2016年12月30日

12.31 RIZIN、クレイジー・ホースのビザ発給トラブルにより木村ミノル戦が中止に



ベネットのビザ発給トラブルで木村ミノル戦が中止に:12.31 埼玉(バウトレビュー)
 Cygames presents RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント Final ROUND(12月31日(土) さいたまスーパーアリーナ)の第1試合で予定されていたチャールズ・“クレイジー・ホース”・ベネット vs. 木村“フィリップ”ミノルが、ベネットのビザ発給トラブルにより中止となった。
 29日の大会後の会見で、榊原信行RIZIN実行委員長が発表し謝罪すると共に、「どうしてビザが下りないのか理解に苦しむ。これまでも在留資格が認められてきた」と不満を示した。

 これは残念。今まで来日できてたのになぜ急に…。那須川天心が31日の出場をアピールしたのはこれがあったからでしょうか。ただ、木村ミノルとやることは無さそうです。体重差も約10キロありますし…。

必ず取れる就労ビザ! 外国人雇用ガイド
必ず取れる就労ビザ!  外国人雇用ガイド
posted by ジーニアス at 10:16| Comment(30) | TrackBack(0) | RIZIN | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
楽しみにしてたのに…
方や連戦で方や中止はかわいそうだなあ。
まあ、相手あってのことだから仕方ないけど…。
Posted by kーta at 2016年12月30日 10:43
好きな選手だけに残念だ
Posted by 業務 at 2016年12月30日 12:15
これもうちょっと早く分からなかったのかね。
シウバもカーウィンもそうだけど、欠場発表が遅すぎる。
Posted by RRR at 2016年12月30日 13:03
いっそ木村ミノルが海外までベネットを追いかけるってのも「クレイジーな展開」な感じがしますね
それをFUJIYAMAで追うとか・・・

個人的にはマヌーフ加藤とか、アメリカでの敗戦を日本で晴らす「国境を越えたリベンジマッチ」とか
「ケージでの敗戦をリングで晴らす」という構図も見たいですね
ケージとリングで結果がひっくり返ったりすれば「リングの価値観」になにかしら意義付けが出来るのかも。
Posted by ジーピー at 2016年12月30日 13:48
出ました。

伝統のズンドコ。
Posted by ニィーニィー at 2016年12月30日 17:03
これは、団体があきらかに悪い✋
もっと前もって行動とれないの?
なんのために選手は練習してたんだって....

こう言うことが起こるのも、日本の団体を縮小させる要因の一つ。
そりゃ格闘技ブームなんか起きないよ。
夢のある空間作りが下手すぎる。

日本にいるほとんどの格闘家が安いファイトマネーで闘っていて、なおかつ試合後の怪我の保証もしてあげなかったりで、ただの客寄せパンダ化してる。

どんどん良い方向に変えて行こうよってのがあるのかな?
どっかで、楽してない?

今時リングでMMAやってる団体なんて、海外じゃ少数派。
プロレス意識から脱却して、スポーツとしてとらえないと。
リングは、距離がつまるし、ブレイクになるし、壁際の攻防も少ない。
ただの打ち合い見るなら、ボクシングやK-1で良いわけだし。

デメリットもあるけれど、日本団体もUFCのやり方に近づけた方が良い。
団体にとって大事な選手なら、100%の保証してあげないと‼

あと、縦割り社会も、効率化妨げの一つ。
Posted by La_MMA at 2016年12月30日 19:17
ビザが下りなくて中止になって団体を責めるのはさすがに酷だろ。

UFCがちょっと前にマニラ大会そのものが中止になった事にくらべたら全然ズンドコじゃないよ。
Posted by あ at 2016年12月30日 21:31
>La_MMAさん
早めの発表のほうが「RIZINブランドの信頼」に繋がりますよね。
RIZINは正直「そんなに長くやるつもりはない」「最初から打ち上げ花火のつもり」だろうとは思ってます。

たぶん日本は
「パンクラスなどの中小団体がジャンルの地固めをする」
「たまに大型イベントが現れたり消えたり」
の繰り返しみたいな感じだろうと・・・

これはコミッションが存在しなかったり、
地上波だよりになる日本の格闘技界を取り巻く構造的問題?もありますし・・・
でも逆に言うとRIZINは「お祭り型大型イベント」の現実解的な雛型を作ったとも感じます。
Posted by ジーピー at 2016年12月31日 00:16
あ さん
なるほどー そう言う考えなんですね。
私としては、ビザが下りないのはもっと前の時点で分かることだと思いますし、ビザが下りないような人物(過去の経歴などから)を選手として団体が受け入れちゃダメでしょって感じです。(ビザが下りないことは想像出来なかったにしても、何かしら問題が起こり得るのは、十分想定できたはずです。)
まぁ、UFC にも問題がある選手はたくさんいますが、強さがともなっている場合がほとんどなので(軽くローカル団体で優勝できるぐらいの)、その分多少甘く見てあげるのなら少し理解できるのですが。

