2016年08月07日

『UFC Fight Night 92: Rodriguez vs. Caceres』速報


UFC Fight Night 92 ‘Rodriguez vs. Caceres’ Results: Play-by-Play & Updates(Sherdog)

UFC Fight Night 92 play-by-play and live results(MMAJunkie)

 上記を参照。以下、速報です

▼ヘビー級/5分3R
チェイス・シャーマン vs. ジャスティン・レデット


 1ラウンド。シャーマンじわじわプレッシャー掛ける。右ロー。レデットワンツー。シャーマン関節蹴り。レデットワンツー。ジャブ。ワンツー。ジャブ。ワンツー。シャーマン左フック。レデットワンツー。シャーマン右ロー連打。レデットワンツー。ワンツー。シャーマン右ロー。レデットワンツー。シャーマン右ロー。右フック。右ロー。レデットジャブ、ワンツー。なおもワンツー、膝蹴り。凄い打ち合い。互いに顔面にガンガン入るも倒れない。終盤互いに手数が減る。ラウンド終了。

 2ラウンド。レデットワンツー。ジャブ。なおもジャブ。シャーマン左ミドル。右ロー。レデット右フック。ジャブ。左フック。ワンツー。ジャブ。シャーマン右ロー。レデットジャブ。シャーマンワンツー、右ロー。右ロー。レデットジャブ。シャーマンワンツー。レデット右フック連打。しかしシャーマン殴られても挑発。ラウンド終了。

 3ラウンド。レデットジャブ。右フック。ワンツー。シャーマン左ロー。殴られつつも前に出る。シャーマン左右フック。レデットジャブ。シャーマンワンツー。レデット右フック。シャーマンワンツー。ひたすら前に出る。レデットワンツー。左フック。ジャブ。シャーマン右ロー。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(30-27×3)でジャスティン・レデット勝利。


▼フェザー級/5分3R
カブ・スワンソン vs. 川尻達也


 1ラウンド。川尻はスイッチスタイル。川尻左ロー、左ミドル、左ロー。バックハンドブローは空を切る。左ロー。スワンソンワンツー。川尻左フック。左ロー。スワンソン右フック。川尻ソバットから片足タックルもがぶられる。離れる。スワンソンジャブ、右フック。左ハイ。右フック。川尻右ストレート。タックル、スワンソンこらえるも川尻強引にテイクダウン、ハーフガード。パスしてマウント。肩固め狙い。しかしスワンソンハーフに戻す。さらにクローズドに戻す。ラウンド終了。

 2ラウンド。川尻左ロー。跳び膝は空を切る。バックハンドブローも空を切る。スワンソンワンツー。川尻タックルも差し返される。離れる。川尻左ロー。左ミドル。ワンツー。左ミドル。前蹴り。左ミドル。タックルもスワンソンがぶって上になる。バックを取りチョークも川尻外す、離れる。川尻左ハイ。クリンチ、川尻右フック。スワンソンワンツー。押されて川尻バランス崩し膝を着くとスワンソンそこに膝蹴り。しかしこれは反則。休憩後再開。スワンソン左フック。川尻前蹴り。スワンソンワンツー。川尻片足タックル、金網に押し込む。離れる。スワンソン右ロー、ワンツー。ラウンド終了。

 3ラウンド。川尻右フック、左ミドル。スワンソン右フック。右ロー、右フック、左ロー。川尻タックル、金網に押し込んでからテイクダウン、スワンソン金網を背にする。スワンソン立つ、川尻なおも金網に押し込む。スワンソン膝蹴り。川尻再度テイクダウン、クローズドガード。川尻鉄槌、肘打ち。スワンソン脱出、スタンド。スワンソンジャブ、右フック。左ハイ。左フック。跳び膝も川尻キャッチ、しかしスワンソン押し潰す。川尻ヒールホールド狙いもスワンソン外してバックを取る。川尻脱出もスワンソンまたも上になる。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(30-27、30-27、29-28)でカブ・スワンソン勝利。


▼フェザー級/5分3R
石原夜叉坊 vs. ホラシオ・グティエレス


 1ラウンド。石原はサウスポー。左ミドル。ローが交錯。石原左ミドル。タックルも切られる。石原左ミドル。グティエレス右ロー。石原左ロー。左フック。グティエレス右ロー。石原左フック。パンチが交錯。グティエレス右ロー。グティエレス前に出るも石原カウンターの左フック! グティエレスダウン! 石原鉄槌! パウンド! レフェリー止めた!

