2016年12月21日

アンソニー・ペティス、右手は骨折しておらず手術も回避

アンソニー・ペティス「ライト級に戻るしかない」「最初のパンチで右手が折れた」(2016年12月12日)

 こちらの続報。

Anthony Pettis avoids surgery after finding out right hand not broken after all(MMAFighting)

 『UFC 206: Holloway vs. Pettis』でマックス・ホロウェイに3R TKO負けしたアンソニー・ペティスが試合後に「最初に彼の頭にヒットしたパンチで右手が折れた」とコメントしていましたが、MRI検査をした結果骨折してなかったとのこと。しかし、チームによるとしばらく休むことに変わりはないそうです。

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posted by ジーニアス at 19:56| Comment(6) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
指の方がよかったかもねー。
あの負け方は心が折れてるよ。
Posted by テレコ at 2016年12月21日 20:09
急遽付与されたとはいえ暫定王座戦に計量オーバー、怪我があったとはいえ半ば戦意を喪失したかのような敗れ方はモチベーションの低下を疑ってしまいます
半端なモチベーションで生き残れる世界ではないだけに今後が心配ですね・・・
ベルトを失ったり連勝が止まって急に失速する選手が少なくないだけに
Posted by nn at 2016年12月21日 20:55
アンソニーのファンだが終わったな。
Posted by バギマ at 2016年12月21日 21:11
指の状態と、あとはやはり減量が効きましたか
地道にライトでやっていくしかないか

どう環境を替え、成長していくのだろうか
Posted by リトルまさ at 2016年12月21日 21:27
まだまだ未来がある。

好きな選手なのでライト級で復活してくれるのを待ってます。
Posted by ぺんね at 2016年12月21日 23:41
焼かれた車が大事過ぎた説。
Posted by 蛇トンボ at 2016年12月22日 12:17
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