2016年12月09日

デイナ・ホワイトがチャック・リデル、マット・ヒューズのリストラについてコメント

【新訂版】社員を適正に辞めさせる法
【新訂版】社員を適正に辞めさせる法

UFCの新オーナーがチャック・リデル、マット・ヒューズら複数のスタッフをリストラ(2016年12月05日)

 こちらの続報。

Dana White explains why UFC fired Chuck Liddell and Matt Hughes: Those were my guys, but it’s not my money anymore(MMAmania)

 デイナ・ホワイトがチャック・リデル、マット・ヒューズのリストラについて以下のコメント

「会社が買収された場合こういうことは普通にあることだし、ましてや幹部レベルになると尚更だ。自分たちの身内でそういうポジションを固めるものだ。出て行く人もいるし、代わりにそのポジションに入ってくる人もいる。彼らの会社になるのだから彼らの身内を入れるのは普通のことだ。我々の多くの幹部が出て行ったし、WME-IMGが多くの人物を代わりに入れてきた」

「チャック・リデルもマット・ヒューズもズッファ時代は私の身内だった。彼らのことをリスペクトしている。彼らはこの会社の成長に大いに貢献してくれたし、私は彼らに『私が死んだり、金のコントロールができなくなる立場になるまでは、君らに金を出し続ける』と言っていた。そしてその日が来てしまった。チャックもマットも忠誠心があった。それは私やフェティータ兄弟からのプレゼントだったし、その時は我々の金だった」

posted by ジーニアス at 21:13| Comment(20) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今後、UFCは衰退すると思う。
良い選手はいずれ競合に移籍するだろう。
Posted by イチ at 2016年12月09日 21:26
>それは私やフェティータ兄弟からのプレゼントだったし、その時は我々の金だった

実際、名誉職みたいなものだったかもしれませんが、こんなストレートに「仕事を与えてやった」みたいな言い方をするのは、二人の偉大なファイターに対するリスペクトが足りないと思うのですが。
Posted by bbc at 2016年12月09日 22:18
個人競技の宿命かな。
私は泣けるコメントです。
Posted by FCR at 2016年12月09日 22:21
まぁ実際リデルやヒューズの今までが、普通じゃありえないぐらいUFCから特別扱いしてたって事だし、
それは多くの人にも、リデルやヒューズ本人達にも、最初から分かってる事なのでは。
Posted by DA at 2016年12月09日 23:42
えぇ…リスペクトすらないなら額が額だしそもそも払わんでしょうに
Posted by カバさん at 2016年12月09日 23:47
何度も言いますが、マットヒューズのポジションだけは永遠になくならない。
Posted by 気高い孤独 at 2016年12月09日 23:59
嫌だねーアメリカ企業って感じ
Posted by なか at 2016年12月10日 00:59
黎明期を支えてくれた選手にこの投げやりなコメント。
なんかガッカリした。
Posted by あ at 2016年12月10日 01:06
どのみち名誉職みたいなものは一部の選手しか恩恵に預かれないものでしょうから、
選手のフォローアップについては、より各選手が恩恵に預かれるよう、きちんとしたシステムを別の方向から構築していくべきだと思います

個人的には家族経営的な「その時の温情的処置」や「仲間意識」だけでなく、
より組合なども関係しながら、整備され先進的な姿になれるか?
その結果より社会にも認知されていく「ちゃんとしたジャンル」に成りうるのか?
興味がわくところですね
Posted by ジーピー at 2016年12月10日 01:26
人間味のあるデイナらしい発言ですね。
会社のトップとしての振る舞い、さらに好きになりました。
Posted by アイラブGSP at 2016年12月10日 09:05
外資ってこんなもんでしょう

リデルとかこれからどうすんだろ?解説?
Posted by しまむら at 2016年12月10日 11:44
過去に友達の意味を調べてみろと吐き捨てた人物と同一とは思えないコメントだな。

でも
「…そしてその日が来てしまった。」
ってコメントから寂しさも感じられる。

デイナもドライな経営者ってだけじゃなかったんだな。
Posted by George at 2016年12月10日 12:03
友達の意味調べろってアリスターが言った言葉じゃなかっけ?

違ったらごめんなさい。

しかし、UFCも今後どうなっていくんだろう。

スポーツマンシップより功利主義に傾向している感じがする。
数年後、ベラトール、もしくはONEあたりが台頭になる可能性も十分考えられる。
Posted by Ya at 2016年12月10日 13:08
リデルなんかは現役続行に未練があったし、他団体へ行くって選択肢も匂わせてたけど、このポジションで釣って繋ぎ止めてた感じだったからなあ。

釣った魚に餌はやらない、か。状況の変化はいつでもあるから仕方ない面ももちろんあるけどね...。
Posted by りく at 2016年12月10日 18:22
引退した選手をいつまでも抱え込んでるほうが優遇過ぎる待遇だったわけで
オーナー変われば当然こういう結果になってしかるべきでしょ
どっちが正しいとかはないかな
Posted by お、おう・・・ at 2016年12月10日 18:23
どこがリスペクトが足りない?
どこが投げやりでがっかり?
もうちょっと翻訳以外の意図を考えてみたら。

大した事しなくても金もらえる日本企業社畜が言いそうな事だ
Posted by まさ at 2016年12月10日 19:39
>嫌だねーアメリカ企業って感じ

昔ならともかく、今は日本でも普通に起きる話ですよ。
Posted by 大 at 2016年12月10日 20:08
リデルやヒューズもUFCに感謝はしてるだろう。
ベラトールやONEとか他団体は、こんな事してくれないよ。
Posted by DA at 2016年12月10日 20:33
Ya さん

友達の意味調べろ!はカットマンのスティッチをUFCから永久追放した時にデイナが彼に送った名言です
Posted by 筋肉 at 2016年12月10日 21:15
筋肉さん

ありがとう!なんかアリスターとアルロフが喧嘩している時に似たようなやり取りしてたような気がしましたが、完全に思い出しました。

バート・ワトソン、スティッチ・デュラン、今回のヒューズ、リデル。
最近はほかにもUFCスタッフを大量リストラしているようだし、これは本格的にUFCの崩壊を暗示しているな。

ビジネスに詳しくないが、これは本当に大丈夫なのか?
Posted by Ya at 2016年12月11日 00:25
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