2016年10月02日

『UFC Fight Night 96: Lineker vs. Dodson』速報

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UFC Fight Night 96 ‘Lineker vs. Dodson’ Results: Play-by-Play & Updates(Sherdog)

UFC Fight Night 96 play-by-play and live results(MMAJunkie)

 上記を参照。以下、速報です

▼女子バンタム級/5分3R
ケリー・ファゾルズ vs. ケトレン・ヴィエイラ


 1ラウンド。ヴィエイラプレッシャー掛ける。ファゾルズ右ミドルもヴィエイラキャッチしそのまま金網に押し込む。離れる。ファゾルズ右ストレート。ヴィエイラ左ロー。ファゾルズ右ハイ。ワンツー。蹴り足キャッチしテイクダウンもヴィエイラ1回転し立つ、ファゾルズクリンチ、金網に押し込む。ヴィエイラ押し潰してテイクダウン、クローズドガード。ヴィエイラ脇腹にパウンド。パスを狙いながらパウンド。パスしてハーフ。ラウンド終了。

 2ラウンド。ファゾルズ右ロー。ヴィエイラ右フック。ファゾルズワンツー。ヴィエイラ蹴り足キャッチしテイクダウン、クローズドガード。ヴィエイラ一旦立ってパス狙うも再度クローズドガードに。ブレイク。互いにワンツー。ファゾルズ左ハイ。右ミドルもヴィエイラキャッチしテイクダウン、クローズドガード。ブレイク。パンチが交錯。ラウンド終了。

 3ラウンド。ファゾルズ前に出る。ワンツー。右フック。ワンツー。なおも連打。ヴィエイラステップバック。ファゾルズクリンチ。離れ際にワンツー。なおも連打。ヴィエイラクリンチ、金網に押し込む。離れる。ファゾルズクリンチ、離れる。ファゾルズワンツー。ジャブ。クリンチから膝蹴りもヴィエイラテイクダウン、ファゾルズ蹴り上げ、脱出図るもヴィエイラバックを取る。ファゾルズ反転、ハーフガード。試合終了。

 3ラウンド終了、判定2-1(28-29、29-28、29-28)でケトレン・ヴィエイラ勝利。


▼ヘビー級/5分3R
コディ・イースト vs. カーティス・ブレイズ


 1ラウンド。ブレイズ左ロー。タックルは切られる。互いにロー。ブレイズテイクダウンもイーストすぐ立つ、逆に金網に押し込む、離れる。打ち合いからブレイズテイクダウン、ハーフからパウンド。イースト立って連打もブレイズすかさずテイクダウン。イーストまた立つと逆にテイクダウン。ブレイズすぐ立つ、金網に押し込んでからテイクダウン、ハーフガード。ブレイク。イーストワンツー、なおも連打。ブレイズぐらつくもイーストも疲れ気味でテイクダウン。ラウンド終了。

 2ラウンド。互いに右フック。激しい打ち合いもブレイズテイクダウン、クローズドガード。ブレイズ肘打ち。イースト頭部から出血。イースト下から組み付くもブレイズがぶって側頭部に肘打ち連打! レフェリー止めた!

 2ラウンド2分02秒、カーティス・ブレイズTKO勝ち。


▼ライトヘビー級/5分3R
ジョナサン・ウィルソン vs. イオン・クテラバ


 1ラウンド。ウィルソンはサウスポー。クテラバジャブ連打。右フック連打! ウィルソン右フック、左ミドル。クテラバクリンチもウィルソンが金網に押し込む。離れる。ウィルソンワンツー。クテラバクリンチアッパー。ウィルソン左ミドル。左フック。左フック。クテラバクリンチもウィルソンが金網に押し込む、離れる。クテラバワンツー、クリンチアッパー。バックハンドブロー。ウィルソンワンツー。クテラバワンツー、右ミドル。ウィルソンワンツー。クテラバクリンチもウィルソンが金網に押し込む。離れ際にクテラバワンツー。右ミドル。ウィルソンワンツー。クテラババックハンドブロー。右ロー。右ロー。ウィルソン左ストレート、右ロー。クテラバクリンチ、金網に押し込む。ラウンド終了。

