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2016年12月05日

UFCの新オーナーがチャック・リデル、マット・ヒューズら複数のスタッフをリストラ

UFCが役員を含むスタッフの大量リストラを敢行(2016年10月23日)

 こちらの続報。

Chuck Liddell, Matt Hughes part ways with UFC(MMAFighting)

 UFCがチャック・リデル、マット・ヒューズを含む10〜15人のスタッフをリストラしたことをMMAFightingが確認したとのこと。リデルは引退後はビジネス開発部長、ヒューズは引退後はアスリート開発部長に就任していました。マット・ヒューズは以下のコメント。

「UFCは素晴らしかった。時代は変わっていくし俺はこの決定を理解している。俺は前に進んで行く。俺も家族も大丈夫だ。俺はアドベンチャーが好きだし今後については分からない」

 チャック・リデルからはコメントを聞けなかったとのこと。

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posted by ジーニアス at 22:16 | Comment(19) | TrackBack(0) | UFC | ▼人気blogランキング
この記事へのコメント
特にヤることなくて年収1000万以上引退したファイターに毎年払っていたからね
Posted by 鮫島 at 2016年12月05日 22:43
UFCに貢献した選手に然るべきポストを用意するという慣例を廃止するのはマズイですね〜
益々、選手の不満が増えますよ!
Posted by 爆弾小僧 at 2016年12月05日 22:43
実際は名誉職で、リデルチームとグリフィンチームでTUFのコーチやったのがUFCで一番の仕事だったのかもしれないけど、世知辛いな。
ノゲイラやハーディー等はともかく、グリフィンがUFCにまだ残れてるのだとしたら、なぜなんだろう?
Posted by DA at 2016年12月05日 23:28
まあ確かに特に仕事のない肩書きだけの役職だったのはわかるけど…ドライだな。
それなりの退職金はもらえたのかな?
Posted by あ at 2016年12月05日 23:53
本当に実務能力がある場合は別として、単なる名誉職的なものなら必要ないかもしれませんね
癒着的なものが生まれるのを防ぐという意味でも
イベント運営と選手サイド側ははっきり分かれるのも健康的では。

そのぶん、ますます選手サイドは組合的なものが欲しくなるところですね
それでバランスとれればいいですが。
Posted by ジーピー at 2016年12月06日 00:20
わぉ
Posted by たまご at 2016年12月06日 00:55
これは・・・アカン気がする
Posted by そうえん at 2016年12月06日 03:00
ノゲイラも大丈夫かな…
Posted by むぅ at 2016年12月06日 07:46
MLBのように、引退後のケアまでしっかりして欲しいですね

Posted by い at 2016年12月06日 10:14
プロ野球を引退した選手がそのあとコーチやスカウトとして活動するならいいけど、肩書だけの名誉職だったら・・・
確かにUFCの功労者ではあるけど、そんなの要らないわな。
Posted by 秘密 at 2016年12月06日 10:25
エンターテイメント企業として上場を計画ありきで買収したから不透明な役職や部署は無くなるのは覚悟してたでしょ。
上場は来年秋から再来年春辺りらしいから、更に組織構造は再編されるし、アイルランドの英雄は上場前に株くれって何度でも大騒ぎするよね。
Posted by ぁむすとろんぐ at 2016年12月06日 11:04
リデルやヒューズって、UFCを成長させた立役者なのに・・・ポイ捨てしちゃあかんと思うがなあ。
Posted by MMA at 2016年12月06日 11:15
引退後の選手の囲い込みをやれなくなったらよそのリングで復帰したりするのではないかと・・・
Posted by アゴイズム at 2016年12月06日 12:20
旧体制を躊躇なくぶち壊す
アメリカだなぁ…
Posted by MMA太郎 at 2016年12月06日 16:44
功労者に対する年金みたいなもんだったんだろうけどねぇ…。買収が、終わりの始まりだったなんて後に言われなきゃいいけど。デイナも完全安泰って感じじゃなくなっていくのかな。
Posted by ハロウィン at 2016年12月06日 17:15
リデルさん、ヒューズさん、
ぜひライジンへ 笑
Posted by リトルまさ at 2016年12月06日 19:03
いや別に元々引退したソネンやカーウィンとかが他団体で復帰してるでしょ。
本人たちはUFCで復帰したかったのを、UFCが使う気が無かったという形だったけども。
引退したミルコやヴァンダレイも同じく。出場停止の選手を使うのも無理だけど。
ティトもUFCで引退試合してたけど復帰したよな。次の試合も引退試合になるのか。

ヘンゾ・グレイシーが「俺もUFCとの契約はまだ残ってるから試合をさせてくれ」とUFCに言い続けてるけど、UFCは聞く耳持たないし、
リデルやヒューズを復帰させる気もUFCはないだろう。
もし他団体で復帰するのなら、お好きにどうぞって感じゃないのか。
リデルもヒューズも、UFCとの交流が無くなるわけでもないだろうし。
Posted by DA at 2016年12月06日 21:03
リデルやヒューズやミノタウロのようなUFCで引退したUFCスタッフ(ややこしい)とソネンやカーウィンやミルコでは立場が違うと思いますよ。
仮にミノタウロが他団体での復帰試合を希望したとしてUFCのスタッフである以上、UFC外での復帰試合は許可が下りない可能性が高いです。
表現が適切かはともかくアゴイズムさんの言う囲い込みってのは恐らくこういうことでは。
Posted by 正男 at 2016年12月07日 01:23
マットヒューズのポジションは永遠になくならないと思う。
Posted by 気高い孤独 at 2016年12月07日 13:50
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