2016年11月26日

【訂正】アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ「ヒョードルは引退すべきだと思う」

Video: Antonio Rodrigo Nogueira believes Fedor Emelianenko should retire from MMA(MMAmania)

 アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラがBellator 172でマット・ミトリオンと対戦するエメリヤーエンコ・ヒョードルについて以下のコメント。

「彼が5年前とか7年前にUFCに来ていれば全盛期だっただろうね。だが今はそうじゃない。私が彼の立場だったら引退している」

「ヒョードルはマット・ミトリオン戦の準備ができているだろう。彼の方が経験もあるし調子も良い。だが試合は試合だから、どうなるかは分からない。前回ファビオ・マルドナドはヒョードルを驚かせたし、どうなるかは誰にも分からない。試合は試合だが、ヒョードルは勝つためのものは持っているだろう」

【訂正】後半の文章を一部修正しました。
posted by ジーニアス at 20:12| Comment(21) | TrackBack(0) | ベラトール | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ライジンでヒョードルの引退試合、相手はミノタウロのフラグたったね!!
Posted by テレコ at 2016年11月26日 20:17
大きなお世話だと思う。
Posted by ペコ at 2016年11月26日 20:18
自分だったら引退してると引退すべきって結構ニュアンス違うと思う
Posted by ふとん at 2016年11月26日 20:21
かつての戦友に対してのコメント
いろんな思い、感情がこもっているんでしょうね

お互いシワだらけのおじいちゃんになった時に
二人で酒を飲む、そんな関係になれると素晴らしいですね
Posted by ヒョードルファン at 2016年11月26日 20:30
ジーニアスさん、後半の部分、誤訳が多すぎると思います。もっとも、ノゲイラの発言自体が分かりにくいことは確かです。ノゲイラはまず、「ヒョードルは引退すべき」と言っておきながら、すぐに反対の内容を口にしているからです。

しかしジーニアスさんは、ノゲイラが「this fight」と言っているのを、マルドナルド戦だと誤解されています。ノゲイラが「this fight」と言っているのは、2月のミトリオン戦のことですよ。正しくは以下のようになるはずです。


「ヒョードルはこの試合(次戦)の準備ができていると思う。彼はまだ闘うし、体調も良い。しかし、試合は試合だ(から何が起きるか分からない)。前回、ヒョードルはマルドナドと闘ったが、マルドナドはヒョードルを驚かせた。だから誰にも分からない。ただ、試合は試合だけども、ヒョードルは、この試合(次戦)に勝つために必要なものをすべて持っているよ」

Posted by がんた at 2016年11月26日 21:08
>ふとんさん
そうなんですけど、元ネタのタイトルが「Fedor Emelianenko should retire from MMA」なので。

>がんたさん
完全に勘違いしていました。ご指摘ありがとうございます。直しました。
Posted by ジーニアス at 2016年11月26日 22:05
正直言ってヒョードルが全盛期でもUFCに通用したと思えない。
ロジャースに苦戦してシウバに負けた時に限界がみえた。
まだ幻想もてる人は、それは幻想だよ。現実に結果として出てるんだから。
PRIDE時代には幻想をもたせてくれたのは間違いないし素晴らしい選手なのは確かだから、無様な姿はみたくない。
Posted by mamma at 2016年11月26日 22:21
ロジャースに苦戦した時もシウバに苦戦した時も全く全盛期じゃないです。今だに幻想がどうのこうの言ってる時点で話しにならないな
ロートル選手に最強を求めてる人なんかいないでしょ、ヒョードルやヴァンダレイに求めてるのはそれじゃない。最強が見たけりゃUFC見るよ。
Posted by GO at 2016年11月27日 01:58
ヒョードルの全盛期でもUFCに通用しないというのはどういう意味においてなのかよくわからないんですが。ロジャース戦なんて身体つきひとつとっても全盛期から程遠いのは一目瞭然ですよね。全盛期のヒョードルが通用しないという判断材料にはならない。そして、ヒョードルが全盛期のときに通用しないという時のUFCは、いつのUFCのことを指すんですか?ヒョードルの全盛期はおそらく04年前後なので、その頃のUFCですか?ミア、シルビア、アルロフスキー辺りが王座を巡って争ってた時代ですが、彼らにヒョードルが通用しなかったということですか?それとも、今のUFCですか?この10年で日進月歩で技術体系が確立されていってると思うのですが、04年のヒョードルを技術から何からそのままそこに置いて考えることに何の意味もないと思うんですが。素材としての全盛期ヒョードルというなら、間違いなく通用すると思います。それはUFCにあがった元PRIDEの選手がある程度証明してますから。
Posted by roots at 2016年11月27日 02:05
>mamma さん
>ロジャースに苦戦してシウバに負けた時に限界がみえた。

だからそのときはすでに全盛期は過ぎてるって話だよ
Posted by 美和子 at 2016年11月27日 02:07
PRIDE時代のヒョードルとストライクフォース時代のヒョードルは、動きを見れば全然違う。