 2ラウンド。クテラバ右ローも急所にヒット。ウィルソン苦しそう。5分の休憩時間を最大限に使い再開。ウィルソン左ミドル。クテラバ右フック。ウィルソン左フック。クテラバ右ロー連打。ウィルソン左フック。クテラバ前蹴り、バックスピンキック。ウィルソン左ミドル。クテラバ右ハイ。右ロー。ウィルソン左フック。クテラバワンツー、金網際に追い込み連打! しかしウィルソンも打ち返す。クテラバクリンチ、離れる。クテラバワンツー。ウィルソンジャブ。クテラバワンツー、肘打ち。ウィルソン左フック。クテラバ右ロー。バックハンドブロー。クリンチアッパー。ワンツー。ウィルソン左フック。クテラバ右フック連打。ウィルソンワンツー。クテラバタックルも切られる。ウィルソン左ストレート。左フック。クテラバワンツー。ラウンド終了。

 3ラウンド。ウィルソンワンツー。クテラバ右ロー。左フック。ウィルソン左ミドル。クテラバワンツー。ウィルソン右ロー連打。クテラバワンツー、なおも連打。一旦離れてワンツー、肘打ち。ジャブ。ウィルソン左ハイ。クテラバ右フック。ウィルソン左ミドル。クテラバ右フック連打。ウィルソン左フック。クテラバワンツー。なおもワンツー。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(30-27×3)でイオン・クテラバ勝利。


▼ミドル級/5分3R
ネイサン・マーコート vs. タムダン・マクローリー


 1ラウンド。マーコート右ロー。マクローリー左ハイ。マーコート右フック。マクローリー右ハイ。マーコート右ロー。左ロー。マクローリー右ロー。ジャブ、ワンツー。マーコート右ミドル。テイクダウン、クローズドガード。マクローリーギロチンに行くもマーコートすぐ外す。マクローリーラバーガードから三角狙いもマーコート外す。マクローリー今度はアームバー狙いもこれも外す。ラウンド終了。

 2ラウンド。マーコートジャブ。ワンツー、クリンチ、離れる。マーコート右フック。マクローリーワンツー、左ロー。マーコート右フック。前蹴り。左ミドル。マクローリー右ミドル。マーコート右ロー。マクローリーワンツー、クリンチ、金網に押し込むもマーコートがテイクダウン、クローズドガード。ブレイク。マーコートワンツー、マクローリーぐらつく! マーコート左ハイ! マクローリーノックアウト!

 2ラウンド4分44秒、ネイサン・マーコートKO勝ち。


▼ウェルター級/5分3R
中村K太郎 vs. エリゼウ・ザレスキー


 1ラウンド。中村はサウスポー。ザレスキーいきなり右ハイも中村キャッチし金網に押し込む、テイクダウン、ザレスキー金網を背にする。ザレスキー立つ、中村なおも金網に押し込む。再度テイクダウンからバックを取る。中村パウンドからチョーク狙い。ザレスキー反転し仰向けに、クローズドガード。中村パウンドから再度バックを取る。パウンド、肘打ち。ザレスキー立つ、離れる。ザレスキー連打。右ロー、右ミドル、右フック。ラウンド終了。

 2ラウンド。中村左フック。左ミドル。ザレスキー左フック、右ロー。パンチが交錯。ザレスキー前蹴り。右フック。中村ワンツー。ザレスキーワンツー。右ミドル。右ロー、右フック。テンカオも中村キャッチしテイクダウン、ザレスキー金網を背にする。中村バックを取る。チョーク狙いからザレスキー反転し立つ。ザレスキーワンツー。右ロー。中村ジャブ。ザレスキーワンツー。右フック。ワンツー。中村ジャブ。ラウンド終了。

 3ラウンド。ザレスキージャブ。右フック。ジャブ。中村タックルも切られる。ザレスキージャブ。ソバット。中村左ハイ。ザレスキーワンツー、中村右フック。左ローも急所にヒット。すぐ再開。ザレスキー右フック。右ミドル。中村カウンターのテイクダウン、ハーフガード。パスしてマウントもザレスキーすかさず脱出、バックを取るとジャーマン! さらに肩固め狙い! 中村外し足を取りに行くもザレスキーがぶってギロチンに。しかし中村脱出するとバックを取りチョーク狙い。しかしザレスキーバックを取り返しパウンド。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(29-28×3)でエリゼウ・ザレスキー勝利。


