2016年09月26日

藤田和之が引退を表明

野獣・藤田和之、涙で引退を表明 バルトに敗れ「区切りがつきました」(デイリー)
 会見場に笑顔で姿を見せた藤田は「おれはもうすっきりした。おれはやることやったから」などと発言した。「すっきり」の中身を問いただされると、「いつまでも濁してだらだらやっているバカがいるけど…おれから言わせれば…」と発したところで人目をはばからずに涙した。

 「悔しいとかじゃなくてね。全然、悔しくないよ。この世界で、猪木さんに拾ってもらってね。20年間。ちょうど20年なんですよ。今年で。入った時はね、2、3年ぐらいでデビューしてすぐおれなんか干されると思ってたけど…こんなしょうもない(選手だから)。いまだにしょっぱいしさ。それがこうやって出させてもらったことに感謝しています。それを思い出しちゃってさ」

 涙の理由をはき出した藤田は「いちいち(引退や現役復帰を)言って商売するやつがいて、それはそれでいいけど。自分はそういうんじゃないから。自分の中で区切りがつきました。ありがとうございました。礼儀しらずのバカにね」と笑顔をつくって感謝した。また、「おれもプロレスがどうとか、格闘技引退ですとか、そんなことしませんよ。感謝しています。そのぐらいの覚悟できたんで」とも話しており、プロレスからの引退も示唆した。

 藤田和之が引退を表明。できれば年末までやりたかったことでしょう。

藤田和之 - Wikipedia

Kazuyuki Fujita(Sherdog)

 藤田和之は現在45歳。来月46歳になります。MMA戦績15勝12敗。2008年6月の『戦極 ~第三陣~』で行われたトラヴィス・ビュー戦から今回のバルト戦までで6連敗しています。『PRIDE GRANDPRIX 2000 決勝戦』でマーク・ケアーに判定勝ちした試合が思い出深いです。お疲れ様でした。

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posted by ジーニアス at 08:12| Comment(28) | TrackBack(0) | RIZIN | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おつかれさまです!
PRIDEでのトンプソンとの戦いが燃えたなぁ
Posted by セクシー at 2016年09月26日 08:27
プライド初戦のナイマンとの試合が昨日のようだ

ミルコ戦、ケアー戦、高山戦、シウバ戦、
思い出に残る試合をいくつも残してくれたね

長い間お疲れ様でした

第2の人生もがんばって下さい
Posted by 谷口 at 2016年09月26日 08:48
プロレスも引退のようですが、その方がいいですね。
総合できない奴がプロレスできるのかって話になるし、プロレスが総合より下に見られますから。
今までご苦労様でした。
Posted by 秘密 at 2016年09月26日 09:18
男ぶりの格好良い人ですね。本人は否定してますけど、何らかの形でのセレモニーは見たいです。ケアー戦、ケンシャム戦、敗れたものの対K-1で異様な盛り上がりを見せたミルコ戦、奇跡を予感させたヒョードル戦など、激闘の功労者でした。
Posted by arisawa at 2016年09月26日 10:24
バカって大仁田さんかしらw
Posted by 通りすぎ at 2016年09月26日 10:28
アリスターとの試合は会場で見ていてホントに藤田が逝ったかと思いました。並の選手ならあの膝で確実に選手生命を絶たれていた事でしょう。恐らく、後にも先にも藤田より頑丈な日本人選手は現れない筈です。 長い間お疲れ様でした。
Posted by ATT at 2016年09月26日 10:34
お疲れ様でした。印象はK-1 ROMANEXで、当時無敵扱いで
少しお調子に乗ってたサップをボッコボコにしてしまった試合です

あの大会って今振り返ると、ジョシュ、BJペン、リョートに
現WWEの中邑と、すごい豪華なメンバーでしたね
Posted by レイ at 2016年09月26日 11:05
お疲れ様でした。この先格闘技に関わるのであれば、藤田和之イズムを継承する選手を育ててセコンドに付く藤田が見れたらファンとしては嬉しいです。
Posted by にまめ at 2016年09月26日 11:53
今回のはRIZIN参戦も、2009年大晦日のアリスター戦も、PRIDE時代もそうだった。
『コマが足んないんだろ。メイン張れるやついないんだろ。俺がやってやるよ』

闘魂、日本人ヘビー級というファクターもあり、藤田頼みだった大会も数多くありました。
いつ何時、誰の挑戦でも受ける、を体現してた唯一の人でしょうね。
古舘さんが『ニッポンのボス猿!』と表してましたっけ。

日本総合格闘技への献身としてほ、桜庭と並ぶ最大の功労者だと思います。

商売云々ではなく、ファンの気持ちとしてセレモニーだけでもやって欲しいです。バラさん説得たのみます。
Posted by とみとみ at 2016年09月26日 12:08
お疲れ様でした。
プライドに初めて出場した藤田選手の勇ましさ、カッコ良さは今も思い出です。

さみしくなります。
Posted by 格闘エゴイスト at 2016年09月26日 12:09
僕が物心ついころにやっていた戦隊ものや仮面ライダーと同じように見えていたリアルファイターの引退宣言…泣ける
Posted by たまご at 2016年09月26日 12:26
あきらかに、今日あるMMAのメジャー競技化となった礎として築いた、重要なピースでした!

