2017年02月09日

北米MMAがビデオ判定を導入へ

ABC rules committee passes limited use of instant replay in MMA(MMAFighting)

 北米のボクシング&MMAのルールやレギュレーションを決定するABC(ボクシング・コミッション協会)がこの夏に開かれる年次会議でビデオ判定の導入について採決を取ることをMMAFightingが確認したとのこと。どういう場面でビデオ判定を行うかはレフェリーが異変を感じ、反則かどうか確認できなかった場合に限られるそうです。レフェリーの止めるタイミングが正しかったか、タップがあったか、反則があったか等レフェリーの行動を監視するためには使用しません。また、レフェリーがビデオ判定を行った場合はそこから試合を再開することはできません。その試合の勝者を確定させる目的、ビデオ判定をする前の時点での採点を行う目的、ノーコンテスト、反則負けかを決める目的のみになるそうです。撮影をしない小規模イベントには適用されません。

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posted by ジーニアス at 17:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外格闘技 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一瞬良いことだと思ったが、レフェリーが見逃した時にノーコンテストか反則負けかを判断するためだけにしか使われないって・・・。それじゃほとんど活用されることはないですね。
反則や金的・目潰しのために導入するなら拍手を送ったのに。

それより、勝ってるのに負けにされる選手が多すぎるので、レフェリーとジャッジの質の向上を…。
Posted by あ at 2017年02月09日 19:19
金的や目つきの判断なら納得。
Posted by かめだ at 2017年02月09日 21:57
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