2016年11月27日

『UFC Fight Night 101: Whittaker vs. Brunson』速報

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UFC Fight Night 101 ‘Whittaker vs. Brunson’ Results: Play-by-Play & Updates(Sherdog)

UFC Fight Night 101 play-by-play and live results(MMAJunkie)

 上記を参照。以下、速報です

▼フライ級/5分3R
ヤオ・ジークイ vs. ジネル・ラウサ


 1ラウンド。ジークイ左フック。右ロー。互いに左フック。ジークイ右ハイ。右ロー、ラウサキャッチしテイクダウンもジークイすぐ立つ。ジークイ右ロー、ラウサキャッチしテイクダウンも深追いせず立たせる。ラウサワンツー。右フック。ジークイ右ロー。ワンツー。右ロー。ワンツー。ラウサ右フック、左フック。左右フック。ジークイワンツー、右ロー。ラウサワンツー、ジークイダウン! すぐ立つ、ラウサなおも猛攻もここでラウンド終了。

 2ラウンド。ジークイワンツー。飛び込んでワンツー。ラウサジャブ。なおもジャブ。ジークイタックルも切られる。ラウサ右ハイ! ジークイダウン! ラウサパウンドからギロチンチョーク! しかしジークイ外してトップからアームバー狙うもラウサ外す、スタンド。ラウサ右フックからバックを取る、パウンド。ジークイ脚に組み付き金網に押し込む。離れ際に右フック。互いに右フック。ラウサ右ハイもジークイカウンターのテイクダウン、クローズドガード。ジークイパウンド連打。ラウサ下から肘打ち。ラウンド終了。

 3ラウンド。ジークイワンツー。右ストレート。ラウサ右フック。ジャブ。右フック。右ストレート。ジークイ右ロー。ワンツーもバランス崩す。ラウサジャブ連打。ジークイ右ロー。なおも右ロー。ラウサ右ストレート。ワンツー。ジャブ。ジークイタックルも交わされる。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(30-27×3)でジネル・ラウサ勝利。


▼バンタム級/5分3R
マルロン・ヴェラ vs. ニン・グォンユ


 1ラウンド。グォンユはサウスポー。左ロー。左ロー。左フック。右ロー。左ロー。ヴェラ前蹴り。グォンユソバットも空を切る。再度ソバット、今度はヒット。ヴェラ右ハイ。グォンユワンツー。ヴェラ右ミドル。グォンユワンツー、左ミドルもヴェラキャッチ、金網に押し込む。バックを取りおんぶからグラウンド、ヴェラチョーク狙い。外してパウンド。ここでラウンド終了。

 2ラウンド。ヴェラ右ロー。左ロー。グォンユ左フック。ヴェラ右ミドル、グォンユ左ロー。ヴェラ前蹴り。右ミドル。グォンユ左ロー連打。ヴェラ左フック。グォンユ左ロー連打。ヴェラキャッチし金網に押し込む、グラウンドに引き込むもグォンユが上になりパウンド。ヴェラ足関狙いもグォンユ外してサイドを取る。パウンドに行くとヴェラ下から三角狙い。グォンユ外して再度パウンド。ヴェラクローズドガードから脱出、スタンド。ラウンド終了。

 3ラウンド。グォンユ左ロー連打、ワンツー、左ロー。ヴェラ右ロー。グォンユ左ロー連打。ヴェラ右ミドル、左フック! グォンユダウン! ヴェラパウンド、肘打ち! ヴェラ立って猪木アリ状態。グォンユ下から組み付き金網に押し込む。離れる。ヴェラ右ミドル。右ハイ。右ミドル。グォンユバックスピンキック。ワンツー。ヴェラ前蹴り。パンチが交錯。ヴェラジャブ。右ミドル。左フック。パンチが交錯。ヴェラワンツー。跳び膝。左フック。膝蹴り。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(29-28×3)でマルロン・ヴェラ勝利。


▼フェザー級/5分3R
ダニエル・フッカー vs. ジェイソン・ナイト


 1ラウンド。フッカーはサウスポー。ナイトプレッシャー掛ける。ワンツー。なおもワンツー! フッカーダウン! すぐ立つ。ナイトなおもワンツー。フッカージャブ。右フック。右ロー。ナイトジャブ。フッカージャブ。ナイト前に出てワンツー。フッカージャブ。ナイトワンツー。フッカージャブ。左ロー。ナイト右ミドル。テイクダウン、ハーフガード。フッカー脱出、スタンド。ナイトテイクダウン、バックを取りチョーク狙いもフッカー反転し上になる。パウンド。ラウンド終了。