 1ラウンド2分32秒、石原夜叉坊TKO勝ち。

 石原「I always good job!」「Come visit me Salt Lake Bitches!」「Today, my mother Happy Birthday, I love you!」


▼ライト級/5分3R
デイビッド・ティーマー vs. ジェイソン・ノヴェリ


 1ラウンド。ティーマーはサウスポー。左ロー連打。左ミドル。左ミドル。左フック。ノヴェリクリンチ、金網に押し込む。離れる。ティーマー左ミドル。左ロー。左フック。左ミドル。ノヴェリ前蹴り。ティーマー左ミドル。ノヴェリ右ミドル。ティーマー左ロー。左フック。ノヴェリ首相撲から膝蹴り。ティーマー左ハイ。左ストレート! ノヴェリダウンもすぐ立つ。ティーマー左ミドル。ローが交錯。ティーマー左ロー連打、左フック。ソバット。ラウンド終了。

 2ラウンド。ティーマー左ハイ。タックルもがぶられる、離れる。ノヴェリクリンチ、金網に押し込む。離れる。ティーマー左ミドル。左ストレート! ノヴェリダウン! すぐ立つもティーマー左右連打! ノヴェリ再度ダウン! レフェリー止めた!

 2ラウンド1分25秒、デイビッド・ティーマーTKO勝ち。セイジ・ノースカット戦をアピール。


▼ヘビー級/5分3R
ビクトー・ペスタ vs. マルチン・ティブラ


 1ラウンド。ペスタ右フック。ティブラワンツー。右フック。ペスタワンツー。ティブラ左フック。右ミドル。右フック。ペスタタックルも切られる。ティブラ右ロー。ペスタ左フック。ティブラワンツー。ペティス左フック。左フック。ティブラ右ストレート。左ミドル。ジャブ。前蹴り。パンチが交錯。パンチが交錯。ティブラ前蹴り。左フック。ペスタ片足タックル、金網に押し込む。ティブラ入れ替える。ラウンド終了。

 2ラウンド。ペスタ右フック。ティブラ左ロー。ジャブ。左ハイ! ペスタノックアウト!

 2ラウンド0分53秒、マルチン・ティブラKO勝ち。


▼ウェルター級/5分3R
コート・マッギー vs. ドミニク・スティール


 1ラウンド。マッギーいきなり右フック! スティールぐらつく! マッギーテイクダウンからバックを取る。フェイスロック。しかしスティール脱出、逆に金網に押し込む。マッギー膝蹴りから入れ替える。離れる。マッギーワンツー。ジャブ。左ミドル。スティールジャブ。パンチが交錯。スティールワンツー、クリンチから膝蹴り、金網に押し込む。マッギー離れる。マッギージャブ。スティールワンツー、クリンチから金網に押し込む。マッギー入れ替える。ラウンド終了。

 2ラウンド。互いにジャブ。スティール左ハイ。マッギー関節蹴り。ジャブが交錯。スティール左フックからクリンチ、金網に押し込む。マッギー入れ替える。膝蹴り。離れる。マッギー左ミドル。スティールワンツー。マッギータックル、金網に押し込んでからテイクダウンもスティールすぐ立つ、マッギーなおも金網に押し込む。膝蹴り。互いに肘打ち。マッギーなおも金網に押し込む。ラウンド終了。

 3ラウンド。マッギー左ハイ。パンチが交錯。スティールワンツー。マッギージャブ。左ミドル。スティールワンツー、マッギークリンチもスティール突き放す。スティール跳び膝、ワンツー。マッギークリンチもスティールが金網に押し込む。マッギー入れ替える。テイクダウンもスティールすぐ立つ、マッギーなおも金網に押し込む。ブレイク。マッギー左ハイ。スティールタックル、金網に押し込んでからワンツーもマッギー入れ替える。入れ替え合戦はマッギーが制する。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(30-27、29-28、29-28)でコート・マッギー勝利。


