2016年11月06日

『UFC Fight Night 98: Dos Anjos vs. Ferguson』速報

B19 地球の歩き方 メキシコ 2017~2018
B19 地球の歩き方 メキシコ 2017~2018

UFC Fight Night 98 ‘Dos Anjos vs. Ferguson’ Results: Play-by-Play & Updates(Sherdog)

UFC Fight Night 98 play-by-play and live results(MMAJunkie)

 上記を参照。以下、速報です

▼フェザー級/5分3R
エンリケ・バルゾーラ vs. クリス・アヴィラ


 1ラウンド。アヴィラがプレッシャー掛ける。バルゾーラ左右ロー、ワンツーからテイクダウンもアヴィラすぐ立ち離れる。バルゾーラ右ロー連打。アヴィラジャブ。ワンツー。バルゾーラ片足タックル、金網に押し込んでからテイクダウン。猪木アリ状態。バルゾーラひっくり返しバックを取る、金網に押し込む。離れる。アヴィラジャブ。バルゾーラ左ミドル。テイクダウン、バックを取りパウンド。アヴィラ立つ、バルゾーラなおも金網に押し込む。離れる。バルゾーラ右ロー。右フック。アヴィラジャブ、ワンツー。バルゾーラ右フック。ラウンド終了。

 2ラウンド。アヴィラプレッシャー掛ける。バルゾーラ右ロー。片足タックル、金網に押し込んでからテイクダウン、バルゾーラ立ってパウンド。バックを取りパウンド。アヴィラ立つ、離れる。バルゾーラ右ロー。ワンツーからクリンチ、ワンツー。離れる。バルゾーラ左ミドル、ワンツー、右ロー。テイクダウンからパウンド、肘打ち。バックを取りパウンド。アヴィラ立つ、バルゾーラなおも金網に押し込み肘打ち、ワンツー。離れる。ラウンド終了。

 3ラウンド。アヴィラジャブからクリンチもバルゾーラ突き放してワンツー。テイクダウンからパウンド。バックを取りパウンド。アヴィラ立つ、離れる。バルゾーラ左右ロー、前蹴り。ジャブ。右ロー、右フック。クリンチ、金網に押し込む。離れてワンツー。右ロー。右フック。タックル、金網に押し込んでからテイクダウン、バックを取りパウンド。アヴィラ立つ、バルゾーラなおも連打。右ローでアヴィラダウン。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(30-26×3)でエンリケ・バルゾーラ勝利。


▼ライト級/5分3R
マルコ・ポーロ・レイエス vs. ジェイソン・ノヴェリ


 1ラウンド。中央でジャブとローの応酬が続く。レイエス右フック。ノヴェリテイクダウンもレイエスすぐ立ち離れる。ノヴェリ右フック。パンチが交錯もノヴェリの指がレイエスの右目に入る。休憩後再開。レイエスワンツー。ワンツー、左ミドル。ラウンド終了。

 2ラウンド。レイエスプレッシャー掛ける。ワンツー。右フック。左ハイ。ワンツー。右ロー。ノヴェリタックル、金網に押し込んでからテイクダウンもレイエスすかさずスイープ。ノヴェリクローズドガード。レイエス肘打ち。ノヴェリラバーガードもクローズドに戻す。レイエス肘打ち。パウンド。ラウンド終了。

 3ラウンド。ジャブの応酬。ノヴェリバックスピンキックも空を切る。レイエス右フック。ノヴェリワンツー。右フック、右ロー。レイエスワンツー。パンチが交錯。レイエス右フック、ノヴェリのマウスピースが吹っ飛ぶ。付け直して再開。レイエス左ハイ。ワンツー、左ハイ。ワンツー。ノヴェリ右フック。前蹴り。テイクダウン、パスしてマウント、バックマウントからパウンドもここで試合終了。

 3ラウンド終了、判定2-1(29-28、28-29、29-28)でマルコ・ポーロ・レイエス勝利。


▼ミドル級/5分3R
サム・アルヴィー vs. アレックス・ニコルソン


 1ラウンド。アルヴィーはサウスポー。ニコルソンプレッシャー掛ける。左右ロー。右ハイ。アルヴィージャブ。ニコルソンサイドキック。アルヴィージャブ。右フック。ニコルソン二段蹴り。左ハイ。関節蹴り。アルヴィー右ロー、右フック。ワンツー。ニコルソン前蹴り。右ローが急所にヒット。休憩後再開。ニコルソン右ハイ。アルヴィー右フック。右アッパー。ニコルソン右ミドル。ジャブ。前蹴り。アルヴィー右フック。パンチが交錯。ローが交錯。ニコルソン右ハイ。左フック。ラウンド終了。

