2016年07月16日

WWEもブロック・レスナー禁止薬物問題を報じる

UFC 200 ブロック・レスナーに禁止薬物の陽性反応(2016年07月16日)

 こちらの続報。



 WWEも公式サイトでブロック・レスナーの薬物問題を報じています。「レッスルマニア以降WWEには出場しておらず、8月21日まで出場予定はなかった」と報じていることから今のところサマースラムには予定通り出場するようですが…。

レインズに30日間の謹慎処分(WWE.co.jp/2016年6月22日 )

 WWEには独自にウェルネスポリシーがあり、最近はロマン・レインズが1度目の違反があったことで30日間の謹慎処分を受けています。ブロック・レスナーにも同様の処分が科せられる可能性があります。

WWE 2016選手名鑑
WWE 2016選手名鑑
posted by ジーニアス at 13:03| Comment(5) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
30日間って処分のうちに入るんですかねw
てか、薬物検査自体、やる必要性がないと思うんですが。
どうせ、検査自体が見せ物なんでしょうね。
Posted by 白 at 2016年07月16日 13:19
指摘どうりマンガでありどんぶりだと思います。
Posted by サクラソウイチオー at 2016年07月16日 14:31
レスナーもジョーンズも
ぜんぜんスターじゃないよな
Posted by まさ at 2016年07月16日 16:16
WWEのウェルネスポリシーの存在は、UFCをはじめとするスポーツとは根本からベクトルが違う。
UFCなどの薬物検査は、スポーツの公平性、対戦相手のダメージや健康を守るため存在する。

対するWWEは、スポーツではなく、エンターティメント・ショーである。
結末は決まっているし、相手へのダメージなどを考慮する必要はない。
むしろWWEの薬物検査は、使用した選手本人のダメージを防ぐ為に行われている。

かつてプロレス界は、筋肉を見栄えよく大きくする為にアナボリックステロイド(筋肉増強剤)が蔓延した時代があった。
その副作用により、使用した人気選手の多くは若くして命を落としていった。
現在はそうした選手個人の健康を守るため、抑止力として導入されている。
ほぼランダムで抜き打ち検査が行われ、3回目の違反が確認されると契約解除となる。
Posted by ライク at 2016年07月16日 17:05
> 白

何も知らないなら黙っとけ。そんなに無知を晒したいのか?

今WWEは次のPPV大会で3人戦が行われるのに、そのうちの1人が検査に引っかかったから残り2人で苦し紛れのストーリーをやるという大変なことになってる。

特に盛り上がってもいないし仕込みでワザとやるわけない

知らないなら知らないで黙ってりゃいいのに
Posted by もこ at 2016年07月16日 20:21
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック
記事検索