正直、PRIDE後期(2006年辺りから)から衰えは見えていた。

時代は流れるから、仕方ないよ。

今の選手だって、何年かしたら同じこと言われるんだろうし…
Posted by kk at 2016年11月27日 02:10
>mamma
お前のような格闘技ファンですらない馬鹿は、もう書き込むな。
ヒョードルはロジャースなど全く問題にしていなかったし、ビッグフットは薬漬けだった。そんな試合を例に挙げなければ、ヒョードルを貶めることが出来ないのか?(笑)

そもそも当時のヒョードルですら既に衰え始めており、彼の全盛期は日本の観客を前に、世界一のリングで戦っていた頃だ。あのヒョードルなら、ベラスケズやドス・サントスなど、簡単に捻り潰してしまう。ミオシッチなどはミルコの子分なので、とても話にならない。これは本物の格闘技ファンなら言わなくても分かることだ。

お前が無様な人生を送っているからといって、勝手に人が無様な負け方をするなどと決め付けるな。
Posted by まさ at 2016年11月27日 02:16
あんたも中々引退しなかっただろ
Posted by ファルカン at 2016年11月27日 08:40
まさ以外の方のコメントはある程度理解出来ます。
GOさんの言う事が納得できる部分は多いですね。
通用しないと思うのは変わらないけど、全く通用しないというわけではないと訂正します。ミルコ、ノゲイラくらい又はもう少しは闘えたとは思うけど、そこまで圧倒的な強さではないですよね。
前回の試合を見て打撃で過信して一発貰った藤田戦を思い出した。ハントに腕とられかけたり下になって何も出来なかったシウバ戦見る限り下の状態が苦手だった。寝業出来ないコールマンホンマンからは一本とったが。
わかると思いますがヒョードルはすきだからこそ晩節を汚して欲しくない。
Posted by mamma at 2016年11月27日 09:23
まあ客観的に見て、
全盛期(2005年頃)のヒョードルでもそのままの技術で今のUFCに来てもせいぜいトップ10に入れるかどうかってとこですよね。
でも全盛期のヒョードルが北米の有名ジムで技術を磨けば今のUFCのメンツ相手にしてもトップ争い出来ただろうってとこじゃないですか?
でもそれでも無敗ってことはないと思いますが。
もともと技術よりもフィジカルの強さで他を圧倒してた分そのフィジカルが大きく落ちて並の選手になってしまった印象です。
前回苦戦したマルドナドも次戦でロシアの若手に完敗してますし。
おそらくヒョードルは次戦ではシウバ戦並に完敗すると予測するけど、好きだった選手だけにそうなったらもう引退して欲しいです。
Posted by とみー at 2016年11月27日 11:55
ミルコについても一言お願いします
Posted by ひとのぶ at 2016年11月27日 11:57
全盛期のヒョードルなら十分通用すると思う。
ヒョードル幻想じゃないけどUFC幻想抱いてる人があまりに多いけど、たしかに、技術も多彩になったしポイントゲームという側面でPRIDE時代の闘い方とはまた違った在り方があるのは事実だけどレベルとしてそんなに上がってるかというと実はそうじゃない。ビスピンみたいなガラパゴスなファイトスタイルでも王者になれちゃうわけだしね。
ヒョードルがアジャストして全盛期の時にUFC出てたら長期政権築けるかは別としても普通に王者にはなれたと思います。
Posted by あ at 2016年11月27日 15:36
人間は誰しも歳をとるし、衰える。それが当たり前だし、全盛期ヒョードルは、、、やばいぜ~。
Posted by poko at 2016年11月27日 18:31
ダナも言ってた通りヒョードルの全盛期はミルコ戦当たりでしょうね。

でもその時UFCには行ってません。なぜなら世界最高峰のPRIDEと世界最強の選手たちがいたから。

時代の流れには誰も敵いません。
Posted by むむむ at 2016年11月27日 20:05
rootsさんが仰る内容がとても的を得てるかと。
全盛期のヒョードルが当時のUFCトップクラス(アルロフスキー、シルビア、クートゥア)と戦っても勝ってる可能性のが高いと思います。
たまにベラスケスやドスサントスには勝てないとか言う人いるけど、彼らは新世代です。今のヒョードルではそりゃ勝つ可能性は低いでしょう。
過去の戦績まで否定して、彼は幻想だったと偉大な選手を咎めるのはやめて欲しいな。
それに長年MMAを見てきましたが、ヘビー史上、ヒョードル並みに試合が面白いファイターを未だに見た事がないです。
彼が多方面(特にファイター)から絶大な支持を得てるのはそれも一因なんじゃないかな。
Posted by ロック at 2016年11月28日 09:10
ビッグノグは何をいっているんだろ
余計なお世話だな
ヒョードルは君よりやれるでしょう


>そもそも当時のヒョードルですら既に衰え始めており、彼の全盛期は日本の観客を前に、世界一のリングで戦っていた頃だ。あのヒョードルなら、ベラスケズやドス・サントスなど、簡単に捻り潰してしまう。ミオシッチなどはミルコの子分なので、とても話にならない。これは本物の格闘技ファンなら言わなくても分かることだ。


あんたが偽物だろ
ヒョードルをどんだけ持ち上がるんだよ
Posted by まさ at 2016年11月28日 09:58
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