 2ラウンド。ニコルソン前蹴り、左ロー。右ローもまたも急所にヒット。休憩後再開。ニコルソン右ミドル。アルヴィー右フック。ニコルソンワンツー、右ミドル。アルヴィータックル、金網に押し込む、離れる。ニコルソン二段蹴り、左ミドル。ワンツー。アルヴィータックル、金網に押し込む。離れる。アルヴィー右フック。ニコルソン右フック。左ロー。左フック、右ミドル。アルヴィークリンチ、離れる。アルヴィー右フック。左フック。ニコルソンジャブ、右ミドル。パンチが交錯。アルヴィー左フック、ワンツー。なおも連打。しかしここでラウンド終了。

 3ラウンド。アルヴィー左フック。右ロー。左フック。ニコルソンプレッシャー掛けるも手数が減る。アルヴィー左フック。ワンツー。左フック。左フック。ニコルソンジャブ連打。右ミドル。アルヴィーワンツー。なおもワンツー。ニコルソン左ハイ。アルヴィー左フック。右アッパー。ニコルソンジャブ。アルヴィーワンツー。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(29-28×3)でサム・アルヴィー勝利。


▼バンタム級/5分3R
ヘンリー・ブリオネス vs. ドゥグラス・シウバ・デ・アンドラジ


 1ラウンド。ブリオネスジャブ連打。アンドラジ右フック。左ロー。互いに右フック。ブリオネスワンツー。アンドラジ右フック。ワンツー。左ロー。ブリオネスワンツー。アンドラジソバット。左ロー。右フック。ブリオネスワンツー、なおも連打、激しい打ち合い。ブリオネスワンツー。ラウンド終了。

 2ラウンド。アンドラジワンツー。右フック。ブリオネス右フック。アンドラジ左ハイ。右フック。左ロー。ブリオネス左アッパー。アンドラジワンツー。ソバット。ブリオネス右フック。左右フック。ワンツー。アンドラジ右フック、ブリオネスバランス崩すもワンツー。激しい打ち合い。アンドラジ右フック! ブリオネスぐらつくも打ち返す。パンチが交錯。ブリオネスジャブからテイクダウン、クローズドガード。ラウンド終了。

 3ラウンド。ブリオネス右ロー。アンドラジ右フック。左ロー。ブリオネス右フック。ワンツー。跳び膝も空を切る。アンドラジワンツー。右アッパー、左ハイ。ブリオネス右フック、左フック。右フック、ワンツー。アンドラジバックハンドブロー! ブリオネスダウン! レフェリー止めた!

 3ラウンド2分33秒、ドゥグラス・シウバ・デ・アンドラジKO勝ち。


▼ウェルター級/5分3R
エリック・モンターニョ vs. マックス・グリフィン


 1ラウンド。モンターニョ右フック。右ロー。パンチが交錯。モンターニョ左フックもバランス崩し倒れる、グリフィン亀になったモンターニョにパウンド連打! レフェリー止めた!

 1ラウンド0分54秒、マックス・グリフィンTKO勝ち。


▼140ポンド契約/5分3R
マルコ・ベルトラン vs. ジョー・ソト


 1ラウンド。ベルトラン左ハイ。サイドキック。前蹴り。前蹴りもスリップ、すぐ立つ。ソト片足タックルからテイクダウン、ヒールフック! ベルトランタップ!

 1ラウンド1分37秒、ヒールフックでジョー・ソト勝利。


▼138ポンド契約/5分3R
エリック・ペレス vs. フェリペ・アランテス


 1ラウンド。ジャブの応酬。ペレス右フック。アランテス左ロー、跳び膝、ワンツー。右ロー。ペレス右ロー。アランテス右ロー連打。ペレス右ロー、右フック。アランテス右ミドルもペレスキャッチしテイクダウン、ハーフガード。ペレスパウンド。アランテス下からヒールフック。ペレス外すもアランテススイープ、上になる。アランテス手首を取ってアームバー狙いも外れて今度はペレスが上になりパウンド、肘打ち。ラウンド終了。

 2ラウンド。ペレス右ミドル。アランテス右ロー、左ミドル、跳び膝。ワンツー。ペレスバックハンドブロー。アランテス左ロー、右ミドルもペレスキャッチしテイクダウン、ハーフガードからパウンド。パスしてマウントから肘打ち。アランテスTKシザース狙い、ペレス交わすもアランテスバックを取る。チョーク狙いもペレス反転し上になる。ハーフガード。パスしてサイド。ペレスパウンド。ラウンド終了。

