2016年06月15日

コナー・マクレガー、ネイト・ディアスとの再戦に備えてディロン・ダニスと柔術トレーニング

Conor McGregor hires BJJ star ahead of UFC 202(BloodyElbow)

what you gonna do.

@dillondanisが投稿した写真 -




 8月20日にラスベガスで開催する『UFC 202: Diaz vs. McGregor 2』でネイト・ディアスと再戦するコナー・マクレガーがディロン・ダニスと柔術トレーニングをしています。

【Metamoris06】本職の強さ、ダニスがローゾンを寄せ付けずダースでタップ奪う(MMAPLANET)

 ディロン・ダニスはマルセロ・ガルシア門下生で柔術黒帯。Metamoris 06ではノーギルールでジョー・ローゾンにダースチョークで勝利しています。

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posted by ジーニアス at 00:13| Comment(18) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いや前回の敗因はそこじゃないよね
単純にフィジカル

北斗旗みたいに体重差ある時は金蹴りありとかしないと階級差超えてのマッチメークは難しい

でも興業でそれやると逆に一撃必殺過ぎて観客が満足しないかもだし・・・
Posted by スラッカー at 2016年06月15日 02:41
やっぱマクレガーかっけえな
Posted by ああ at 2016年06月15日 02:57
ネイトの強みは柔術よりもむしろスタンドの攻防にあると思います
ディアス兄弟特有のタフネス、ボクシングテクニック、長いリーチ、尽きることのないスタミナに加え、ネイトにはMJ戦や五味戦で見せた圧倒的なハンドスピードがあります

ネイト攻略の鍵はグラウンドではなく、コナーのスタミナにあるかと
Posted by 209 at 2016年06月15日 08:01
柔術というか、あれはもうパンチで効かされてたから仕方ないんだよなぁ。あれだけ効かされてたら黒帯柔術家でも一本負けするよ。
Posted by NMB at 2016年06月15日 08:43
思い切ったスタンド勝負するために
寝かされても大丈夫という自信をつけておくことは有効だと思うがね
Posted by まりまり at 2016年06月15日 10:09
>コナーのスタミナにあるかと

俺もそう思う

前回は体重増加した分、走りこめてなかった気がした
急激に筋肉増やしたら心肺機能も向上させないとガス欠になる
1ラウンドは完全にコナーペースだったから
スタミナがあれば勝負は分からなかったよね。

Posted by j at 2016年06月15日 11:04
インスタのネイトとか見てると、やっぱりちょっと小さいなあ
Posted by ba at 2016年06月15日 11:05
マクレガーはとにかくスタミナ強化でしょ。ネイトにならスタミナを強化すれば勝てる。
Posted by たにお at 2016年06月15日 11:14
金的ありとか言ってる人いるけど時代遅れ的外れも良いとこでしょ。
スポーツとして確立されつつあるUFCにそんなバカな事を言う人が早くいなくなる事を願います。
Posted by なす at 2016年06月15日 11:27
プライドを捨てて、ディアス兄弟攻略の基本に乗っ取るつもりなのかもしれませんね

・離れてキック→テイクダウン or 飛び込みパンチ
・寝技では下からの仕掛けを潰すだけで付き合わない
・これを判定まで繰り返す

マクレガーは柔術ディフェンスさえ短期間でしっかりできれば、
これを遂行する才能は間違いなくありますね

でもスタミナはないからやっぱ無理そう
経験もない
Posted by ムルカ at 2016年06月15日 12:10
上位の黒帯選手と柔術の練習をするのは、とても良い事だと思いますが
みなさんが書かれているように、グラウンドが直接の原因ではありませんよね。
これは本人にしか分かりませんが、急激な筋肉の増量によるガス欠なのかなあと
個人的には思って居ます。フェザーでフルラウンド戦えるマクレガーか
1ラウンドでガス欠してしまうのはおかしいですし、あまりに急過ぎて
階級に慣らして心肺を鍛える時間もなかったのでは無いかと。
あとネイトの長いリーチとボクシングでいまいち踏み込めずに
ダウンが取れなかった気もします。
Posted by ひろし at 2016年06月15日 12:32
江頭タイツですな
Posted by 早速 at 2016年06月15日 15:36
スタミナ、スタミナ言ってますが、マクレガーは2Rも動けてましたよ。
あの一発で効かされるまではね。
むしろ、1Rにネイトが動けずにマクレガーが攻めこんでたのでそう見えたのかな…

ネイトが動けるようになってすぐに良いのを貰い一発でピヨってしまったマクレガー。
1R開始早々からボコボコ殴られたのに効かないネイト。

もう、人間としての地力からして違う印象を受けましたね。
Posted by ぽい at 2016年06月15日 17:12
さすがだ。これでもう寝かされても負けることは無くなったね。

けど、筋肉つけたら酸素消費量上がるから、動かないで戦う練習もしないといけない。

もし、次も機敏に動きまくってたら、そこで勝つみこみかなり少ない。
Posted by たけし at 2016年06月15日 18:03
まあ実際のところスタンドの打撃でも押しまくってたし、次やって普通に勝つ可能性も結構高いと思う。

あの試合は相手を舐めている戦いぶりだったと思う。
神にでもなったつもりみたいな雰囲気だった。

ネイトの耐久力、スタミナ、手数は相当なものなので、プレッシャーやヒット数だけで押しても試合の最後まで押し切れない。
スタミナの消費も抑えつつ、しっかり効かす打撃を入れていかないと。
果たしてジャブやストレート系が中心のネイトから上手くカウンターが獲れるかどうか。
Posted by もす at 2016年06月15日 22:11
>1R開始早々からボコボコ殴られたのに効かないネイト

身長差とリーチ差がかなりある選手にストレート系+アッパーのマクレガーの攻撃が効かないは普通だと思うけどな。でもパンチは十分に当たった。そしてストレート系がメインだから顔が潰れた。

フック系で横から殴って脳を揺らせば身長差があってもかなり有効だけど、その分近距離で戦うことを強いられる

ネイトが打たれ強いのはただ単に高身長で体重の低い階級で戦ってるのが理由だと思う。階級上げて自分と同じ身長の選手とやれば(以前のマクレガーもだけど)普通に倒れると思う。タフに見えるのには理由があるよ

ある意味君の言う

>もう、人間としての地力からして違う印象を受けましたね

は正解

でも地力というよりは身長差だろ

Posted by j at 2016年06月15日 23:17
まあ階級上げるのはこんなにズラズラ理由が上がる程リスキーってこったな。ネイト(というかディアス兄弟)は元は幼少からのシーザーグレイシーの黒帯から始まってるからつき焼けばだな。スタミナをどうにかしてリーチ対策をしてどうにかってとこか
Posted by でら at 2016年06月16日 08:35
ネイトはウェルターで同体格の選手と何度も試合してるしその頃から一貫してタフネスで有名でしたよ……
Posted by ふか at 2016年06月16日 10:42
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