 2ラウンド。ナイトワンツー。フッカー左フック。ナイトタックルも切られる。ナイト右ロー。フッカー左ロー。ナイトワンツー。ジャブ。右フック。ワンツー。テイクダウンからバックを取る、ボディトライアングルからチョーク狙い。フッカー必死のディフェンス。ナイト再度チョークに行くも極まらない。ラウンド終了。

 3ラウンド。フッカー左ハイ。ナイト右フック。ワンツー。左ハイ。ワンツー、なおもワンツー。タックル、金網に押し込む。離れる。ナイトワンツー。前蹴り。ジャブ。パンチが交錯。ナイトワンツー。右フック。ワンツー。片足タックルも切られる。パンチが交錯。ナイトワンツー。片足タックルも切られる。激しい打ち合い。ナイトタックルも切られる。フッカージャブ。ナイト前蹴り。フッカーワンツー! ナイトぐらつく! 激しい打ち合い! ナイトタックルもフッカーがぶって上になる。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(29-28、30-27、30-26)でジェイソン・ナイト勝利。


▼フライ級/5分3R
ベン・ウェン vs. ジアン・ヘレラ


 1ラウンド。ヘレラいきなり跳び蹴り! ウェンダウンもすぐ立つ、クリンチから離れる。ウェンワンツー、膝蹴り。ワンツー。右ロー。左ハイ。右ロー。ヘレラワンツー。ウェン左ミドル。ワンツー。ワンツー、左ハイ! ヘレラダウン! すぐ立つ。ウェン左ミドルも急所にヒット。休憩後再開。ウェンワンツー。ヘレラ左ハイ。ウェン左ハイ。ヘレラ右フック。ウェンワンツー。ヘレラワンツー。ウェン右フック。右ミドル、ワンツー。右ロー。ヘレラ左ミドル。ウェンワンツー。ヘレラワンツー。ジャブ。ウェン飛び込んでワンツー。ヘレラクリンチ、金網に押し込む。離れ際にウェンワンツー。金網に押し込む。ラウンド終了。

 2ラウンド。ウェンソバット。ヘレラもソバット、空を切る。ウェン左ハイ。ワンツー。ヘレラクリンチ、離れる。ウェンワンツー、右ミドル。ジャブ。ワンツー。右ミドル、ワンツー。右ロー。ワンツー。なおもワンツー。ヘレラ左ハイ。ウェンワンツー。飛び込んでワンツー。左右フック。左フック。パンチが交錯。ウェン左ハイ。ソバット。ワンツー。ヘレラ膝蹴り。ウェン右ロー。ヘレラテイクダウン。ラウンド終了。

 3ラウンド。ヘレラタックルも切られる。ウェンワンツー。左ハイ、ワンツー、なおも連打。左フック。ヘレラタックルも切られる。ウェン右ミドル。ワンツー。右ロー。ワンツー。右ロー。右フック。ワンツー、なおもワンツー。左ロー。ワンツー。ヘレラ左ロー。ワンツー、左ロー。ウェンソバット。ワンツー。右ミドル。クリンチ、離れる。パンチが交錯。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(30-27、30-26、30-27)でベン・ウェン勝利。


▼ウェルター級/5分3R
リチャード・ウォルシュ vs. ジョナサン・メニエ


 1ラウンド。ウォルシュ右ロー。互いにロー。ウォルシュ右フック。メニエ左ロー。右ロー。ウォルシュ右ミドル。メニエバックスピンキックも空を切る。ウォルシュ片足タックルも切られる。右ミドル。メニエ右ハイ、左ロー。左ハイ。ウォルシュ右ロー。メニエ右フック。左ロー。右エルボー。関節蹴り。ウォルシュ右ロー。ワンツー。ローが交錯。メニエ前蹴り。右ロー。バックハンドブロー。テイクダウン、ハーフガード。メニエ肘打ち。ラウンド終了。