 3ラウンド。アランテスジャブ。ペレスタックルも切られる。アランテスジャブ連打。ペレス右フック。アランテスバックハンドブローもペレス交わしてテイクダウン、パスしてサイド。ペレス膝蹴り。アランテス立つ、離れる。アランテスジャブ。左ハイ。跳び膝。右ロー。ペレス右フック。アランテスソバット。ペレスワンツー。アランテスジャブ連打、ペレスバランス崩しダウン、アランテストップを取り肩固め! しかしここで試合終了。

 3ラウンド終了、判定2-1(28-29、29-28、29-28)でエリック・ペレス勝利。


▼女子ストロー級/5分3R
アレクサ・グラッソ vs. ヘザー・ジョー・クラーク


 1ラウンド。クラークワンツー。グラッソ右ミドル。クラークジャブ。右フックからクリンチ、金網に押し込む。グラッソ離れる。クラークワンツー。グラッソ右ハイ。互いに右ロー。グラッソ右ロー。右フック。クラーク低空タックルもグラッソ切る、クラーク立ったところにグラッソ連打! グラッソクリンチから金網に押し込む。クリンチアッパー。膝蹴り。離れる。クラーク鼻から出血。グラッソ右ハイ。ワンツー、なおも連打。クラーククリンチ、金網に押し込む。グラッソ入れ替える。ラウンド終了。

 2ラウンド。クラーク右ミドル。右ハイ。グラッソ右ミドルもクラークキャッチし金網に押し込む。グラッソ入れ替える。クリンチアッパー。膝蹴り。右フック、離れる。グラッソ前蹴り。クラーククリンチ、金網に押し込む。互いに膝蹴り。グラッソテイクダウンからアームバー狙いもクラーク外す。ラウンド終了。

 3ラウンド。クラーク連打からクリンチ、金網に押し込む。グラッソ入れ替える。膝蹴り。クラークさらに入れ替える。グラッソ突き倒して猪木アリ状態もクラークすぐ立つ。クラーク左ハイ。ワンツー。ワンツー、左ロー。グラッソ右ロー。ジャブ。クラーク右フック。グラッソ右フック、右ロー。ワンツー、右ロー。クラークワンツー。グラッソクリンチ、金網に押し込む。豪快にテイクダウンもクラークすぐ立つ。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(30-27、30-27、29-28)でアレクサ・グラッソ勝利。


▼ライト級/5分3R
ベニール・ダリウシュ vs. ラシッド・マゴメドフ


 1ラウンド。ダリウシュはサウスポー。ローが交錯。ダリウシュ前蹴り。左ハイ。クリンチ、ダリウシュ膝蹴り、金網に押し込んでなおも膝蹴り。マゴメドフテイクダウンからバックを取る。ダリウシュすぐ立つ、マゴメドフなおも金網に押し込む。マゴメドフ膝蹴りも急所にヒット。休憩後再開。ダリウシュ左ロー。マゴメドフ前蹴り。ダリウシュ左ロー連打。マゴメドフ右フック。ダリウシュ左ミドル、左フック。左ハイ、左フック。左ミドル。マゴメドフクリンチ、金網に押し込む。マゴメドフテイクダウン、ハーフガード。ラウンド終了。

 2ラウンド。ダリウシュジャブ。左フック。左ロー。左ミドル。左フック。マゴメドフ右ミドル。ダリウシュ左ロー。ジャブ、左フック。左ミドル。クリンチから膝蹴り連打、金網に押し込みなおも膝蹴り。離れる。互いにロー。マゴメドフワンツーからクリンチもダリウシュが金網に押し込む。膝蹴り。ラウンド終了。

 3ラウンド。ダリウシュ左ハイ。互いにロー。ダリウシュ左フック。マゴメドフ右ミドル。ダリウシュ左フック。マゴメドフ左フックからクリンチ、金網に押し込む。クリンチアッパー。互いに膝蹴り。離れる。ダリウシュ左フックからクリンチ、膝蹴り連打から金網に押し込む。ブレイク。マゴメドフ右ミドル。パンチが交錯。クリンチ、マゴメドフが金網に押し込む。ダリウシュ入れ替える。離れる。マゴメドフ左ハイ。ダリウシュクリンチから膝蹴り。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(30-27、30-27、29-28)でベニール・ダリウシュ勝利。


▼TUF: Latin America 3 ライト級トーナメント決勝戦/5分3R
マルティン・ブラボー vs. クラウディオ・プエレス


 1ラウンド。プエレスはサウスポー。ブラボー右ロー。プエレス前蹴り。片足タックルも切られる。激しい打ち合い。パンチが交錯。互いにロー。クリンチ、離れる。ブラボーワンツー。プエレス前蹴り。ブラボー右フック。ワンツー。プエレス片足タックルからバックを取る。離れる。プエレス再度片足タックル、テイクダウン、ブラボーすぐ立つ、プエレスなおもバックを取るも離れる。パンチが交錯。ブラボーワンツー。右フック。プエレス左ミドル、右ミドル。ブラボーワンツー。プエレス左ミドル。前蹴り。ブラボーワンツー。左フック。プエレスワンツー、左ミドル。ブラボーワンツー。プエレスタックルも交わされる。ラウンド終了。

