2016年12月11日

『UFC 206: Holloway vs. Pettis』速報

UFC Ultimate Collector Series 10 Figure Anthony Pettis
UFC Ultimate Collector Series 10 Figure Anthony Pettis

UFC 206 ‘Holloway vs. Pettis’ Results: Play-by-Play & Updates(Sherdog)

 上記を参照。以下、速報です

▼フライ級/5分3R
ザック・マコウスキー vs. ダスティン・オーティズ


 1ラウンド。マコウスキーはサウスポー。マコウスキーテンカオ。左ミドル。オーティズ右フックからクリンチ、金網に押し込む。離れる。マコウスキーテンカオもオーティズクリンチからテイクダウン、バックを取る。マコウスキーバックを取り返す。オーティズさらに入れ替え金網に押し込む。離れる。オーティズ右ローもマコウスキーカウンターのテイクダウン、バックを取る。オーティズ反転し上になる。パウンド。ラウンド終了。

 2ラウンド。マコウスキーソバット。左ミドルからテイクダウンも深追いせず立たせる。オーティズ左ロー。マコウスキー左フック。オーティズクリンチ、金網に押し込む。テイクダウンもマコウスキーすぐ立つ、オーティズなおも金網に押し込む。マコウスキーグラウンドに引き込み手首を取る。オーティズ外す。マコウスキー今度は足関狙いもオーティズ外してバックを取る。マコウスキー脱出、スタンド。マコウスキー左ミドル。オーティズ右ミドル。マコウスキーテイクダウンもオーティズ下から組み付き金網に押し込む。離れる。ラウンド終了。

 3ラウンド。マコウスキー右フック。クリンチ、前の膝蹴り、離れる。マコウスキーテイクダウンもオーティズすかさずギロチンチョーク。マコウスキー外す、スタンドに戻る。マコウスキーテイクダウンもオーティズ下から組み付き金網に押し込む。離れる。オーティズタックル、金網に押し込んでからテイクダウン、ハーフガードからパウンド。マコウスキー立つ、膝蹴り、金網に押し込む。オーティズ入れ替える。離れる。オーティズ右ハイ。マコウスキーテイクダウンもオーティズスイープ、ハーフガードからパウンド。試合終了。

 3ラウンド終了、判定2-1(29-28、28-29、29-28)でダスティン・オーティズ勝利。


▼158ポンド契約/5分3R
ジェイソン・サッゴ vs. ルスタン・ハビロフ


 1ラウンド。ハビロフ右フック、左ロー。右フック。サッゴ左ハイ。ハビロフ左右フック。サッゴ右ロー。ジャブ。左ミドル。ハビロフワンツー。ローが交錯。サッゴ左ハイ。左ハイ。ハビロフ右フックからテイクダウン、サッゴラバーガード。クローズドガード。ハビロフパウンド。ラウンド終了。

 2ラウンド。ハビロフ右ロー。右フック。ワンツー。ジャブ。サッゴ左ミドル。右フック。ワンツー、左ミドル。左右フック。左ミドル。ハビロフジャブ。サッゴサイドキック。左ミドル。右ロー。左ミドル。ハビロフワンツー。右フック。ワンツーからテイクダウン、クローズドガード。サッゴ立つ、ハビロフすかさずワンツー、なおも連打。サッゴサイドキック。左フック。ハビロフまたもテイクダウン、クローズドガード。ラウンド終了。

 3ラウンド。サッゴサイドキック、ハビロフ右フック。サッゴ右フック。右ミドル。ハビロフ右フック。サッゴ左ロー。左フック。パンチが交錯。ハビロフテイクダウン、クローズドガード。ハビロフパウンド。サッゴ立つ、しかしハビロフすかさずテイクダウン。サッゴ立つ、ハビロフすかさずテイクダウン。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(30-27×3)でルスタン・ハビロフ勝利。


▼ライト級/5分3R
ジョン・マクデッシ vs. ランド・ヴァンナータ


 1ラウンド。ヴァンナータ左ミドル。前蹴り連打。右ロー。マクデッシジャブ。ヴァンナータ右フック、左ロー。マクデッシジャブ連打。左ロー。ジャブ。ワンツー。ジャブ。ヴァンナータ左ハイ。右ストレート。バックスピンキック! アゴにモロに入りマクデッシノックアウト!

