2016年11月17日

4月に禁止薬物の使用を自己申告したリョート・マチダに1年6ヶ月の出場停止処分

【訂正】リョート・マチダに禁止薬物使用の疑い、『UFC on FOX 19』のダン・ヘンダーソンが中止に(2016年04月14日)

リョート・マチダが禁止薬物使用を謝罪(2016年04月14日)

 こちらの続報。

Lyoto Machida suspended 18 months by USADA for UFC anti-doping violation(MMAFighting)

 『UFC on FOX 19: Teixeira vs. Evans』でダン・ヘンダーソンと対戦予定だったリョート・マチダが禁止薬物に指定されているDHEA(デヒドロエピアンドロステロン)が混入されている7-Ketoというサプリメントを混入を知らずに使用していたことを自己申告していた件でUSADAが18ヶ月間の出場停止処分を科し、マチダにそれに同意したとのこと。2017年10月に復帰できることになります。

posted by ジーニアス at 15:18| Comment(5) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自己申告しても罪が軽くなるわけじゃないんだな
Posted by ジョルジュコーラ at 2016年11月17日 19:30
自己申告で、1年6ヶ月なら検査で普通に見つかった場合は、
数年レベルとか?
Posted by BB at 2016年11月17日 19:34
自己申告で発覚というレアケースとはいえ
処分確定まで時間かかりすぎじゃないですかね...
Posted by スーパーマンキック at 2016年11月17日 21:35
で、ロメロは半年かい。
なんだかなぁ~。
Posted by アンドジャスティスフォーオール at 2016年11月17日 22:59
あっちの基準だと自首は酌量の要素に含まれなくて、
言訳が上手いとされるのかと勘繰りたくなってしまう裁定
それとも長期に渡り使い続けていたという事か

つか個人的に出場停止という罰則はファン目線からするときつい
罰金にして欲しい
そうすればその金を検査費用に充てられて一石二鳥
Posted by スラッカー at 2016年11月18日 14:41
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