2016年08月22日

『UFC 202: Diaz vs. McGregor 2』ファイトマネー/総額の82%をマクレガーとネイトが占める

お金持ち100人の秘密の習慣大全 (できる大人の大全シリーズ)
お金持ち100人の秘密の習慣大全 (できる大人の大全シリーズ)

Full UFC 202 salaries: McGregor, Diaz get $5 million of $6.1 million total payout(MMAJunkie)

 ネバダ州アスレチックコミッションが『UFC 202: Diaz vs. McGregor 2』のファイトマネーを公表



▼ウェルター級/5分5R
コナー・マクレガー   300万ドル(勝利ボーナスなし)
ネイト・ディアス    200万ドル

▼ライトヘビー級/5分3R
アンソニー・ジョンソン  27万ドル(勝利ボーナス13万5000ドル込み)
グローヴァー・テイシェイラ6万5000ドル

▼ウェルター級/5分3R
ドナルド・セラーニ   17万ドル(勝利ボーナス8万5000ドル込み)
リック・ストーリー   4万1000ドル

▼ウェルター級/5分3R
マイク・ペリー     2万ドル(勝利ボーナス1万ドル込み)
イム・ヒョンギュ    1万8000ドル

▼ウェルター級/5分3R
ティム・ミーンズ    6万2000ドル(勝利ボーナス3万1000ドル込み)
サバウ・ホマシ     1万2000ドル

▼バンタム級/5分3R
コディ・ガーブラント  5万4000ドル(勝利ボーナス2万7000ドル込み)
水垣偉弥        3万9000ドル

▼女子バンタム級/5分3R
ラケル・ペニントン   4万6000ドル(勝利ボーナス2万3000ドル込み)
エリザベス・フィリップス1万2000ドル

▼フェザー級/5分3R
アルテム・ロボフ    2万6000ドル(勝利ボーナス1万3000ドル込み)
クリス・アヴィラ    1万ドル

▼女子ストロー級/5分3R
コートニー・ケイシー  4万ドル(勝利ボーナス2万ドル込み)
ランダ・マルコス    1万4000ドル

▼ウェルター級/5分3R
ロレンツ・ラーキン   7万8000ドル(勝利ボーナス3万9000ドル込み)
ニール・マグニ―    4万7000ドル

▼ウェルター級/5分3R
コルビー・コヴィントン 4万2000ドル(勝利ボーナス2万1000ドル込み)
マックス・グリフィン  1万ドル

▼ウェルター級/5分3R
マーヴィン・ヴェットーリ2万ドル(勝利ボーナス1万ドル込み)
アルベウト・ウダ    1万ドル

 総額610万6000ドル中82%をコナー・マクレガーとネイト・ディアスで占めています。例によってPPVボーナス、パフォーマンスボーナス、ロッカールームボーナス、スポンサーフィー等は含まれません。

posted by ジーニアス at 10:46| Comment(13) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ランブル、これは暴れ回って良いよ
Posted by 中矢力 at 2016年08月22日 10:58
タイトルを目標とするよりコナーとの試合を目標にする選手が多くなるなw
Posted by dark at 2016年08月22日 11:29
まあその昔PRIDE男祭りで吉田✕小川が総額8億だったかな?みたいな事もありまして。間違っていたらごめんなさい。やはり話題性には勝てない部分はあるんですね。
本来ならAJとテイシェイラなんかは今の倍でも少ないと思うんですけどね。ただこんなギャラはスーパーマッチ限定だと思いますけど。AJがヘビーに上げてヴェラとやるなんて事になったら跳ね上がるでしょうし。
Posted by 2005 at 2016年08月22日 11:32
他の選手はやってられんだろうな...
Posted by Ya at 2016年08月22日 11:34
コナーvsネイトのファイトマネーに異存ありませんが、その他の選手が低すぎるのが問題だと思います
スーパーファイトを評価するのもいいですが、自分の階級でしっかり実績を積んでいる選手も同じように評価して欲しいところです(特にDJは)

今大会はマイクペリーを始め気の毒な選手が本当に多いですね
Posted by 209 at 2016年08月22日 11:57
低い選手は一万ドル位なのか…
年に2.3試合しか出れないのにちょっと気の毒だな…
とはいえ頂点(人気の)に登りつめれば300万ドルも夢じゃないっていうことが証明されたのは良いことかもしれないですね
Posted by たまご at 2016年08月22日 14:20
自分がドスアンジョスだったらこれ見たらしばらく立ち直れなそうw
ppvボーナス等で100万ドル以上稼いでるファイターがいるのは分かってたけどファイトマネーだけでこれだけ稼げるようになったのは凄いですね!
ただメイン二人のギャラを見てその他のファイターのモチベーションがどっちに向くかというのも気になります。努力で何とかできる範囲ではない部分が大きそうですからね・・・。
夜叉坊なんかはモチベーション上がりそうなキャラだけど。
Posted by コー at 2016年08月22日 16:45
こんなの、おかしいだろ。
強さを評価しろよ強さを。

確かに、ファイトビジネスだが、
チャンピオンを目指す、格闘技の世界だぞ。

なんで現役ライト級チャンピオンでない2人。
ライト級では、ベスト5に入ってるかすら怪しいこの2人のファイトマネーが こんなに高いんだ?
おかしいよw
他の人に、同情しますよw
Posted by あ at 2016年08月22日 18:12
ネイトとマクレガーのライバルという、マクレガーありきの立ち位置だから、マクレガー関係で大半を持っていったと言ってもいいでしょうね。賛否ほあるだろうけどマクレガーすごいですね。
Posted by モアイ at 2016年08月22日 19:33
この前もUFCが他のスポーツと比べて、いかに選手達にお金を払っていないかの記事が出ていましたね。
他の選手の賃金を見る限り、払えるのに払っていない現状は残念です。
Posted by う at 2016年08月22日 22:09
金払ってでも見たい試合とはこれ。
何度見直しても素晴らしい死闘、素晴らしいキャラ、ストーリー。競技性とスポーツマンシップに溢れた五輪の裏でこんなにビッグマネーが飛び交い子供の喧嘩みたいな罵り合いが繰り広げられてるのもまたいいですね。
3戦目やるなら真剣にアメリカまで見に行きたいくらい。
ファイトマネーに関して他の選手と比べてもしょうがないですよ。この2人、特にコナーは客に金を払わせる特別な力があるんだもん。普通に強い王者なだけでは無理な芸当。
Posted by けす at 2016年08月22日 22:19
こないだのボクシングのウォードの大会でも、ウォードは85万ドルだったけど、
2番目がウォードの対戦相手で3万ドル、他の選手も8百ドルや千ドルや千2百ドルとか、ほとんどのボクサーが1万ドルもいかない。
払うべき選手に払うのが当たり前で、格差が有るのは仕方ないんじゃないかな。
Posted by DA at 2016年08月22日 23:53
UFCの規則は何でもかんでもボクシング基準で決めなければいけないという決まり事はないので
UFCには圧倒的なギャラ格差などボクシングの悪しき習慣とは決別する道を行ってほしいです
Posted by しじみ at 2016年08月23日 15:21
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック
記事検索