2016年06月19日

『UFC Fight Night 89: MacDonald vs. Thompson』速報

Round 5 UFC Ultimate Collector Series 13 LIMITED EDITION Action Figure Rory MacDonald by UFC [並行輸入品]

UFC Fight Night ‘MacDonald vs. Thompson’ Results: Play-by-Play & Updates(Sherdog)

UFC Fight Night 89 play-by-play and live results(MMAJunkie)

 上記を参照。以下、速報です

▼フライ級/5分3R
アリ・バガウティノフ vs. ジアン・ヘレラ


 1ラウンド。バガウティノフはサウスポー。バガウティノフ右ロー。サイドキック。左ストレート。左ミドル。右ロー、右ミドル、左ミドル、ソバット。左フック、右ミドル。左ミドル。ヘレラプレッシャー掛けるも手が出ない。バガウティノフ左フック。ワンツー。バックスピンキック。テイクダウン、サイドを取る。ハーフに戻しパウンド連打。ヘレラ足首を取りに行くもバガウティノフ振りほどき立ってパウンド連打! ヘレラバタフライガードに。しかしバガウティノフ立ってパウンド。ヘレラ蹴り上げ。三角狙いもバガウティノフ振りほどいてパウンド。ラウンド終了。

 2ラウンド。バガウティノフ左右ロー。ソバット。左ミドル、右フック。テイクダウン、サイドを取る。ヘレラ横三角絞め! しかしバガウティノフ外してパウンド。ヘレラ脱出、金網に押し込んでからテイクダウン、バックを取りパウンド。しかしバガウティノフ反転し上になるとパウンド、なおもパウンド連打! ヘレラ立つ、跳び膝! しかしバガウティノフまたもテイクダウン。ラウンド終了。

 3ラウンド。ヘレラプレッシャー掛けるも手が出ない。バガウティノフ右ロー。左ミドル。左ロー。右ハイ。左ミドル。右ロー。左ミドル。片足タックル、金網に押し込む。テイクダウン、サイドを取る。パウンドに行くもヘレラ立つ、バガウティノフなおも金網に押し込む。再度テイクダウンもヘレラ下からキムラロック! しかしバガウティノフずらして脱出、スタンドに戻る。バガウティノフ片足タックル、ヘレラがぶるも強引にテイクダウンしパウンド。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(30-27×3)でアリ・バガウティノフ勝利。


▼ウェルター級/5分3R
コルビー・コヴィントン vs. ジョナサン・ムニエ


 1ラウンド。コヴィントンはサウスポー。コヴィントントルネードキックからタックル、金網に押し込む。テイクダウンからバックを取る。ムニエ立とうとするもなかなか立てない。ムニエ立つもコヴィントンすかさずテイクダウン、クローズドガード。コヴィントンパウンド、こつこつパウンド。しかしブレイク。互いに前蹴り。ムニエ右ミドル。ラウンド終了。

 2ラウンド。コヴィントン左ハイ。タックル、金網に押し込む。テイクダウン、クローズドガード。コヴィントン肘打ち。ムニエ下からキムラ狙い。コヴィントン外すも今度はヒールフック狙い。コヴィントンこれも外してバックからパウンド。ひっくり返しハーフガードに。ラウンド終了。

 3ラウンド。コヴィントン左ミドル。バックハンドブロー! ムニエダウン! コヴィントンパウンド! バックを取るとチョーク! ムニエタップ!

 3ラウンド0分54秒、リアネイキッドチョークでコルビー・コヴィントン勝利。


▼女子117.5ポンド契約/5分3R
ランダ・マルコス vs. ジョスリン・ジョーンズ=ライバーガー


 1ラウンド。マルコスジャブ。ライバーガー左ミドル。マルコスジャブ。ライバーガー左ミドル。左フック。パンチが交錯。ライバーガー左フック。ジャブ。左ロー。マルコスワンツー。クリンチ、金網に押し込む。クリンチアッパー連打。ライバーガー入れ替える。膝蹴り。マルコス膝蹴り、離れる。ジャブが交錯。マルコスクリンチ、金網に押し込む。離れる。マルコス右フック。ライバーガークリンチからテイクダウンもマルコスヒールフック。ライバーガー外すもマルコス今度はバックを取りパウンド連打! ラウンド終了。

 2ラウンド。マルコス右フック。ライバーガー左フック。左フック。マルコスクリンチ、金網に押し込むもライバーガー入れ替える。離れる。マルコス左ミドル。ライバーガージャブ。マルコスワンツー。マルコスバックハンドブロー。ライバーガージャブ。左ミドル。マルコスタックルも交わされる。マルコスワンツー。ライバーガージャブ。ジャブが交錯。マルコス右フック。パンチが激しく交錯。マルコスタックルも交わされる。ラウンド終了。

