2016年12月04日

『TUF 24 Finale』速報

カバヤ タフグミ 100g×6袋
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‘TUF 24’ Finale Results: Play-by-Play & Updates(Sherdog)

TUF 24 Finale play-by-play and live results(MMAJunkie)

 上記を参照。以下、速報です

▼ライトヘビー級/5分3R
ジョシュ・スタンスベリー vs. デヴィン・クラーク


 1ラウンド。クラーク右フック、左ハイ。スタンスベリー左フック。クラークタックル、金網に押し込む。離れる。クラークワンツー。スタンスベリー右フック、ワンツー。クラーク左ミドル。テイクダウン、ハーフガード。クラークパウンド、立ってパウンド。スタンスベリー立つ、クラークなおも金網に押し込む。スタンスベリー首を抱えてギロチンチョーク。極まらないと見るや外して膝蹴り。ここでラウンド終了。

 2ラウンド。クラーク左ロー。スタンスベリージャブ。右フック。クラークタックルも交わされる。スタンスベリー右ロー。パンチが交錯。スタンスベリーが金網に押し込む。クラーク離れ際にワンツー、なおも連打、スタンスベリークリンチ、金網に押し込む。離れる。クラークワンツー、右フック。右ロー、ジャブ、ワンツー。左ロー連打。左ハイ。スタンスベリー首を抱えて金網に押し込む。膝蹴り。クラーク入れ替えてワンツー、なおも金網に押し込む。ラウンド終了。

 3ラウンド。クラーク左ロー、ジャブ。ワンツー。スタンスベリー右ロー。クラークワンツー。スタンスベリー右フックから片足タックル、金網に押し込む。スタンスベリー右アッパー、離れる。クラーク左フック。ワンツー。スタンスベリージャブ。互いに右フック。クラークタックルもスタンスベリーが金網に押し込む。クラーク入れ替える。離れる。クラークワンツー。左ハイ。ジャブ。ジャブの応酬。クラークワンツー。右フック。片足タックル、スタンスベリーがぶるもクラークバックを取る。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(30-27、30-27、29-28)でデヴィン・クラーク勝利。


▼ミドル級/5分3R
エルビス・ムタプチッチ vs. アンソニー・スミス


 1ラウンド。ムタプチッチプレッシャー掛ける。前蹴り。右ハイ。右ロー。スミス右ロー。ムタプチッチ足払い、スミスダウン、ムタプチッチパウンド。スミス下からアームバー狙いもムタプチッチ外す。スミス今度は足関狙いもムタプチッチ外して肘打ち。スミス必死にホールドしクローズドガードに。ムタプチッチパウンド。スミス金網を背にする。スミスなおもパウンド。ラウンド終了。

 2ラウンド。ムタプチッチ左ロー。パンチが激しく交錯。ムタプチッチ左ロー。スミス前蹴り。ジャブ。前蹴り。ムタプチッチタックルもスミスカウンターの膝蹴り。ワンツー。前蹴り、右フック。ジャブ、右ハイ。ムタプチッチ左側頭部から出血。スミスそこに肘打ち。ムタプチッチ右ロー。スミス右フック、ワンツー、右フック、前蹴り。右フック、前蹴り。右フック、右エルボー! ムタプチッチダウン! スミスパウンド連打! レフェリー止めた!

 2ラウンド3分27秒、アンソニー・スミスTKO勝ち。


▼女子ストロー級/5分3R
ケイリン・カーラン vs. ジェイミー・モイル


 1ラウンド。カーラン前に出てジャブ。モイルテイクダウン、クローズドガード。モイルパウンド。カーラン脱出、スタンド。モイル前蹴り。カーラン左ロー。タックル、金網に押し込む。膝蹴り。カーラン肘打ち。膝蹴り。モイルなおも金網に押し込む。カーランニンジャチョークもモイル外す。今度はカーランが金網に押し込む。肘打ち。モイル膝蹴り、離れる。カーランワンツー。モイル右フック、ワンツー。左ミドル。クリンチ、モイル膝蹴りから金網に押し込む。ラウンド終了。