 2ラウンド。プエレス左ハイ。ジャブ。ブラボージャブ。プエレスワンツー、左ミドル。なおも左ミドルもバランス崩す、ブラボー右ローもプエレスキャッチ、離れる。ブラボージャブ、ワンツー。ジャブ。右ミドル。プエレス左ミドル。片足タックルもブラボー交わす。プエレス左ミドル。ブラボー右ボディ、ジャブからボディにワンツー! プエレスダウン! ブラボーパウンド連打! レフェリー止めた!

 2ラウンド1分55秒、マルティン・ブラボーTKO勝ち。TUF: Latin America 3 ライト級トーナメント優勝。


▼155ポンド契約/5分3R
リカルド・ラマス vs. チャールズ・オリベイラ


 1ラウンド。ラマス右ロー、左ミドル。ワンツー。左ハイ。オリベイラクリンチもラマス払腰でテイクダウン、ハーフガード。ラマス肘打ち。オリベイラ下から足関狙いもラマス外す、オリベイラ立って金網に押し込む。今度はオリベイラがテイクダウン。オリベイラニンジャチョークもラマス外す、クローズドガード。今度はラマスがギロチンチョークもオリベイラ外す。オリベイラバックを取る。ボディトライアングルからチョークもラマス外す。オリベイラ肘打ちから再度チョークもラウンド終了。

 2ラウンド。ローが交錯。ラマスバックスピンキック、前蹴り。左フック。右ロー。オリベイラワンツー。右ロー。オリベイラテイクダウンもラマススイープ、ハーフガード。パスしてサイド。オリベイラスイープ狙うもラウンドギロチンチョーク! オリベイラタップ!

 2ラウンド2分13秒、ギロチンチョークでリカルド・ラマス勝利。


▼ライト級/5分3R
ディエゴ・サンチェス vs. マーチン・ヘルド


 1ラウンド。サンチェスはサウスポー。ヘルドプレッシャー掛ける。ワンツー。ジャブ。クリンチ、膝蹴り、離れる。ヘルドクリンチから膝蹴り、金網に押し込む。離れる。サンチェスワンツー。左ミドル。左ミドル。右フック。ヘルドワンツー。右アッパー。パンチが交錯。側転蹴り。ワンツー。パンチが交錯。サンチェスタックル、金網に押し込む。ヘルドギロチンチョークもサンチェス金網を蹴って脱出。打ち合い。パンチが激しく交錯。ラウンド終了。

 2ラウンド。ジャブの応酬からヘルドスライディング、足首を取り足関狙いもサンチェスパウンド。脱出図るもヘルド再度足関狙い。サンチェス外して上になる。クローズドガード。サンチェス肘打ち。パスしてハーフ。ヘルドクローズドに戻す。サンチェス肘打ち。パスしてバックを取りパウンド。ラウンド終了。

 3ラウンド。サンチェス左ロー、ワンツー。ヘルド低空タックル切られるもサンチェス立ったところに膝蹴り。ヘルド再度タックルもサンチェス切る。ヘルド蹴り上げ。サンチェスパスしてサイドを取る。パウンド。ヘルド下から足関狙うもサンチェス外して肘打ち。ヘルドオモプラッタから足関狙いもサンチェス外して上になる、ハーフガード。サンチェス肘打ち。パウンド。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(29-28、29-28、29-27)でディエゴ・サンチェス勝利。


▼ライト級/5分5R
ハファエル・ドス・アンジョス vs. トニー・ファーガソン


 1ラウンド。ドス・アンジョスはサウスポー。ファーガソン右フック。左ロー、右ストレート。ドス・アンジョス右ロー。右ロー。ファーガソン右ミドル。ドス・アンジョス右ロー、左フック。タックルは交わされる。右ロー。ワンツー。ファーガソン前蹴り。ドス・アンジョス左フック。ファーガソン右フック。ドス・アンジョス左フック。ジャブ。右フック。右フック。左ミドル。ファーガソン左ミドルもドス・アンジョス左フック合わせる。ファーガソン右ハイもドス・アンジョス左ローで足払い、ドス・アンジョス上になる。肘打ち。ファーガソン立つ。互いにジャブ。ドス・アンジョス左ロー。ファーガソン右ロー連打。ドス・アンジョスジャブ。ファーガソンジャブ。ドス・アンジョス右フック、スピニングエルボー。ラウンド終了。