 3ラウンド。ジャブの応酬。ライバーガー左ミドル。マルコス右フック。バックハンドブロー。ライバーガーワンツー。マルコステイクダウンもライバーガーすぐ立つ、マルコスなおも金網に押し込む。離れる。マルコス左ミドル。ライバーガーワンツー。左ロー。左フック。マルコスワンツー。前蹴り。ライバーガークリンチ、金網に押し込む。離れる。ジャブが交錯。ライバーガーワンツー。マルコスジャブ、右フック。ジャブ。バックハンドブロー。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(30-27、29-28、29-28)でランダ・マルコス勝利。


▼ミドル級/5分3R
エリアス・テオドロウ vs. サム・アルヴィー


 1ラウンド。アルヴィーはサウスポー。テオドロウ右ロー。左ロー。左右ロー連打。アルヴィーは全く手を出さず。テオドロウ前蹴り。右ミドル。右ミドル。サイドキック。左ミドル。アルヴィー前蹴り。テオドロウ右ミドル。右ミドル連打。アルヴィー右ロー。テオドロウ右ミドル連打。アルヴィーワンツー、右ハイは不発。ラウンド終了。

 2ラウンド。アルヴィープレッシャー掛ける。テオドロウ左右ミドル連打。アルヴィー右アッパーも不発、テオドロウクリンチ、金網に押し込む、離れる。テオドロウ前蹴り。サイドキック。右ミドル。アルヴィー右ロー。テオドロウタックルもがぶられ離れる。テオドロウ右ミドル。アルヴィー右アッパーもテオドロウクリンチ、金網に押し込む。アルヴィー入れ替える。入れ替え合戦が続く。ブレイク。テオドロウ二段蹴り。サイドキック。アルヴィー右ロー。テオドロウクリンチ、金網に押し込む。入れ替え合戦。アルヴィー膝蹴り。ラウンド終了。

 3ラウンド。アルヴィープレッシャー掛ける。テオドロウ回りながらサイドキック。右ミドル連打。テオドロウタックル、金網に押し込む。離れる。アルヴィー右ロー。右フック。アルヴィーほとんど手を出さずテオドロウがひたすらサークリングしながらキックという展開に会場ブーイング。テオドロウクリンチ、金網に押し込む。アルヴィー入れ替える。離れる。テオドロウ右ミドル。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(29-28、30-27、30-27)でエリアス・テオドロウ勝利。


▼バンタム級/5分3R
クリス・ビール vs. ジョー・ソト


 1ラウンド。ソト片足タックルもビール足を抜く。ビールジャブ。ソト右ロー。ジャブが交錯。ソト右ロー。片足タックルも交わされる。ソト前蹴り。ビールワンツー。ジャブ。ボディにワンツー。なおもワンツー。ソトタックルも交わされる。ビールワンツー。左フック。ワンツー。ソトジャブ、右ロー。ビールワンツー。なおもワンツー。ラウンド終了。

 2ラウンド。ビールジャブ連打、ワンツー。ソト右ロー。ビールジャブ、ワンツー。ソト右ロー。ワンツー。ビールワンツー。なおもワンツー。ソトジャブ、ビールバランス崩すもすぐにジャブ連打。ソトワンツー。ビールもワンツー。激しい打ち合い! ビールタックルもソトギロチンチョーク。ビール外すもソトバックを取る。チョーク狙いからサイドに移行しパウンド。ラウンド終了。

 3ラウンド。ソトプレッシャー掛ける。ビールワンツー。ソト右フック。ジャブが交錯。ビール左フック。ワンツー。右フック。左ミドル。ジャブ。ソト片足タックルも切られる。ビール左フック。ソトタックルも交わされる。ソトタックルからバックを取るとチョーク! ビールタップ!

 3ラウンド3分39秒、リアネイキッドチョークでジョー・ソト勝利。


▼ミドル級/5分3R
タムダン・マクローリー vs. クリストフ・ジョッコ


 1ラウンド。ジョッコはサウスポー。左ロー。蹴りが交錯。ジョッコジャブ。左フック! マクローリーノックアウト!