毎回、日本選手側が振り回されているようにも思えるんですよ。

それと、大会そのものが無くなった場合、出場選手全員が気持ちの共有をしやすいだろうし、興行側にとってハイリスクかもしれないけれど、1試合無くなるのと全部無くなるのでは、1人の選手の精神的負担は変わってくると思います。
(延期で次回まで全員待つ方がまだマシって考えです。)

私は、選手こそ1番大切にしてあげなければ行けないって考えなので、ファンやら興行収入やらをすっ飛ばした極端な考えですみません。

ジーピーさん
分かります。打ち上げ花火ですね。
ライジンよりも前に、ベラトールが作ってると思うのですが...
Posted by La_MMA at 2016年12月31日 02:03
現に9月には来日して試合してる選手(=入国トラブルの予測など想定外)が、1人来日できないだけで、団体の質やら日本格闘技の方向性やらを語るのも、どうかと…。
確かに練習してた木村は気の毒だけど、こんなにすぐに再戦の機会が与えられること自体が恵まれてたわけだし、できるのなら4月に再戦の方にいいかもよ。
Posted by とみとみ at 2016年12月31日 04:19
La_MMA さん

1試合より大会そのものが無くなった方がマシってめちゃくちゃな考え方ですね。
選手こそ1番大切にしてあげなければ行けないって考えなのだったら練習して準備してきた他の10数人の選手の事を考えてあげてください。

ちなみにマニラ大会に出るはずだった粕谷はその一ヶ月前のUFC203で対戦相手のビザ申請が承認されなかったために試合なくなってました。
2回連続試合中止に見舞われた粕谷は「言葉になりません。気力が出ません。声も出ません」と不満をつぶやいてたくらいです。
Posted by あ at 2016年12月31日 10:30
とみとみさんへの返信内容が書き込めないので、先に あさん へ返信させていただきます。

粕谷選手の場合、1ヶ月前ですよね?
木村選手の場合Twitterを見る限り、かなりギリギリの団体からの報告のようですよ。
直前まで練習していたようにも見えます。

また、1試合無くなるくらいで、全部無くなるって言う考え方が理解できないのは分かります。
たしかに他の選手も同様に努力してきた訳ですから。
ただ、今回のようなことが起こると他の選手も不信感が高まるはずです。
私の意見だと、文化祭をやるのに1クラス参加させないってどうなの?って感覚です。
みんなで楽しもうよって感覚なので、私がライジンに参加する選手ならば、大会が諸事情で延期の方がまだマシだって価値観です。
Posted by La_MMA at 2016年12月31日 13:08
とみとみさん
何回書いても、私の内容がディープすぎて管理人さんから許可がおりないので、かなり端的に書かせていただきますが、
詳しくはベネット選手のWikiや過去についてネットで調べてください。

9月の試合の許可事態が、まぐれなんです。
Posted by La_MMA at 2016年12月31日 13:46
>La_MMA さん
まずRIZINとベラトール(UFCなど)では、契約形態が違いますよね?
それにともない、積み重ねる事柄も違ってくるであろう、という意味で「雛型」という言葉を使いました。

例えば契約形態が違うと「選手に対するケア」の方法も変わってきますよね?
UFC型の保証などは、いわば「長期契約社員」だから可能なことであり、
RIZIN型では、自ずと違う方向からのケアや改善方法になるんじゃないでしょうか?

その積み重ねは仮にRIZINが無くなったとしても、
また誰かがイベントを立ち上げる際には、一つの参考にはなるのでしょう。
Posted by ジーピー at 2016年12月31日 14:18
ジーピーさん
新規参入企業と大企業とでは、そりゃ今までの進歩の過程があるのとないのとで、全然違いますよね。
(まぁRIZINは大きなスポンサーがついている時点で、ベンチャーとも思えませんが)

RIZINが無くなったとしても、日本(団体)はまた同じことを繰り返すのではないでしょうか?(今までのやり方を良しとする日本文化の風潮があるので)
PRIDE時代からRIZINになり何が変わったかと言えば、あまりやり方は変わってないと思います。
複製品を作っただけではないでしょうか?