 2ラウンド。ウォルシュワンツー。メニエ右ロー。メニエクリンチから膝蹴り、ウォルシュ金網に押し込む。離れる。メニエ右フック。左ロー。ウォルシュ右ミドル。メニエ左ミドル。ウォルシュタックル、メニエがぶって膝蹴り、離れる。メニエソバット、左ミドル。ウォルシュ右フック。メニエバックハンドブロー。ウォルシュ右ロー、メニエキャッチし金網に押し込む、離れる。メニエワンツー。右ロー。ワンツー。ウォルシュ右ロー。パンチが交錯。メニエバックハンドブロー、ソバット。ウォルシュテイクダウン、メニエすぐ立つ、ウォルシュなおも金網に押し込む。離れる。メニエ首相撲から膝蹴り。前蹴り、バックスピンキック、首相撲から跳び膝。ラウンド終了。

 3ラウンド。メニエ前蹴りもウォルシュキャッチしテイクダウン、メニエすぐ立つ、ウォルシュなおも金網に押し込む。膝蹴り。離れる。メニエ前蹴り。バックスピンキック。メニエテイクダウンもウォルシュギロチン、メニエすぐ外しサイドを取る。ウォルシュ脱出、スタンド。ウォルシュ右ストレート。メニエ膝蹴り。パンチが交錯。メニエサイドキック。右ロー。ウォルシュ片足タックル、金網に押し込んでからテイクダウン、メニエ立つ、ウォルシュ再度テイクダウンからパウンド。メニエ立つ、膝蹴り。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(29-28、30-27、30-27)でジョナサン・メニエ勝利。


▼ライト級/5分3R
ダミアン・ブラウン vs. ジョン・タック


 1ラウンド。タックプレッシャー掛ける。テイクダウン、ブラウンすかさずギロチン。タック外す。ハーフガード。タック肘打ち、パウンド連打。ブラウン脱出、スタンド。ブラウン右フック。タック前蹴り。ブラウン前蹴り。ジャブ。ワンツー、前蹴り。タック前蹴り。右フック! ブラウンダウン! タックバックを取る。ラウンド終了。ブラウン鼻の頭から出血。

 2ラウンド。ブラウン前蹴り。右ミドル。左ロー連打。タック左ローも急所にヒット。休憩後再開。ブラウン前蹴り。ローが交錯。ブラウン左ロー連打。タック右フック。ブラウンワンツー。パンチが交錯。ブラウン右ハイ。右フック、ワンツー。バックスピンキック。タックジャブ。ブラウン右ハイ。右フック。ジャブ。タックワンツー。ブラウン右フック。タック左ハイ。ブラウン左ハイ。ラウンド終了。

 3ラウンド。ブラウン左ハイ連打。ジャブ。右ロー。左ハイ。タックワンツー。左ミドル、ブラウンバランス崩すもすぐ立つ、タック金網に押し込む。離れる。ブラウン左右連打、右ロー。前蹴り、右フック。前蹴り。タック前蹴り。ブラウン左ミドル。タックジャブ。ブラウン右ハイ、左ハイ。タックジャブ。ブラウン左ハイ。パンチが交錯。タック右ローからクリンチ、離れる。ブラウンバックハンドブロー。右ハイ。スピニングエルボー。左ハイ、前蹴り。右ストレート。タック前蹴り、ブラウンダウンもすぐ立つ。試合終了。

 3ラウンド終了、判定2-1(28-29、29-28、29-28)でダミアン・ブラウン勝利。


▼ミドル級/5分3R
ダニエル・ケリー vs. クリス・カモージ


 1ラウンド。互いにサウスポー。カモージジャブ連打。右ロー。ジャブ。ケリー左フック。カモージジャブ。ワンツー。左ボディ。ジャブ。右フック。ケリーワンツー。カモージ左フック。ジャブ。ケリーワンツー。カモージ左ロー。ジャブ、左フック。ケリーワンツー。カモージワンツー。ケリー左フック。飛び込んで左フック。ケリークリンチ、金網に押し込む。離れる。互いにジャブ。ケリーワンツー。カモージ左エルボー! ケリー額から激しい出血。ケリーテイクダウン、バックを取る。ラウンド終了。

 2ラウンド。カモージワンツー。ケリー左フック。左フック。ワンツー。クリンチ、金網に押し込む。テイクダウン、ハーフガード。ケリーパウンドもおびただしい出血でカモージが返り血浴びる。カモージクローズドに戻す。ケリーパスして上四方、サイドに回り膝蹴り。カモージまたクローズドに戻す。ケリー立って猪木アリ状態。ラウンド終了。