 1ラウンド0分59秒、クリストフ・ジョッコKO勝ち。


▼ライトヘビー級/5分3R
ミーシャ・サークノフ vs. イオン・クテラバ


 1ラウンド。サークノフはサウスポー。左ミドル。パンチが交錯。サークノフ左フック。クテラバ右フック。右フック。右フック! サークノフダウンもすぐ立つ、クリンチ、離れ際にサークノフ左フック。クテラバジャブ。右ロー。サークノフジャブ。左フック。クテラバワンツー、クリンチからテイクダウン、パスしてマウントもサークノフすぐ脱出、スタンド。クテラバ右ロー。サークノフ左ミドル。クリンチ、離れ際にサークノフワンツー。クテラババックハンドブローも空を切る。サークノフ左フック。左フック。クテラバ右ハイ。ラウンド終了。

 2ラウンド。サークノフプレッシャー掛ける。クテラバ右ロー。サークノフ左フック。クテラバジャブ。サークノフワンツー。クテラバジャブ。サークノフ左フック。パンチが交錯。サークノフ左ミドル連打。ジャブ。クテラババックハンドブローからクリンチ、離れ際にサークノフワンツー。左フック、クリンチ、金網に押し込む。ラウンド終了。

 3ラウンド。サークノフ左フック。ジャブ。左フック。ジャブ。クテラバ右ロー。サークノフスーパーマンパンチからタックル、テイクダウン、サイドを取る。肩固め! クテラバタップ!

 3ラウンド1分22秒、肩固めでミーシャ・サークノフ勝利。


▼ライト級/5分3R
ジェイソン・サッゴ vs. レアンドロ・シウバ


 1ラウンド。シウバはサウスポー。サッゴ右ハイ。シウバ左ロー。左ロー、サッゴキャッチしテイクダウン、ハーフガード。サッゴ肘打ち。パウンド。シウバ立つ、サッゴ膝蹴り、離れる。シウバ左フック連打。サッゴ右ハイ。シウババックスピンキックもここでラウンド終了。

 2ラウンド。シウバプレッシャー掛ける。サッゴ右ハイ。シウバ左フック、左ハイ。左ハイ。左フック。膝蹴りからタックル、金網に押し込む。離れる。シウバ左フック。サッゴ右ハイ。右フック。シウバタックル、金網に押し込む。離れる。シウバ右ロー、サッゴバランス崩すもすぐ立つ。サッゴタックル、金網に押し込む。離れる。サッゴ左ミドル。左ロー。右ハイもシウバキャッチしテイクダウン。ここでラウンド終了。

 3ラウンド。サッゴ右ハイ。シウバ右ロー、左ハイ。サッゴ右ミドル。右フック。右ハイ。右ミドル。ワンツー。右ロー。左フック。ワンツー。タックル、金網に押し込む。離れる。サッゴジャブ。シウバ左ロー。サッゴ右ハイ。シウババックスピンキック。サッゴ右フック。右ミドル。右フック。右ロー、右ミドル。シウバ左フック。サッゴワンツー、右ハイ。シウバ左フック。サッゴ右ミドルもシウバキャッチしテイクダウン。シウバパウンド、鉄槌。試合終了。

 3ラウンド終了、判定2-1(29-28、28-29、29-28)でジェイソン・サッゴ勝利。


▼女子フライ級/5分3R
ヴァレリー・レターノー vs. ジョアン・カルダーウッド


 1ラウンド。レターノーワンツー、右ロー。カルターウッド左ロー。レターノーワンツーからクリンチもカルターウッドが金網に押し込む。レターノー入れ替える。クリンチアッパー。カルターウッド入れ替えてテイクダウン、クローズドガード。レターノー下からアームバー狙い。カルターウッド外して鉄槌。レターノー脱出、スタンドに戻る。カルターウッドジャブ。レターノークリンチ、離れる。パンチが交錯。カルターウッド左ミドル。レターノー右フック。カルターウッド右フック。レターノー左ミドル。カルターウッドバックハンドブロー! レターノーダウン! カルターウッドパウンド連打! レターノー必死にホールド。カルターウッド肘打ち。レターノー脱出、スタンド。レターノー前蹴り。カルターウッドワンツー。レターノーワンツー、右ミドル。パンチが交錯。カルターウッド右フック、肘打ち。クリンチからレターノーも肘打ち。ラウンド終了。

 2ラウンド。レターノージャブ。カルターウッド左ミドル。レターノー左ハイ。カルターウッド右フック。前蹴り。パンチが交錯。レターノーワンツー。右フック。カルターウッド前蹴り。レターノー肘打ち。左フック。カルターウッド左ロー、前蹴り。ジャブ。レターノーワンツー。カルターウッド前蹴り。レターノー左ロー、右フック。右フック。カルターウッド右フック、タックル、金網に押し込んでからテイクダウン、ハーフガード。レターノー下からキムラ狙い。レターノー立つ、カルターウッドなおも金網に押し込む、離れる。カルターウッド前蹴り。レターノー左ロー。カルターウッド右フック。レターノー左ローもカルターウッドキャッチしテイクダウン。レターノー下からパンチ。カルターウッド立って猪木アリ状態。レターノー立つ。激しい打ち合い。カルターウッドソバット。ラウンド終了。

