2016年07月27日

ブロック・レスナー薬物問題、WWEは処分せず

WWEもブロック・レスナー禁止薬物問題を報じる(2016年07月16日)

 こちらの続報。



 『UFC 200: Tate vs. Nunes』のブロック・レスナー禁止薬物問題についてWWEは処分せず、予定通り8月21日にニューヨークで開催する『サマースラム 2016』に出場するとのこと。

 WWEには独自のウェルネスポリシーがありますが、所属レスラーの平均試合数が年間200試合であるのに対し、レスナーは過去3年間で19試合しかしてないことからウェルネスポリシーに反してないと判断されたとのこと。フルタイムで出場しているレスラーにはPEDの使用が処分対象になるそうです。

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posted by ジーニアス at 13:49| Comment(7) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
年間平均200!?
そりゃベノワみたいな便利どころは鬱にもなるわ…
Posted by Poro at 2016年07月27日 14:09
年間200?マジで?
やべぇな!
Posted by GGG at 2016年07月27日 19:17
たまにしか試合しないプロレスラーは、薬物やってもOKなのかよ。
Posted by DA at 2016年07月27日 21:35
禁止薬物で、MLBのたった1~数ヶ月出場停止とか、アメフトのたった数試合出場停止とか、このWWEの処分なしとか、もはや規制する気すらないのかと思ってしまう。
Posted by I at 2016年07月27日 21:43
WWE見るとCM入前に選手の痛々しい手術の映像流して「怪我は、演出じゃありません。絶対に技のまねしないように!」って警告してるけど、年200試合もすりゃね、、、
Posted by GGG at 2016年07月27日 22:47
WWEはPEDと勝敗が直接は関係しないので、規制する気は他のスポーツよりは低くても仕方ないかと。

そういう意味では、法的に合法なPEDは自己決定権の範囲での使用はプロレスでは認められても良いんじゃないかっていう気がしなくもなくも。
Posted by tba at 2016年07月27日 23:29
特に、アメリカ人は「とにかく何でも大きいことはいいことだ」みたいな感覚だと聞いています。人体だけでなく、ホテルの大きさ、部屋の大きさ、車の大きさ等・・・
日本人の女子などは、ボディビルダーみたいなマッチョを気持ち悪いという人も多いけど・・・
理解し難いところですが、クスリをやっていようがいまいが、アメリカでは、このブロックレスナーみたいな筋骨隆々のアスリートが大人気で、ファンが求め、ものすごい大金を生みだすのだから、薬物の使用も今回の裁定もダメだ、とは言ってられないのですかねーー?
たしかに、「(真剣勝負じゃなくて)ショーなんだし良いでしょう?副作用は自己責任で・・」と言わないけど、思ってるかも(笑)
Posted by ufcer at 2016年07月28日 15:00
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