2016年11月05日

『UFC Fight Night 100』マテウス・ニコロウ禁止薬物使用の疑いで佐々木憂流迦の試合が延期に

Flyweight Matheus Nicolau pulled from UFC Fight Night 100 for potential anti-doping violation(MMAJunkie)

 UFCが11月19日にサンパウロで開催する『UFC Fight Night 100: Bader vs. Nogueira 2』で佐々木憂流迦と対戦予定だったマテウス・ニコロウが10月13日にUSADAが行ったランダムの薬物検査で禁止薬物の陽性反応が出たことから欠場するとのこと。薬物の詳細は不明。処分が後日発表され、ニコロウは不服の場合提訴できます。





 佐々木憂流迦がツイッターで以上のコメント。試合は近いうちに発表されそうです。

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posted by ジーニアス at 19:22| Comment(2) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ファンなのでとても残念です!
しかし、より近道になりそうで嬉しいです!
Posted by めめ at 2016年11月06日 01:56
こういうケースはいいですよね。
怪我だろうが体重オーバーだろうがドーピングだろうが、相手の欠場によってしっかり準備してきた選手が不利益を被るのはモヤモヤする。ここはリセットして別の日程で別の選手とフェアな条件で対戦。これで両選手とも素直に応援出来る。
ハントvsレスナーとかJJvsコーミエとか、出来ることならこうすりゃよかったんです。
Posted by けす at 2016年11月06日 14:52
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