 3ラウンド。カモージジャブ。ケリーワンツー。カモージワンツー。ケリー金網に押し込む、離れる。カモージワンツー、ジャブ。ケリークリンチ、離れる。カモージワンツー。ケリー左フック。カモージジャブ。ケリーワンツー。クリンチ、離れる。ケリーワンツー。カモージワンツー。ケリー左フック、クリンチ、離れる。カモージジャブ。ケリー左フック。カモージジャブ。ケリークリンチ、金網に押し込む。テイクダウン、クローズドガード。ケリーパス、サイドからパウンド連打。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(29-28、29-27、30-27)でダニエル・ケリー勝利。


▼女子ストロー級/5分3R
ハム・ソヒ vs. ダニエル・テイラー


 1ラウンド。ハムはサウスポー。プレッシャー掛ける。テイラー右フック。右ミドル。ハム左フックもテイラーが手を伸ばした時にアイポーク。ドクターチェック後再開。ハム左ミドル。テイラー右フック。パンチが交錯。ハム左フック。左ミドル。テイラー右フック。ハム左フック、テイラーぐらつく。またも左フック! テイラー下がる。ハム左フック。テイラー右ミドル。ハム左フック。テイラークリンチ、離れる。ハムワンツー。テイラー右ミドル。ハム左フック。ラウンド終了。

 2ラウンド。テイラー左フック。ワンツー。左ロー。右フック。ハム左フック。テイラー右フック。ハム左フック。テイラー右フック。ハム左フック。プレッシャー掛ける。左フック。ワンツー。ワンツー。左フック。テイラーワンツー。ハム左ロー。テイラー右フック。ハム左ミドル。テイラー右フック。ハム左フック。テイラーテイクダウンもハムすかさずスイープ、マウント奪うもここでラウンド終了。

 3ラウンド。ハム左ミドル。左フック。前蹴り。テイラー右フック。ハム左ストレート。テイラー右フック。ハム左フック。テイラー右フック。パンチが激しく交錯。テイラー右フック。右フック。ハム左フック。テイラー右ハイ。ハム左ミドル。テイクダウンもテイラーすぐ立つ。ハムもつれた際にアイポークがあったと主張するもレフェリー止めずテイラーワンツー! なおも連打! ハム打ち返す。テイラー首投げでテイクダウン。試合終了。

 3ラウンド終了、判定2-1(28-29、30-27、30-27)でダニエル・テイラー勝利。


▼ライトヘビー級/5分3R
カリル・ラウントリー vs. タイソン・ペドロ


 1ラウンド。ラウントリーはサウスポー。ラウントリープレッシャー掛ける。ペドロ右ロー。ラウントリー左フック! ペドロダウン! しかしすぐ立ちテイクダウン、ラウントリー立つ、ペドロなおも金網に押し込む。ペドロ再度テイクダウン、ハーフガード。ペドロパウンド。パスしてマウント。バックを取る、バックマウントからチョーク! ラウントリータップ!

 1ラウンド4分07秒、リアネイキッドチョークでタイソン・ペドロ勝利。


▼ライト級/5分3R
粕谷優介 vs. アレックス・ヴォルカノフスキー


 1ラウンド。粕谷はサウスポー。左フック。左ミドル。左ロー。テイクダウンからバックを取る。アレックス立つ、反転し逆に金網に押し込む。粕谷膝蹴り。アレックスも膝蹴り。入れ替え合戦。アレックス肘打ちからテイクダウン、粕谷金網を背にする。アレックスグラウンドに引きずり込みパウンド、肘打ち。粕谷足関狙い、アレックス外すも粕谷スイープ、上になる、ハーフガード。粕谷パウンド。粕谷再度足関狙いもこれが裏目に出てアレックスパウンド! しかしここでラウンド終了。

 2ラウンド。アレックス左ロー。テイクダウン、アレックスパウンド。粕谷足関狙いも外される。アレックスパウンド! 肘打ち! パウンド! 粕谷諦めず足関狙いに行くもアレックスパウンド! レフェリー止めた!

