2016年11月10日

ジョージ・サリヴァンが禁止薬物使用の自己申告で1年間の出場停止処分

ジョージ・サリヴァンがドーピング違反の可能性により『UFC on FOX 20』を欠場(2016年07月22日)

 こちらの続報。『UFC on FOX 20: Holm vs. Shevchenko』でヘクター・ウルビナと対戦予定だったジョージ・サリヴァンがUSADAに申告した情報がアンチドーピング・ポリシーに違反している可能性があることから欠場。禁止薬物の陽性反応が出たわけではありませんが…、

UFC's George Sullivan accepts 1-year USADA suspension despite no failed test(MMAJunkie)

インスリン様成長因子 - Wikipedia

 ジョージ・サリヴァンがWADA(世界アンチ・ドーピング機関)の禁止薬物に指定されているIGF-1(インスリン様成長因子-1)の使用を自己申告したことからUSADAが1年間の出場停止処分を科し、サリヴァンがそれを受け入れたとのこと。なお、薬物検査では陽性反応は出なかったそうです。

1/700 スカイウェーブシリーズ アメリカ海軍空母 CVN-73 ジョージ・ワシントン2008 プラモデル M43
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posted by ジーニアス at 04:26| Comment(4) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
リョートと似たパターンですかね。検査員が来て、
「これ使ってる。」→「それ禁止。」

まあ、昔からドーピングでよく使われる物ゆえ、わざとなのだろうか?
今時これを使っていいと思う事はまず無いと思うし、処分受けても言い分を言わず簡単に認めてるので。
検出されにくいとはいえ、常用中の選手からUSADAの検査でこれ検出できないのはマズイな。
Posted by m at 2016年11月10日 05:14
ミルコみたいな発覚のパターンもあるから、
見つかりにくい成分でも抜き打ち検査は重要
Posted by kashi at 2016年11月10日 12:36
ミルコの時も思ったけど自己申告→USADA検査で陽性反応がでないことに困惑
前から尿検体での精度の低さは指摘されてるけどこういうケースが続くとさすがに不安になる
Posted by ガッツ at 2016年11月11日 03:23
USADAは血液検査もやってるよ。

ミルコは、成長ホルモンは数日で発見出来なくなるんだとか言ってたっけ。
それが本当なら、毎日検査しないと確実性に欠けてしまうな。
Posted by DA at 2016年11月11日 21:06
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