▼ヘビー級/5分3R
シャミル・アブドゥラヒモフ vs. ウォルト・ハリス


 1ラウンド。ハリスはサウスポー。互いにロー。アブドゥラヒモフ右フック。タックルも交わされる。ハリス左ローもアブドゥラヒモフカウンターのテイクダウン、バックを取るもハリスすぐ脱出、離れる。ハリス前蹴り。アブドゥラヒモフワンツー。ハリス膝蹴りもアブドゥラヒモフタックル、金網に押し込む、離れる。アブドゥラヒモフタックル、金網に押し込む。膝蹴り。クリンチアッパー。ハリス離れ際に膝蹴り。左ミドル。アブドゥラヒモフワンツー。ハリスワンツー。アブドゥラヒモフバックハンドブロー。右フック。ラウンド終了。

 2ラウンド。アブドゥラヒモフ右ロー。ハリス左ミドル。アブドゥラヒモフ右ロー。クリンチ、離れる。ハリスジャブ。アブドゥラヒモフバックハンドブローもスリップ、ハリス首を抱えてフロントチョーク。アブドゥラヒモフ脱出、スタンド。アブドゥラヒモフ右フック。ハリス膝蹴り、アブドゥラヒモフ右フック。右ロー。バックをブロー。ソバット。ハリス左ロー。左フック。ワンツー。左ミドル。ラウンド終了。

 3ラウンド。アブドゥラヒモフ右フック。右ロー。左フック。ハリス左フック。ジャブ。アブドゥラヒモフ右ストレート。左ロー。アブドゥラヒモフ前蹴り。右フック。ハリス左ミドル。アブドゥラヒモフ左フック。右フック。タックルも交わされる。アブドゥラヒモフ右フック。クリンチ、金網に押し込む。互いに膝蹴り。離れる。アブドゥラヒモフワンツー。クリンチ、離れる。試合終了。

 3ラウンド終了、判定2-1(29-28、28-29、29-28)でシャミル・アブドゥラヒモフ勝利。


▼148.5ポンド契約/5分3R
ハクラン・ディアス vs. アンドレ・フィリ


 1ラウンド。フィリはスイッチスタイル。フィリジャブ。ディアス右ロー。ワンツー。フィリ左ロー、ジャブ。ディアスワンツースリー。左フック。ディアス片足タックルも交わされる。フィリ左フック! ディアスダウン! フィリパウンド連打! ディアス下から組み付き金網に押し込む。テイクダウン、サイドを取る。フィリスイープ、スタンドに戻る。フィリ左ロー。右ロー。ディアスジャブ。フィリワンツー。クリンチから金網に押し込み膝蹴り。離れる。ラウンド終了。

 2ラウンド。フィリジャブ。左ミドル。左フック。ジャブ。ディアスクリンチ、金網に押し込んでからテイクダウン、サイドを取る。ハーフに移行。フィリスイープから脱出、スタンド。フィリ右ハイ。互いにロー。フィリワンツー。ディアスタックル、金網に押し込むもフィリがテイクダウン、ハーフガード。ディアス下からアームバー狙いもフィリ外すと猪木アリ状態。フィリ左右ロー連打。ディアス立つ、ワンツー。右フック。右フック。ジャブ。ディアスタックルもフィリフロントスープレックスでテイクダウン。ラウンド終了。

 3ラウンド。フィリジャブ。パンチが激しく交錯。ディアスタックルも交わされる。フィリ左ストレート。ジャブ。片足タックルも交わされる。フィリジャブ。ディアステイクダウン、クローズドガード。フィリ立つもディアスすかさず再度テイクダウン、サイドを取る。フィリスイープから肘打ち。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(29-28×3)でアンドレ・フィリ勝利。


▼ライトヘビー級/5分3R
ルイス・エンリケ vs. ヨアキム・クリステンセン


 1ラウンド。エンリケ右ロー。クリステンセンワンツー。ジャブ。ワンツー、クリンチ、金網に押し込む。エンリケ入れ替える。膝蹴り。クリンチアッパー。互いに膝蹴り。エンリケ離れ際にワンツー、右ロー。クリステンセン左ロー。エンリケ右ミドル。クリステンセンワンツー。エンリケワンツー、プレッシャー掛けるとクリステンセン尻もち、猪木アリ状態。ブレイク。エンリケワンツー。互いに左ロー。エンリケ右ロー。クリステンセンワンツー。右フック。クリステンセンジャブ。エンリケクリンチ、離れる。エンリケ左ミドル。右ミドル。右フックからクリンチ、膝蹴り。離れて左ミドルもクリステンセンキャッチし金網に押し込む。ラウンド終了。

 2ラウンド。エンリケジャブ。クリステンセンワンツースリー。エンリケ右フック。左ミドル。左フックからクリンチ、金網に押し込んで膝蹴り。スピニングエルボー。エンリケ再度クリンチ、金網に押し込む。離れる。クリステンセンワンツー、膝蹴り! エンリケダウン! クリステンセンパウンド。エンリケスイープ狙うもクリステンセン阻止してパウンド。パスしてハーフ。しかしエンリケスイープ、マウントからアームバー! クリステンセンタップ!