 2ラウンド2分06秒、アレックス・ヴォルカノフスキーTKO勝ち。


▼ウェルター級/5分3R
カイル・ノーク vs. オマリ・アクメドフ


 1ラウンド。ノーク右ロー。アクメドフ右ロー。左ミドル。右フック! ノークぐらつく! アクメドフ左フックからクリンチ、金網に押し込んでからテイクダウン、ハーフガード。ノーククローズドに戻す。アクメドフ肘打ち。ノーク下から三角狙いもアクメドフ外す。パウンド。ノーク再度三角狙い、アクメドフ外す。パスしてハーフ。アクメドフパウンド。ノーク左目の上を下をカットし出血。大きく腫れている。ラウンド終了。

 2ラウンド。アクメドフ右フック。バックハンドブロー。ノーク右ロー。アクメドフ右フック。ノーク左ハイ。左ミドル。アクメドフタックル、金網に押し込んでからテイクダウン、クローズドガード。アクメドフパウンド。ノーク立つ、離れる。アクメドフ右フック。ノーク前蹴り。アクメドフ右フック。ノーク右ロー。アクメドフ右ロー連打。ラウンド終了。

 3ラウンド。ノーク右ロー。二段蹴り。ジャブ。右ロー。アクメドフ右ロー。ノーク前蹴り。ローが交錯。アクメドフバックハンドブロー。ノークサイドキック。アクメドフジャブ、右フック。ノーク前蹴り。ジャブ。アクメドフ蹴り足キャッチしワンツー。ジャブ、左右ロー。ノーク右ロー。前蹴り。アクメドフ右フック。タックルも切られる。再度タックル、今度はテイクダウン成功、クローズドガード。アクメドフパウンド、肘打ち。アクメドフ立って猪木アリ状態。ローキック。ノーク立つ。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(29-28、29-28、30-27)でオマリ・アクメドフ勝利。


▼ライト級/5分3R
ジェイク・マシューズ vs. アンドリュー・ホルブルック


 1ラウンド。ホルブルックはサウスポー。プレッシャー掛ける。マシューズワンツー。前蹴り。ホルブルック右ミドル。マシューズ右フック。右ロー。ホルブルックワンツー、クリンチから膝蹴り。マシューズも膝蹴り。離れる。マシューズ右フック。前蹴り。ホルブルック前蹴りからタックル、マシューズがぶってバックを取るもホルブルック立つ、逆に金網に押し込む。マシューズ入れ替える、離れる。マシューズ左フック。ワンツー。右ロー。ホルブルックテイクダウン、マシューズ金網を背にする。マシューズ立つ、ホルブルックなおも金網に押し込む。バックを取る。パウンド。ラウンド終了。

 2ラウンド。ホルブルックプレッシャー掛ける。クリンチ、ホルブルッククリンチアッパー、離れる。マシューズワンツー。ホルブルック左ストレートからクリンチ、金網に押し込む。離れ際にマシューズ右フック。ワンツー。右ストレートからテイクダウン。ホルブルック下からヒールフック。マシューズ外してバックを取り金網に押し込む。テイクダウン。ホルブルック下からキムラロック狙い。マシューズ堪える。ホルブルック今度は足関狙いに切り替える。ラウンド終了。マシューズ右足首をアイシングしている。

 3ラウンド。ホルブルックプレッシャー掛ける。来い来いと挑発するもマシューズ乗らず。ホルブルックワンツー。マシューズ右ミドル。ホルブルック左ロー連打。マシューズタックル、ホルブルック跳び膝も不発、離れる。マシューズ右ストレート。ホルブルッククリンチ、首を抱えて膝蹴り、離れる。マシューズテイクダウン、バックを取る。ホルブルック背後のマシューズの顔に肘打ち。足関狙い。マシューズ外すバックをキープ。ホルブルック手首を取るもマシューズ外して上になる。パウンド。試合終了。

 3ラウンド終了、判定2-1(29-28、28-29、29-28)でアンドリュー・ホルブルック勝利。


▼ミドル級/5分5R
ロバート・ウィテカー vs. デレク・ブランソン


 1ラウンド。ブランソンはサウスポー。ブランソンジャブからタックルも交わされる。ウィテカー右フック、左フック。ワンツー。ジャブ、右フック。ブランソンジャブから片足タックル、金網に押し込む。ブランソン離れ際にワンツー、なおも連打! ウィテカー下がる、ブランソンなおも前進しラッシュ! ブランソンクリンチ、金網に押し込む。離れる。ウィテカーワンツー、ブランソン前に出て打ち返すもウィテカー左フック! ブランソンぐらつく! 激しい打ち合い! ウィテカージャブ。ブランソンタックルもウィテカー切って肘打ち。ジャブ、右ハイ! ブランソンぐらつく! ウィテカークリンチアッパー連打! ブランソンダウン! ウィテカーパウンド連打! レフェリー止めた!