 2ラウンド。ファーガソンジャブ、左フック、右ストレート、左ロー。ワンツー。右ロー。ドス・アンジョス左ロー、ワンツー。ワンツー。ファーガソンがドス・アンジョスにアイポーク。休憩後再開。ドス・アンジョス右フック。ファーガソン左右ロー。ドス・アンジョス左ロー。ファーガソン右ロー。ドス・アンジョス右ロー。ジャブ。ファーガソンジャブ、右ロー。左フック。左アッパー。ドス・アンジョス左フック。ワンツー。ファーガソン左フック! ドス・アンジョスぐらつく! クリンチから膝蹴り、離れる。ファーガソンスーパーマンパンチ。ドス・アンジョスジャブ連打。ファーガソン右ロー。ドス・アンジョス左ロー。ファーガソン左フック。ラウンド終了。

 3ラウンド。ファーガソンジャブ。スーパーマンパンチ、ワンツー。ドス・アンジョスタックルも交わされる。ファーガソンワンツー。右フック、スピニングエルボー。ドス・アンジョス左ミドル。左ハイ。ファーガソンワンツー。右ロー。右フック。ワンツー。左ロー、ジャブ。ドス・アンジョスジャブ。ファーガソンジャブ。ドス・アンジョス左フック。ワンツー。右ロー。ファーガソンワンツー。ドス・アンジョス左フック。右ボディ。ファーガソン左右ロー。ドス・アンジョス左ロー。ワンツー。ファーガソンワンツー。左ロー。ドス・アンジョス左ミドル。ファーガソン右フック。ワンツー。ドス・アンジョス左ロー、右フック、ワンツー。ラウンド終了。

 4ラウンド。ファーガソンジャブ。右ハイ、右フック。ドス・アンジョス左フック。ファーガソンジャブ。パンチが交錯。ファーガソン左フック。ドス・アンジョスワンツー。ファーガソンテンカオ。ドス・アンジョスジャブ。互いにロー。ファーガソンミノワマンばりの前転も交わされる。ドス・アンジョスジャブ、左ミドル。ワンツー。ファーガソン左フック。ドス・アンジョス左フック。ファーガソンワンツー。右フック。右ミドル。ドス・アンジョス左ミドル。タックルは交わされる。ファーガソン右ロー。ドス・アンジョス左フック。左ミドル。ファーガソンワンツー。左ボディ、右フック、ワンツー。ドス・アンジョス左フック。ファーガソンワンツー。ドス・アンジョス左ミドル。ファーガソンタックルのフェイントからワンツー。ラウンド終了。

 5ラウンド。ファーガソンジャブ、左ロー。ドス・アンジョス左ロー、ジャブ。ファーガソン右フック。左ロー。右ロー。ドス・アンジョス左フック、ジャブ。右ロー。左ロー。左フック。ファーガソンワンツー。ドス・アンジョス左フック。ファーガソン左ボディ、ジャブ。両者ともに疲れが見えドス・アンジョスは2Rのアイポークの影響か右目から出血。ファーガソンワンツー。左フック。ドス・アンジョス左ミドル。ファーガソン右フック。ジャブ。ドス・アンジョス左フック。試合終了。

