2016年12月21日

UFC 209 マーク・ハントがアリスター・オーフレイム戦についてコメント

マーク・ハントがUFCと電撃和解、UFC 209でアリスター・オーフレイムと対戦か(2016年12月21日)

 こちらの続報。





 UFCのオセアニアと日本の公式ツイッターが3月4日にラスベガスで開催されるUFC 209でマーク・ハント vs. アリスター・オーフレイムが行われることを正式発表しています。

BREAKING: Mark Hunt Verbally Agrees To Fight At UFC 209(MarkHunt.TV)

 マーク・ハントが自身の公式サイトで以下のコメント。

「前回オーフレイムとやった時は(K-1でのセミー・シュルト戦を含めて)7連敗した中の1試合だった。当時の俺はイスと闘っても勝てなかっただろう。俺は再戦で負けたことがないし、今度はそうはいかない」

「今後は対戦相手に不正が発見された場合は経済的な補償があるという契約条項を加えてもらう。それは抑止力になる。その条項があれば俺は闘いたいし準備はできている。無かったらやらないよ」

「俺は3試合続けてインチキ野郎と闘ったんだから、その補償なしで闘うことはもうない。俺はフェアな舞台で闘いたいだけだ」

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posted by ジーニアス at 18:23| Comment(27) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ごもっとも!!ハントもうUFCで見れなくなるかと思って心配してました。アリスターも好きな選手ですが、お互いナチュラルで凄い試合を見せてほしいです
Posted by ジェロム at 2016年12月21日 19:43
ヘビー級でしっかり薬抜いてるのアリスターだけですからね

アリスターの遠い距離を、ハントがどう詰めるのか楽しみですね

ハントは強引に踏み込むしかなさそう。流石にアリスターをテイクダウンするのは難しいですからね
もし寝かせれば、寝技練習してなさそうなアリスターヤバそうだけど…
Posted by ひとみ at 2016年12月21日 20:06
イスに負けるハント、見てみたい。
Posted by テレコ at 2016年12月21日 20:11
どストライクな観たいカード来たなぁ^^
お互い警戒し合うのか、ぶつかり合うのか、展開が予想出来ず楽しみ。
Posted by mr_st at 2016年12月21日 20:18
12月17日のハントの記事でのコメントの補足みたいになるけど、
ハントが言うような、ファイトマネーを全額譲渡等の極端な事を今やるとなると、
薬物に真剣に取り組む団体ほど潰れていってしまうという状況にもなってしまうから、それはUFCは絶対に認めちゃいけないよ。
選手本人のせいじゃなく検査で陽性になる事も有るし、ファイトマネーがゼロになると、それこそその選手の命にも関わりかねない。
選手達はそんな団体と契約することを怖がるようになるし、真面目な団体ほど損をしてしまうよ。
薬物で出場停止中の選手が他国の他団体で試合をするなんて事も、本当は絶対にあってはならない事だ。

改善しろ改善しろと求めてても、すでにUFCのアンチドーピングポリシーは、
もうプロスポーツの中ではこれ以上はないくらい高いレベルだろう。

ハントが試合をするなら本当に良かったけど、UFCとはバランスのとれた話し合いをして、
バランスのとれた良い条件を手に入れて欲しいな。
Posted by DA at 2016年12月21日 20:32
そういう契約を結んだなら結果的にハントの勝ちだな
Posted by くれいじー at 2016年12月21日 20:44
ファイトマネーゼロじゃなくて、
何割か、って感じでしょうかね。

今の厳しいやり方に、さらに抑止になるし
いいことかも
Posted by リトルまさ at 2016年12月21日 21:25
実際にぶん殴るんだから、違反のリスクは他のスポーツと比較にならないでしょう。

フルコンタクトの競技に限ってもUFCは規模が抜きん出てるのだから、コミッショナー以外で追加でやったり、違反相手の制裁金のほかにその相手への補填もあっていいと思います。

そういう意味では年齢上仕方ないとはいえ、形として不明瞭のまま試合を受けたハントはちょっと残念です
Posted by そうえん at 2016年12月21日 22:11
「今後は対戦相手に不正が発見された場合は経済的な補償があるという契約条項を加えてもらう。