 1ラウンド4分07秒、ロバート・ウィテカーTKO勝ち。

posted by ジーニアス at 08:30| Comment(17) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
粕谷のセコンドの指示が、、、。
もうちょっと的確にしてあげたら良いのにね
Posted by free at 2016年11月27日 13:18
粕谷…足関狙ってパウンド貰う、の繰り返しはちょっと酷い。
試合がズレまくって気持ち整えられなかったのもあるのかな~。
Posted by MMMA at 2016年11月27日 13:25
粕谷のセコンド大丈夫なのかあれ?
『負けるな』、『立て』、『当ててけ』
それぐらいしか言ってなかったけど、あれなんの意味があんだろ
セコンドってそんなもんなの?
特に『負けるな』『立て』って何それ?
Posted by 中肉中背 at 2016年11月27日 13:25
粕谷選手、パウンドの餌食になりやすい足関に固執してしまったのは間違いだったかもしれませんね。ケージ際でお尻をつけさせられた時、まだ立てるシーンはあったように思います。
才能のある選手だけに残念です。またチャンスをもらえるだろうか?そうなればまた応援したいです。
Posted by カエル at 2016年11月27日 13:41
アホなセコンドなら付けない方がマシなのでは?
Posted by GGG at 2016年11月27日 13:47
粕谷選手の試合見逃したんだけどセコンドからそんな指示があったのか···某館長の指示を思い出しました(´・ω・)
Posted by ビートまりも at 2016年11月27日 13:59
残念ですが、粕谷はUFCに出ていい実力ではないですね。

試合が二度延期になったとか相手がいい選手だったとかを考慮しても、
単純に実力不足ですよ。あんな何もできないようじゃ。うっかりミスとかですらないし。
Posted by しば at 2016年11月27日 14:03
ウィッテカーおめでとう!!
最高!!!
マシューズは1Rの時点でグラウンドいくのやめると決めて、打撃中心にいけば勝てたかもしれないのな。
でも、まだ若いから今後に期待。
Posted by y at 2016年11月27日 14:55
足関狙いに行って、パウンド葬て、UFC創成期にいく見られたなぁ。一体何がやりたいのだろう?今日の日本人は。
Posted by シャムロック at 2016年11月27日 14:55
きゃああーーーーーー!!やったーーー!!ウィテカー!!素晴らしい!!嬉しいーーーーーー!!
Posted by コロナキッド at 2016年11月27日 15:04
ブランソン何があった!?
素人の喧嘩みたいな戦いだったぞ!?
Posted by asd at 2016年11月27日 15:25
アクメドフ強し!いいなー。
ウィテカー冷静に熱いなー!ブランソンはなにがしたかったのかなー?スクランブルにもちこむのは早いよ。
Posted by テレコ at 2016年11月27日 16:35
本当にセコンド酷すぎたね。。。
「4分30秒!」のあとに「4分20秒!」とか何の意味あんだろうか。。。
技術的なアドバイスは皆無で「絶対諦めるな!」とか根性論言われても選手が気の毒だわ
Posted by あなぼりっ君 at 2016年11月27日 18:09
ウィテカーは、ブランソンの圧力に全て対応してやり返してたんだから強いよな。
もっと上を狙って欲しい。

足関にこだわってパウンドでやられるのは、今もエントウィッスルとかいるからまぁ・・・、
成功すればいいんだけどエントウィッセルもUFCで3分の1か。
足関から粕谷が上取ったシーンは良かったと思った。そこからまた足関行ってパウンドされたけど。
Posted by DA at 2016年11月27日 21:28
やっぱ皆さんもセコンド気になってたんですね。

あとさ、テイクダウン取ってパウンド打てない日本人はもう見飽きたよ・・・

選手もセコンドも成長する必要があるよね
Posted by あ at 2016年11月27日 22:43
粕谷は一世代二世代前の戦い方だったな。
テイクダウン獲られた場合は、立つのかガードを獲ってディフェンスするのかはっきりしないと。
足関の入り方も酷いが、足関に入らない時から駄目な展開だった。
1Rの最後もせっかく上を獲ったのに酷い展開で終わった。

ウィテカーvsブランソンは、期待以上の面白さだった。
ウィテカーはまだ若いし今後タイトル戦線まで上がっていきそう。
Posted by もす at 2016年11月28日 01:29
やっぱり、ウィテカーは強いな。
もっと、上位ランカーとの試合も見たい。
Posted by ばず at 2016年11月28日 08:46
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