2016年06月01日

ジェレミー・スティーブンス「T.J.ディラショーの試合を見て打倒ヘナン・バラオンの研究をした」

UFC Fight Night 88 winner Jeremy Stephens credits Renan Barao for surviving his 'bad intentions'(MMAJunkie)

 『UFC Fight Night 88: Almeida vs. Garbrandt』でヘナン・バラオンに判定勝ちしたジェレミー・スティーブンスが試合後会見で以下のコメント。

「素晴らしかったね。試合中はゲームをする顔に変貌して『前に出て相手を破壊してやる』と思いながら闘う。どのラウンドも自信を持って闘った。コーチ陣は本当に上手く調整してくれた。全ての悪意をぶつけろと言われたので前に出て殴っていった。やりたい試合ができたよ」

「T.J.ディラショーの試合を見て研究した。彼は前に出たのに殴られなかった。多くのテクニックを駆使してバラオンを倒した。バラオンも相当なトレーニングキャンプをしているし、勝つ可能性もあった。俺もかなりハードなパンチを入れたのにノックアウトすることができなかった。バラオンは真のチャンピオンだったことの証明になったね」

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posted by ジーニアス at 02:50| Comment(1) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
バラオはバンダムでは減量苦で点滴も禁止になったからフェザーでもいけるかなと思ったけど、階級の壁を感じましたね。
コナーvsネイトがいかに無茶なチャレンジだったかと改めて思います。
Posted by けす at 2016年06月01日 11:58
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