 2ラウンド4分43秒、アームバーでルイス・エンリケ勝利。


▼フライ級/5分3R
ルイス・スモルカ vs. ブランドン・モレノ


 1ラウンド。スモルカ左ハイ、右ストレート。モレノワンツー。スモルカワンツー、左ミドルもモレノカウンターのテイクダウン、クローズドガード。モレノパウンド。スモルカ立つ、金網に押し込むもモレノギロチンチョーク! スモルカタップ!

 1ラウンド2分23秒、ギロチンチョークでブランドン・モレノ勝利。


▼ライト級/5分3R
ジョシュ・バークマン vs. ザック・オットー


 1ラウンド。互いにスイッチスタイル。バークマン右フック。右ロー。オットー右フック。左右ロー。バークマン右ロー。オットー左ロー。バークマン関節蹴り。オットー右ロー。バークマン左ミドル、右ロー。ワンツー。オットー右ローも急所にヒット。休憩後再開。バークマン右フック。ジャブ。オットー右ハイ。バークマン左ミドル。前蹴り。オットー左ミドル。右フック。バークマン前蹴り。オットー右ミドル。バークマン左フック、左ミドル。前蹴り、右ロー。右フック。オットー肘打ち。ラウンド終了。

 2ラウンド。オットー右フック。ワンツー。バークマン右ロー。オットー左ロー。右フック。バークマン左ミドル。ローが交錯。バークマン右ミドル。オットー右ミドル。右ロー。右ミドル。バークマンテンカオ、左ミドル。ソバット。左ミドル。オットー右ハイ。右ミドル。右ロー。互いに前蹴り。オットー右ミドル。ワンツー。バークマン右ミドル。オットー右フック。ラウンド終了。

 3ラウンド。バークマン右ミドル。オットー片足タックルも切られる。バークマン右フック。オットー右ミドル。左ロー、左ハイ。左ロー。バークマン右ロー。オットー左ロー。右ミドル。左ロー。互いに右フック。オットー左ロー。ジャブ。ジャブ連打。クリンチに行くもバークマンが金網に押し込む。テイクダウン、ハーフガード。オットー脱出、右ロー。右フック。バークマン左フック。オットーテイクダウンからチョーク狙いも試合終了。

 3ラウンド終了、判定2-1(29-28、28-29、29-28)でザック・オットー勝利。


▼161.5ポンド契約/5分3R
ウィル・ブルックス vs. アレックス・オリベイラ


 1ラウンド。オリベイラ右ロー。右フック。クリンチ、金網に押し込む。膝蹴り連打。ブルックスも膝蹴り。オリベイラなおも膝蹴り。ブルックス入れ替える。テイクダウン、オリベイラ金網を背にする。オリベイラ立って入れ替え金網に押し込む。引き込んでギロチンもラウンド終了。

 2ラウンド。オリベイラ右ロー連打。ブルックス片足タックルからテイクダウン、パスしてマウント。オリベイラ反転して立つ、ブルックスをおんぶする形に。ブルックスおんぶから降りる、オリベイラ金網に押し込んでからテイクダウン、ブルックスすぐ立つ、オリベイラなおも金網に押し込む。テイクダウン、ブルックス下から三角狙いもオリベイラ外す、ブルックス立つ、オリベイラなおも金網に押し込む。ブルックステイクダウン、オリベイラすぐ立つもブルックスバックを取りおんぶに。オリベイラ振り落とす、ブルックスなおも金網に押し込む。ラウンド終了。

 3ラウンド。ブルックス右ロー連打、左ロー。右ローもオリベイラカウンターの右フックから金網に押し込む。テイクダウン、ハーフガード。オリベイラ肘打ち。ブルックスすぐ立つ、オリベイラなおも金網に押し込む。テイクダウン、ハーフガード。オリベイラ肘打ち。パウンド連打! レフェリー止めた! オリベイラが勝利をアピールすると怒りのブルックスがマウスピースをぶつける。会場は体重超過のオリベイラにブーイング。