 1ラウンド1分40秒、ランド・ヴァンナータKO勝ち。


▼バンタム級/5分3R
ミッチ・ギャグノン vs. マシュー・ロペス


 1ラウンド。ロペスはサウスポー。ロペスジャブ。左ロー、ギャグノンキャッチしクリンチ、離れる。ギャグノンクリンチ、金網に押し込む。テイクダウンに行くもロペスが上になる。スタンドに戻る。ギャグノンワンツー。ロペス左ミドル、ワンツー。ギャグノン左フック! ロペスダウン! ギャグノンパウンド連打! 亀になったロペスにチョーク。しかし外れてロペス反転し上になる。ギャグノンクローズドガード。ロペスパスしてハーフ。肘打ち。スタンドに戻る。ギャグノン左エルボー。ロペス左ローもギャグノンキャッチしアキレス腱固め、ロペスも足首を取る。ラウンド終了。

 2ラウンド。ギャグノン前蹴り。片足タックル、金網に押し込む。離れる。ギャグノン右ローからクリンチもロペスがテイクダウン、クローズドガード。ギャグノンアームバー狙いも外れる、立とうとするギャグノンに対しロペスバックを取り再度グラウンドに引き込む。パスしてマウント。ギャグノン立つ、ロペスなおも金網に押し込み再度テイクダウンからパウンド。ラウンド終了。

 3ラウンド。ギャグノンいきなり右ローも急所にヒット。休憩後再開。ロペス片足タックルからテイクダウン、バックを取る。ギャグノン立つ、膝蹴り、離れる。ロペスワンツー。ギャグノンクリンチ、金網に押し込む。離れる。ロペスすかさずテイクダウン、ハーフガード。ギャグノン反転、ロペスバックを取る。ギャグノンようやく脱出したところで試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(29-28、29-28、29-27)でマシュー・ロペス勝利。


▼女子117.5ポンド契約/5分3R
ヴァレリー・レターノー vs. ヴィヴィアン・ペレイラ


 1ラウンド。レターノー左ハイ。左ミドル。左ミドル。クリンチ、離れる。ペレイラ右ローもレターノーキャッチしテイクダウン、パスしてマウント。レターノーパウンド連打。ペレイラハーフ、さらにクローズドに戻す。レターノーなおもパウンド、肘打ち。レターノーパスしてサイド。ペレイラ立つ、金網に押し込む。レターノー膝蹴り。ペレイラなおも押し込む。ラウンド終了。

 2ラウンド。ジャブの応酬が続く。レターノー時折前蹴りも入れる。レターノー左ロー。ワンツー。左ロー、ペレイラクリンチ、金網に押し込む。レターノー膝蹴り。ペレイラテイクダウン、ハーフガード。レターノークローズドに戻す。スタンドに戻る。ラウンド終了。

 3ラウンド。パンチが交錯。ジャブの応酬が続く。ペレイラ右ロー。レターノー左ミドル。ペレイラ左フック。ワンツー。レターノー左ミドル。左ミドル。クリンチ、離れる。ペレイラワンツー。クリンチ、金網に押し込む。互いに膝蹴り。離れる。レターノー右フック。試合終了。

 3ラウンド終了、判定2-1(29-28、28-29、29-28)でヴィヴィアン・ペレイラ勝利。


▼ライト級/5分3R
オリヴィエ・オウビン・メルシエ vs. ドリュー・ドバー


 1ラウンド。互いにサウスポー。ドバープレッシャー掛ける。メルシエジャブ。ドバー左フック。メルシエジャブ、左ロー。ドバー左ミドル。メルシエ左フック、ドバーバランス崩すもすぐ立つ。ドバーワンツー。左ロー。メルシエ右フック。ドバー右フック。パンチが交錯。メルシエワンツー。左フック。互いに左ロー。メルシエジャブ、左ロー。左フック、ドバーバランス崩すもすぐ立つ。ジャブが交錯。メルシエ左ロー。ドバー右ミドル。左フック。左フック。パンチが交錯。ラウンド終了。

 2ラウンド。メルシエ左ロー。ドバー左フック! メルシエダウン! ドバーパウンド! メルシエクローズドガードからホールド。メルシエ下から足首を取りスイープ、クローズドガード。ドバー立とうとするもメルシエ今度はバックを取る、ボディトライアングル。チョークが入った! ドバータップ!