この程度の要望を飲んだくらいじゃUFCは別に潰れはしないでしょ・・
UFCの利益率の高さ&還元率の低さはアイアンマンさんでもたびたび記事になってるくらいだし
ギャラ全額譲渡しろと強気に言ってた頃よりむしろハントはかなり譲歩してる印象だよね
Posted by 亘 at 2016年12月21日 22:38
とにかくハントの試合が見たい!
そして一石を投じた勇気ある行動に感服!
ずっと応援していきます!
Posted by ルート66 at 2016年12月21日 23:01
体重超過の時みたいに何割か支払うとかそんな感じの契約かな?
さすがに全額だと対戦相手からクレームきそうだし
でもコミッションの罰則よりも重いならハント戦を断る選手が多くなりそう
Posted by シェルダー at 2016年12月21日 23:21
考えたらあの時期ハントは4年以上勝ち星が無かったんだよな・・・
誰もがもうハントは終わったなと思ってたよ
今のハントの躍進を見ると人間の潜在的な能力・可能性を信じたい気持ちになるよ

アンチドーピングの場で選手生命を賭けて戦い
オクタゴンでも命を懸けて戦う
ハントを応援したい
Posted by say at 2016年12月21日 23:27
ハントにだけ特別にこの条項がつくってことなんでしょうかね?

金額がどうなのかわかりませんが、
いずれににせよ「ハント一人だけ」というのもバランス悪いので、
最終的には平等に全員そうならないといけなくなりますね
もしそうなれば相当な抑止力になりそう。

でもお互い違反して「罰金の交換」でチャラ、
みたいな珍現象もありうる?
Posted by ジーピー at 2016年12月21日 23:34
レスナーの処分が決まるまで5ヶ月かかった挙句に結果はファイトマネー10%の罰金っていうバカみたいな状況が改善されればいいな。
Posted by あ at 2016年12月22日 01:11
>「今後は対戦相手に不正が発見された場合は経済的な補償があるという契約条項を加えてもらう。

この程度の要望を飲んだくらいじゃUFCは別に潰れはしないでしょ・・・

ファイトマネー全額譲渡みたいなことすると自分で自分の首を絞めかねないって言ってるだけなんだが。誰も相手が不正してたら補償してもらうなんてことしたら潰れるなんていってないぞ?目でも瞑ってんのか?

Posted by 黄昏 at 2016年12月22日 01:29
ハントに4戦連続インチキ野郎を当てるUFCに正気かよと思ったが、中量級以上はトップ10が禁止薬物検査に引っかかってる選手や疑惑の出た選手が多いから結局こういう相手になるのよね。

ハントは縛られてる契約消化したら日本に戻ってきてほしいな。また生で試合見たい。
Posted by M at 2016年12月22日 01:53
補償というのはUFCが出すのか、相手方のファイトマネーを没収するのかわからないけど、「補償」という表現だとUFCが出してくれるんじゃないのかな?
ハント(だけかはわからないけど)のファイトマネーに補償金を上乗せしてくれる契約になったってことなんじゃないかな?

どちらにせよハントの試合がまた観れるのは嬉しい!
Posted by ゴードン at 2016年12月22日 06:49
対戦相手からクレームがあがる意味がわからん
ドーピングしなかったらいいだけの話やん
不可抗力?そんなのハントだって条件は同じ
別に自分だけが不利益被るわけじゃない
これは全力で応援する
やったもん勝ちがまかり通ってるのは絶対に是正すべき
Posted by 黒海 at 2016年12月22日 07:25
アリスターはハントと日本の団体で戦った時がインチキ野郎だろ
インチキ野郎達が薬物検査も引っかからずやりたい放題の日本の団体にはハントは来てほしくないよ
Posted by kashi at 2016年12月22日 12:33
黄昏さん
書き込み消しちゃったんだね.....
Posted by リトルまさ at 2016年12月22日 14:08
>選手本人のせいじゃなく検査で陽性
これ選手自身の言い訳とかでも聞くけどさ、サプリメントに入ってたとか。自分の身体に入れるもんでしょ?
それにUFCからも選手・ジムに対して説明会、勉強会も行っている。
その上もしも持病(アレルギー等含む)があったりして、何らかの医薬品を服用しなければならなかったら、その事を管轄のコミッションに事前報告して許可が下りれば、確実にお咎めはないと聞いてます。(シュウ・ヒラタ氏のブログより)
これだけの事を踏まえて、それでも陽性になった選手は?もう完全に「故意」でしょうね。
Posted by redrum at 2016年12月22日 14:45
厳しくし過ぎると、選手達が怖がって契約しづらくなったりで、真面目にやってる団体ほど損をしちゃうよって話だからねぇ。
バランスを取ってやってかないとダメだよって話。