 3ラウンド3分30秒、アレックス・オリベイラTKO勝ち。


▼136.5ポンド契約/5分5R
ジョン・リネカー vs. ジョン・ドッドソン


 1ラウンド。ドッドソンはサウスポー。互いにロー。リネカー右フック。ドッドソン左ロー。リネカー右ロー。互いに左ロー。リネカー右フック。ドッドソンワンツー。リネカー右フック。ドッドソン右ロー。リネカー右フック。右ロー。ドッドソン右ハイもリネカーキャッチ、ドッドソン振りほどく。リネカープレッシャー掛けて右フック。右ミドル。ワンツー。右ミドル。右ミドル、ドッドソンキャッチし倒すもリネカーすぐ立つ。リネカー跳び膝、ワンツー。ラウンド終了。

 2ラウンド。ドッドソンロー連打。リネカー前蹴り連打。ドッドソン左ロー。リネカーワンツー。ジャブ。ドッドソン左ハイ。リネカー右フック。プレッシャー掛ける、ドッドソンサークリング。リネカー跳び膝、ドッドソン左フック。下がってばかりのドッドソンにリネカー勝負しろとアピール。リネカーワンツー、ドッドソン左ローも急所にヒット。リネカー苦しそう。休憩後再開。ドッドソンワンツー。リネカーワンツー。パンチが激しく交錯。リネカーワンツー。右フック。右ロー。ドッドソン左フック。リネカー右ロー。ワンツー。左フック。ドッドソン左ハイ。ラウンド終了。

 3ラウンド。リネカー右フック。ドッドソン右ロー、左ハイ。リネカーワンツー。右ロー。右フック。激しい打ち合い! リネカー右ロー。右フック。パンチが激しく交錯。ドッドソン左ロー、左フック。リネカーワンツー。ドッドソンワンツー。リネカー右フック。右ハイ。右フック。ドッドソン左ハイ。リネカーワンツー、突っ込んで連打もドッドソンステップバック。リネカークリンチから首を抱え膝蹴り、離れる。リネカー右フック。ラウンド終了。

 4ラウンド。リネカー右フック。プレッシャー掛ける。激しい打ち合い。リネカー右ロー。ドッドソンワンツー。ジャブ。リネカー右フック。パンチが交錯。リネカーワンツー、プレッシャー掛ける、ドッドソンステップバック。リネカーワンツー、ドッドソン下がる、リネカー追い込んで連打。ドッドソン左ハイ。リネカー左フック。ドッドソン左ミドル。リネカー右フック。ドッドソン左ハイ。ラウンド終了。

 5ラウンド。ドッドソン左フック。リネカー前蹴り。左ロー。リネカー右フック。ドッドソン前蹴り。リネカーワンツー。ドッドソン左ロー、ワンツー。右ロー。リネカー前蹴り。ドッドソン右ロー、ワンツー。リネカー左フック。ドッドソン左ハイ。左ミドル。リネカーワンツー。ドッドソン左ミドル。リネカーワンツー。ドッドソンワンツー。リネカー追い込んで連打。ドッドソン左フック、左フック! リネカーぐらつく! ドッドソン左ミドル。ドッドソンテイクダウンからバックを取る、おんぶに。ドッドソン降りる。ドッドソン左フック。左ハイ。パンチが交錯。試合終了。