 2ラウンド2分57秒、リアネイキッドチョークでオリヴィエ・オウビン・メルシエ勝利。


▼ライトヘビー級/5分3R
ニキタ・クリロフ vs. ミーシャ・サークノフ


 1ラウンド。サークノフはサウスポー。クリロフ左ロー。サークノフ左ハイ。クリロフ右ハイ、右ミドル。サークノフ左ミドル。クリロフ左ハイもサークノフかわしてテイクダウン、クリロフ金網を利用して立つ、離れる。クリロフ前蹴り。右ハイもサークノフキャッチしテイクダウン、すぐ立つ、今度はクリロフがテイクダウン、サークノフすぐ立つ、クリロフなおも金網に押し込む。離れる。サークノフ左フックからクリンチ、金網に押し込む。離れる。サークノフ左フック! クリンチダウンをタックルでごまかそうとするもサークノフギロチンチョーク! クリロフタップ!

 1ラウンド4分38秒、ギロチンチョークでミーシャ・サークノフ勝利。


▼ウェルター級/5分3R
ジョーダン・メイン vs. エミル・ウェーバー・ミーク


 1ラウンド。ローが交錯。ミーク右ロー、左ハイ。右フック。右ロー。メインテイクダウン、ミークすぐ立ち離れる。メイン右ロー。ミークジャブ、ワンツー。メイン左ミドルからテイクダウン、パスしてサイド。上四方に移行。ミーク脱出、スタンド。ミーク右フック、左フック。メインタックルも切られる。メイン首相撲から膝蹴り。右ミドル。メインワンツー、右フック。ミーク右ミドル。メイン左ロー、左ハイ、左フック。ミークが前に出たところでカウンターのテイクダウン、ミーク膝をつく、メインバックを取る。ミーク脱出、スタンド。ミーク右ハイ。メイン左ミドル、ワンツー。激しい打ち合い、メイン怯んだところでミーク跳び膝も不発、しかしそのままクリンチ、金網に押し込む。離れる。ミーク右ロー連打。ラウンド終了。

 2ラウンド。互いに右ロー。ミーク前に出る。ミーク右ロー連打。ワンツー。ミークタックル、金網に押し込んでからテイクダウン、バタフライガード。ミークパスしてハーフ。パウンド。ミーク肩固め狙いも外れる。再度パウンド。メインクローズドに戻す。ミークパウンド。ラウンド終了。

 3ラウンド。ミーク右ロー。ワンツー。右ミドル。メイン左ミドル。ミークタックルも切られる。ワンツー。メインワンツー。ミークタックル、金網に押し込む。離れる。打ち合いからミークテイクダウン、ハーフガード。メインクローズドに戻す。ミークパウンド。メイン下から手首を取るもここで試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(29-28×3)でエミル・ウェーバー・ミーク勝利。


▼ミドル級/5分3R
ティム・ケネディ vs. ケルヴィン・ガステラム


 1ラウンド。ガステラムはサウスポー。プレッシャー掛ける。ケネディ右ミドル。右ミドル、ガステラムキャッチも足を抜かれる。ケネディタックル、金網に押し込む。テイクダウン、バックを取る。ガステラム立つ、ケネディなおも金網に押し込む。膝蹴り連打。離れる。ガステラム左フック。ケネディクリンチ、離れる。なおもクリンチ、離れる。ガステラムジャブ、ケネディクリンチ、離れる。ケネディ右ミドル、右ロー。ガステラムワンツー、ジャブ、なおも連打! しかしここでラウンド終了。

 2ラウンド。ガステラム左ミドル。ケネディ右ミドル。ワンツーからクリンチ、金網に押し込む。ガステラム首を抱える、そこからバックを取る。膝蹴り。ケネディバックを取り返し金網に押し込む。ガステラム離れる。ワンツー。激しい打ち合い。離れる。互いに前蹴り。ガステラム右フック。ケネディ前蹴り。ケネディタックル狙うも切られる。前蹴り連打。ガステラム右アッパーもケネディテイクダウン、ガステラム反転し逆に金網に押し込む。離れる。ケネディクリンチ、離れる。ケネディクリンチもガステラムが金網に押し込む。離れる。ガステラム左フック。ワンツー。ジャブ連打。ラウンド終了。

 3ラウンド。ガステラムジャブ、ワンツー。ケネディタックルも切られる。ガステラム連打! 左ハイ、なおも連打! ケネディぐらつきながら下がる! ガステラムなおも連打! しかしケネディ粘る。ワンツー。ガステラムジャブ。ケネディバックスピンキックも空を切る。ガステラムジャブ。ジャブ、左ミドル。ケネディクリンチ、金網に押し込む、離れる。ガステラムジャブ、左フック! ケネディダウン! レフェリー止めた!