 2ラウンド。モイル左ロー。ジャブが交錯。クリンチ、モイル膝蹴り。右フック。片足タックル、金網に押し込む。カーラン脱出図るもモイル肘打ち、なおも金網に押し込む。カーラン入れ替えて膝蹴り。離れる。モイル左ロー。カーラン右フック。モイル右ロー。右ミドル。左ロー。カーランワンツー。モイル右ロー。カーランワンツー。左フック。ワンツー。モイル右ロー。右フックからクリンチ、金網に押し込む。持ち上げて豪快にスラム、マットに叩きつける、ハーフガード。しかし叩きつけた際にバッティングがあったかモイルが左目の上から出血。モイルパウンド。ラウンド終了。

 3ラウンド。カーランジャブ。モイル左フック。右ロー。右フック。パンチが交錯。モイル右フックからタックル、金網に押し込む。カーラン入れ替える。モイル左目上からかなりの出血もさらに入れ替える。モイル首投げでテイクダウン狙うもすっぽ抜けてカーランが上になる。カーランパウンド。モイル下から組み付く。離れる。モイルの出血が激しくドクターチェックも再開。モイルワンツー。右ロー。左フック。カーラン右フック。前蹴りからクリンチ、金網に押し込む。モイル押し返し離れる。左ミドル。カーランワンツー。激しい打ち合い。しかしモイルテイクダウン、ハーフガード。モイルパウンド。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(30-27×3)でジェイミー・モイル勝利。


▼ライト級/5分3R
“マエストロ”キム・ドンヒョン vs. ブレンダン・オライリー


 1ラウンド。オライリーワンツー。左ロー。キムジャブからクリンチ、金網に押し込む。キムクリンチアッパー。オライリー入れ替える。膝蹴り、肘打ち。キムさらに入れ替える。膝蹴り。テイクダウン、サイドを取る。キムパウンド。オライリーハーフに戻す。オライリー金網際で立つ。キム膝蹴りから再度テイクダウン、バックを取りパウンド。オライリー反転しクローズドガード。キムなおもパウンド連打。ラウンド終了。

 2ラウンド。オライリー左ロー。右フック。キムテイクダウン、クローズドガード。キムパスしてハーフからパウンド。何とオライリー、金網を蹴ってバックを取るもキムすかさず反転し再度上になる。再びパスしてハーフからパウンド。オライリー下からキムラロック狙い。キム外してパス、マウントを取りかけるもオライリー脱出、金網に押し込む。オライリー肘打ち、膝蹴り。ラウンド終了。

 3ラウンド。オライリーワンツー。スピニングエルボー。キムクリンチ、金網に押し込む。オライリー入れ替える。キムさらに入れ替える。オライリーなおも入れ替え肘打ち、膝蹴り、足を踏みつけ、肘打ち。キム入れ替える。ブレイク。オライリー左フック。キムクリンチ、金網に押し込む。バックを取りテイクダウン、トップに回り込みマウント。オライリースイープから金網に押し込む。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(29-28×3)で“マエストロ”キム・ドンヒョン勝利。


▼バンタム級/5分3R
ロブ・フォント vs. マット・シュネル


 1ラウンド。シュネルジャブ、ワンツー。左ロー。フォント右フックからテイクダウン、クローズドガード。フォント下から鉄槌。フォントバックを取る。ボディトライアングルからチョーク狙い。シュネル外す。脱出、スタンド。シュネルワンツー、左ロー。ワンツー。フォントジャブ。シュネル右フック。フォント前蹴り、シュネルぐらつく、フォント連打、しかしシュネルも打ち返す。離れる。フォント膝蹴り! モロにアゴに入りシュネルダウン! フォントパウンド連打! レフェリー止めた!