だからこそ、欧米の成功例を日本でも一度マネタイズした方が良いと思うのです。
それが出来ないと言うのならば、それは改革する気がないか、変えられないと思い込んでいるだけか、どこかで楽をしているだけだと思ってしまうのです。

とは言え、私は業界内部の人間ではないので様々な諸事情までは分からず、外側から見える景色でしか意見の言えない1人の人間です。
日本にもUFCやベラトールのように、夢のあるアスリート達の団体が誕生することを願っていることだけは、皆さんと同じです。
発展途中の段階では、見守ることしか出来ませんね。
Posted by La_MMA at 2016年12月31日 15:27
一応、フィリピン大会の消滅も、ペンの欠場というのはUFCが表向きの理由にしてるだけであって、
選手やスタッフ達全員を守るために、仕方なく大会中止の措置を取っただけだよ。
UFCは選手達に試合のスライド料も充分払ってるし、選手達の要望にも応えていってたから、
この件に関して、UFCは正しい事しかしてないと思うけどな。
フィリピンの情勢で前もって予想出来ただろと言われたら、それまでだけど。
Posted by DA at 2016年12月31日 16:29
メインが消滅して大会が中止になったのはフィリピン大会だけじゃなくUFC151もダンヘン欠場で中止になってるからフィリピンの情勢が問題無くても中止になってた可能性は充分あったよ。
Posted by あ at 2016年12月31日 22:28
>La_MMA さん
>PRIDE時代からRIZINになり何が変わったかと言えば、あまりやり方は変わってないと思います。

業界の整備という意味ではおっしゃるとうりだと思います
日本は「保証や整備など知らん!そのかわりギャラはとっぱらいで沢山やるぞー!」とやって人を集める感じで
ちょっと風向きが変わればたちまち自転車操業→倒産の繰り返しみたいな・・・

発想を変えるのも手かもしれませんね
大型イベントはそういうものだと理解したうえで「現れたり消えたりしてくれればいいよ」と。

むしろパンクラスなどの中小が「たまに現れる大型イベント」のお零れをもらいつつ、延命しつつ、
主にアマ底辺の整備を続けると・・・
ようは役割分担ですね。
Posted by ジーピー at 2017年01月01日 01:15
ジーピーさん
いや、RIZINのファイトマネーなんかたかが知れてますよ。
貰ってるのも、過去に名の通った外国人ファイター達(主にヘビー級)ぐらいで、
日本人選手で、UFCに参戦している日本人ファイターより貰っているファイターは、皆無に等しいです。
ケチってるのか分かりませんが、大舞台に立っているのに割に合わない仕事です。

UFC のように出場選手全員のファイトマネーをネット上に公表したりもしないですし。
業界の不透明感は、昔から指摘されています。
Posted by La_MMA at 2017年01月01日 06:33
>あ

UFC151は、ダンヘンというかJJが試合しないなら、PPV大会が成り立たなかったから中止にするのは正解だったけど、
フィリピン大会は、ペンが欠場しても代役で成立する規模の大会なので、それで中止になるのは考えにくいよ。
選手や関係者達もみんな、ペンの欠場程度で中止になるのはおかしいと発言してたよ。
あの時のフィリピン大会は、選手以外のスタッフにも検査を強要されて、
マリファナ程度でも見つかれば、命の危険も有ったからな。
Posted by DA at 2017年01月01日 14:31
横からすみません。UFCというか北米イベントのファイトマネー公表はコミッションが義務として勝手に開示してるだけではないですか?
あとRIZINに参戦中の日本人選手のギャラがUFC以下だとして、一体それの何が問題なのかなって思います。
イベント規模&開催数、契約選手数、インフラ、アーカイブなどなど。RIZINとUFCには周回遅れどころではない何十年たっても埋めれない差が出来ちゃってるわけで。
日本メジャーはUFCのようなイベントを目指すべきという意見は否定しませんけど、両者を同じ次元で語り格付けすることには何の意味もないと思います。
日本メジャーが欧米の成功例を模倣したとして、そういうリスクを取り続けるだけの体力もなければ上手くいく補償なんてどこにもありませんから。
そもそもUFCからはお声が掛からない日本人選手達(川尻以外)がローカル団体より高額なギャラで地上波露出もあるRIZINに出場出来るなら、これだけ有意義なこともないと思うんですが・・。
矢地のような無名選手やUFCを辞退してRIZINを選んだ川尻然り、La_MMAさんの感じる以上に日本メジャーの存在は日本人格闘家のモチベーションになってると自分は思います。
Posted by 一番 at 2017年01月01日 20:15
>私の意見だと、文化祭をやるのに1クラス参加させないってどうなの?って感覚です。
みんなで楽しもうよって感覚なので、私がライジンに参加する選手ならば、大会が諸事情で延期の方がまだマシだって価値観です。

