2016年05月21日

ルーカス・マルチンス、『UFC Fight Night 86』でロバート・ホワイトフォードに勝利したにも関わらずリリースされる

UFC parts ways with Lucas Martins despite recent win over Robert Whiteford(MMAFighting)

Lucas Martins(Sherdog)

 4月10日にザグレブで開催された『UFC Fight Night 86: Rothwell vs. Dos Santos』でロバート・ホワイトフォードにスプリットデシジョンで勝利したルーカス・マルチンスがUFCと再契約できなかったとのこと。

 マルチンスは2013年1月の『UFC on FX 7: Belfort vs. Bisping』のエジソン・バルボーザ戦でUFCデビューをしており、この時はTKO負けしましたが4試合契約を3勝1敗で終えています。その後新たに3試合契約を結んでダレン・エルキンス戦、ミルサド・ベクティク戦と連敗しホワイトフォード戦が契約最終試合でした。

 マルチンスは以下のコメント。

「マネージャーのディエゴ・リマはUFCからフェザー級は選手が溢れていると言われた。前回勝ってるにも関わらず僕の契約は終了だ。他団体で連続KO勝ちでもすればまた契約するとのことだった。予想外だったけど納得はしている」

「落ち込まずに仕事を続けるしUFCに復帰したい。ギャラが良いからね。僕はステータスのために闘うわけじゃない。家族を養うために闘う」

「ベラトールからオファーが来てるし経済的にも良い条件だ。リーボックの契約も無くなるからスポンサーを付けることもできるけど、検討しているよ」

理不尽に勝つ
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posted by ジーニアス at 15:38| Comment(6) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ここら辺の事情はシュウ・ヒラタさんがブログで書いてくれてる内容が興味深い。
選手のために練習中の怪我も適用される保険→欠場増える→予定通り出場できる選手のために新規契約してでも相手を用意→契約選手数増大というスパイラルをどこかで断ち切ることができればいいのだろうけど。
Posted by y at 2016年05月21日 16:23
犯罪とかトラブル以外でリリースされた選手って過去いましたっけ?

なんにせよ酷い。
Posted by 龍 at 2016年05月21日 18:44
気の毒な話だけどマルチンスはUFCに残ってても、選手数が多過ぎで試合に出る機会が与えられないんだろうな。
6大会も有る7月が過ぎれば、また大量リリースも有りそうだ。
Posted by DA at 2016年05月21日 20:27
リリースって言い方がクビみたいな感じになってますけど、過去に(連敗してない、犯罪やトラブルしてない状態で)普通にリリースされてる選手もけっこういますね
Posted by そうえん at 2016年05月21日 22:01
こりゃ川尻も負けたらすぐリリースされそうだな。
試合つまらんし
Posted by かぁ at 2016年05月21日 23:16
3試合契約して1勝2敗なら別にリリースされても不思議じゃないでしょ
Posted by シェルダー at 2016年05月22日 10:18
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