2016年08月06日

Bellator 159 メルヴィン・ギラードに禁止薬物の陽性反応、1年間の出場停止に

Melvin Guillard suspended 1 year, Bellator 159 bout ruled no-contest after failed drug test(MMAJunkie)

 7月22日にカンザス州マルヴェニで開催された『Bellator 159: Caldwell vs. Taimanglo』でデヴィッド・リッケルズに1R KO勝ちしたメルヴィン・ギラードが試合後の薬物検査で禁止薬物の陽性反応が出たことから1年間の出場停止処分が科せられたとのこと。薬物の詳細は不明。結果もノーコンテストに変更されます。

 ギラードは2007年4月の『UFC Fight Night 9: Stevenson vs. Guillard』で行われたジョー・スティーブンソン戦でもコカイン代謝物質の陽性反応が出たことがあります。

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posted by ジーニアス at 20:49| Comment(10) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも思うんだけど、なんで薬物使用って反則負けじゃなくてノーコンテストなんだろうか・・・?
やられた選手は負けた時の印象が残るし不公平な気がする。
Posted by MMA at 2016年08月06日 22:39
すぐにノーコンテストにするのはいい事だね。
ところでこの試合よりも前にやったレスナーの試合結果や処分はどうなった?
Posted by あ at 2016年08月06日 23:17
体重超過にクスリってどんだけ・・・
Posted by はぁ at 2016年08月06日 23:31
反則負けになったケースもありますよ。チバウvsトルヒーヨとか。反則負けになる条件は試合後すぐに発覚した場合ですね。 なので本来ならレスナーもサプリの証明ができなければ反則負けにになるはずだけど。
Posted by ドル袋 at 2016年08月06日 23:33
ダディー戦の時コカインやってたのか。
しかも秒殺負けした試合じゃん。
Posted by あ at 2016年08月07日 00:26
正直、UFCにいた頃から不自然すぎるキレ見せてたから怪しかったよなあ。種類は分からないけど、ある意味やっぱりというか。
Posted by u at 2016年08月07日 01:55
体重超過に薬物か‥こいつはクズだな。
Posted by GGG at 2016年08月07日 14:31
ベラトールは発覚しても1年で済むんだから選手は使い放題だよな。やっぱりUFCが一番マシだよね
Posted by 格闘技ラブ at 2016年08月07日 20:15
USADAに提訴しただけで二年の出場停止が六カ月?だか一年に短縮されたUFC選手いましたよね
Posted by もも at 2016年08月08日 00:07
>>ももさん
提訴しただけではなく、少なくとも短縮が認められる程度の理由と証拠を示せたからだと思いますよ。
本人いわくクリームを塗っていただけのメンデスは二年の出場停止ですし。
Posted by y at 2016年08月08日 19:19
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