 3ラウンド。カルターウッド左ロー。レターノーワンツー。ローが交錯。パンチが交錯。レターノー左ハイ。右フック。クリンチ、離れる。カルターウッド右フック。ソバット。クリンチ、金網に押し込む。互いに膝蹴り。離れる。カルターウッド左ミドル! レターノー思わず腹を押さえる! カルターウッド前蹴り連打。右フック。左ミドル。レターノー前蹴り。カルターウッド前蹴り! レターノー腹を押さえてダウン! レフェリー止めた!

 3ラウンド2分51秒、ジョアン・カルターウッドTKO勝ち。


▼ライト級/5分3R
オリヴィエ・オウビンメルシエ vs. チバウト・グーチ


 1ラウンド。オリヴィエはサウスポー。片足タックル、金網に押し込む。離れる。オリヴィエ左フック。跳び膝。グーチ右フック。右ロー。オリヴィエ左ロー。左ハイ。グーチワンツー。オリヴィエ左ミドルからタックル、金網に押し込んでからテイクダウン、ハーフガード。オリヴィエパウンド。バックを取ってパウンド。しかしグーチスイープからパウンド。オリヴィエ脱出、スタンド。オリヴィエ左ハイ、左ミドル。グーチ右アッパー。オリヴィエ左ミドル連打。グーチワンツー、なおも連打。ラウンド終了。

 2ラウンド。オリヴィエ左ミドル。タックルもがぶられる。なおもタックルも切られる。オリヴィエワンツーからタックルも切られる。オリヴィエ左ハイ。グーチワンツー。互いに忘れやすい。オリヴィエワンツー。膝蹴り。グーチ右フック。オリヴィエテイクダウン、バタフライガード。パスしてハーフ。オリヴィエ肘打ち。グーチクローズドに戻す。オリヴィエ肘打ち。ラウンド終了。

 3ラウンド。オリヴィエ片足タックル、金網に押し込む。テイクダウンからバックを取る。ボディトライアングル。オリヴィエパウンド。満を持してチョーク! グーチタップ!

 3ラウンド2分28秒、リアネイキッドチョークでオリヴィエ・オウビンメルシエ勝利。


▼ライトヘビー級/5分3R
スティーブ・ボッセ vs. ショーン・オコネル


 1ラウンド。ボッセワンツー。右ロー、右フック。パンチが激しく交錯。オリヴィエ・オウビンメルシエ左ロー、ワンツー。互いに右フック。オコネル左フック連打! ボッセダウン! オコネルパウンド! しかしボッセ立つ、オコネルなおも金網に押し込む。肘打ち。ボッセワンツー。オコネルワンツー。左ミドル。オコネルワンツー、左フック、クリンチ、金網に押し込む。離れる。ボッセ左フック。オコネル左ロー。ボッセワンツー。オコネル膝蹴り。クリンチ、互いに膝蹴り。ボッセが金網に押し込む。離れる。ラウンド終了。

 2ラウンド。ボッセ右フック。激しい打ち合い。オコネルタックル、金網に押し込む。ボッセ入れ替えてクリンチアッパー。オコネルさらに入れ替える。離れる。ローが交錯。オコネル左フック。ボッセ右フック! オコネルぐらつく! オコネル左ミドルもボッセキャッチしテイクダウン、ボッセパウンド! しかしオコネルも蹴り上げ。ボッセ再度パウンド! ハーフガード。ボッセサイドから鉄槌連打! オコネル必死にホールドから反転し立つ、ボッセなおも金網に押し込む。膝蹴り。右フック。オコネル入れ替える。ラウンド終了。

 3ラウンド。オコネル左ロー。ボッセバックハンドブロー。オコネル左ロー。ボッセ右フック連打、バックハンドブロー。オコネル左フック連打。右フック。左フック。ボッセバックハンドブロー。互いに右フック。ボッセバックハンドブロー。オコネル左ロー。ワンツー。左フック。ボッセワンツー。オコネル左フック。クリンチ、金網に押し込む。離れる。ボッセ右フック。バックハンドブロー。オコネル右フック。左フック。パンチが交錯! 激しい打ち合い! 試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(29-28、29-28、29-27)でスティーブ・ボッセ勝利。