 1ラウンド3分47秒、ロブ・フォントTKO勝ち。


▼フェザー級/5分3R
グレイ・メイナード vs. ライアン・ホール


 1ラウンド。ホールはサウスポー。関節蹴り。今成ばりのスライディングをするもメイナードかわし右ロー。ホールサイドキック。メイナード右フック。ホール潜り込んで足関狙い。メイナード外してスタンドに戻る。メイナード右フック。ホールテイクダウンから足関狙い。メイナード外してスタンド。メイナード右ロー。ホール右フック。左ミドル。サイドキック。左ハイ。スライディングも交わされて猪木アリ状態。ホール立つ。ホール左右ローからスライディングも交わされる。メイナードが殴りに行くと寝転がるという古典的な展開にブーイング。ホール立ってサイドキック。ラウンド終了。

 2ラウンド。ホール右ロー、前蹴り、左ミドル。メイナード右フック、ホール逃げる。サイドキック。メイナード前に出ると寝転がる。レフェリー立たせる。ホールサイドキック。メイナード前に出ると寝転がる。ブーイング。レフェリー立たせる。メイナード右フック、ホール寝転がる、レフェリー立たせる。ホールサイドキックから寝転がる。レフェリー立たせる。スライディングも交わされる。ホール立つ。サイドキック。メイナードが前に出ると寝転がる。ホール立つ。メイナード右ロー、ホール寝転がる。立つ。メイナード右フック、ホール寝転がる。立つ。スライディングを交わされる、立つ。ホールサイドキック。左ロー。メイナードが前に出ると寝転がる。立つ。ホール右ロー。寝転がる。ラウンド終了。

 3ラウンド。ホールサイドキックから寝転がる、猪木アリ状態。怒りのメイナードロー連打。レフェリー立たせる。ホール左右ミドル。寝転がる。メイナードロー連打。レフェリー立たせる。ホールスライディングから足首取りかけるもメイナード抜く。ホール立つ。左ミドル。前蹴り。右ハイ。スライディングも交わされる。立つ。サイドキック。関節蹴り。メイナード右フック。ホールサイドキックもバランス崩される。立つ。メイナード前に出ると寝転がる。会場ブーイング。ホールサイドキック。メイナード右フック、ホール寝転がる。レフェリー立たせる。ホール前蹴り。スライディングも交わされて猪木アリ状態。レフェリー立たせる。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(30-27、30-27、29-28)でライアン・ホール勝利。


▼フライ級/5分3R
ブランドン・モレノ vs. ライアン・ベノイ


 1ラウンド。べノイはスイッチスタイル。右ロー。モレノジャブ。べノイ左ハイもモレノカウンターのテイクダウン、べノイ立つ、モレノなおも金網に押し込む。離れる。モレノ左フック。ワンツー。パンチが交錯。モレノタックル、金網に押し込んでからテイクダウン、べノイすぐ立つ、モレノなおも金網に押し込む。膝蹴り。離れる。モレノワンツー。左ローも急所にヒット。休憩後再開。モレノ左ミドル。べノイワンツー。パンチが交錯。べノイ左ミドル、ワンツー。左フック、ジャブ。左フック。パンチが交錯。ラウンド終了。

 2ラウンド。べノイいきなりタックル、金網に押し込む。離れる。べノイ右ロー。左ロー。モレノ右フック。左フック。べノイワンツー。モレノ右フック。ワンツー。べノイ右フック。モレノ右ローもべノイカウンターの左フック、モレノダウンもすぐ立つ。ワンツー。べノイ左フック。互いに左フック。モレノタックル、金網に押し込む、持ち上げてテイクダウン、モレノパウンド。べノイ立つ、モレノなおも金網に押し込む。再度テイクダウン、ハーフガード。ラウンド終了。

 3ラウンド。モレノ左ロー。べノイ左ミドル。右フック。モレノ片足タックル、金網に押し込む。離れる。モレノワンツー。なおもワンツー。片足タックルは交わされる。跳び膝も不発でスリップ、すぐ立つ。モレノ左ロー、左ミドル。ジャブ。ワンツー、左ロー。べノイ右フック。モレノ左ハイ。右ミドル。タックルからバックを取る、金網に押し込む。離れる。べノイ左フック。モレノ右フック。試合終了。

 3ラウンド終了、判定2-1(28-29、29-28、29-28)でブランドン・モレノ勝利。


▼女子バンタム級/5分3R
サラ・マクマン vs. アレクシス・デイビス


 1ラウンド。マクマンワンツー。パンチが交錯。マクマン右フック。パンチが激しく交錯。マクマン分からないスリー。パンチが交錯。マクマンテイクダウン、クローズドガード。デイビス下から肘打ち連打。マクマンパウンド。デイビス三角狙い&肘打ち連打。ラウンド終了。

 2ラウンド。マクマンワンツー。右ロー。デイビス右フック。右ロー。マクマンテイクダウン。デイビス下から足関狙い。マクマン外してハーフガードからパウンド。肩固め狙い。ハーフガードの脚を抜いて肩固め! デイビスタップ!