 5ラウンド終了、判定3-0(48-47×3)でトニー・ファーガソン勝利。

posted by ジーニアス at 07:30| Comment(46) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。珍しく少し間が開きましたがUFC年内ラスト10開催の幕開けに相応しい今日のメキシコ開催です。初参戦のグラッソ、ヘルドありキャッチあり、ラマスにスマイル、ディエゴ、マゴメドフ、そしてラストの注目のカード。終われば来週のビッグマッチ、ラストの207の前は一週空きますが二大会開催も二度あり最後まで楽しめそうです。気温も下がって来た今日この頃、体調には気をつけて過ごしたいですね。本日も皆さんのコメント楽しみです、宜しくお願いします。
Posted by サクラソウイチオー at 2016年11月06日 08:04
さあ、DAZN始まりました。
映像綺麗だし、余計な日本語解説なく、英語のみだから集中して見られるし好きです。
メインはカードラインナップが玄人好みのカードが並んでいて楽しみです。
Posted by mr_st at 2016年11月06日 11:11
ラマスは実力あるのに人気があんまりだったから、地元メキシコで大声援受けてるの観るとこっちまで嬉しくなる。
オリベイラも好きな選手だけど、さすがに10ポンドオーバーで勝たれても嬉しくないし。
あと、ソトがあざやかに勝ってくれてよかった。
Posted by y at 2016年11月06日 13:20
1Rはドスアンジョスで2Rはファーガソンだったかなー。いい試合です。
Posted by すまほ at 2016年11月06日 14:10
スキルはドスアンジョスが上だと思うけど、ファーガソンが勝ちそうだ。ファーガソン強いな。
Posted by すまほ at 2016年11月06日 14:24
やったぜラマーーーーーーース!!!!
メインのファーガソンは、散らして散らしてドンスアンジョスを完全に翻弄してしまった。
最初はアンジョスがローで持ってっちゃうかと思ったら…
恐るべしファーガソン。
Posted by MMMA at 2016年11月06日 14:34
ファーガソン強い!
てかリーチ差ありすぎ(笑)
JDS終始圧倒されてましたな
Posted by まるこ at 2016年11月06日 14:34
ファーガソンこんな強かったのか ドスアンジョス完封されてますやん…
Posted by マグレガー at 2016年11月06日 14:35
ダリウシュVSマゴメドフの判定は納得いかないな。
マゴメドフ優勢に見えた。
ドスアンジョスVSファーガソンは現在のライト級のトップのハイレベルな戦いが見れた。
ドスアンジョスが2R以降ファーガソンの圧力に押され続けたのが衝撃だった。
セラーニを子供扱いしたドスアンジョスを圧倒したんだからファーガソンの実力はまだ底が見えない。
Posted by mr_st at 2016年11月06日 14:38
終わってみたらファーガソン完勝だったな
Posted by はさや at 2016年11月06日 14:42
ラマス、ディエゴ、ファーガソン応援していた選手が勝ちました。ラマス、ファーガソンは大きな勝利ですね。アンジョスはファーガソンの乱ペースにはまりましたね。ファーガソンは頭というかセンスがいいですね、ヌルマゴいますが挑戦権で良いと思います。
Posted by サクラソウイチオー at 2016年11月06日 14:44
もともとファーガソンはリーチを活かしたボクシングが武器で、対戦相手の顎を粉砕するほどパンチも強いのに、最近はすっかりトリッキー&アグレッシブ&寝技って感じになってたから、2R以降は昔のファーガソンぽくて懐かしかったし嬉しかった。
前戦もヤバいってなってからは昔っぽく戦ってたし、今回も1Rの戦い方続けると勝てないと判断しただけなんだろうけど。
セミはグラップリングが見たかったから大満足。サンチェスの寝技錆び付いてるんじゃないかと思ってたし、あそこまで完封するとは思わなかった。
Posted by y at 2016年11月06日 14:46
管理人様

毎日の更新本当にありがとうございます。

そして本日も手に汗握る速報をありがとうございます!
最近思うのですが、活字を見ながら想像して試合を楽しむのはまた違ったよさがあります!
「ミノワマンばりの前転」、想像しやすいですw

本日も速報、本当にありがとうございました。
出先でしたがこんなに興奮できました!

今後も更新大変だとは思いますが何卒よろしくお願い致します。
Posted by G at 2016年11月06日 14:47
ファーガソンすげー強いw
前回がよく分からん相手に苦戦してただけに
今回はドスアンジョスの打撃が有利かと思ってたけど
ここまで圧倒するとはなー

トリッキーだけど全てのスキルが洗練されてる。
ドスアンジョス相手にこのパフォーマンスは凄い。
マクレガーとアルバレスの勝者とやるべきですな。
Posted by Y氏 at 2016年11月06日 14:47
ダウリシュマゴメドフは期待を大きく裏切ったなー。
しかしラスト3カードは凄いよかった!フェザー級なのにライト級のウェイトでオリヴェイラ有利だったのにラマスの逆転勝利でほんと嬉しい!
サンチェスはローゾンに自身初のKO負けで涙してたから今回文句なしの判定で勝てて泣きそうになった。
ファーガソンの試合はホントに面白い危ないファイトスタイルだけどあのRDAに完封勝利とは時期挑戦者確定でしょ。
Posted by テレコ at 2016年11月06日 14:57
ファーガソン強いな!
前チャンピオン倒したんだからもういいでしょ!
もうタイトルやらせてあげてください
ヌルマゴとか挟まなくていいから
Posted by ジョンソン at 2016年11月06日 15:01
ファーガソン、TUF優勝の頃から応援してるから嬉しい勝利
アンジョス倒しての8連勝!!
Posted by ゆず at 2016年11月06日 15:30
おお!ファーガソン勝ったのか!
ここでRDAにしっかり勝てたのは大きいな。これでタイトル挑戦権掴めたかもね。
 
Posted by ジョン at 2016年11月06日 15:59
ファーガソンすげーよな~。
トムソンやアンジョスみたいなトータルファイター相手に押し勝てるし、チバウから一本取ったりバルボーザに殴り勝ったり。
これでレスリングがもっと強ければ言う事ないな。

