2016年12月06日

ティム・エリオット「バンタム級に行きたい」

Tim Elliott targets bantamweight after quitting in sauna for title fight against Demetrious Johnson(MMAJunkie)

 『TUF 24 Finale』でデメトリアス・ジョンソンのフライ級王座に挑戦し判定負けしたティム・エリオットが以下のコメント。

「135ポンドに上げたい。減量で持ち味が殺された。計量の日の朝はかなりやばかった。コーチ陣には『もうダメだ。(出場給の)20%は諦める。ベルトもどうでもいい』と言った。だがジェームス・クラウスに促されてサウナに戻って減量できた。とは言え俺は好きでこのスポーツをやっている。135ポンドの方が調子が良くて良い試合ができると思ってる。第1ラウンドの後に辛くなっていた。スタミナも筋肉もだ。胃も痙攣してきたし、それらは減量によるものだ」

「デイナ・ホワイトからはもうどこにも行かせないと言われたが、以前も同じことを言われている。だが結局クビになった。いらなくなったらクビになるし、その時はどこででも闘う。UFCかどうかは重要じゃないし、どこであろうと全力を尽くす」

「俺はファンのために闘うしトラッシュトーク等は必要ない。もうファイトゲームじゃなくてエンターテインメントゲームだという声も多く聞くが、俺はそんなことはない。俺は闘うことが好きだし、それ以上の幸せはない」

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posted by ジーニアス at 08:01| Comment(3) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そんなにきつかったのか。是非、バンダムでがんばってもらいたい。
Posted by ゲーニッツ at 2016年12月06日 09:57
ジョンソンより一回り大きかったが、減量の為の体調不良もあったのか。
バンダムでも間違いなく5位以内の実力あるでしょ。
Posted by mr_st at 2016年12月06日 17:56
試合後のインタビューも良かったですね。

”ただ時間切れになっただけだ、死ぬまで戦うファイトなら誰も俺に勝てない”

こういうディアス、全盛期のサンチェス的なファイターの試合はやっぱり面白い
Posted by ムルカ at 2016年12月07日 11:43
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