 3ラウンド2分45秒、ケルヴィン・ガステラムTKO勝ち。


▼フェザー級/5分3R
カブ・スワンソン vs. チェ・ドゥホ


 1ラウンド。チェ右フック。スワンソンクリンチ、チェ膝蹴り連打、肘打ち、離れる。チェ右フック。右ストレート。スワンソン右ロー。サイドキック。チェ左ハイ。スワンソン右フック。チェジャブ連打。前蹴り。スワンソン右フック。チェジャブ。スワンソンワンツー。激しい打ち合い。チェ右フック。スワンソン右フック。チェジャブ。ワンツー。スワンソンクリンチ、チェ首を抱える。膝蹴り。金網に押し込む。チェ膝蹴り。スワンソン入れ替えて膝蹴り連打。離れる。スワンソン左ハイ、右ロー。チェジャブ。ワンツー、なおもワンツー。スワンソン左ミドル。右フック。サイドキック。チェジャブ。片足タックルもチェがぶって膝蹴り。ラウンド終了。

 2ラウンド。チェワンツー。右ストレート。左ハイ。スワンソン右フック、バックスピンキック。ワンツー。飛び込んでワンツーからクリンチ、チェが膝蹴り、離れる。チェジャブ。スワンソンワンツー! チェぐらつく! スワンソンなおも連打! 激しい打ち合い! チェ左フック! 今度がスワンソンがぐらつく! チェラッシュ! しかしスワンソンクリンチからテイクダウン、ハーフガード。スワンソンパウンド。立ってパス狙うもチェ脱出、スタンド。チェジャブ。激しい打ち合い! スワンソンワンツー! 側転しながら右ハイ。チェ右ストレート、ワンツー。スワンソン左ストレート。右フック、左ミドル、ワンツー! チェぐらつく! スワンソンラッシュ! バックハンドブロー! クリンチ、金網に押し込む。離れる。スワンソン右フック、チェ首相撲から膝蹴り。ラウンド終了。

 3ラウンド。スワンソンジャブ、右フック。左ロー連打。チェ左フック。スワンソン左ミドル。パンチが交錯。スワンソンタックルも切られる。チェ右フック。スワンソンクリンチ、チェ膝蹴り。ワンツー! チェバックを取りテイクダウンもスワンソン反転し上に。チェ下から肘打ち連打。スワンソンパス狙うもチェ立つ。スワンソンワンツー! チェぐらつく! スワンソン連打! さらに首投げでテイクダウンもチェすぐ立つ、スワンソン首を抱える、離れる。チェ右アッパー! クリンチ、離れる。スワンソンワンツー。チェワンツー。激しい打ち合い! スワンソンワンツー! 両者フラフラ。テイクダウンもすぐ立ち離れる。クリンチ、スワンソン膝蹴り。チェ右フック。パンチが交錯。スワンソン右フック。ワンツー! 右フック! チェぐらつく! スワンソンスピニングエルボー! チェダウン! スワンソンパウンド! しかしここで試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(30-27、30-27、29-28)でカブ・スワンソン勝利。


▼ウェルター級/5分3R
ドナルド・セラーニ vs. マット・ブラウン


 1ラウンド。セラーニ右ロー。左ミドル。タックルは切られる。パンチが交錯。セラーニ右フック。ブラウン左ミドル。セラーニ左ハイ! しかしブラウンもアッパーを入れる。ブラウンジャブ。セラーニジャブ。左フック。ブラウンワンツー。セラーニ左フック。右ロー。ジャブ。左ロー。右フック。右ロー。左ハイ! しかしブラウンワンツー。セラーニ左フック。ジャブ連打。ブラウン右フック。ワンツー。ジャブ、右ストレート。右ハイはスリップ、セラーニパウンド狙うもブラウン三角絞め。セラーニ外す、ブラウン立つ。セラーニジャブ。ブラウンワンツー。前蹴り。首相撲からアッパー、膝蹴り。セラーニ左ハイ。ブラウン右フックからテイクダウンもラウンド終了。

 2ラウンド。ブラウン前蹴り。クリンチ、離れる。ブラウン前蹴り。セラーニ左フック。ブラウン前蹴り、セラーニタックルも切られる。セラーニ左ロー。左ハイ。ブラウンクリンチ、離れる。セラーニ前蹴り。ブラウン右フック。左フック。セラーニジャブ。ブラウンジャブ。セラーニ左ハイ。ブラウン右フック! セラーニダウン! すぐ立つ。セラーニジャブ。ブラウンワンツー。右フック。セラーニ左ハイ! 右フック! ブラウンダウンもすぐ立つ。ブラウン肘打ち。セラーニワンツー! ブラウン下がる。互いに左ハイ。セラーニ右エルボー。ブラウン右ストレート。セラーニ左ハイ。ブラウン右フック。セラーニ左フック。ワンツー。ブラウン右フック。セラーニジャブ。ブラウン右フック。肘打ち。セラーニジャブ、ワンツー。右ロー。左ハイ。ブラウンバックスピンキックも空を切る。ラウンド終了。

 3ラウンド。ブラウン右ストレートからテイクダウンもセラーニすぐ立つ。セラーニ左フック。右フック。左ハイ! ブラウンノックアウト!

