います。

例えば、
ヘクターロンバートやエディアルバレスは
ベラトールからUFCへ移籍する際の契約では
PPVボーナスついたそうです。

…王者でもつかないというパターンは
PPVボーナスは公表されてないというのもあって
見つかりませんでした。

個人的な推測ですが、
ディラショーの王者時代とかは
一度も防衛してないですし、
契約に口うるさいタイプでもなさそうなので、
つかなかったのではないかと推測してます。
(あくまでも個人的な推測です)
Posted by SK at 2017年03月08日 09:38
>>DA さん

うろ覚えですいませんが、
リーボックのスポンサーの件で選手が強制されるのは
UFC主宰のイベント(試合や会見など)時の服装だけだったと記憶してます。

ですので、
それ以外であれば別のスポンサーをつけてもいいはずです。

例えば、アルドのスポンサーのヴェノムは、
リーボックと競合するアパレルメーカーですが、
今でもアルドのスポンサーを続けていますし、
宣伝にアルドを使っているみたいです。

Posted by SK at 2017年03月08日 09:49
>>そうえん さん

選手への還元率が低いて件、
情報ソース教えてもらえないでしょうか?


と言うのも、軽く調べたかんじだと、
NFL、MLBと比べても
そんな悪くなさそうに見えてまして。。

…ましてや、
ボクシングとかに比べたら
かなりましな感じが…
Posted by SK at 2017年03月08日 09:57
横からですが、還元率の話
ソースというかニュース記事なら普通にゴロゴロ転がってないですか?
ここのサイトでも取り上げられてたと記憶してますし
Posted by UV at 2017年03月08日 15:21
あのニュースって何の根拠もないですよ。
Posted by aく at 2017年03月08日 18:24
ソースは山ほどありますが、それらが信じられないならPPV大会のPPV契約数とゲート収入を足して、選手のファイトマネーを足して引けばいいかと

前回の大会だとUFCの売り上げ(PPVとゲート収入)が大雑把に5500万ドル ファイトマネーが全員足して500万ドル弱ですね。(但しラウジーが半分以上)

スポンサーに関してはアルドを例に出してますが、アルドだけでもかなり複雑な事情があります。(ここのブログでも何度も取り上げられてます)
ロゴや社名をイベントや試合で出せないのにスポンサーになってくれるのは相当物好きです。

MLB NFL NBAなどは年俸制をとっているのである程度補償されます。
さらに別個で年金もあります。
Posted by そうえん at 2017年03月08日 19:56
ここで取り上げられてるニュースを何の根拠もないって失礼でしょう。それこそ何の根拠があってそんなこと言ってるんだって思います。
Posted by ボボ at 2017年03月08日 21:56
>>UV さん

うーん…
しっかりと調べた訳ではないので断言はできないのですが、
UFCの選手への還元率が低いと言う話は
選手側の言い分以外にはソースが見つからなかったのです。。
➡中立的な立場からは特に見つからなかった。

しかも、その選手側の言い分にしても、
UFCの還元率の計算の根拠み示さず、
また他のスポーツの還元率と比較してないので、
信憑性がちょっと…

ちなみに、
チラッと調べたところ、
NFLの選手への還元率は
2015年で8~9%くらいみたいです。
(売上総額が130億ドル(ソースはmarket watch)、10.8億ドルくらい(ソースはspotrac))

UFCの還元率はファイトマネー以外の収入が公表されていない、
またファイトマネーもアメリカ以外でのイベントでは公表されていないため
推測も難しいですが、
2015年の総売上は約6億ドル、
イベント数は40なので、
1イベントあたりの平均の選手取り分が
200万ドルと言う仮定(※)でも、
2015年の還元率は13%を越えますし。


※この仮定は勝手な推測値です
UFC209の選手取り分はボーナスを除いた公表部分るだけでも300万ドルをこえますが、ナンバリング大会ですし、平均を取ったら減るだろうと考え、200万ドルと仮定しました。

Posted by SK at 2017年03月08日 23:03
>>そうえん さん

そうえん さんの把握してるソースの中に
選手側のコメント以外の記事てありますかね?

例えば、それがforbesとかの情報誌が独自に
集計、算出したものであるとかであれば
スッと信じることかができるのですが…


あと、自分で計算するとした場合、
PPV大会でない大会を除外すること、
ファイトマネー以外の選手への支払い(各種ボーナスや補償金など)を除外すること
はフェアでないと思います。

また、PPV大会でも、よく売れた大会と売れなかった大会で還元率にも差が出てくるので、
ある程度の期間の平均で考えるべきかと。
Posted by SK at 2017年03月08日 23:29
>> そうえん さん

あと、リーボックのスポンサーの件ですが、
私が前回コメントしたのは、
このスポンサー契約の内容であって、
この契約の良し悪しの判断ではありませんでした。

で、良し悪しは置いといて、
UFC主宰のイベント以外に
選手へ強制(禁止含む)があるかどうかでいうと、
ないですよね?

ちなみに、良し悪しで言うと、
私も悪しと思ってます。。

Posted by SK at 2017年03月08日 23:53
>アレイさん
>そりゃ、マーク・ハントも断れないわけだわ。結局は金なんだよな

いや、それは失礼でしょ。ハントは試合断ってますよ。
「金じゃない。もうUFCで戦いたくなかったが、アリスター戦はUFCが契約違反だと契約を振りかざしてきたから試合を受けるしかなかった」って、このサイトにハント本人の翻訳記事があったでしょ。
Posted by あ at 2017年03月09日 00:06
ウッドリーも4、5つスポンサー付いてるけどリーボックと競合するであろうアフリクションと今も契約してたよね

あまり人気の無さそーなデメトリアス・ジョンソンでも個人スポンサー付いてるし、よくわからんな
Posted by シェルダー at 2017年03月09日 15:43
自分はコロッケにかけるソースが見つからないことが時たまありますね。
コロッケにかけた場合のソースの還元率は、中濃よりもウスターの方が高いように思います。
第三者的に見てもスッとしみこんでいくので信頼に足るソースといえるはずです。
しかしかけ過ぎてしまった時に流出するソースの量を換算すると、中濃の方が残存率が高く、還元率でウスターを上回る可能性も否定できません。
ちなみに以上のような良し悪しは置いておいて、
自分が好んで使うのは中濃ですね。
Posted by 気高い孤独 at 2017年03月09日 20:56
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