2016年06月03日

ドミニク・クルーズ「ユライア・フェイバーを病院送りにしてやるよ」

ランクA病院の愉悦 (新潮文庫)
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Champ Dominick Cruz promises to 'put a clinic' on Urijah Faber in UFC 199 trilogy bout(MMAJunkie)

 『UFC 199: Rockhold vs. Bisping 2』でユライア・フェイバーを相手にバンタム級王座防衛戦を行うドミニク・クルーズが以下のコメント

「彼はコンビネーションが打てない、ミックスすることができない。ワンパンチ、ワンキックしかできない。ギロチンやオーバーハンドや左フックしかできない。こっちはずっと彼の試合を分析してきた。彼がベストファイターと対戦していたと豪語していた時、俺はリタイア状態だった。俺は復帰戦で彼が避けた相手と対戦した。彼はT.J.ディラショーを恐れていた」

「初めて対戦した時はUFCじゃなかった。2007年のことだったが、最初から傲慢な態度が気に入らなかったな。彼も俺に対して同じことを思っただろうし、その思いが変わることはなかった」

「試合数の多さとかは関係ない。俺はいつもベストファイターと良い試合をしているからな。俺は自分に何ができるかを分かってる。ミックスできるし、得意分野も分かってる。彼より優れている部分も分かってる。何試合しているとかは関係ない。彼はタイトル挑戦権を得たところで負けてるからな。トップ3とかトップ5とかにはみんな負けている。一方俺はチャンピオンだ。俺はずっとこの階級で一番だったし、これからもそうだ。俺とは勝負にならない。この間までの俺のように病院送りにしてやるよ」

posted by ジーニアス at 01:58| Comment(1) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「病院送りにしてやるよ」
なんだかノスタルジックなフレーズにキュンときました。
Posted by so at 2016年06月03日 15:21
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