2017年01月18日

『UFC Fight Night 103: Rodriguez vs. Penn』ファイトマネー



UFC Fight Night 103 salaries: Penn ($150,000), Lauzon ($116,000), Rodriguez ($100,000) lead payrolls(MMAJunkie)

 アリゾナ・ボクシング&MMAコミッションが『UFC Fight Night 103: Rodriguez vs. Penn』のファイトマネーを公表

▼フェザー級/5分5R
ヤイール・ロドリゲス10万ドル(勝利ボーナス5万ドル込み)
B.J.ペン      15万ドル

▼ライト級/5分3R
ジョー・ローゾン11万6000ドル(勝利ボーナス5万8000ドル込み)
マーチン・ヘルド2万ドル

▼ウェルター級/5分3R
ベン・ソーンダース4万ドル(勝利ボーナス2万ドル込み)
コート・マッギー 3万5000ドル

▼フライ級/5分3R
セルジオ・ペティス5万4000ドル(勝利ボーナス2万7000ドル込み)
ジョン・モラガ  2万8000ドル

▼ライト級/5分3R
ドラッカー・クローズ2万ドル(勝利ボーナス1万ドル込み)
デヴィン・パウエル 1万ドル

▼バンタム級/5分3R
アウグスト・メンデス2万ドル(勝利ボーナス1万ドル込み)
フランキー・サエンツ2万ドル

▼ヘビー級/5分3R
アレクセイ・オレイニク4万8000ドル(勝利ボーナス2万4000ドル込み)
ヴィクトー・ペスタ  1万ドル

▼ライト級/5分3R
トニー・マーティン 3万2000ドル(勝利ボーナス1万6000ドル込み)
アレックス・ホワイト1万4000ドル

▼女子ストロー級/5分3R
ニーナ・アンサロフ         2万ドル(勝利ボーナス1万ドル込み)
ジョスリン・ジョーンズ・ライバーガー1万ドル

▼ヘビー級/5分3R
ウォルト・ハリス  2万4000ドル(勝利ボーナス1万2000ドル込み)
チェイス・シャーマン1万ドル

▼ライトヘビー級/5分3R
ヨアキム・クリステンセン2万ドル(勝利ボーナス1万ドル込み)
ボヤン・ミハイロビッチ 1万ドル

▼ヘビー級/5分3R
シリル・アスカー    2万ドル(勝利ボーナス1万ドル込み)
ドミトリー・スモリャコフ1万ドル

 例によってパフォーマンスボーナス、ロッカールームボーナス、スポンサーフィー等は含まれていません。

posted by ジーニアス at 10:24| Comment(20) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そう考えたらマクレガーやフロイドの2500万ドルは確かにヤバイ額だな。。

とてもファイターじゃ手に出来ん収入だ。
Posted by ザンザ at 2017年01月18日 10:29
かつてUFC2階級制覇した男のファイトマネーが、弱くなったとはいえ15万ドルとは安すぎ泣いた...。
Posted by ルーク・ワイドマン at 2017年01月18日 10:47
ランキング入りしてる選手でもボーナス無しで200万ちょいしか貰えないのか……本当夢がないなUFC。こんなんじゃ若い世代集まらないだろう、本当上がクソ。
Posted by うむ at 2017年01月18日 10:58
まず思ったのが格差がそれぞれありすぎなこと
Posted by a at 2017年01月18日 12:15
ufc205のファイトマネーってご存知の方いますか?
Posted by ひっにー at 2017年01月18日 14:50
>ひっにー
公表されていません。ネバダ州など必ず公表する州もありますが、そうじゃない州や国もあります。
Posted by ジーニアス at 2017年01月18日 15:05
皆の言うように団体は異様に儲けてるのに、大半のUFC選手は勝利者ボーナスを取るか年間3試合出来ないと(実際はまず3試合も組んでくれないがそうしない)と、最低限の年収しか稼げないのね。
そりゃ海外選手はドーピングに走るよなという感じ。絶対に駄目だが。
Posted by M at 2017年01月18日 15:24
それでもUFCは、どの他団体よりもファイトマネーが高いし、PPVボーナスで億稼げる選手も大分増えたし、
長者番付でマクレガーが2200万ドル、ロンダが1400万ドルという時代にもなって来てるよ。

ベラトールでチャンドラーがベンヘンに勝って5万ドル、同大会のマイケルペイジがボーナス無しで2万ドルだったから、
ロドリゲスの10万ドルでも倍以上稼いでる。
ノースカットはもっと稼いでるけど、それも仕方ない。
独占禁止法で訴えられてたから、UFCも選手の対策はするけど、今後も同じように若い世代は集まって来るよ。

UFCはファイトマネー以外にも、選手のために巨額な費用を出してるし、
団体自体が稼いでないと、MMA業界も成長していけないだろう。
選手への割合が増えれば良いと思うけど、そうならなくても、今後もだんだん選手が稼げるようにはなるよ。
Posted by DA at 2017年01月18日 18:24
いくらUFNとは言え、これだけ1~2万ドルの選手が並ぶのは異常だ。
ほとんど個人スポンサーを封じられている状態にも関わらずこの安さ。

プロ野球の2軍選手でも1千万ぐらいは貰っている。
これではメジャースポーツとは言えないのでは。
もちろん選手が納得した上でサインして契約してるという前提はあるのだが、最大手の中継のある試合でこの額というのは情けない。