▼ウェルター級/5分3R
ドナルド・セラーニ vs. パトリック・コーテ


 1ラウンド。互いにサウスポー。コーテ右フック。セラーニテイクダウン、クローズドガード。コーテおモプ狙いもセラーニ外してスタンドに戻る。コーテ右フック。セラーニ右ロー。コーテ右ロー。セラーニ右ハイ。テイクダウン、ハーフガード。セラーニパスしてマウント、コーテすかさず反転しセラーニバックを取る。チョーク狙いもコーテ外す。セラーニボディトライアングル。セラーニ立って猪木アリ状態。ラウンド終了。

 2ラウンド。コーテ右ミドル。セラーニ左ロー。左フック。コーテ左ミドル。セラーニ右ロー。コーテ右フック。セラーニ右フック。コーテ左フック。セラーニ右ロー。コーテ左ミドル。セラーニ右ロー。前蹴り。右ロー。コーテ右フック。ワンツー。セラーニワンツー。コーテ右アッパー。パンチが交錯。コーテ左ミドル。ワンツー。セラーニクリンチ、離れる。セラーニワンツー。左フック! コーテダウン! セラーニパウンドも深追いせず立たせる。コーテ右ロー。タックルは交わされる。コーテ左ロー。セラーニ前蹴りから連打。左ハイ。ラウンド終了。

 3ラウンド。セラーニ右ロー。コーテワンツー。右フック。セラーニ左フック! コーテダウン! 猪木アリ状態。レフェリー立たせる。セラーニ右ロー。互いに左ロー。セラーニワンツー。左ハイ。コーテ左ミドル。セラーニ右ハイ。コーテ右フック。右アッパー。セラーニ右ハイ。前蹴り。コーテワンツー。セラーニ左フック! 右フック! コーテダウン! セラーニパウンド! レフェリー止めた!

 3ラウンド2分35秒、ドナルド・セラーニTKO勝ち。


▼ウェルター級/5分5R
ローリー・マクドナルド vs. スティーブン・トンプソン


 1ラウンド。トンプソンはサウスポー。トンプソンサイドキック。マクドナルドローリングからヒールフック狙いもトンプソン振りほどく。マクドナルド右ハイ。マクドナルドまたローリングからヒールフック狙いも交わされる。トンプソン右ロー。マクドナルド右ミドル。トンプソンソバット。サイドキック。マクドナルド右フックからクリンチもマクドナルドが金網に押し込む。膝蹴り。マクドナルド離れ際に右フック。右ミドル。ラウンド終了。

 2ラウンド。マクドナルド左ロー。トンプソン右ロー。左フック。マクドナルド右フック。トンプソンワンツー。マクドナルド右ミドル。トンプソン左フック。クリンチ、離れる。マクドナルドワンツー、右ミドル。ローリングからヒールフック狙いも交わされる。トンプソンサイドキック。マクドナルド片足タックル、金網に押し込む、離れる。トンプソンワンツー。マクドナルド右ミドル。トンプソンサイドキック。マクドナルドワンツー。トンプソンサイドキック。ラウンド終了。

 3ラウンド。トンプソン右ロー。右ミドル。マクドナルド右フック。トンプソン左フック。左ミドル。マクドナルド左フック。トンプソン左フック。パンチが交錯。クリンチ、トンプソンがテイクダウン、マクドナルドが下からヒールフック狙いもトンプソン振りほどいてスタンドに戻る。マクドナルド左フック。トンプソン右ミドル。左フック。マクドナルド右ミドル。トンプソンサイドキック。左アッパー。右ロー。マクドナルド右フック。トンプソン左フック。マクドナルドワンツー。ラウンド終了。

 4ラウンド。マクドナルドワンツー。トンプソンサイドキック。ワンツー。右ミドル。マクドナルド右フック。トンプソン左フック。ジャブ。マクドナルド右フック。トンプソン右フック。互いに前蹴り。パンチが交錯。トンプソンワンツー。右ロー連打。マクドナルドジャブ。トンプソン左フック。サイドキック。ジャブ、サイドキック。マクドナルドジャブ。トンプソン左フック。サイドキック。マクドナルドジャブ。右フック。トンプソンワンツー、右ハイ。ラウンド終了。

