2016年07月21日

“トキーニョに勝った男”エミル・ウェーバー・ミークがUSADA違反の可能性で『UFC Fight Night 93』を欠場

“トキーニョに勝った男”エミル・ウェーバー・ミークがUFCハンブルク大会に参戦(2016年06月08日)

 こちらの続報。

Emil Meek out of UFC debut after possible USADA anti-doping policy conflict(MMAFighting)

 9月3日にドイツ・ハンブルクで開催する『UFC Fight Night 93: Arlovski vs. Barnett』でジェシン・アヤリと対戦予定だったエミル・ウェーバー・ミークが最近USADAのアンチドーピング・ポリシーに違反する治療を受けた可能性があったことから欠場するとのこと。医師から意見を聞いて治療方法を見直すそうです。ミークはFacebookで「リスクを冒したくなかったから欠場を決めただけで禁止薬物の陽性反応が出たわけではない」とコメントしており、UFCデビュー戦は12月頃に延期するとのこと。ジェシン・アヤリがこの大会で他の相手と対戦するか別の大会に出場するかは未定。

VENUM[ヴェヌム] Tシャツ Noise Dry Tech ノイズ・ドライテック (黒)
VENUM[ヴェヌム] Tシャツ Noise Dry Tech ノイズ・ドライテック (黒)
posted by ジーニアス at 05:40| Comment(8) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
みんなこんなんばっかじゃん・・
もうイヤだなぁ・・・
Posted by あ at 2016年07月21日 06:04
トキーニョ倒して一躍ヒーローになったのに
UFCデビュー前に評価落ちたな・・・
Posted by 赤鯖 at 2016年07月21日 06:34
まあ今まで引っかからなかったのが厳しく取り締まられるようになったので、クリーンな競技になってきてるってことで良い事では。
BJみたいに点滴打っただけとかなら可哀想だけど。
Posted by けす at 2016年07月21日 07:16
騙し合い大会ですね・・・これじゃスポーツじゃないよ。
選手のファンも自分が信じてた選手が嘘つきだと知ったらショックでしょうに

Posted by 悲しい at 2016年07月21日 07:23
確かに薬物違反の話題が続いてウンザリですが、総合がより発展するための過度期だと受け取っています。
こういう問題をクリアしていかないとニューヨーク大会の継続も危なくなるし、総合を容認する国も増えていかないでしょうから。
Posted by 判定泥棒 at 2016年07月21日 11:14
俺はこの騙し合い大会は無くならず、より巧みに行われ続けると思う。

Posted by 悲しい at 2016年07月21日 12:06
期待のヨーロッパで活躍するノルウェー人だったのに。
選手はUFCに来る時はUSADAのやり方に合わせないといけないね。
Posted by DA at 2016年07月21日 20:38
チャド・メンデスみたいなガチ抜き打ちまでやられると、これ以上巧妙な騙し合いって国家レベルじゃなきゃ出来ない気がする

あるとしたらUSADAとチームの癒着くらい
Posted by くれいじー at 2016年07月21日 22:47
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック
記事検索