本当にお疲れさまでしたm(._.)m

個人的には、藤田選手が猪木事務所に拾われた頃からよく見てたので、とても寂しく思います

しかし、昨夜の身体つきは、もはやトレーニングもしてない様子でしたしね(((^^;)

それから、これからは、なにを職業にするのでしょうか?とても気になります

Posted by はだか at 2016年09月26日 12:49
ケアー、トンプソン、ミルコ、ヒョードル戦などなど、
ワクワク感と緊張感ある素晴らしいファイトを見させて頂きました。

プロレスの試合は正直しょっぱかったですが、二足わらじでしたので仕方がない。

藤田選手が本気でプロレスしたら素晴らしい選手になると思います。もったいなすぎる。
Posted by Jpmmalove at 2016年09月26日 12:57
まさかプロレス含めて全てから引退表明
するとは思わなかった。

プロレスだけでなく、アマレスでの
確かな実績と気持ちの強さで
メチャメチャ盛り上げてくれましたね。

UFCはメチャメチャ面白いけど
オレが格闘技始めたキッカケはJMMAであり
そのJMMAの歴史に残るファイターでした。

お疲れ様でした。
Posted by HARD ROUNDER at 2016年09月26日 13:32
この人や桜庭高田ががんばってくれたから



プロレスを、、
Posted by f at 2016年09月26日 13:33
吉田と並んで,体や素質としては恵まれていなくとも
メンタルが強ければ日本人でも勝てるんだというy目を与えてくれた選手だった。

お疲れさま。
Posted by 左フック at 2016年09月26日 13:45
4月の大会でもメインを張った選手なんだから、スタッフはセレモニーや引退試合をしてあげたいだろうね。
本人は完全引退に強い意志があるみたいだけど、どこか内向的になってるみたいだから周りがサポートしてあげたら良いと思う。
おつかれさまでした
Posted by a at 2016年09月26日 15:46
お疲れ様でした。
ミルコとの二戦と2006年の無差別級トーナメントが印象に残ってます。
日本人最強の幻想をもった数少ない選手だったと思います。
Posted by ハフ at 2016年09月26日 16:28
ヒョードル、ミルコ、シウバ、トンプソン、アリスター、サップ戦。。
日本人が敬遠しがちな相手と対戦したのは忘れられません。
お疲れ様でした。
Posted by たく at 2016年09月26日 19:13
トンプソン戦でPRIDE復帰。
当時は二度とPRIDEに上がる事ないと思ってたからワクワクしたなぁ。ヘビー級とは思えない速いタックルでしたよね。
トンプソンをKOした瞬間は本当に興奮した!

正直、引退時期はもっと早くてもよかったと思うけど本人の意思なのか周りが辞めさせてくれなかったのかはわからないけど引退は年齢的に当然の判断だと思います。

お疲れ様てした。
Posted by 腹減り at 2016年09月26日 19:51
当時最強だったマークケアの心を折った試合は鳥肌が立ちました。
日本人ヘビー級の第一人者で有り、唯一世界と戦えた日本人ヘビー級ファイターだったと思います。
本当に長い間お疲れ様でした。
プロレス界よりも格闘技界への貢献度が高かったと思うので、RIZINは是非藤田選手の引退セレモニーをやって欲しいと思います。
Posted by 格闘技ラブ at 2016年09月26日 23:01
プライド創世記のファイターが引退か
藤田、小路、桜庭・・・
本当に熱い時代で
夢をくれた
強くてかっこよかったです
お疲れ様でした!!
Posted by say at 2016年09月26日 23:36
vsケアー、高山、ミルコ、ヒョードル等々激闘を繰り広げてきた藤田だけど、僕にとってのファーストインパクトは佐々木健介と組んだ99年のG1タッグリーグでした
鼻血を流しながらがむしゃらに奮闘する金髪のヤングライオンは鮮烈だった
本当にお疲れ様でした
Posted by サト at 2016年09月26日 23:41
ケアーに勝った時はあの階級でも日本人も強いんだって、テンション上がってワクワクさせていただいた記憶が蘇った、藤田選手ありがとうございます、お疲れさまでした。
Posted by Uma at 2016年09月26日 23:45
お疲れさまでした!
今まで熱い試合ありがとうございました。
最近は、怪物担当になっていて大変でしたね。
昨日もあの体重差はね~だろって感じ。
身体にガタきてそうで心配です。
Posted by フライド at 2016年09月27日 01:11
MMAファイターとして強すぎたから、プロレスでは持て余しちゃった気もする

vsミルコは最高級な異種格闘技戦だった

40越えても最後まで洒落にならないような相手とばっかり試合をしてたのには見ていてツライ部分もあったけど、彼の生き様なんだろうなぁ
Posted by くれいじー at 2016年09月27日 09:47
ヒョードルをグラつかせたのは衝撃だったよね。
Posted by あもん at 2016年09月27日 20:01
PRIDE時代は日本人選手で唯一、外国人選手に負けないフィジカルモンスターだった。こういう怪物がまた現れてほしい。お疲れ様でした。
Posted by たにお at 2016年09月28日 01:55
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