そもそもハントはバーネットとの再戦を希望してたし、
アリスター戦を受けたのを見ても、過去に薬物やられた事にはあまりこだわってないんじゃないかね。
条件が整うならば、ハントとレスナーとの再戦だってあり得るかもしれないな。

>redrum

いやいや、リー・ジンリャンとかのように、調査の結果意図的や不注意によって採取したのではない事が判明して、
無罪になって処分も無かったケースはUFCでいくつか有るし。
選手が異議を唱えなかったり、調査がまずかったりした場合は、選手本人のせいじゃなく陽性で罰則受けたかもしれないよ。
ロメロとかのように、サプリの成分表を確認してそれを信じてしまったから、
陽性になったと主張するケースもいくつか有るんだろう。
陰謀や罠とか言い出したらキリが無いけど、飲食店とかでの普通の食事で摂取してしまうケース等は、本当にどうしようもないよ。
Posted by DA at 2016年12月22日 19:20
サントスでも詰めれなかったアリスターの距離をハントが詰めれるか。得意のサイドキック、ミドルキック、カウンターをどう攻略するかだな。
Posted by こんぺいでーす at 2016年12月23日 11:40
「この状況でハントにオファーかけるUFCはおかしい」みたいな意見がたくさん有りましたが、ハントはレスナーのコミッションの処分内容がどうとかではなく元々自分とUFCとの契約内容の改善を求めていたので、オファーするのは問題を解決するためにもむしろ当然のことですよね。そしてハントが納得いく契約内容になったから受けたということですよね。
たぶん相手選手のファイトマネーを譲与するのは難しいと思うので、違反された選手へ上乗せがあるんじゃないかと思います。詳細はわかりませんが今まで「違反された選手」へのケアがあまりにも不十分だと思っていたので、改善されていくといいですね。
Posted by けす at 2016年12月23日 17:26
単なる試合オファーと契約改善の話し合いは全くの別事項では??
「この状況でハントにオファーかけるUFCはおかしい」
という声も「契約内容の改善、試合オファーの順でUFCはハントに対処するべきだ」という論調だったはずです。
肯定、批判色んな意見がある中で「~は当然」みたいな主張はちょっとどうかと思いました。
Posted by SAS at 2016年12月24日 00:12
今回はどうなのか分からないけど、ハントはMMAファイティングの英記事で、「(これだけ言っててさらに弁護士まで用意したのに)何も解決しないまま通常のオファーを出されてる」と認めてます。
なので、JDSやジョシュが引っかかったら自分を守る事を条件を改めて求めても『UFCの答えはノーだった』とも言ってるので、私もこの件はUFC側に難があるという方々と同意見です。
ちなみに、けすさんのおっしゃるように、ハントも「UFCの儲け・資金を考えると被害を受ける側のケアはちゃんとしてほしい」と語っていました。今後、よりそうなっていくと良いですね。
Posted by M at 2016年12月24日 01:03
SASさん、Mさん

情報ありがとうございます。
僕としてはたとえ契約で揉めていたとしてもオファーしない方がむしろ冷遇だし問題だと思っていて、試合オファーと契約内容の変更はセットで交渉するのは当然と思っていたのですが、ハントはまた違う感覚を持っていたのですかね。
なんにせよ和解したのはよかったです。ドーピング問題は良くも悪くもコミッションやUSADAの管轄ですが、UFCが出来ること=違反された選手への補償がこれから確立されていくといいなと思います。
Posted by けす at 2016年12月26日 21:45
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