▼女子ストロー級/5分3R
マリーナ・モロズ vs. ダニエル・テイラー


 1ラウンド。モロズジャブ。テイラーワンツー。モロズジャブ。じわじわプレッシャー掛ける。テイラーはサークリング。モロズジャブ。前蹴り。ジャブ。テイラーリーチ差ありすぎて懐に入れない。モロズジャブ。右ストレート。テイラーサークリング。モロズジャブ。ラウンド終了。

 2ラウンド。モロズジャブ。テイラー左ロー。モロズ左ミドル。ジャブ。左フック。左ハイ。ジャブ。テイラージャブ。右フック! モロズぐらつく! しかしその後もモロズはひたすらジャブ中心の攻撃。テイラー右フック。モロズ左ハイ。ジャブ。テイラー右フック。モロズジャブ。ラウンド終了。

 3ラウンド。モロズジャブ。テイラー右ロー。モロズジャブ、前蹴り。テイラー右フック。モロズ左ミドル。左ミドル。左ハイ。テイラー右フック。モロズジャブ。前蹴り。ジャブ。左ハイ。右フック。互いにあと一歩踏み込めない展開が続きブーイング。モロズワンツー。左ハイ。テイラー右フック。モロズジャブ。テイラーテイクダウンもここで試合終了。

 3ラウンド終了、判定2-1(28-29、29-28、30-27)でマリーナ・モロズ勝利。


▼ミドル級/5分3R
トレヴァー・スミス vs. ジョセフ・ジリョッティ


 1ラウンド。スミスジャブ。ジリョッティクリンチ、金網に押し込む。スミス入れ替える。ジリョッティ膝蹴り。スミス右ボディ。ジリョッティ膝蹴り。スミステイクダウン、ジリョッティ立つ、スミスなおも金網に押し込む。膝蹴り。なおも押し込んで膝蹴り。ブレイク。ジリョッティ左フックからクリンチ、金網に押し込む。スミス膝蹴り。ジリョッティテイクダウンもスミスギロチン。ジリョッティ外して逆に首を抱える。スミス外してバックを取る。ジリョッティ立つ、スミスなおも金網に押し込んでクリンチアッパー。ラウンド終了。

 2ラウンド。ジリョッティ右フック。スミス首相撲から膝蹴り! ジリョッティダウン! スミスパウンドからバックを取る。スミスパウンド。ジリョッティ金網際に移動し金網を背にする。スミスパウンド。ジリョッティ脱出図るもスミスバックを取る。ジリョッティ金網際に移動し立とううとするもスミス首を抱える。アナコンダチョーク狙いもラウンド終了。

 3ラウンド。ジリョッティ左ミドル。スミステイクダウン、ハーフガード。パスしてサイド。ジリョッティ反転して立つ、スミスなおも金網に押し込む。膝蹴り。スミスジャブ。クリンチからテイクダウン、ハーフガード。ジリョッティ脱出図るもスミスがパスしてマウント。スミス肘打ち。肘打ち連打。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(30-26×3)でトレヴァー・スミス勝利。


▼ウェルター級/5分3R
サンチアゴ・ポンジニービオ vs. ザック・カミングス


 1ラウンド。カミングスはサウスポー。カミングス左ミドル、左ロー。ジャブ。左フック。ポンジニービオ右フック。カミングス左フック。ジャブ。左ロー、左フック。ポンジニービオ右フック。カミングスタックル、金網に押し込む。離れる。ポンジニービオジャブ。右フック。カミングス左フック。左フック。ポンジニービオ右フック。右ハイ。右ロー、左フック。カミングスジャブ、左ミドル。パンチが交錯。カミングス左ローも急所にヒット。休憩後再開。カミングス左ミドル。バックスピンキック。ポンジニービオ右フック。カミングステイクダウンもポンジニービオすぐ立ち離れる。ラウンド終了。

 2ラウンド。カミングスジャブ。ポンジニービオ右ストレート。カミングス左ストレート。ポンジニービオワンツー。カミングスワンツー。左ミドル。ポンジニービオ右ストレート。ワンツー。右ハイ。カミングス片足タックルも切られる。カミングス左フック。ポンジニービオ右フック。右ミドル。カミングス左フック。左ミドル。ポンジニービオ右ロー。右ストレート。カミングスジャブ、ワンツー。片足タックルも切られる。ポンジニービオワンツー。右フック。パンチが交錯。ポンジニービオ右フック。ジャブ。ワンツー。カミングス左ミドル、左フック。左ミドル。ラウンド終了。