 5ラウンド。トンプソンサイドキック。右ロー。左フック。マクドナルドワンツー。トンプソン右フック。マクドナルドワンツー。トンプソン左フック。マクドナルドワンツー。トンプソンワンツー、サイドキック。バックスピンキック。ソバット。マクドナルドタックルもトンプソンが押し潰してテイクダウン、サイドを取る。トンプソン深追いせず立ってスタンドに戻る。トンプソン右ハイ。前蹴り。マクドナルド右フック。トンプソンワンツー。マクドナルドワンツー、膝蹴り。前蹴り。トンプソン右フック。ワンツー。バックスピンキック。試合終了。

 5ラウンド終了、判定3-0(50-45、50-45、48-47)でスティーブン・トンプソン勝利。

posted by ジーニアス at 07:45| Comment(38) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
バガティノフ圧勝かと思いましたが相手もよく頑張りましたね。良い試合で前回に続きファイトナイト持っていくかも?でもワンダーの試合は面白いからメイン期待してます。管理人様、連投ご苦労様です。来月は大変ですが宜しくお願いします。
Posted by サクラソウイチオー at 2016年06月19日 08:22
ジョアン・カルダーウッドかわいいしバックハンドブローよく当てたし、今回良かった!すごい好きな選手!
でも最近、メインカードに出てくる女子の試合を見る度にいつも思う。
まだまだ世界最高峰のUFCのメインカードに出すレベルの試合じゃないカードが多い。この試合をメインに出すのならもっとメインに出すべき男子の試合が沢山ある。
女子の試合だからって無理矢理出してないか。
もちろん、ロンダ、ホルム、ミーシャ、ヨアンナ、サイボーグ達の試合はメインに出すべきカードだと思う。
でも今夜のカルダーウッドは素晴らしかった!
Posted by クラっc at 2016年06月19日 12:08
セローニはウェルター級でも全然やっていけるんすね
Posted by 浦割絵 at 2016年06月19日 13:47
 セラーニは強いな。冷静に試合を進めて、確実に行けるとこでフィニッシュした印象。
Posted by ジョン at 2016年06月19日 13:50
いやー、セラーニ、いい仕事してますねー!!
Posted by 二階からロシアンフック at 2016年06月19日 14:33
トンプソンVSローラー、これは楽しみだな。
名勝負になる事は間違いないな。
セラーニもウエルター級のベスト5のファイターと戦って勝ったらタイトル戦でもいいな。
ウエルター級が面白くなってきた。
Posted by mr_st at 2016年06月19日 14:35
トンプソンはもうタイトル挑戦でいいすね、強さ、派手さ、ルックス全て揃ってる。スターになってほしい。
Posted by りく at 2016年06月19日 14:41
セラーニはライトのときよりパワーが増してるように見えたし、相対的なものだろうけどスピードも増してるように感じた。グラウンドもめちゃくちゃうまいし、ウェルターの台風の目になれそう。
ポイエーも中堅以下相手とはいえ連勝してるし、
Posted by y at 2016年06月19日 14:46
セローニは凄かった

対してロリマクはちょっとがっかりだったな
折角ローラーとの試合で負けはしたものの株を上げたのに
でも今回代名詞のジャブが出てなかったな
拳を怪我したのか単にステトンの蹴りを警戒して出せなかったのか
でも前者でも勝ちたいんだったら被弾覚悟でガチャガチャいくべきだったよな
Posted by スラッカー at 2016年06月19日 14:54
トンプソン、ロリマクを完封とかすごいな!
ローラーにはウッドリーに勝ってもらって打撃対決を観たいなー
ローラーの泥々の殴りあいに引き込まれずスマートに戦えるか
Posted by ジョンソン at 2016年06月19日 14:55
セラーニはライトのときよりパンチをが増してるように見えたし、相対的なものだろうけどスピードも増してるように感じた。グラウンドもめちゃくちゃうまいし、ウェルターの台風の目になれそう。
メインはトンプソン勝ってくれて嬉しいけど、ロリマクも好きだから複雑。ベラトールにもコレシュコフやペイジがいるし、そういう意味での楽しみはあるけど。
あと、いつもオフは熊みたいになってるワイドマンがシュッとしてて安心した。
Posted by y at 2016年06月19日 14:59
ウェルター混沌としてきましたね。次はワンダーボーイで決まりだと思います。カウボーイはコンディットかヘンドリックス又はドンヒョン、迷いますね(笑)。個人的にはマイア推してます、別格ですね彼は・・チャンピオンになって欲しいです。
Posted by サクラソウイチオー at 2016年06月19日 15:06
インスタで数秒しか動画みてないんですが、女子の試合で前蹴りを打った直後にブレイクがかかってました。あれは何が起きたのですか?
Posted by 沖縄市 at 2016年06月19日 15:09
まさかロリマクに勝つとは・・