 3ラウンド0分34秒、ドナルド・セラーニKO勝ち。


▼UFCフェザー級暫定王座決定戦/5分5R
マックス・ホロウェイ vs. アンソニー・ペティス


 1ラウンド。ペティス二段蹴り。ホロウェイ右ロー。ジャブ。ペティス左右ロー。ホロウェイ右エルボー。ペティス三段蹴り。右ロー。左ミドル。前蹴り。ホロウェイ右フック。右フック。右フック。ペティスソバット。右フック。ソバット。左ハイ。ホロウェイワンツー。ペティス左ハイ。ホロウェイワンツー。右フック。ペティス左ミドル。ホロウェイ関節蹴り。ジャブ。ペティス右フック。ホロウェイ右ロー、ワンツー。ホロウェイ関節蹴り。ワンツー。ペティス右フック、ホロウェイ右フック。右フック。ペティスタックルもホロウェイ首を抱える。ラウンド終了。

 2ラウンド。ホロウェイジャブ。右ロー。ワンツー。右フック! ペティスダウン! 猪木アリ状態。ペティス立つ。ホロウェイ右ロー。ペティスワンツー、左ハイ。ホロウェイ右フック。右ストレートからクリンチ、離れる。ペティス側転から右ハイもかわされる。ホロウェイ右フック。ワンツー。ペティス前蹴り。ホロウェイワンツー。右フック。ペティス右ロー。タックル、ホロウェイ首を抱える、離れる。ホロウェイワンツー。右フック、クリンチアッパー、離れる。ペティス右ミドル。左ミドル。ホロウェイワンツー。ペティス右ミドル。前蹴り。ホロウェイワンツー。ペティスクリンチ、金網に押し込む。互いに膝蹴り。ラウンド終了。

 3ラウンド。ペティス前蹴り連打。ホロウェイワンツー。ペティスワンツー。ホロウェイクリンチから膝蹴りも急所にヒット。休憩後再開。ペティス左ハイ。ホロウェイ左ハイ。右フック、ワンツー。ペティスクリンチもホロウェイが金網に押し込む。離れる。ホロウェイ右フック、ワンツー。足払いでテイクダウンも深追いせず立たせる。ホロウェイワンツーからクリンチ、膝蹴り、ペティスが金網に押し込む。ホロウェイ肘打ち。離れ際にホロウェイ右ミドル。ペティス左ミドル。ホロウェイワンツー。ペティス左ミドル。ジャブが交錯。ホロウェイ右ストレート。ジャブが交錯。ミドルも交錯。ペティス前蹴り。ホロウェイワンツー。足払いでテイクダウン、サイドを取る。ペティス下から三角狙いもホロウェイ外してスタンドに戻る。ホロウェイ右ミドル、ペティスぐらつく! ホロウェイ連打! ペティス棒立ち! レフェリー止めた!

