2016年06月19日

エメリヤーエンコ・ヒョードル「これからも闘い続けます」

Following controversial victory, Fedor Emelianenko says 'we will fight on'(MMAFighting)

 『EFN 50: Fedor vs. Maldonado』試合後会見でエメリヤーエンコ・ヒョードルが以下のコメント。

「全てはまだ先にあります。我々は闘い続けます」

 EFN CEOのKamil Gadzhievはドローがフェアだったかもしれないと認めているそうです。

生涯現役という生き方
生涯現役という生き方
posted by ジーニアス at 04:20| Comment(15) | TrackBack(0) | 海外格闘技 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
2・3Rはヒョードル有利として、1Rをどう取るかかな。
でもファビオが1Rに一方的に攻める事が出来た時間はもう一度見ても1分50秒くらいなわけだし、それ以外はヒョードルのパンチ受けてるシーンが多かった以上はこの判定通りでも問題はないと思うけど。

まあこれだけ現役長く続ければどんな選手も1試合くらいは良くない試合があるからね。
飛び込みのミスでダウンした点を修正したらファビオには完勝するだろうし、簡単に評価変えるのも論外だから今後も期待はするししっかり楽しむよ。
Posted by ka at 2016年06月19日 04:53
そもそも、勝ち試合を負けにされた地元判定なんて過去UFCでいくらでもあるだろ

今回のは引き分けが勝ちになっただけ
Posted by ファルカン at 2016年06月19日 08:54
これ以上、醜態を晒す前に引退してください。
Posted by F at 2016年06月19日 09:49
とりあえずレスリングをちゃんとやらないとどうしようもない気がする。
カレッジレスリングやグレコ上がりにはTD攻防でどうしても不利になるし。

今のヒョードルはミドルでも厳しいと思う。
Posted by あ at 2016年06月19日 10:04
良く年齢のせいにされがちですが、今のレベルについてこれてないですよね。。。旧レベルの戦いから進化してない。
今はオールラウンダー何て当たり前だし、昔はサンボやヒョードルレベルのレスリングが通じたが、今やレスリングエリートばかりで、出来ない選手は少ない。ヴァンダレイもそうだが、打撃もフック一辺倒なんてのは通じないよ。。。
Posted by d at 2016年06月19日 11:29
ヒョードルのスキルは古いままなんだよな。他のコメントにもあるけど、年齢じゃなくて、技術的な問題で負けてる。
今の時代の選手相手だと、中堅クラスにも負けるだろうな。ミドル級の選手相手でもどうなることか。
Posted by めてっく at 2016年06月19日 11:59
ヒョードルは危険なオールラウンダーだったのに、時代の移り変わりで
肩の柔らかさとハンドスピードに頼った変則フッカーになってしまったのが
今後の課題だと思います。それでも相手を追い込めるのは如何に
強い選手だったかの証明ですが、来る攻撃が限定されていると今回の
ようにストレート系でカウンターを貰います。今ヒョードルに必要なのは
アリスターに対するジャクソンズのような、現在のMMAで戦略を
立てられるブレインとトレーナーと言ったような環境だと個人的に思います。
Posted by ひろし at 2016年06月19日 15:01
いまyoutube見たけど言われる程ヒョードル負けてないじゃん。1r取られたけど、もろカウンターくらってきいちゃってるとこ責められ、ああなるのは当然、逆になぜ倒せない?スタミナも使ったし、それでもその後よく攻めてたと思うしあのカウンターなければ完勝でしょう。まあ嫌いな人は弱いととか言うけど気にするな。next.

Posted by poko at 2016年06月19日 21:05
技術的に中堅にも勝てないね
階級下げたらなおさら技術の問題で負けが込むと思うよ
Posted by 赤鯖 at 2016年06月19日 23:12
言われてるほど変な判定ではなかった。1RのあれがKOにならなかった以上、UFCのジャッジでもヒョードルに上がると思う。今回は地元で絶対に負けられなかったと思うし最後の最後まで戦いつでけてた、個人的には10年以上見てきたヒョードルのなかでも1,2を争うカッコよさだったと思う。
Posted by カネゼニー at 2016年06月20日 09:35
ヒョードルは元ロシア柔道の強化選手でオリンピック代表の選手と争う(インタビューで本人のコメント)くらいのレベルの高い柔道家だったから、PEID初期は投げのテイクダウンからのパウンドが強い武器だった。スタンドの才能が超あったのでそれ一辺倒になっちゃったけど、本来は柔道の組み、投げ、サンボのグラウンド、今まで培ったスタンドが戦術によって変えられる選手だったし。それぞれの武器を強化して、ちゃんと戦術を立てる人が居ればハントやアリスターくらいは頑張れると思うんだが。
Posted by でら at 2016年06月20日 09:42
何か変換が変になった失礼PEID→PRIDE
Posted by でら at 2016年06月20日 12:01
>poko

その通り
Posted by あ at 2016年06月20日 12:23
脇差しからのテイクダウンなどが得意で、それは今でも有効だと思うけど、いかんせん回転力の速さに頼ったスイングフックばかりだから相手がちゃんとしたボクシングを使う選手だと距離を支配できなくなりテイクダウン攻防でも後手に回るのが痛いと思う。

なので、ちゃんとしたボクシングスキルを身につけてストレート系のパンチやコンパクトな回転系とダーティーボクシングの打ち分けをできるようになったらまだ行けるかも?

それとやはりノーギもギもみっちりやる必要があると思う。
一流のジムで茶帯や黒帯を取得してるオールアメリカンレスラーがゴロゴロいるご時世なので…
Posted by あ at 2016年06月20日 13:15
今回の苦戦の原因は、ホームでメンタルが不安定になってたせいだと思う。
スタンド一辺倒になってたのも、ダウン食らったからなんとしても圧倒的なkoで勝ってカッコよく終わらせたかったんだろう。
国の権威を背負っているような厳格なホームの雰囲気が「テイクダウン=逃げ。」って思考にさせたんだと思う。
ヒョードルの判定勝ち決まったらロッキーのテーマがかかったのはなんか笑えたw
Posted by say at 2016年06月20日 21:30
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