トンプソンはローラーともコンディットとも面白くなりそう
Posted by リーバイス at 2016年06月19日 15:26
マクドナルドの方が総合的に上回って削っていく展開だと思ったんですがトンプソンの圧勝でしたね~しかし淡白なメインだった

セラーニはウェルターは体格的にいけるのかな?って思いましたが上から落としてきたコーテに圧勝とは驚き。身長はあるからこれから更にウェルターに向けての身体を作ってくるだろうから楽しみ
Posted by 龍 at 2016年06月19日 16:06
セラーニ危ないとこまるでないな。ウェルターでも全然行ける、力も負けてない。次はコンディットと見たいね。
ロリマクは総合力高いのに終始ワンダーボーイの土俵でやっちゃたなー。しかしまあ、5Rかんあのスタイルで突き通し、ロリマクを制する、ワンダーボーイは幻想が晴れて完全なものにしたね。
Posted by テレコ at 2016年06月19日 16:20
なんでこれでトンプソンのフルマークなん?格闘技嫌いになるわ
Posted by 黒海 at 2016年06月19日 17:46
ワンダーボーイは強い!ロリマクにジャブをださせなかったし。
ローラーとの試合…と言いたい所ですが、ウッドリーの事を忘れてました。

あと、カーボーイ強いな~。
ライト級から上手くアジャストしてますね。
Posted by アンドジャスティスフォーオール at 2016年06月19日 18:48
いいね、トンプソン。第二のマチダだ。
Posted by い at 2016年06月19日 18:50
セラーニ本当に強いな。改めてライトの層の厚さが分かる。ウェルターでも頑張ってほしい
Posted by でら at 2016年06月19日 19:24
ニコ生みてたらマックvsトンプソンの試合がつまらないというコメントたくさんありましたが、自分は見てて凄く面白かったです。あれ一般的にはつまらない試合だったのでしょうか?
トンプソンはローラーに勝てそうですね。逆にもしローラーがいつもみたいに相手を睨みつけつつ気合いでKOしたら凄いですが。
Posted by 電車男 at 2016年06月19日 22:03
レターノー大丈夫なのかな?どうなったんだろう・・
ロリマク、ローラーに鼻破壊されてから顔面パンチちょっと恐れるようになった?トンプソンおめでとう~
セラーニはさすがだったわ!
Posted by コロナキッド at 2016年06月19日 22:27
正直メインの試合は期待外れだった
それまでの試合は楽しめました
トンプソンは強いですね
ロリマク全然良いところ発揮できなかったな~ちょっとショックだった
セラーニも強かったですね ウェルターのトップどころとの試合見てみたいな
Posted by アレック at 2016年06月19日 22:27
トンプソンを止めるにはインサイドファイトで被弾覚悟でパンチで打ち合うしかないと思う。トンプソン相手にそれが唯一できそうなのがローラーかもしれん。

マクドナルドは間合いだけでトンプソンの蹴りとパンチを出させなかった。これは凄いことだけど、自分自身の手数も減らされて負けた。初めから被弾覚悟で勝負してほしかったし、少なくとも4Rからは行くべきだった。

Posted by j at 2016年06月20日 00:10
トンプソン勝ったのは嬉しいけど、ロリマクこの試合後はフリーエージェントになるって云ってましたよね…?
なんだかんだ再契約するとは思いますが、ちょっとミソがついた感じで個人的には心配。ローラーがウエルター級のキングならロリマクはジョーカーだと思っているので…
Posted by たかはし at 2016年06月20日 00:15
セラーニ圧倒的でしたね!!

でもやっぱりウェルターでは線が細いし
パワー不足に感じたなぁ。
メインの二人もごっつかったし
今の体格では上位陣には厳しそう。

タッパがあるので体作りこめば
フィジカル面でも抜きん出るでしょうし
もう2試合ぐらい下位ランカーと闘いながら
付け焼刃ではない体を作っていけるといいな。
セラーニ大好きだしベルト巻いてほしい!!