 3ラウンド。カミングスワンツー。左ハイ。ポンジニービオ右ストレート。カミングス左フック。ポンジニービオワンツー。右ハイ。右フック。カミングスワンツー。ポンジニービオ右ストレート連打。カミングス左フック。ポンジニービオ右フック。カミングスジャブ。ポンジニービオ右ハイ、ワンツー。右ロー。ワンツー。右フック、ワンツー。カミングス左フック。激しい打ち合い。ポンジニービオ右ミドル。パンチが交錯。カミングス左フック。前蹴り。ポンジニービオワンツー。カミングス左フック。ポンジニービオ右フック。右ロー。右フック。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(29-28、29-28、30-27)でサンチアゴ・ポンジニービオ勝利。


▼ミドル級/5分3R
ターレス・レイチ vs. クリス・カモージ


 1ラウンド。カモージはサウスポー。レイチ片足タックルもカモージが金網に押し込む。レイチ入れ替える。バックを取る。おんぶに。ボディトライアングル。レイチ背後からこつこつパウンド。ラウンド終了。

 2ラウンド。カモージ左ロー。ジャブ。レイチワンツー。カモージ左ロー。レイチ片足タックルから金網に押し込む。テイクダウン、ハーフガード。パスしてサイド。カモージ立つもレイチすかさずバックを取り再度テイクダウン、ボディトライアングル。レイチパウンド。側頭部にパウンド連打。ラウンド終了。

 3ラウンド。カモージワンツー。レイチタックルもカモージ首を抱える。膝蹴り、離れる。レイチテイクダウン、ハーフガード。バックに回り込む。ボディトライアングル。チョーク狙いもカモージ外す。レイチ再度チョーク! カモージ諦めてタップ!

 3ラウンド2分58秒、リアネイキッドチョークでターレス・レイチ勝利。


▼フェザー級/5分3R
デニス・バミューデス vs. ホニー・ジェイソン


 1ラウンド。ジェイソン跳び膝もバミューデス右フック。前蹴り。ジャブ。ジェイソン左ミドル。バミューデス前蹴り連打。左ミドル。左ハイ。ジェイソンワンツー。バミューデス右ロー。ジェイソン右フック。バミューデスタックル、金網に押し込んでからテイクダウン、一旦立ってから飛び込んでパウンド。ジェイソン下から三角狙いもバミューデス外す。ジェイソン再度三角狙いもバミューデスまた外して肘打ち。ジェイソンの額が割れて大量の出血! バミューデスなおもパウンド。ラウンド終了。

 2ラウンド。ジェイソン左ロー。バミューデス左ハイからテイクダウン、ジェイソン金網を背にする。バミューデスバックに回り込む。パウンド。ジェイソン脱出、離れる。バミューデス右ロー。ジェイソン左ミドル。パンチが交錯。バミューデス右ロー。テイクダウン、クローズドガード。ジェイソン脱出、スタンド。バミューデス左ミドル。テイクダウン、ジェイソンすぐ立つ、離れる。バミューデス左ロー。片足タックル、金網に押し込む。離れる。ジェイソン左ミドル。前蹴りが交錯。バミューデス右ロー。タックル、金網に押し込んでから豪快にテイクダウン。ラウンド終了。

 3ラウンド。バミューデス右ボディ。右ロー。ジェイソン跳び膝。バミューデス右フック。右ロー。ジェイソン右フック。バミューデスワンツー、右ロー。なおも右ロー連打、左ミドル。タックルもジェイソン切って首を抱える。離れる。ジェイソン左ロー。バミューデス右ストレート。ジェイソン右フック。バミューデスジャブ。右ボディ。右ロー。タックル、金網に押し込む。しかしジェイソン押し潰してバックを取る。チョーク狙い。しかしバミューデス反転し上になる。ジェイソンクローズドガード。バミューデスパウンド。ジェイソン立つ。ここで試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(30-27、30-26、30-27)でデニス・バミューデス勝利。