これも理想論に寄り過ぎていると思います。フジとの間に大晦日ゴールデン中継の超大型契約があるにも関わらず、木村ベネットのアンダーカード消滅を以て大会自体を延期させた方が良い、というのはどう考えても現実的ではないでしょう。
契約不履行の莫大な賠償金、違約金が発生するだろうしRIZINにとっては自滅行為。こんなの出来るはずがないんですよ。
UFCとRIZINのイベント規模、アメリカ~日本間の放送形態、格闘技事情などを踏まえた上で、La_MMAさんにはもう少し現実的なことを語って頂きたかったですね。
Posted by 一番 at 2017年01月01日 20:21
問題を切り分けて見ていったらどうでしょう?

●欠場や各種公表も、北米はコミッションに問い合わせればわかってしまうことで、
PPVボーナスの詳細などコミッションの規定と関係ないものは、確かUFCも公表してなかったと思います

日本で同等の構造を要求するなら、
コミッションのような第三者機関を作らないと同等の信頼度にはならないと思います
私企業を半公的機関が監視してる、みたいなイメージですかね

かといって日本に同等の監視機関が作れるかと言えば、
州法でもないし難しそうです


●内訳については分かりませんが、プール金は当然必要になってくると思います
これを多くすれば大会中止など不足の事態にも強くなります。一方で従業員への支払はしぶくなります

UFCは怪我の保証、各種投資(検査など)が多いぶん、選手への支払が15%程度?に抑えられているようです
選手へ多く払えばイベントトラブルに弱くなり、選手への保証などを多くすれば基本給は渋くなる、みたいな関係です
やはり「いきなり保証もプール金もたっぷり」という状況でスタート出来ることはますず無いでしょう


●賭けやPPV文化は置いておくとして、
北米のような「第三者機関が存在しない」のが大きな違いだろうと思います
それなくして一企業に「向こうと同じようにやれ」と要求しても知れてるだろう、というのが個人的な感想です
Posted by ジーピー at 2017年01月01日 22:17
一番さん
何も今回のRIZINを延期しろとまでは発言していないですよ。
今後のことを踏まえた上で、このようなことが起こるくらいなら、次回以降は参加決定選手全員が100%の状態でのぞめる信頼性を団体が作るべきだと発言しました。
木村選手一人のために延期させろとは言っていません。しっかり過去のコメントを見ていただきたいです。

それから、日本メジャー大会のギャラと海外のローカル団体のギャラとでは大きな開きはないです。
むしろ、海外のローカル団体で優勝した方が、日本団体よりも貰えます。(ネットで海外の英語系Web情報を調べると、1000万くらい行きます。)
その辺もしっかり調べてください。
向こうは、格闘技が仕事として成立しております。
もちろんコミッションの関係もありますが、日本のRIZINのような団体でさえこの程度だと、選手は趣味の延長で戦っているとしか思えません。
青木真也選手が、「プロなら金をもらえ」、「日本団体は安すぎる。」「そんな安い金じゃ戦わないに決まってるだろ」くらいの発言してますよ。

安いファイトマネーでは命の危険性もある競技なのに、元が取れず大損ですよ。
ほとんどスポンサー料と言う表向きの、タニマチ状態で日本選手は飯をくっています。
これじゃ、全く意味がありません。
全然実力主義じゃない。

それから、ごく少数の選手ですが、今の時代地上波に魅力を感じていない賢い選手は、どんどん海外の団体で契約を勝ち取っていきます。(それはUFCやベラトールじゃなくてもっと知れ渡っていない団体で)
これがどういう意味か分かりますか?

日本メジャー団体を見ている視聴者なんて、格闘技ファンとたまたまTVつけたらやってたってぐらいの層だけですよ。

それと、UFCに声がかかるかかからないかは、日本団体で優勝したキャリアがあるかないかだけではありません。
コーチやマネージャーの手腕もありますし、出たければ海外のローカル団体で勝ち残っていけばいいんです。

Posted by La_MMA at 2017年01月02日 20:29
>>La_MMA

雷神で主催者に一億円要求した青木一人の発言を引用してギャラ・海外ローカル団体>>>>雷神と断言するとか..正気ですか?
優勝賞金とかなんだかよく分からない前提で話を進めてるけど
であれば日本人ファイターは雷神でこのくらいの基本ギャラ貰ってるよとかせめて具体的なソースを示すのが筋ってもんでしょう
Posted by GJ at 2017年01月03日 00:56
GJさん
海外のローカル団体>RIZINって明確に発言していないですよ。
むしろ貰える可能性があるって発言をしましたし、実際RIZINの出場選手の中でファイトマネーのバラつきがあるのは、金額を提示していなくても分かることだと思うのですが...