 3ラウンド4分50秒、マックス・ホロウェイTKO勝ち。フェザー級暫定チャンピオンに。

 ペティス、1ラウンドで右の拳が折れていたことを告白。

posted by ジーニアス at 08:30| Comment(49) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ヴァンナータいい!!やっぱり強い!ファーガソン追い込んだだけあるわ。
ファイトスタイルに華がある。頑張ってほしい。
Posted by テレコ at 2016年12月11日 09:55
ホロウェイの大ファンですが今日は観られませんので、こちらで情報を得ようと思います。
管理人様いつもありがとうございます。
Posted by カエル at 2016年12月11日 11:43
ケネディって公式182だけど絶対180cmもないよな、公式175のガステラムとあんま変わんなかったしロメロより小さかったし。みんな実際どのくらいなんだろ。
Posted by ふぇいく at 2016年12月11日 13:31
カブ・スワンソン vs. チェ・ドゥホ
最高の試合。
これぞ総合格闘技という試合。
両者ともに素晴らし過ぎる。
Posted by mr_st at 2016年12月11日 13:39
スワンソンvsドゥホ
すげげげげげげえ
Posted by ばけいし at 2016年12月11日 13:39
スワンソンとチェドゥホ、ファイトオブザナイト確定だな。凄まじい。今年の試合の中でも1番を争う凄さ。スワンソンやっぱり強い。チェドゥホは負けたが、本物だと思う。
Posted by mama at 2016年12月11日 13:41
カブ・スワンソン vs チェ・ドゥホはファイト・オブ・ザ・ナイトどころかファイト・オブ・ザ・ヒストリーですな。凄い試合だった!
Posted by ケムオカ at 2016年12月11日 13:52
ドゥホの戦い振り観て、韓国人の折れない心を観させてもらった。
メンタルの強さが半端ない。
Posted by mr_st at 2016年12月11日 13:52
スワンソンvsドゥホ、すごいな。
スポーツバーとかで大勢で観たかったなぁ~
スワンソンはもちろんなんだけど、ドゥホのメンタルは素晴らしい!
Posted by Kジロー at 2016年12月11日 13:54
ドゥホ選手素晴らしかった
鳥肌たった
日本人選手も見習って負けてもリスクを冒してガンガン行って欲しい
Posted by 温泉 at 2016年12月11日 13:55
メイン消滅でケチがついた感があったけど、蓋を開けてみればすごくいい大会。
スワンソン対ドゥホの凄まじい激闘に、ブランク明けとはいえケネディをフィニッシュするガステラムの強さ。
ミークとバンナータの期待感に、マコウスキーとオーティズの素晴らしいグラップリング戦。
セミとメインも楽しみ。
Posted by y at 2016年12月11日 13:57
カブかっこよかったわ・・・本当に何度も見たくなるような試合だった!

ヴァンナータもさすがファーガソンをKO寸前まで追い込んだだけあって強いな 
是非マクレガーかセラーニとぶつけてほしい
Posted by あ at 2016年12月11日 13:59
カウボーイは毎回毎回、持ってんのかってくらい半端ないKOする。ほんと大好き
Posted by パパ at 2016年12月11日 14:13
チェドゥホすげぇな
次もたのしみ
Posted by たまご at 2016年12月11日 14:15
セローニさん!!!今回はダメかと思ったけどやった!!うれしいーーー!!!
Posted by っな! at 2016年12月11日 14:23
ホロウェイ体格的に不利にも関わらずホロウェイらしい戦い方で完勝。
アルド対ホロウェイ、楽しみな対戦だな。
Posted by mr_st at 2016年12月11日 14:47
ホロウェイ勝ちましたね。
アルドとやったらどうなるんだろ。
あと、マクレガー、
Posted by すまほ at 2016年12月11日 14:50
ペティス反応最悪でしたね
スワンソンvsドゥホが素晴らしい試合だっただけにガッカリ
セラー二の左ハイは居合抜きのようでカッコいい!
Posted by えのしま at 2016年12月11日 14:52
ペティスがKO負けってはじめてみた

Posted by w at 2016年12月11日 14:52
ホロウェイおめでとう! 強豪揃いのUFCで10連勝は本当に凄いし、UFCはアルドやマクレガーに振り回されることなく王座挑戦させてあげてほしい。
セラーニは相変わらず美しいフィニッシュだったし、ブラウンもやっぱ強かった。
これでブラウンは三連敗だけど、他にない魅力のある選手だからリリースしないでほしいな。
Posted by y at 2016年12月11日 15:01
スワンソン、ドゥホの試合は素晴らしかった。ドゥホは負けたがアメリカ人のハートを掴んだね。それにしても勢いのあるドゥホに打ち勝ったスワンソンは本当に強い。フェザー級は人材の宝庫ですね。
Posted by M at 2016年12月11日 15:03
スワンソンvsドゥホ、セローニvsブラウンなど、見事にマッチメイクの意図通りの試合になったな

いつもこういう試合ばかり組める訳ではないが、メイン枠に一試合ぐらいは打ち合いするストライカー通しの対戦があってもいい。

ガステラムはミドル級のタイトルを充分狙えるし、ミドルで頑張ってもらいたいんだが。
Posted by もす at 2016年12月11日 15:06
ヴァンナータの2戦目、めちゃ楽しみにしてたけど、ヴァンナータ裏切らねぇー!!すっげー!!綺麗な蹴りー!!ボーナス取れたら2試合連続だな!!
カブはランキング4位の意地を見せてくれた!!素晴らしい試合だった!!
Posted by コロナキッド at 2016年12月11日 15:07
セラーニ、あんな激闘の後なのに2週間後試合させろとかwもうカッコよすぎだわ。
相手へのリスペクトも忘れない、本物のファイターだ。
ペティスはとりあえず出直したほうがいい。
完全に攻略されてる、怖さがまるでないよ。
ホロウェイおめでとう!あなたならアルドに勝てる!頑張ってほしい。
Posted by テレコ at 2016年12月11日 15:10
ドゥホは負けてなお確かな実力を示しましたが、
あの打たれ強さは逆に将来が心配になりますね。