▼フェザー級/5分5R
ヤイール・ロドリゲス vs. アレックス・カセレス


 1ラウンド。互いにサウスポー。サイドキック。左ロー。スーパーマンパンチ。ロドリゲス二段蹴り。右ハイ。カセレスソバット。ロドリゲス右ハイ。カセレス左ロー。バックハンドブロー。ロドリゲス右ハイ、ワンツー。バックスピンキック。右ハイ。カセレス右ハイ。ロドリゲスクリンチ、離れる。カセレスワンツー。カセレス左フック。ロドリゲス右ハイ。カセレスバックを取るもロドリゲスが足関狙い、離れる。ロドリゲス左ロー。ジャブ。かかと落とし。ジャブ。カセレスソバット。左ロー。ロドリゲス右ハイ、サイドキック。バックスピンキックは空を切る。カセレススーパーマンパンチ。ロドリゲス二段蹴りからクリンチ、金網に押し込む。離れる。ロドリゲスソバット、サイドキック。ジャブ。右ハイ。蹴りが交錯。カセレスクリンチ。ラウンド終了。

 2ラウンド。蹴りが交錯。ロドリゲスオーバーヘッドキックも空を切る。カセレスサイドキック。ロドリゲス右ミドル。バックスピンキック。右ミドル。バックハンドブロー。クリンチ、離れる。ロドリゲスワンツー。左ハイ、バックハンドブロー。カセレス左ロー。クリンチ、離れる。カセレス左フック。ロドリゲス右ハイ。跳び膝は空を切る。カセレスサイドキック。ロドリゲスクリンチ、金網に押し込む。肘打ち、離れる。ロドリゲス前蹴り。ソバット。左ストレート。カセレスワンツー。ロドリゲス右ハイ。カセレスソバット、左フック。ロドリゲス右ストレート。右ミドル4連打。左ロー。ワンツー。カセレス右ミドル。サイドキック。ラウンド終了。

 3ラウンド。ローが交錯。ロドリゲスサイドキック。ローが交錯。カセレス左右ミドル。ロドリゲスワンツー。なおも連打、膝蹴り。左フック。左ロー連打。カセレス左フック。右フック。ロドリゲスワンツー。カセレス膝蹴り。ロドリゲスバックハンドブロー。バックスピンキックは空を切る。ジャブ。ワンツー。カセレス右フック。ロドリゲス右ミドル。ソバット。カセレスクリンチから右フック。左フック。ワンツー、膝蹴り。ワンツー。右フック。ロドリゲスもつれて足関狙いもカセレスが上になる。肘打ち。パウンド。カセレス立たせる。ラウンド終了。

 4ラウンド。ロドリゲス右ハイ。右ハイ。右フック。カセレスジャブ。左ロー。ロドリゲス左ロー連打。カセレスワンツー。右ハイ。ジャブ。ロドリゲス左ハイ。カセレスワンツー、左ハイ。ロドリゲス右フック。左ハイ。パンチが交錯。カセレス右フック。ジャブ。左ストレート。ロドリゲスワンツー。ジャブ。カセレス左フック。ロドリゲス左フック。カセレス右ハイ。ジャブ。左フック。ジャブが交錯。ロドリゲス左右ロー。カセレスジャブ。右フック。膝蹴り。ワンツー。右アッパー。ジャブ。ロドリゲス左ロー。ジャブが交錯。カセレス右フック。ジャブが交錯。ロドリゲスワンツー。ジャブが交錯。ロドリゲス左フック。カセレス左フック、ソバット。ラウンド終了。

 5ラウンド。カセレス右ミドル。スーパーマンパンチ。クリンチ、金網に押し込む。ロドリゲス膝蹴り、離れる。ロドリゲス右フック。右ハイ。ジャブ連打。右ハイ。カセレスワンツー。ロドリゲス右ハイ。カセレステイクダウン、ハーフガード。ロドリゲス脱出、離れる。ジャブが。クリンチ、ロドリゲス離れ際に左フック。カセレスワンツー。ワンツー、右ミドル。ワンツー。ロドリゲスワンツー、右フック連打。カセレス右フック。ロドリゲスバックハンドブロー。カセレス左フック。ロドリゲスジャブ。左右ロー。関節蹴り。パンチが交錯。ロドリゲスジャブ。バックスピンキック。かかと落とし。左ロー。ジャブが交錯。ロドリゲスワンツー。左フック。オーバーヘッドキック。試合終了。