年間3試合程度で契約に縛られる事を考えれば割に合わない。
Posted by もす at 2017年01月18日 22:29
このDAさんって方はUFCが雇った回し者か何かですか?微妙に論点をずらしてくる長文擁護が毎回見てて気持ち悪いんですけど。
こんなのUFCからお小遣いでも貰ってなきゃやってられんでしょう、実際。
マイナス面を打ち消すためにプラス面を列挙したところでUFCの利益率の高さ―選手ギャラなど還元率の低さは変わりません。
今や圧倒的なイベント格差のできた他団体とギャラ比較とか一々やり方がセコイですね。大人と子供の力比べに何か意味でもあるんでしょうか。
Posted by power at 2017年01月18日 22:57
野球は試合数が違いすぎますから比べても無駄です
試合数の少ないサッカーはJ2で100万円の選手は珍しくないですよ
J1でもかなり安い選手はいます


それにビジネスモデルが近いボクシングは前座の選手なら数十万円しかもらえない選手たくさんいますよ


Posted by もうもう at 2017年01月18日 23:31
基本給1万ドルの選手なんて数戦で居なくなるでしょ
シャーマンとかライバーガー、ミハイロビッチはUFCで0勝2敗とか0勝3敗とかそんなんだし
Posted by シェルダー at 2017年01月19日 01:36
>こんなのUFCからお小遣いでも貰ってなきゃやってられんでしょう、実際。

バッシングするのは自由だけど、こういう書き方はあまりフェアではない。
個人攻撃にも節度があるべきだと思う。
Posted by 気高い孤独 at 2017年01月19日 10:49
>それでもUFCは、どの他団体よりもファイトマネーが高いし、

それ言っても仕方ないでしょ
スタッフ代もかかるし
生活できないんだから
個人スポンサーを封じられている状態も異常
すべてが搾取しすぎ
ファイトマネー以外にかかってるなんて言い訳にすぎない
選手を使ってデカくなっているんだから
最低限もっとあげるべき
一気に巨額にしろって話ではないんだから
Posted by ビッグまさ at 2017年01月19日 10:59
自分は別に妥当だと思います。会社が潰れたら意味がないから、しっかり利益ださないと。選手への対応も他の団体と比べてしっかりしてると。財政的にガタガタだとFEGみたいになるから。選手に未払がないから優良企業ですよ。

はじめは1万ドルの選手も勝てばもらえるお金は増えていく。要は勝てばいいんですよ。夢も希望もある場だと自分は思うな。ストイックな若手なら挑戦したいと考える方はいくらでもいるよ。

確かに各階級チャンピオンの間に収入の差があるけど、勝ち続ければそれなりに稼げる。まぁメェイウェザーみたいにワンマッチ3億ドル稼ぐのはこれからも厳しいだろうけど。
Posted by DAI at 2017年01月19日 11:35
別に妥当ではないでしょ。かつてのFEGとかこれっぽちも比較にならないくらいUFCの「儲け」ってのは次元が違うんだから。選手に未払がないから優良企業って未払い出す方が異常なんです。

そもそも(会社が傾かない程度に)ファイターに利益を還元すべきって話が、会社が潰れたら意味がないとか何故そういう極論に行くのか謎。
Posted by 猿丸 at 2017年01月19日 21:55
UFCとリーボックが6年7000万ドルの契約をした時に、
リーボックは、4大メジャーのアイスホッケーNHLとは、年間2億ドルの契約をしてたので、NHLはUFCの20倍くらいだ。
リーボックのスポンサー的に、UFCはまだメジャーじゃないんだね。

UFCがNHLレベルのリーボックマネーになったら、とんでもない事になる。
UFCデビューしたての選手でも、年3試合すれば2千万円は稼げるし、
6試合目からは、1試合ごとにスポンサーだけでも1千万円以上入り、最終的に毎試合+4千万円以上のリーボックマネー。
王者や挑戦者は8千万以上や6千万以上。スポンサーフィでここまで来れたら、やっとメジャーですね。

まだ20倍とはいかなくても、とりあえず契約更改で5倍くらいにでもなれば、
選手達も、みんなリーボックを歓迎するようになるんだろうけどね。

Posted by DA at 2017年01月19日 22:05
横比較だと、ボクシングの世界チャンピオンでも、数万ドル程度のファイトマネーの選手がザラだし、UFCは、むしろ格闘議界では、厚待遇ではありますよね。特に客を呼べないランカー下位の選手にとっては。
水垣はリーボックマネーは助かるとも発言していましたし、それなりに配慮はされている方だと思います。
具体的な利益額を知らないので何とも言えないですが、感覚的には、メインを張れる選手にはもう少しあげてほしいですが。
Posted by あ at 2017年01月20日 00:30
もちろん今のUFCは、やろうと思えばファイターの待遇を末端に至るまで劇的に改善させることも可能…でも、それはしたくないだけ。
その理由は、自分が経営者になったものと仮定して考えてみればわかるのでは?
UFCが、今までの団体が出来なかった安定的経営を継続出来ているのは、PPVスターを上手なプロモーションで活かし、その他の選手や事務方?の人件費高騰を避けた堅実さによるものたろうから…
皆がPPVスターになれる訳もないし、現場だろうと事務方だろうと、「代わりを探すのが簡単ではない存在」になるのは容易ではない。でもそうならない限り待遇改善を訴えても効を奏するのは難しいでしょう。言い出したらきりが無い。聞いていたらきりが無い。
UFCに限らず、どこの組織でも本当に良い思い出来るのはピラミッドの頂点のみ…エンターテイメントの世界なら尚更(笑)…それで仕方ないと思うけど夢無いかな?(笑)
Posted by ufcer at 2017年01月20日 01:20
NHLとのリーボックのスポンサーマネーの比較も無茶苦茶だな
選手数も試合数も違うからそんな単純に比べられない

それで実際NHLの選手はリーボックのスポンサーマネーを1人当たりどれだけもらってるのって話になってくる
1千万円ももらってないですよね?

Posted by もうもう at 2017年01月21日 10:04
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