セラーニの左も相変わらず強い。全盛期のミルコばりの必殺技ですね。

さて、身長180の長身ホロウェイが次期挑戦者になりましたが、アルドはどう対処するんですかね。
文字通り、過去最大の相手になりますが。
Posted by しば at 2016年12月11日 15:46
ふぇいく

UFCを生で観戦して間近でファイター見てるけど、公式の身長より低いファイターが多い。
アルバレスも178cmとかいってて、175cmのマクレガーより小さかったし。
ロイ・ネルソンでさえ180cmあるか怪しかった。


Posted by ルーク・ワイドマン at 2016年12月11日 16:05
ペティス、ガッカリオブザイヤーだな
Posted by ぼくくぼ at 2016年12月11日 16:16
セラー二のKOはいつも美しいなー。
階級上げてこれだけ出来るのは凄い。

ペティスはもうダメかもね。
気持ちが弱いしキレも悪いしフェザーにもライトにも居場所が無いんじゃないかな。
好きなんだけど勝てる気がしない。
Posted by GGG at 2016年12月11日 16:32
ホロウェイとペティスの試合、勝敗を分けたのは派手さかな。無駄な動きが一切ないホロウェイ、ペティスの蹴りは派手だけどやっぱり無駄な動きが多い気がする。パンチも比べたらホロウェイの方がシャープだった。拳のケガがなくてもホロウェイが勝ってたと思う。試合予想としてはもうちょっと均衡した試合展開でどちらが勝ってもおかしくないって考えてけど間違ってた。あとホロウェイのテイクダウンが素晴らしかった。あんなにあっさり相手転がすのは一回目は出来ても二回も続けて成功するのは本当に凄い。
Posted by j at 2016年12月11日 16:55
名勝負、名KO集観てるんじゃないかと錯覚するくらいすごい試合ばっかりだった...
ボーナス決めるの難しそうですね
Posted by ドル袋 at 2016年12月11日 17:03
コーミエVSジョンソンが消えて、どうなるかと思ったが、スワンソンvsドゥホの試合だけでも観客は大満足だろうな。
あの二人に特別ボーナスを出して欲しい。
それだけ素晴らしかった。
プライド時代の試合は観て明日の活力にしていたが、この試合は本当に観た人を元気にする、勇気を与える素晴らしい試合だった。
今年のベストバウトで良いのではないでしょうか。
Posted by mr_st at 2016年12月11日 17:14
ガステラム強いわ
ウェルターに戻らずミドルでロメロ退治してほしい!
ケネディの分も頼む。
Posted by まっつん at 2016年12月11日 17:46
ドゥホは選手としては大好きだけど人間的な部分はあんまり信用できてない
でも今回の試合で魅せた闘志と根性や、その後のインタビューで見せた人間的な弱さの部分を見て、本物だと思ったし親近感がわいた
韓流エドガーになれそうな逸材
やっぱり韓国人選手はハートが強い
Posted by つんつく at 2016年12月11日 18:12
世界最高クラスの選手達がこれだけ面白い試合をするんだから、やはり別格だわ。
Posted by リーバイス at 2016年12月11日 18:30
前から言い続けてるけど、ペティスはほんと派手な蹴りとかの曲芸技はすごいけど、純粋なパンチとキックの攻防にそれほど秀でてるわけじゃない。ホールもまたしかり。
Posted by バロンドール高橋 at 2016年12月11日 18:49
ガステラムつえーな。
何かワイドマンにも普通に勝てる気がする
Posted by タナショウ at 2016年12月11日 19:31
なんて興業!
ドゥホスワンソンに敗者はいませんでしたね。二人はもちろん会場のお客さんもダナホワイトも私たちも全員が勝者でしたよ。
特に3R開始時にスワンソンが丁寧にお辞儀したところに武士道を感じましたね!ドゥホも良かったですよ!でもスワンソンの会場を沸かせようとする姿勢には胸を打たれました
あとカウボーイのKOは彼のKOの中で一番綺麗でした
Posted by MMM at 2016年12月11日 19:42
やっぱりUFCはすごい!