メインは
高い技術を持った二人の試合でしたので
やるかやられるかの試合になるという
期待があったんじゃないですかね?
いかにローラーのハートが強いのかを思い知った試合でした。

二人ともローラーのように相手の攻撃を恐れず
もう一歩踏み込む勇気があれば
ロリマクはローラーにやられたように
死中に活を見いだせたんではないかと思いますし
トンプソンはロリマクに決定打を与えられたんじゃないかと思います。

そういうやるかやられるかの試合が出来れば
面白くなかったなんて言われることは無かったんじゃないかな。
Posted by アンチ判定 at 2016年06月20日 01:05
メインは正直、最後以外めっちゃ僅差でどっちもほぼ同じだけ強かったんだけど、UFCの判定基準だとこれでも審判によってはフルマークになって差があるように見えてしまうんだな・・・。
ちゃんとローリーに幾つかポイント付けてる人もいて安心したけど、この判定基準、やっぱいつになっても好きになれない。
ロリマクは手を怪我してたんだろうか。ちょっと普段よりジャブが少なすぎた気がする。

セラー二を評価する人多いけど、この人、以前に禁止薬物使用で引っかかってるからなあ。
ウェルターに上げても異様にバッキバキだし、動きもまだ恩恵受けてるんじゃないかと思う時ある。
Posted by ka at 2016年06月20日 01:39
>女子の試合で前蹴りを打った直後にブレイクがかかってました。あれは何が起きたのですか

ブログ主様の記事の通り戦意喪失気味になったので
恐らく肋が折れてそこが痛み出したきた感じかと
そのR以前から気にしてるそぶりがありましたし

後別にロリマクパンチアイになってる感じには見えなかった
自分の見立てでは最初からあーいう戦法でいくつもりだったか拳を怪我したか
あの人不器用なのか途中で戦法を変えるとか出来ないよね
だから勝つ時も淡々と勝つし負ける時も淡々と負ける
ローラーの試合で生まれ変わったと思ったけど、あれも1Rから同じ内容だったわけで
そういえば同じMMAがバックボーンの日沖もそんな感じよね
Posted by スラッカー at 2016年06月20日 01:52
メインはつまらないとは言わないが塩分はあったよ確実にw
勿論作戦だろうし、やる事はやったんだろうが
安全な位置からペシペシ打撃
踏み込む気が無いので塩言われるのは当然よ
Posted by えいぢ at 2016年06月20日 08:43
ロリマク対トンプソンがあんな試合になるとは思わなかった。これは誰が悪いんだ?攻めないロリマクガチ悪いのか?
Posted by 格闘技ラブ at 2016年06月20日 10:11
コンディットには苦戦しそう。
Posted by 御 at 2016年06月20日 12:03
まぁ一般的に面白いといわれる試合ではないよね。
だけど、フルマークはないな。。50-49か49-48でトンプソンくらいなもんでしょう。
Posted by ててて at 2016年06月20日 13:53
レッドキングは調子悪かったのかな?ロリマクにはローラーの後に長期政権を築いて欲しいし、UFCとのファイトマネー問題を十分に納得できる形で解決して戻ってきて欲しい。
Posted by 風見雄二 at 2016年06月20日 17:01
ロリマクは残留してもタイトルマッチは暫く無いだろうから、ペイジ、コレシュコフに勝って、死ぬほど吹っかけて復帰するのが良いかも。
Posted by illion at 2016年06月20日 19:06
ラウンド毎に微差でもなるべく片方に振り分けようとするとフルマークが妥当だと思います。
極端にロリマクは手数が少なく、手数もヒット数もトンプソンが常に上だったので、ダメージに差がなければリングゼネラルシップでトンプソンが各ラウンドを制することになるでしょう。
ロリマクが積極的に行った5Rは逆に打撃でダメージを受け、最後はテイクダウンできず引き込んでサイド取られてましたし、まず完敗といっていい内容でした。

ローラー戦は楽しみですね。
被弾覚悟でショートの打ち合いに持ち込めばローラーが圧勝する可能性もあるし、初弾でダメージを受けローラーが早々に倒される可能性もありますし。

Posted by NHB at 2016年06月20日 19:13
スラッカーさん

返信ありがとうございました。踵が引っかかって服が下がったのかと思っていました。(笑 でも攻撃が効いただけならブレイクがかかるのって不自然ですよね。
Posted by 沖縄 at 2016年06月20日 20:43
どう見ても50-45のフルマークでトンプソンの勝ちが妥当ですよね。
まぁ48-47でトンプソンの勝ちでも、おかしいとまでは思いませんけど。
あの試合は、トンプソンのディフェンス能力の高さや距離の支配やロリマクが組み付いても有利になれない等、
トンプソンが相当強かったということでしょう。

セラーニは、塩分の有る試合はやろうとしないだろうけどオールラウンダーな戦い方が出来る感じですね。
本当に強い。
Posted by DA at 2016年06月20日 21:30
>てててさん

基本的に微差でもラウンド毎に10-9付けるので5R中4Rに10-10付けるって事は滅多に無いと思いますよ
50-45だとすごい差が付いたような印象に見えちゃいますけど
Posted by にご at 2016年06月20日 23:10
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