個人的には超久々にサンチェスが昔みたいなグラップリングを見せてくれて嬉しかった。
まだまだ高度なグラップリングスキルは健在だね。
Posted by あ at 2016年11月06日 16:08
TuFでファーガソンの師匠だったレスナーも昔から目をつけてたよな
Posted by まさ阿多 at 2016年11月06日 16:43
ファーガソンはリーチ長いんだから今日みたいなオーソドックスな戦い方のが絶対強いわ(多少変則的だったけど)。ディフェンスも良かったし。
前は変な回転とかノーガードとかで危険な場面多くて安定感がないイメージだった。
アンジョスも悪くなかった、アルバレスと再戦したら普通に勝てると思う
Posted by ドル袋 at 2016年11月06日 16:48
TUF時代からここまで長かったな 一敗しかしてないのにやっぱり地味な見た目とファイトスタイルがファンにも会社にも好かれないんだろうね
ただし目の良さとディフェンスのうまさは階級でも随一
ライト級では今もっとも戦いたくない選手でしょう
Posted by mp at 2016年11月06日 16:53
ミノワマンばりの前転!笑笑
ファーガソントリッキーなのにすごいな!
Posted by ユウシン at 2016年11月06日 18:21
グラッソのビジュアルの良さが印象的~!!
めっちゃ可愛い!!人気出そうな感じ(*´▽`*)
ファーガソン強し!なのでファーガソンにデビュー戦当てられめっちゃ良い試合したバンナータの試合、早く見たいんだよな!
サンチェスとやった若手はスタミナが課題って感じだな~
Posted by コロナキッド at 2016年11月06日 18:34
UFCのライト級は単なる1ファンの俺が泣きたくなるほどの激戦区だな...
Posted by あなぼりっ君 at 2016年11月06日 19:30
完封・完勝・圧倒って声がちょっと気になる。メインは4Rまでは2-2で僅差だったはずだけど。
最後のラウンドはファーガソンだったな。リーチ差凄い。

ヌルマゴが「次に俺がタイトル戦じゃなかったら、もうUFCから出ていく」ってこの前に言ってたからタイトルは後回しになりそう。
Posted by n at 2016年11月06日 19:52
一ラウンド目に、ファーガソンがローキック二発もらった時は、ローでファーガソンはやられるなと思ったけど。三発目からはローにあわせて飛び込みのパンチ合わせたから、その後アンジョスがローを出さなくなった。
菊野線でもそうだけど、その場の適応力がUFC一番かもしれない。

TUFの時は相手選手の子供までけなした、越えてはいけない一線こえた低評価だったけど。

かしし、ファーガソンのアンジョスに膝下へのローキック。
どんな効果があるのだろう?
Posted by めめ at 2016年11月06日 20:12
ファーガソンが勝って良かった。
ドスアンジョスのパンチがよく見えてましたね。
スウェーで結構かわしてました。

こんなに強いファーガソンを前回追い詰めたバンナータへの期待値がさらに上がりました。
Posted by (^o^)/ at 2016年11月06日 21:13
ライト級はホントにわからないな!
てか、ライトの王者は陥落すると負けが続くイメージです。
Posted by セクシー at 2016年11月06日 21:22
ファーガーソンは滅茶苦茶ボクシング向上してたな
以前はリーチあるけどスピードも伸びもないし不器用ってイメージだったけど、今回はジャブのダブルやボディやアッパーの内訳とか、結構高度なことやってた

にしてもRDAは一時期に比べ明らかにパフォーマンス落ちてるんじゃない?
ベンヘン、ネイト、ペティス、セラーニ、ここら辺を一切寄せつけずに圧倒してた選手とは思えない
Posted by あ at 2016年11月06日 21:49
あ>>

RDAは前はあんな感じだったよ。たしかジェイソン・ハイとやったりあたりから、いきなりパフォーマンスが向上して、とんとん拍子で勝ち星をもぎとっていた。まるで別人...のようにね。

あんまし、薬、薬、言いたくないけど、可能性はあるかも。

この状態で戦ってたらマクレガーにも負けてたような気がする。
Posted by yoshi at 2016年11月06日 22:07
ファーガソンがここまでやれるなら、俺もバンナータの次も楽しみ。
バンナータもあの戦い方で上に行けたら凄いけど、オーソドックスな戦い方も出来た方がいいのかな?
Posted by DA at 2016年11月06日 22:39
ドスアンジョスはまだまだ終わっていないと思いますので、フェザーに行ってほしい。

フランキーエッガーやアルドさんとならドスアンジョスもヤル気でるでしょうし
展開も判らないので面白そう。

まだまだ若いので復活してほしい一人です。

あと ジョンジョーンズはどうなるんですかね?

