2016年07月27日

『UFC 200: Tate vs. Nunes』のPPV契約数は110~120万件か

UFC 200 estimated over 1M PPV buys; 199 does 320K(MMAPayout)

 Wrestling Observerによると7月9日に開催された『UFC 200: Tate vs. Nunes』のPPV契約数は110~120万件とのこと。『UFC 100: Lesnar vs. Mir』の160万件、『UFC 196: McGregor vs. Diaz』の150万件には及びませんでしたが、当初行われる予定だったネイト・ディアス vs. コナー・マクレガー2、ダニエル・コーミエ vs. ジョン・ジョーンズ2が行われなかったことを考えると健闘したと言えそうです。

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posted by ジーニアス at 14:34| Comment(2) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これでレスナーはPPVボーナスもめちゃくちゃ稼いだんだろうな。
ハントはPPVボーナス貰えてるんだろうか。
貰えてるなら、低い割合でもPPVボーナスだけで2億3憶は貰えるけど。
ジョーンズに払うはずだった分もハントに回して欲しい。
Posted by DA at 2016年07月27日 21:32
大会名がジョーンズvsコーミエ→レスナーvsハント→やっぱりテイトvsヌネスに変わったのは、レスナーが試合後に検査引っかかることを想定してたっぽいですね。まんまと大会を成功させてPPVを稼いだもんだなと。

ハントも気の毒だがJJのせいでギャラが大幅に減額されたコーミエも可哀想。こういう場合はせめて予定通りの額が払われるか、ハントや皆さんも書いてるように違反者に払う分を上乗せしてほしいですね。
USADAのおかげで違反者がどんどん摘発されてるのはいいことですが、「違反された選手」に対する保障が追いついてないと思います。
Posted by けす at 2016年07月28日 13:35
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