 2ラウンド2分52秒、肩固めでサラ・マクマン勝利。


▼ライトヘビー級/5分3R
イオン・クテラバ vs. ジャレッド・キャノニア


 1ラウンド。キャノニア右ロー。クテラバワンツー、なおも連打。キャノニア右フック。ジャブが交錯。キャノニア右ロー。右フック。クテラバ膝蹴り。キャノニアワンツー。クテラバワンツー、なおも連打、キャノニアクリンチ、金網に押し込む。クテラバがテイクダウン、クローズドガード。パウンド。キャノニアホールド。クテラバパウンドからパスしてハーフ。キャノニアすぐにクローズドに戻す。クテラバパウンド。キャノニア脱出、スタンド。クテラバ左ロー。キャノニアジャブ。クテラバワンツー、膝蹴りからテイクダウン、ハーフガード。クテラバ立つ。飛び込んでパウンド。キャノニア立った瞬間に左ハイ。ラウンド終了。

 2ラウンド。クテラバワンツー。左フック。キャノニアジャブ。左ミドル。クテラバテイクダウン、バックを取る。パウンド。キャノニア立つ、逆に金網に押し込む。テイクダウンもクテラバが上になる。クテラバ立ってパウンド狙いもキャノニア立つ、クテラバなおも金網に押し込む。離れる。キャノニアワンツー、右フック! クテラバぐらつくもすかさずテイクダウン、クローズドガード。パウンド。キャノニア立つと逆に金網に押し込む。テイクダウン、ハーフガード。キャノニアパウンド、肘打ち。ラウンド終了。

 3ラウンド。クテラバ左ロー。右フック。ワンツー。キャノニア右フック、左ロー。クテラバ左フック。テイクダウンもキャノニアすぐ立ち離れる。クテラバ右フック。左ロー。キャノニア右ストレート。ジャブ。右ストレート。クリンチ、キャノニアクリンチアッパー。クテラバワンツー。キャノニア右フック。左ハイ。クテラバジャブ。キャノニアジャブ。クテラバ右フック。キャノニアワンツーからクリンチ、膝蹴り、右フック。クテラバクリンチもキャノニアが金網に押し込む。離れ際にキャノニアワンツー。クテラバ左フック。右フック。キャノニアノーガードで挑発しワンツー。激しい打ち合い。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(29-28×3)でジャレッド・キャノニア勝利。


▼ウェルター級/5分3R
ジェイク・エレンバーガー vs. ホルヘ・マスヴィダル


 1ラウンド。エレンバーガー左ロー。マスヴィダル右ロー。ローが交錯。マスヴィダルキャッチし左フック。エレンバーガーワンツー。マスヴィダルワンツー、左ロー、なおも連打! エレンバーガーダウン! マスヴィダルパウンド! エレンバーガー立つ、マスヴィダル金網に押し込む。離れる。ローが交錯。エレンバーガー右フック。ジャブ。エレンバーガー左ミドル、マスヴィダルキャッチもエレンバーガー足を抜く。マスヴィダル右ミドル。マスヴィダルクリンチ、離れる。マスヴィダル右ロー、左ミドル、エレンバーガー蹴り足キャッチし右ロー、マスヴィダル足を抜いて下がる、エレンバーガー突っ込むもスリップで左足のつま先が金網とマットの間に当たると異変を感じ倒れ込む。マスヴィダルパウンド! レフェリー止めた! エレンバーガー左のつま先を負傷した様子。