スワンソン、ドゥホの試合を見て、正直やっぱり川尻にはUFCに残ってほしいと思ってしまった
もちろん川尻は修斗時代から応援してるし、RIZINを選んだ考えも尊重するけど・・・
それでも世界最高峰のUFCに食らいついてほしいと思ったなぁ
Posted by ななな at 2016年12月11日 20:16
マックスハロウェイ、好きになれない。
Posted by やっぱりパスタが一番だな at 2016年12月11日 21:03
スワンソンも素晴らしいけど、ドゥホもヴァンナータの初戦のように負けてもむしろ期待感が増す内容だったね。
ヴァンナータもまたインパクト残したし。
Posted by DA at 2016年12月11日 22:41
つうかあのスワンソンと互角にやった川尻スゲえの結論に至ったんだけど...。

現時点では日本人フェザー級歴代最高は川尻で間違いないな。

ドゥホはひとつひとつの技がシンプルなんだけど鮮麗されてる。言い方変かもしれんけど綺麗な格闘技やってるなって感じ。マクレガー、ヴェラスケスも綺麗な格闘技してるから、あと2、3年経験つんだらタイトルまで漕ぎ着いてるだろうな。
Posted by Ya at 2016年12月11日 23:33
チェドゥホの試合後インタビューって何て言ってたんですか?
Posted by たまご at 2016年12月11日 23:51
僕もガステラムにはミドル級で、ロメロとやってほしいです
やっぱりウェルターから来ただけあってスピードあるし、充分通用すると思うな
マットブラウンもペティスも以前のような強さが無くなってしまったな どちらもタイプは違うけど、怖さがあったのに
どうしてしまったんだろうか
チェドゥホとスワンソンの試合は泣きそうになってしまった
マクレガー ネイト2以来の名勝負だった
スワンソンもチェドゥホも本当に凄い
心から尊敬します
Posted by アレック at 2016年12月12日 00:06
ローガンがドゥホはスナイパーみたいに一つ一つが正確だって言ってたけど正にその通りだったな。
一つ一つの技術はドゥホのが綺麗だけど泥臭い戦い方も学ばなきゃいけない。スワンソンは1ラウンド、ドゥホのジャブと右ストレートで後手に回ってたけどジャクソンの前に出てプレッシャーをかけたらドゥホのペースが乱れてスワンソンの思い通りの試合ができてた感じ。
UFC王者は綺麗な戦いも泥臭い戦いも両方できる選手が多い。
マクレガーもアルドも型がハマれば美しい戦い方をするけど追い詰められたら泥臭い戦い方もする。
ドゥホはチャンソン辺りから泥臭さを学んでもいいかもね。
あとホロウェイは強いな、アルドはマクレガー戦の再来になっちゃうんじゃないかってくらい期待がある。
第二次アルド政権を破れるかな、めちゃくちゃ楽しみ
Posted by cmぱんく at 2016年12月12日 01:20
ドゥホ惜しかったな!でも4位スワンソン相手に最高の試合をしてくれた事を同じアジア人として誇りに思うよ。
ドゥホが川尻に対戦表明してたのも純粋に尊敬してたから戦いたかっただけで有り、悪意は無かったそうです。俺はこれからもこの選手応援しますよ。
セローニ危ない場面有ったけど、素晴らしいハイキックだったな。
そしてホロウェイオメデトウ。ようやく報われましたね。
真面目に頑張ってる選手が報われない世界にしちゃいけないから勝って良かった。
Posted by 格闘技ラブ at 2016年12月12日 01:20
ドゥホの試合見て改めて思ったのは、日本人は単純に打撃スキルが足りないなと
韓国人との差はそこがデカイ気が
逆に打撃できて活躍する日本人はこれからの世代バンバン出てくるんじゃないかとも
Posted by にご at 2016年12月12日 02:58
スワンソンvsドゥホはグイダvsフェルタやサンチェスvsメレンデス、アルドvsメンデス2を彷彿とさせる大激闘だった。
おまけにセラー二vsブラウンも凄かった。
いい大会になりましたね。
Posted by あ at 2016年12月12日 07:56
ペティスは何のためにフェザー行ったんだろう。
またライトに戻るみたいだし。
普通負けたら負けた相手にリベンジしたいと思うのに、そうしないのはそもそもチャンピオンレベルのメンタルが備わってない
そこがマクレガーなんかとの圧倒的な差なんだろうと思います。
素材はピカイチなのに勿体無い
Posted by 26 at 2016年12月12日 11:38
良い大会だった。そして、川尻の凄さを再確認した。
Posted by う at 2016年12月13日 23:00
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック
記事検索