 5ラウンド終了、判定2-1(46-49、48-47、48-47)でヤイール・ロドリゲス勝利。

posted by ジーニアス at 08:00| Comment(51) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
川尻選手、ただただ最高でした
全身鳥肌が立つような漢の生き様を見せてくれてありがとうございました
Posted by 209 at 2016年08月07日 09:01
さすがに3-0はないわ こんなks判定しかできないのか
世界最高の舞台「」は
Posted by ああ at 2016年08月07日 09:01
川尻戦 30対27 二人ってジャッジおかしくね?
1ラウンドは確実にとったし、3ラウンドもきわとがったけど、、
Posted by えー at 2016年08月07日 09:03
川尻打ち合っていい試合だったぞ


カブさんもよくやってくれた

涙で前が見れん
Posted by d at 2016年08月07日 09:05
川尻には感動しました。
五味戦はもう10年以上も前。
ずーっとトップ選手と戦ってきて、度重なる怪我と歴戦によって蓄積されたダメージも凄まじいはずなのに、
スワンソンのような強豪にあそこまでの戦いぶり。
負けたけど、やっぱり川尻は素晴らしい選手だと思いました。
同じ日本人としても誇りに思います。
Posted by 麺 at 2016年08月07日 09:05
川尻選手残念。
30-27はちょっとないかなあとは思いますが、ジャッジ二人がつけてますね…。
Posted by ヌンチャク at 2016年08月07日 09:06
イシちゃんもいいよぃ


かわいい
Posted by d at 2016年08月07日 09:11
川尻さん、負けたけど生き様見ました!
ありがとう!

夜叉坊~~~~~~~~~~

朝から最高な気分です。

お母さんも最高の誕生日プレゼントですね!
Posted by ホーゼ at 2016年08月07日 09:15
川尻の30-27は納得出来なかったけど、夜叉坊良かった!!
Posted by 高谷 at 2016年08月07日 09:16
川尻あれでフルマーク食らうならどうやっても判定では勝てなかったんじゃ…
しかし夜叉坊の左は強烈な武器ですね
Posted by むぅ… at 2016年08月07日 09:17
夜叉坊キターーー!取り込まれたぜーーー
Posted by Mk at 2016年08月07日 09:17
川尻残念。
でも気持ちの入った良い試合だった。受けてくれたスワンソンにも感謝。
30-27では無いと思ったけれど、最近の傾向だとテイクダウンはあまり評価しないし、一本取りに行く過程は決めない限り無価値なのかな?
リリースかもしれないし、目の事もあるので引退もあるのかな?
どちらにしても男の生き様十分見せてもらいました。
ありがとう。
Posted by illion at 2016年08月07日 09:19
夜叉最高‼
川尻生き様充分に見せてもらった‼
同じ日本人として二人共誇らしいぞ‼
Posted by ダブロク at 2016年08月07日 09:20
川尻も夜叉坊も最高だった
30-27は納得できないが、どちらも最高のパフォーマンスを見せてくれた
Posted by ななな at 2016年08月07日 09:22
凄いぞ!石原ー\(^o^)/
Posted by かく at 2016年08月07日 09:25
>ああ

怒りに任せてコメント
恥ずかしい 負けは負けなのよ残念ながら
Posted by あ at 2016年08月07日 09:27
川尻は元ライト級のフィジカルを活かせてるし、変則的な打撃で相手にリズムを作らせず、自分の試合に持ってくというのができてるだけに、接戦の末に負けてしまうのが惜しい。
1Rは川尻だったと思うけど、いま話し合われてる新判定基準が影響してるのかな。
石原はさすが。対戦相手のレベルがレベルだし危うさもあったけどいい勝ち方だった。
Posted by y at 2016年08月07日 09:31
30ー27はない。
負けたけど感動した。真面目な話、川ちゃんは世界一カッコいいファイターだと思った。