 5ラウンド終了、判定2-1(47-48、48-47、48-47)でジョン・リネカー勝利。

posted by ジーニアス at 08:15| Comment(19) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マーコートおめでとう。
ウッドリー戦の激闘はほんとすごかった。
Posted by y at 2016年10月02日 09:58
K太郎は嫁とセットでRizinに行けばいい。
Posted by 生涯現役 at 2016年10月02日 12:28
ブルックス・・・。
オリヴェイラも好きな選手だけど、体重オーバーしてたから複雑。
Posted by y at 2016年10月02日 13:40
ジョン・ドッドソンの勝ちじゃなくて良かったw
ジョン・ドッドソンのあの戦い方は見ていて面白くないもんなあ
Posted by 温泉 at 2016年10月02日 14:27
ダドソンに期待してたけど逃げすぎ。あれじゃね。
リネカーおめでとう。
計量だけなんとかしてくれ。
Posted by macotic at 2016年10月02日 14:51
オリヴェイラが屑すぎて気分悪かった。
こんな奴に負けたブルックスが不憫。
アバラ痛めたのかな?
Posted by 塩 at 2016年10月02日 14:52
体重超過はただただ悲しい。罰を強化して下さい。モレノのチョーク最高でした。
Posted by ST at 2016年10月02日 15:02
体重超過の選手が勝つとどんな勝ち方してもいい気分しないわ。相手は契約守って自分は契約違反してるんだから20%じゃなくて50%ぐらい没収でいいのでは?当然勝利ボーナスはなしで。
Posted by かぁ at 2016年10月02日 15:04
ドッドソン負けたー。リネカー相手にいい戦略だと思ったんだけどなぁ。ジャッジの嫌がる戦法だったか。
ブルックスはどうしたんだろうか肋骨折れたか?
しかし、体重超過とはいえ、ランク外に負けるなんてなー、。
Posted by テレコ at 2016年10月02日 15:40
K太郎はこれ以上は上へ行けないだろうなー。スタンドと身体能力が・・・・。
なんか日本人選手と外国人選手の差って、人種的な身体能力の差や、日本は土地の関係等でアメリカのような1つのジムですべての練習ができる所謂メガジムが無いというのがあるのと思いますが、なんか日本人で総合格闘技をやる人は、大して運動経験等無かったり、趣味や格闘技好きの延長で総合格闘技初めてだったりで、身体能力高い人があまりいない気がする。それに対してアメリカ等はレスリングエリートやらボクサーやら他のスポーツで活躍したアスリートが多いから身体能力高い選手が多いと思う。
非打撃系スポーツ出身者でも身体能力が高いからスタンドへの適応も高い。
Posted by てぃきおん at 2016年10月02日 16:14
女?の観客のサルみたいな奇声が凄く不快でイマイチ試合に集中出来なかった。
あれってセキュリティーが止める事は出来ないのかな?
Posted by カレン at 2016年10月02日 16:48
減量失敗した方が軒並み勝っちゃいましたか。後味は良くないですな。マーコート勝利は嬉しい。
k太郎は、今回もそんなに差はなかったみたいですが押しきられましたね。このクラスの選手ですらこうなるんだから、やっぱりUFCで勝っていくのは大変ですな。
Posted by りく at 2016年10月02日 17:23
K太郎とスモルカは残念だったな…
Posted by Muse at 2016年10月02日 20:26
フィリは体重超過のハクラン・ディアスに勝ってたね。
ブランドン・モレノのハイエルボー・ギロチンと喜び様も良かった。
この2人はランク入りするのかな?
オリヴェイラはランク入りしちゃダメだな。本人も階級上げるとは言ってるけど。
リネカーは体重を守る信頼を得ないと、バンタム級でも王座に挑戦させてもらえないだろう。
Posted by DA at 2016年10月02日 20:38
 UFCのルールで冷めるのが、体重超過してもお金を払えば普通に試合することや。
 試合が消滅するのも嫌やから、判定ではマイナス1されるとか、試合中に対して何らかのペナルティを与えて欲しいわ。
 勝っても公平な条件じゃないから、次やったら変わるかなって思うから素直に祝福出来へんわ。
Posted by talk at 2016年10月02日 20:48
K太郎は蹴りの引き出しが圧倒的に少ないですね。もっとローとか蹴れれば、相手もそう簡単に前に出れないと思います。グラウンドでは有利だっただけに残念です。次に期待してますよ。
Posted by 格闘技ラブ at 2016年10月02日 22:07
リネカーって、良い選手ですね。
ファンなりました。
体重は簡単につくれるけど、普段が重すぎるんでしょうね。
バンタムじゃ、一番面白い選手ですね。
Posted by めめ at 2016年10月03日 08:48
モレノ凄かったな
スモルカが極められるなんて夢にも思わなかった
しかもまだ22だろ?末恐ろしい

K太郎さん勝てたんじゃないのかな?
バック取ってたけど、なんで足をトライアングルにしなかったんだろ?
それで何度もボジションロスしてるように見えたし。
技術に詳しい人に教えて欲しい。

オリベイラは馬みたいにパワフルだったな。
ブルックスがあれだけ感情的になるなんて
体重以外に何か理由がありそう。
てかケガなければ勝ってたかも?

てか体重オーバーの度合いによって譲渡の割合を変えてほしいね。
Posted by あ at 2016年10月03日 12:35
昨日のリネカーを見て全盛期の五味を思い出した
相手を追い詰めて拳を振り回す、何をくらっても効かない鉄の顎
ああ…こういう五味をUFCで見たかったんだよなあと、五味がUFCに参戦した頃のワクワクしていた気持ちを思い出した
Posted by お米つぶ at 2016年10月03日 13:51
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