Posted by プロテインバーガー at 2016年11月07日 00:36
ポイント的に見れば、1ポイント差しかないが普通に試合内容を見れば、ファーガソンの完勝で良いでしょう
Posted by Muse at 2016年11月07日 01:06
ファーガソン、もう一度MJとやって欲しい気もするけど、今やればファーガソンの圧勝かな?
しかしあの頃は一番輝かしかったはずのマイルズジュリーが一番先に戦線離脱した辺り、闘いって何があるかわからないな。
Posted by あ at 2016年11月07日 03:26
ファーガソン強し。。。
実力に半信半疑だったけどまさかここまでやるとは。。。
立って良し寝て良しディフェンス能力高くておまけにスタミナお化けだし、穴という穴が無い
態度が偽善ぽくてあんまり好きになれないけど強い。本物だわ
Posted by あめんぼ at 2016年11月07日 04:03
ファーガソンすごかった、強い
けど、vsペティス、vsセローニ辺りと比べてドスアンジョス明らかにパワーとスピード落ちてない?
Posted by れしを at 2016年11月07日 04:04
ファーガソンはサミングとられた後も顔の前で手広げるディフェンスやってて印象最悪だった。
明確にタックルの動作をしかける以外でのオープングローブははよ禁止にしてほしい。
Posted by 黒海 at 2016年11月07日 08:18
ドスアンジョス攻略法みえたのかな

かなりの失速
もうマクレガーの事えらそうに言えないな
Posted by まさ at 2016年11月07日 12:27
RDAのパフォーマンスが悪いんじゃなくファーガソンが強いだけでしょ。攻撃力ではRDAのほうが上だけどファーガソンはリーチ差をフルに生かして打撃を当ててたし。リーチ差があるだけならネイトのように足を殺されてやられるけど蹴りに合わせたパンチのような対応力やボディへの前蹴りのような引き出しがネイトより多い。RDAは蹴りが思うように打てなかったのとテイクダウンができなかったのが痛いねぇ。
でも言うほど完敗ではなかった。あんなにリーチ差がある相手なのにあそこまでパンチで応戦できたのはやっぱりRDAはすごいな。ミドルの威力も健在だし。
Posted by judo at 2016年11月07日 18:44
ドスアンジョスはフェザー行けますかね?落とせるかなぁ…。分かりませんけど…。
あとドスアンジョスに薬感を感じません!個人的にですが…何も確証はないですけどね…ホントにライト級はわかりませんね!少し前の記事でファーガソン支持がドスアンジョスより多い?なぜ?って思ったらこれですからね。
Posted by A at 2016年11月07日 22:12
RDAは動きが悪くなってるよな
ステ抜きされて弱体化が酷い選手ほどではないけど
前回から明らかにパフォーマンスが悪い気がする
Posted by 赤鯖 at 2016年11月07日 22:35
ファーガソンが強いから勝ったのは間違いないですし
RDAも今も十分強いのですが
アルバレスに負けるまでの強さが別格だったんですよね。
リーチ差を無にしてしまうほどのダッシュ力とパワーと回転力で
そして何より圧力が凄かった。
なんというか打撃の一発一発の重みが凄くて
これを貰うとヤバイと相手に思わすほどの
ものすごい圧力を見て取れたのですが
アルバレス戦からはそのパワーが感じられなくなってしまうんですよね。
スピードは速いのですが
圧力がなくて少々貰ったところで大丈夫そうって思われてしまいそうな
重みの感じない打撃になっちゃうんですよね。


またあの圧力を取り戻せるならば
もう一度ライトで王者に返り咲くことは十分可能だと思いますし
まだライトでふんばった方がいいかな。
Posted by アンチ判定 at 2016年11月07日 23:26
ステ抜きという人がいますけどRDAは薬物検査強化後の試合でセラーニを子供扱いしているんですがね?
打撃の重みがないという声もありますが、アルバレス戦ではあの一発をもらう前はプレッシャーを与えていましたしファーガソン線でもパンチ力やキック力は健在でしたよ。

勿論だからといって使ってなかったとは言い切れませんがね。
Posted by judo at 2016年11月08日 04:36
アンジョスよりファーガソンの方が好きな選手なんだけど、あのアイポークは厳しく減点すべき。アイポーク以降、明らかにアンジョスはパンチが見えてないし、リーチ差云々以前の問題でしょ。
なかなかレフェリーも止めないし、減点もないんじゃアイポークやったもん勝ちになっちゃう。今のUFCはルールに問題あると思う。

あと、やっぱり高地開催は前回も試合後に酸素不足で病院直行した選手が多かったみたいだし(今回は分からないが)、問題が多いのでやめて欲しい。
Posted by よ at 2016年11月08日 13:16
JJ「おっそうだな」
ブラウン「それな」
Posted by judo at 2016年11月08日 21:59
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック
記事検索