2016年07月23日

チャド・メンデス、禁止薬物の陽性反応が出た原因はスキンクリームか

チャド・メンデスに2年間の出場停止処分(2016年07月21日)

 こちらの続報。陽性反応の出た禁止薬物はGHRP-6(成長ホルモン放出ペプチド-6)とのことでしたが、

Source: Skin cream triggered Chad Mendes’ positive drug test(BloodyElbow)

 BloodyElbowがチャド・メンデスに近しい関係者に聞いたところによるとメンデスからGHRP-6(成長ホルモン放出ペプチド-6)の陽性反応が出たのは肌の治療に使っていたスキンクリームが原因とのこと。これが本当なら2年間の出場停止は厳しい気がしますが…。

LUCIDO(ルシード) スキンクリーム 48g
LUCIDO(ルシード) スキンクリーム 48g
posted by ジーニアス at 21:12| Comment(15) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
もはやどの薬を使ってはいけないか一覧を出してくれた方が選手も助かると思う。薬の数ハンパないだろうけど…
Posted by む at 2016年07月23日 21:37
スキンクリームなんかでも引っかかるんですね。

可哀想すぎ。処分軽くしてあげて~
Posted by いち at 2016年07月23日 21:45
治療、サプリメント、バイアグラに続いて今度はスキンクリームが原因と来ましたかw
メンデスは乾燥肌だったんでしょうねえ。これはかわいそうだ。
Posted by MMA at 2016年07月23日 22:45
確かにスキンクリームで出場停止はちょっと厳しいような気もしますけど、
一方でシュウヒラタさんのブログを見ると結局は選手側の注意不足で
自業自得なのかなとも思えてきました。
UFC側は選手に対してクリームを使用するときもちゃんと成分確認するよう
注意喚起しているらしいので。

とはいえもし故意のドーピングでなかったのであれば
メンデスレベルの選手が2年間出場停止というのはやっぱりもったいないなというのが本音。

>む さん
100%のリストというのはさすがに厳しいでしょうけど
一応禁止薬物とかサプリのリストは提供してるらしいです。
Posted by かn at 2016年07月24日 00:37
通常のクリームと間違えないために、そういうクリームなら普通は成長ホルモン配合とほぼ例外なく書いてあると思うのですが、こんな特殊な商品を誤って使う可能性なんてありえるのでしょうか・・・。
治療というなら、USADAに関わっている以上なおさら成分を必ず確認するはずですよね。
いくらなんでもこの言い分は苦し過ぎるような気がします。

引っかかった時用の対策を用意しておいたり、最初から治療ということにしておいて、医者の診断書を用意したりするのはプロレスなど他スポーツであったので、簡単に信じない方が良い気がします。
何よりメンデスは検査強化前までのパフォーマンスがモロに・・・。
Posted by i at 2016年07月24日 01:18
GHRP-6が入っていて言い訳に使えそうなものを探していたらスキンクリームだったってことですかね・・・
Posted by 八 at 2016年07月24日 01:59
USADAの関係者なら兎も角選手の関係者ではそれほど信用できるわけではないのでは
Posted by 七月 at 2016年07月24日 02:15
なんか腑に落ちない。
これまではセーフだったのになんで今回だけアウトになったのか、ってのも説明できてないですよね。
Posted by なべ at 2016年07月24日 02:17
ソースが微妙ですね。
しっかりとした発表を聞きたいです。
Posted by 構え at 2016年07月24日 03:54
毎度毎度の定番の言い訳である「サプリに入っていた」が「クリームに入っていた」に変わっただけでしょう。
いちいちこんな言い訳を信じるのも馬鹿らしい。
それにGHRP-6はアメリカでは違法薬物のはずです。
スキンクリームメーカーがそんなリスクを負ってまで違法薬物をスキンクリームに配合させるのか?
普通に考えたら有り得ないです。
事実ならメーカーを訴えたらいいのに、そんなことをした選手が今までにいましたか?
それが答えですよ。
Posted by p at 2016年07月24日 04:22
この人アメリカの食品は化学製品まみれで健康に悪いから自給自足してるって言ってなかった?ステロイドは健康にいいのかな?
Posted by ゴリラ at 2016年07月24日 06:46
素朴な疑問だが
仮にクリームにGHRP-6が配合されていたとして

皮膚に塗る場合と、体内に何らかの形で摂取した場合、検査結果の上では経路、すなわち皮膚に塗ったのかどうかはわからんのかな?
Posted by とんぼ at 2016年07月24日 14:03
まあスキンクリームはUSADAに確認とって使わないとは思うが・・・。
Posted by jin at 2016年07月24日 16:07
皮膚掻痒に対するスキンクリームのような外用剤に、免疫抑制作用のあるステロイド成分が入っていることは少なくないですが、さすがに成長ホルモンをリリースする作用のある物質を含有する一般的なクリームなんて有るんですかね?仮に有ったとしても、血液検査で陽性になる程の量が、経皮吸収されるなんてよほど塗りたくらないと…(笑)

いくら何でもあり得なさすぎる(笑)

それでも「どうしてもパフォーマンスを向上させたかったから使ってしまった、検査は何とか通ると思っていたので残念だ」
なんて言うよりはマシなのかな?(笑)
Posted by ufcer at 2016年07月24日 16:59
ファンだっただけに出場停止期間の長さに残念
Posted by たまご at 2016年07月25日 18:43
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