そして夜叉坊!どこまでも『持ってる男』だなぁ(笑)
Posted by カネゼニー at 2016年08月07日 09:33
ジャッジしてるのはUFCじありませんw
コミッションですw
Posted by あ at 2016年08月07日 09:36
えっっっえええええええええ!!!???
川尻スワンソンの試合が30-27て意味不明ってか酷すぎではないですか???
北米ジャッジの資質を疑うレベルで酷い判定
選手生命をかけてやってる格闘家たちの為にもまともな判定を希望します!
Posted by サム at 2016年08月07日 09:38
30-27は無いわ、さすがに
Posted by aldo at 2016年08月07日 09:41
大沢さん、解説上手くなってる。聴きやすいし、わかりやすい。日本のローガンになってほしい。
Posted by Ya at 2016年08月07日 09:44
川尻、2Rはとったと思ったんだけどなぁ。フルマーク2人も。
いい試合だったと思う。ただ自分より上位とはいえ、いい試合の判定でも2連敗。UFCには試合内容や対戦相手も考慮してもらった上で、リリースは無いことを祈ります。まだ気持ちがこもったいい試合が見れそう。現役UFCファイターによるRIZIN解説も続行を。

夜叉坊はスカッと勝ったなぁ。見てて気持ちよかった。
下がりながらのパンチでKO。すごい。ウィッキーさんにも通ずる?
更にモテるのか?

まだまだ試合あるけど、個人的にこの2試合で結構な山場すぎちゃった。腹いっぱい。
Posted by オレグ at 2016年08月07日 09:47
負けは負けなんですよ
1r取ってたって

なんか陰湿というかね
Posted by あ at 2016年08月07日 09:48
いやいや、川尻戦はくそ判定でしょ。
Posted by いい at 2016年08月07日 09:51
「あ」の言うとおりボクシングコミッションがジャッジしてるんだったっけ。
ということはジャッジもボクシングの慣例に従い「ホーム側が有利で当然」と思っているから、川尻選手の試合は判定ではどうあがいても勝てなかったということだな。
藤井惠さんも同じような目に合ってるし。

しかたないことなのだろうか。残念です。

夜叉坊いいね。

Posted by かめだ at 2016年08月07日 09:57
リリースはないと思う。
Posted by カネゼニー at 2016年08月07日 10:01
川尻がフルマークで判定を落とすとは考えにくい。
日本のジャッジを派遣したら向こうの判定試合も少しはまともになるんじゃないか?ってくらいの酷いレヴェルの判定。
北米のジャッジ&レフェリーって一体何なんだろう。。そして「あ」さんによる毎度恒例の謎UFC擁護ww
Posted by ユン at 2016年08月07日 10:02
あさん言わせておきなよ


どこでも格闘技はこれくらい言ってるしあなたのほうがしつこくていちゃもんつけてるように見えちゃうよ
これ以上言ったら

いい子といってるのもわかるんだからここでそういうのはやめてくれよなあぁ
Posted by f at 2016年08月07日 10:15
全ていつもの「あ」が悪い。

ただそれだけというか。

ひたすら後味の悪い判定決着という感じの試合でしたね。
Posted by ザク at 2016年08月07日 10:19
川尻はどっちにしろ負けでしょう。僅差でも大差でも負けは負け。
夜叉坊は被弾しすぎ、あんなんじゃランカーとは勝てないよ。でも今回は勝てたからおめでとうございます。
Posted by A at 2016年08月07日 10:24
試合内容は悪くなく、かつ面白い試合だったのに


30ー27 が~

川尻スワンソン可哀想

UFC擁護?そんな発想になることじたいUFCアンチ
Posted by あ at 2016年08月07日 10:26
石井ランペイジのジャッジの時と同じく、30-27はちょっとないなと思いましたね
どちらの勝ちかと言われたらアベマのコメント欄の大多数と同じく29-28でスワンソンだと思いましたが
Posted by y at 2016年08月07日 10:42
>>全ていつもの


あ ではなく ああ が悪い
Posted by あ at 2016年08月07日 11:02
川尻3Rマウントキープ出来てたら勝ちだったのに!
と思ってたらフルマークでスワンソンだったんかw
でも川尻あのスタミナで本当に根性見せたと思う。
不器用な打ち合いも格好良かった

夜叉坊は毎回魅せてくれるよなー
Posted by Y氏 at 2016年08月07日 11:02
夜叉坊は欧米のファイターに強さもテストステロン量も負けてない印象を受けますね!
Posted by アクエリアス at 2016年08月07日 11:11
ほんま簡便して欲しいモロズとテイラー
眠すぎて気絶しそう
Posted by ちくしょう at 2016年08月07日 11:40
ジャッジはUFCじゃねーだろ。