 1ラウンド4分05秒、ホルヘ・マスヴィダルTKO勝ち。


▼フライ級/5分3R
ジョセフ・ベナビデス vs. ヘンリー・セフード


 1ラウンド。ベナビデス前蹴り。前蹴り。セフード右フック。パンチが交錯。セフード右フック! べノイダウン! すぐ立つ。セフード右ミドル。ベナビデステンカオ。セフード左ミドル。右ローも急所にヒット。休憩後再開。ベナビデス左ロー。セフードワンツー。ベナビデス右ロー。セフードワンツーベナビデス右フック。セフード右ローもまたも急所にヒット。セフード1ポイント減点。休憩後再開。セフード右ロー。クリンチ、膝蹴り、右ロー。膝蹴り。ベナビデスワンツーもスリップ。セフード左フック。パンチが交錯しバッティング。互いに出血はなし。ベナビデスタックルも切られる。離れる。セフード右フック。ベナビデス膝蹴り。右フック。右ハイ。セフード右ミドル。タックルも切られる。右ロー。右ミドル。ベナビデス右ミドルもセフードキャッチしテイクダウン、ベナビデスすぐ立つ。右フック。右ロー。ラウンド終了。

 2ラウンド。ベナビデス右ローもスリップ、すぐ立つ。セフード右ロー。右ハイ。ベナビデス右ミドル。膝蹴り。セフード右フック、左ミドル。パンチが交錯。ベナビデスワンツー。セフードワンツー。膝蹴り。ベナビデスワンツー。セフード右フック。ベナビデス右フック。セフード左フック。ベナビデスワンツー、右ロー。セフード左フック。右ロー。ベナビデス右フック、右ロー、ワンツー。セフードワンツー。ベナビデス右フック。セフードタックル切られるもすかさず左フック。ベナビデスワンツー。セフード右フック、前蹴り。左フック。ベナビデス左フック。セフード左フック。右ミドル。ベナビデス左ミドル。ワンツー。セフード右ミドル。右フック。右フック、右ミドル。ラウンド終了。

 3ラウンド。セフードワンツー。右ミドル。左フック。右ミドル。ベナビデス右ミドル、セフードキャッチしテイクダウンもすぐ立ち離れる。セフードワンツー。右ミドル、ベナビデス右フック、セフードワンツー。右ミドル連打。ベナビデス右ミドル。左ミドル。ワンツー。セフード片足タックルも切られる。ベナビデス右フック。セフード右ミドル。ベナビデスワンツー。セフード右ミドル。ベナビデスワンツー。セフードワンツー。右ミドル。ベナビデスワンツー。パンチが交錯。セフード右ミドル。激しい打ち合い。セフード膝蹴り。ベナビデスワンツー。セフード右ミドル。クリンチ、離れる。セフード跳び膝。ベナビデスワンツー。セフードワンツー。クリンチ、離れる。激しい打ち合い。試合終了。

 3ラウンド終了、判定2-1(27-29、30-26、29-27)でジョセフ・ベナビデス勝利。


▼UFCフライ級タイトルマッチ/5分5R
デメトリアス・ジョンソン vs. ティム・エリオット


 1ラウンド。ジョンソン左ロー。エリオットワンツー、左フック。ジョンソンテイクダウンからアームバー狙いもエリオット外してスイープ、ハーフガード。エリオット鉄槌、パウンド。ジョンソンさらにスイープもエリオットギロチンチョーク! しかしジョンソン粘る、外して立つ、逆にエリオットの首を抱える。エリオット脱出、スタンド。ジョンソンクリンチ、エリオットが金網に押し込みボディに連打、離れる。ジョンソン右ローもエリオットキャッチしテイクダウン、ハーフガード。ギロチン狙い。外して肘打ち。ラウンド終了。

 2ラウンド。ジョンソン左右ロー。エリオット左ロー。ジョンソン左右ロー。エリオット左フック。ジョンソン右ミドル。エリオットワンツー、左ミドル。ジョンソンテイクダウンもエリオットギロチンチョーク。ジョンソン外してバックを取る。チョーク狙いからサイドを取る。肘打ち。キムラ狙いもエリオット外して肘打ち。ジョンソンなおもアームロック狙い。エリオット脱出図るもジョンソンバックを取る。エリオット立つ、ジョンソンなおもバックを取る。グラウンドに引きずり込もうとするもエリオットスイープ、上になる。ハーフガード。ラウンド終了。

