2016年12月23日

ディファ有明が2018年6月に閉鎖



格闘技の聖地、ディファ有明が来年6月に閉鎖…コンサート会場など18年の歴史に幕(スポーツ報知)
 格闘技イベントやコンサートなどの会場として親しまれた東京・江東区の「ディファ有明」が来年6月に閉鎖されることが23日、分かった。

 パンクラス代表の酒井正和氏がこの日、公式ブログで「ついに発表されました。パンクラスのホーム会場でもあるディファ有明が2018年6月末でなくなります。かなり前から噂はありましたが現実となってしまいました。しかし時代の変化でもあり、対応していかなければなりません。パンクラスは今回の発表を受けてホーム会場を探すことになります」としている。

 同会場の公式HPでは「営業終了のお知らせ」として、2018年6月末に営業終了することを報告している。2000年7月にオープン。プロレス、格闘技団体の試合会場やライブ会場として使用された。09年7月には、試合中の負傷により亡くなった三沢光晴さんの献花式「三沢光晴お別れ会」が開かれた。18年間の歴史に幕を下ろす。

 スポーツ報知は来年と書いていますが再来年です。

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posted by ジーニアス at 16:33| Comment(9) | TrackBack(0) | 国内格闘技 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このサイトみてる人の中でもここで格闘技みたり試合をしたって人多いはず 残念だなぁ
Posted by 菅野 at 2016年12月23日 21:19
残念であるのはもちろんなのですが
建築に詳しい方お聞ききしたいのですが18年で老朽化してしまうものなのでしょうか?
またディファ有明はプロレスのノアものだと思いますがノアはホームリング失うって事なのでしょうか?m(__)m
Posted by 牛丼好き at 2016年12月24日 00:26
幾度となく足を運んだ会場なので寂しい
個人的に印象深いのは2010年2月のアウトサイダーで、格闘技始める前からの親しい知人の初試合があり冷や汗びっしょりで見守った思い出があります
それとやっぱり2000年12月の近藤とティトの贅沢すぎるタイトルマッチ
会場の熱が物凄かったのとエンディングのHappy Xmasがとても切なかった…
Posted by 里 at 2016年12月24日 03:03
賃借だったのか。18年で老朽化するか? 木造住宅でもその数倍持つよ。鉄筋コンクリートだろうけど後楽園なんて50年超えてるし。軽量鉄骨造の減価償却が19年だそうだが、貸主様は五輪前に土地を売り抜けたいのかな。
Posted by SF at 2016年12月24日 07:14
寂しいな。有明テニスの森で降りる事ももう無くなるな…
Posted by たぬ at 2016年12月24日 13:53
三沢さんの献花式で行ったのが一番の思い出だな。
キャパが1000人ちょっとの絶妙なサイズで興行も打ちやすくて、見やすくて良かったのにな。
Posted by mr_st at 2016年12月24日 14:00
交通アクセスは悪いし周りに飲食店も無いし椅子は固いしトイレは混むし空調最悪で応援ですぐ喉が枯れるしで全然好きじゃなかったけど、無くなるとなるとちょっと寂しいね。
Posted by jin at 2016年12月24日 21:32
アクセスが遠くて不便だった
Posted by MMA at 2016年12月25日 16:14
老朽化は建前で豊洲周辺の再開発の関係で良い売却の話でもあったんじゃないでしょうか
Posted by にご at 2016年12月26日 15:57
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