ああ って奴は馬鹿か?
Posted by リーバイス at 2016年08月07日 12:46
夜叉坊前回に続きKO決着ですね。前にも言ったと思いますが打撃センスは今までの日本選手の中でも1番ではないかと思います。あの郷野に決定力を与えたような・・あながちUFCに推されてるのも信憑性がでてきましたね、次戦が正念場だとは思いますが、意外性のある選手からもう一段階上を目指して欲しいですね。
Posted by サクラソウイチオー at 2016年08月07日 13:06
決定力のある郷野って、最強じゃねーか。
Posted by Ta at 2016年08月07日 13:36
微妙なカードラインナップでこのコメント数って何かあるのかと思って覗いたら、そういうことか。
Posted by とんぼ at 2016年08月07日 15:20
負けてしまったけど、川尻の生き様を見れた非常に良い試合でしたね。スワンソン相手に最高のパフォーマンスだったと思うぞ。30-27はねぇわ。未だにUFCの裁定はよく分からんわ。

夜叉坊はやっぱりカウンターが得意だな。
次の相手が楽しみだ。それにしても廣田はどうした?
Posted by アンドジャスティスフォーオール at 2016年08月07日 15:29
>>未だに裁定わからん



そりゃ裁定してるのがUFCって認識のやつがわかるわけないよね
Posted by あ at 2016年08月07日 15:56
大大会でもないのに通常よりコメント数が伸びていて、
にも関わらず採点しているのはコミッションだという事を知らない。
普段よくUFCを観ない層が多く訪れているという傾向が現れている。

UFCのレフェリー、ジャッジはコミッションから派遣され、団体のコントロール外にある。
その派遣されるジャッジの人選はコミッションが判断しており、
純粋なMMAのジャッジではなく、ボクシングのジャッジである事も多々ある。

ボクシング兼任のジャッジは関節技よりも打撃面を重視する傾向があり、
故にディナがサブミッションも知らない奴がジャッジをするなと怒りを露わにする事態も起っている。
Posted by ライク at 2016年08月07日 17:07
夜叉坊、熱い!!
Posted by 昨田 at 2016年08月07日 18:41
あとかいう子供みたいな事しか書けないのかな
名前も適当過ぎるな、UFC見始めた子供だろうよ
Posted by クラッシャー at 2016年08月07日 18:57
夜叉坊はパンチの避けかたやカウンターがメイウェザーみたいだった。マジで天才かもしれんな。ただ、英語は無理して喋らなくても良いかな(笑)次はランカー当てられると思うから次戦が正念場だね。
川尻はスタンドの打撃で有る程度勝負出来てたのは大きな進歩だったと思う。それと無理してパスガードせず、もっとパウンドに拘っても良かったと思います。惜しい試合でした。次の試合に期待します。
Posted by 格闘技ラブ at 2016年08月07日 20:03
“あ”さんって二人くらいいるの?基本品のない残念コメしかしないけどたま~に“あ”さんぽくないコメントしてる“あ”さん居て笑っちゃう時あるんすけど
Posted by tt at 2016年08月07日 20:46
川尻戦のジャッジはクソだったな、英語聞く限りスワンソンのセコンドも1ラウンドは川尻取ってるって認識みたいだったし。
まぁコミュッションによってはもっとクソみたいな判定するのもいるから悲しいかな予想外では無いね。

でもスワンソン強いわ、川尻のタックルの潰しや金網蹴っての脱出は上手かった。あれで川尻の心も疲弊したんじゃないかな。

しかしこの記事の あ のコメントはまた一段と酷いな(笑)
Posted by 風林火山 at 2016年08月07日 22:54
なんかスワンソンってこんなに雑なファイターだったっけ?って色々思う内容ではあったが、面白かった。
スワンソンの反則蹴りは減点してほしかったし、川尻はあと少しで勝てたのにな。
良い試合だったのに、向こうのジャッジが、またまともな判定出来ずに川尻のポイント(頑張り)を消して試合を汚してしまったのは本当に残念。
Posted by い at 2016年08月08日 01:02
川尻よかったなー
でも、上をとっても何もできないなら
なかなか評価してもらえないのかもしれない
倒して固めるだけじゃ何も動かないような

二人の健闘はかなり楽しめた
Posted by まさ at 2016年08月08日 12:31
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック
記事検索