 3ラウンド。ローが交錯。ジョンソン左右ロー。エリオット左フック。ジョンソンバックを取りグラウンドに引きずり込む。チョーク狙いもエリオット外す、ジョンソン今度はギロチン狙いもエリオット外す。しかしジョンソンすかさずテイクダウン、ハーフガード。ジョンソンパウンド。エリオット下から三角狙いもジョンソン外す。サイドを取る。エリオットクローズドに戻す。ラウンド終了。

 4ラウンド。エリオット左ロー。ジョンソン左右ロー。エリオット左ロー。ジョンソンワンツーからテイクダウン、ハーフガード。パスしてサイド、バックを取る。チョークもエリオット外す、ジョンソン再びサイドを取る。マット・ヒューズ・ポジションからパウンドもエリオット外して下から打ち返す。ジョンソンまたもサイドを取る。キムラロック! しかしエリオット外してスタンドに戻る! ラウンド終了。

 5ラウンド。エリオットサイドキック。ジョンソン左ミドル。エリオットテイクダウン、ハーフガードからギロチン狙いもジョンソン外して逆に首を抱える。パスしてサイド。エリオット下からギロチン狙いもジョンソン外す。エリオットクローズドに戻す。ジョンソン肘打ち。エリオットも下から肘打ち。ジョンソンパスしてハーフ。アームロック狙い。外す。エリオット逆に下からキムラ狙い。ジョンソン外してアームバー狙いも外される。再びジョンソンハーフガードからアームロック狙い。試合終了。

 5ラウンド終了、判定3-0(49-46、49-46、49-45)でデメトリアス・ジョンソン勝利。フライ級王座を防衛。

posted by ジーニアス at 09:00| Comment(26) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
研究し尽くされてもデメトリアス・ジョンソンが圧勝してしまうのか、が見所かな。
楽しみです。
Posted by mr_st at 2016年12月04日 09:09
コメント見る限りライアンホール勝利は間違いでは??
Posted by はる at 2016年12月04日 12:22
メイナード。。
エドガーとの名勝負がなつかしい
頑張ってほしいけど。。
Posted by いち at 2016年12月04日 12:38

ホール寝転がるw
Posted by ぼく at 2016年12月04日 13:26
マスヴィタルが勝つとは思わなかった
Posted by そうえん at 2016年12月04日 14:33
もはやDJは芸術だな;
Posted by とんぼ at 2016年12月04日 15:26
デメトリアス・ジョンソン vs. ティム・エリオット。
一言、凄い、素晴らしい試合だった。
これが現在のフライ級の最高レベルの試合なんだぁと感嘆。
ジョンソンの窮地に追い込まれても冷静に打開していく姿がかっこよかった。
エリオットもトリッキーな動きだがハイレベルで素晴らしい選手。
Posted by mr_st at 2016年12月04日 15:29
エリオットだめだったか。
DJに勝つのはこういう変な奴だと思ってんだけど。
ダドソン戦で自分が感じた魅力は出せたと思う。
がんばってほしいな。
Posted by macotic at 2016年12月04日 15:37
エリオットは変則的な動きであわやというシーンを作りましたが
試合を通してみるとDJがほとんどコントロールしてましたね
DJは妖怪みたいな強さですね
Posted by えのしま at 2016年12月04日 15:40
セミの打撃戦も凄かったけど、メインのグラップリング戦はさらに凄かった。
アップセット負けのリスク恐れずガンガン攻めまくるマイティマウスも凄いし、見せ場を作るだけでなく最後まで諦めずに戦ったエリオットも凄い。
文句なしに最高峰の技術と面白さの詰まった試合だった。
Posted by y at 2016年12月04日 15:45
デメトリアスジョンソンが素晴らしい事は周知の事実。だが、実績と報酬が比例しない代表でもあるだろう。心なしかデメトリアスジョンソンがメインの大会はその他のカードも判定が多くなる気がする。
Posted by な at 2016年12月04日 15:48
メイン、オッズほどの差はなかった。
Posted by ファルカン at 2016年12月04日 15:59
ティムエリオットすげえ!!DJの勝ちかもしれないけど判定までいけるのは凄いね。