優勝したミルコ選手で3500万ってことは、少なくとも他の選手はそれ以下ってことです。(今回は無差別級トーナメントでしたが、ヘビー級は高額条件になりやすく、日本人選手の多いライト級からフライ級の選手は、チャンピオンになってもヘビー級を超えることは滅多にありません。)

そんなに知りたければ、青木真也選手のサロン等にでも入会して、親しくなれば良いのでは?
ネットやテレビでは聞けない話を教えしてくれるようですよ。

1億円要求には、賛否両論あるかもしれませんが、
青木真也選手はそれだけの価値のある選手だと思います。
欧米人の一般格闘技ファン等と交流してみると、日本人で有名な選手にまず名が上がるのが、青木選手と桜庭選手ですから。

サッカー選手が中国リーグに行ったり、青木真也選手がシンガポールや東南アジアに行ったり、他の選手が韓国に行ったりする理由には訳があると思いませんか?

世界の経済格差や、1人あたりのGDPを見れば自ずと答えは出てきます。
Posted by La_MMA at 2017年01月03日 18:22
>私は業界内部の人間ではないので様々な諸事情までは分からず、外側から見える景色でしか意見の言えない1人の人間です。

上でLa_MMAさん自身がこう答えているように、日本格闘技のギャラ事情は想像するしかなく一般ファンにはブラックボックス化してるのが現状だと思います。

>日本メジャー大会のギャラと海外のローカル団体のギャラとでは大きな開きはないです
>安いファイトマネーでは命の危険性もある競技なのに、元が取れず大損ですよ。
>ほとんどスポンサー料と言う表向きの、タニマチ状態で日本選手は飯をくっています。

にも関わらず、一転してLa_MMAさんが上のように断言できる理由が自分にはよく分かりません。
既に指摘されていますが、持論に説得力を持たせたいのであればまずはソースなりを出すべきではないですか?
青木の場合だとライジンよりも好待遇でONEに出場してることは「想像」出来ますが、その他末端の日本人選手にも青木の例が当てはまるわけではないですよね。
Posted by 一番 at 2017年01月03日 19:48
>>優勝したミルコ選手で3500万ってことは、少なくとも他の選手はそれ以下ってことです。(

3500万はサイゲ主催のボーナス賞金だよ?UFCでいうパフォーマンスボーナスの大口版みたいなやつ。で試合ごとのギャラは別に受け取るのが日本のGPってかトーナメント。
特別な情報やソースを持ってるわけでもないのにそれっぽいことをダラダラ長文で匂わすだけ匂わせて煙に巻いたり。。La_MMA さんは色々おかしな発言をする方だね
Posted by まめ at 2017年01月03日 21:14
1番さん

ここで、私個人の情報をさらけ出すことは不可能です。
確かに内部の人間ではないことはたしかですが、わずかながら個人的な繋がりがあります。
そこから得た情報が事実だと信じたので、発言している部分も少なからずあります。

何を信じ、何を疑うか
何を否定し、何に賛同するか
それらは、個人的価値観の中にあります。

ですので、一番さんが思う考えに突き進んだらよろしいかと思います。
実際に一番さんと接して話しているわけでは無いので、100%の共有は難しいかと思います。
どれだけ文章力や理論的説明が長けていたとしても、情報を開示できないので、その辺りのご理解はしていただきたく思っております。
Posted by La_MMA at 2017年01月03日 21:27
流石に青木の1億要求は無茶苦茶でしょう。
UFC王者でも1試合で1億なんてなかなか稼げないのに、青木自身は北米で2戦2敗ですし、相手のクルックシャンクもUFCをクビになった程度の選手ですから。

青木の発言を読む限り、ONEよりファイトマネーの提示が低かったのは間違いないでしょうね。ただそのONEにしてもなかなか試合を組んでくれないと愚痴ってはいましたが(笑)

ONEはUFCよりもアスクレンに金出しているみたいですし、このあたりは団体によって選手の評価(ギャラ)は違うのでしょう。
RIZINはヴァンダレイに相当の金を注ぎ込もうとしていたみたいですし、またあのスケジュールでモーを引っ張て来たのもベラトールと比較しても良いギャラを払っているからだと思います。

格闘マニア以外の掘り起こしを目指しているRIZINとしてはわかりやすいヘビー級や実力はともかく話題性のある選手に金をかけて、中堅どころの実力者へのファイトマネーは渋いのかもしれませんね。
これから実力者の比率を上げる必要があると思いますが、なかなか難しそうですね。

Posted by NHB at 2017年01月04日 21:42
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック
記事検索