何度も終わった、と思わせるけどそれを返していくあの根性とグラウンドテクニックは素晴らしい。
しかし、1Rのチョークを外すなんて流石DJ!
まぁ、セフードベナビデスも半端なかったけどFONはDJエリオットかな。
Posted by テレコ at 2016年12月04日 17:12
寝転がる。そして…寝転がる!
Posted by っな! at 2016年12月04日 17:19
ノーギで活躍してた頃からのファンでしたが、ライアン・ホールがUFCでメイナードに勝つ日が来るとは・・・
Posted by 無明 at 2016年12月04日 17:26
DAZNで観れたよ!
Posted by DAZN at 2016年12月04日 17:26
セフードは打撃が相当よくなってきているな。
べナビデスより打撃がパワフルだったし、ダメージはべナビデスの方が大きかっただろう。
まだ直線的な動きがほとんどだが、フットワークが身に着けば打倒ジョンソンも可能かもしれない。

エリオットはよく頑張った。
4,5ラウンドは内容は一方的だったが、上を獲られてもコントロールを許さないようよく粘っていた。
あれだけ下で粘れるならテイクダウンはもっと防げたのでは。
スタンドでは攻め気にはやり過ぎて少し雑だった。
Posted by もす at 2016年12月04日 17:57
DJを倒すのは至難の業でしょうね
ここまで研究されてるのにこの圧勝
Posted by 赤鯖 at 2016年12月04日 19:01
3回目の書き込みです。
DJ、すごいっすね。
1Rはやられてましたよね。。。
2Rから、試合の中で進化して相手を完封していたと思います。
Posted by ちい at 2016年12月04日 19:08
DJはさすがですね!
グラウンドのコントロールはすごいレベルだと思います。
うっとりしてしまいます。
毎回5ラウンド動き続けられるスタミナもすごいですが、ちょっと極めるのを諦めるのが早いかなとも思いました。
そこにこだわらずにコントロールし続けるのが強さの理由かもしれませんが。
ドミニクともう一回やったらどうなるでしょうか。
Posted by ヌンチャク at 2016年12月04日 21:43
>>はるさん
ところどころでサイドキックが顔面にクリーンヒットしてます。ダメージはさほどないとおもいますけど。
Posted by ゲーニッツ at 2016年12月04日 22:58
途中の、遠くからホールがコツコツ当てる、メイナードが近づくとホール寝転がる、
メイナードが行かずに離れてホール立ち上がるの繰り返し展開みたいなのは酷かったかもね。
メイナードは、グイダに走って逃げ回られる試合も有ったっけ。
Posted by DA at 2016年12月04日 23:03
セフード戦の30-26は、正直これまでで一番酷いジャッジに思えました。セフードはダウンもしてないし有効打もほとんどもらってない。一方ベナは1Rにフラッシュダウンしてる。セフードは 試合もコントロールしてたし、30-26でセフードの勝ち、の間違いじゃなかったのかな?かなりブーイングでしたよね。個人的には文句なしに29-27でセフードの勝ちに見えました、
Posted by ひろ at 2016年12月05日 01:53
DJが報酬と実績が比例しないのは仕方ない。
それはもうDJうんぬんじゃなくて、フライ級自体がもう仕方無いんだと思う。
自分はDJのスピーディーな試合が大好きで5R見てられますが、やはりアメリカ人やらかしたら160cm55kgの栄養不良児がペチペチやってても感情移入というか、エキサイトできないって感じなんじゃないかな。
Posted by バロンドール高橋 at 2016年12月05日 11:54
DJはUFCと新しい契約して急遽PPV大会でヘイスと防衛戦決まって稼ごうとしたときに限って、怪我してしまったのが可哀そうだった。
次はPPV大会ナンバーシリーズで防衛戦して欲しい。
マクレガーの大会のセミでやれたら最高だけど、そんな甘い話はないのかな。
Posted by DA at 2016年12月05日 19:22
これはメイナードのコメントが聞きたいな

今回は関係ないけどそもそもケージを四角でなく八角にする意味は何なんだろう?
これのせいでヒット&アウェイというよりヒット&ランが可能になっちゃってるし
Posted by スラッカー at 2016年12月06日 13:55
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