2016年04月29日

デイナ・ホワイト「私がコナー・マクレガーのUFC 200出場を阻止したわけじゃない」

Dana White says he did not prevent Conor McGregor from fighting at UFC 200(MMAFighting)

 ニューヨークで開かれた『UFC 200: Jones vs. Cormier 2』の記者会見でデイナ・ホワイトがコナー・マクレガーについて以下のコメント。

「私がコナーのUFC 200出場を阻止したわけじゃない」

「記者会見にはヨアンナ・イェンジェチックも来ている。彼女はポーランドから来ている。クラウディア・ガデーリャはブラジルから来ている。ジョゼ・アルドもそうだ。みんな世界中から来ている。フランク・エドガーはホームに帰って来たばかりで家族には会っていない。それが我々のしていることだ。そういう仕組みだ。コナーはどういう契約かを分かっていたし、私が彼に話している。やるかやらないか選んだのは彼の方だ」

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posted by ジーニアス at 04:55| Comment(22) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マクレガーにはここまで混乱を招いた事への謝罪はしてほしいね。みんな振り回されちゃったわけだし
Posted by あ at 2016年04月29日 06:58
他の選手と同じにしてもな
量も違うでしょ
いつまで言い訳し続けるんだか.....

リーボック問題もプロモーション問題も
歩み寄りを見せてあげてくださいよ
Posted by まさ at 2016年04月29日 07:09
んー

辛いのはお前だけじゃない、文句言ってるのはお前だけだぞ っていう日本の悪いところみたいな感じですね

>コナーはどういう契約かを分かっていた
わかってたから、記者会見をどうにか出来ないか交渉して、貢献度や収益金を材料に揉めてて折り合いがつかなかったんじゃないのかな。

コナー嫌いだけど、ダナの言ってることもいつもどおりあれだなぁ

Posted by そうえん at 2016年04月29日 07:34
そりゃそうだ。マクレガーから試合を辞退したのは明白なんだからデイナもわざわざこんなこと言わなくていいよ。
てか、選手がどこどこから来てるとかの厭味発言連発はマクレガーが聞いたら相当頭に来るだろこれ(笑)
Posted by パッチ at 2016年04月29日 09:27
プロフェッショナルの人間が練習だけしてればいいというわけはないだろう
Posted by ミノ at 2016年04月29日 11:28
全然デイナが怒ってないところを見ると、オーナーの方が許さなかったっていう感じなのかな。
Posted by uji at 2016年04月29日 11:45
歩み寄る余地があるにしても“一気に”は無理でしょ
稼働しながらビジネスモデルを再構築するのは難しい
ある日突然ストライキに入られて不満点を改善するまで仕事しないって言われても、企業としてはそう簡単にOKと対応できるものでもない
マクレガーも契約書を確認しサインした以上、契約更新までプロモ活動をこなしがらメディアを通じて主張を声高に叫ぶ、それでいてファイターとして試合も行う
これがベストじゃないか?それだけの影響力があるんだから
今のままだと折れるまで飼い殺しにされるぞ
Posted by さ at 2016年04月29日 11:54
dcさんのコメントが見たいですね。
Posted by ホセアルド at 2016年04月29日 17:11
この件でマクレガーを擁護したりデイナを批判している方は契約を軽んじすぎていませんか?

契約を破ったんですからペナルティが有って当然です。
でないと契約を守ってる他の選手に示しがつかない。
Posted by い at 2016年04月29日 17:20
>そうえんさん
デイナの性格の悪さは相変わらずだけど今回に限ればデイナの言ってることは正論じゃないですかね。
今回の騒動ではそもそもマクレガーから引退を申し出たわけで。日本人お得意の根性論&精神論発動とは全然違うと思います。
Posted by wwe at 2016年04月29日 18:48
まあこれはデイナが正論だな。契約で決まってる訳だからね。これ以上何も言う事は無いよ。
正直マクレガーにはガッカリしてる。マクレガーの口から練習に専念したいからプロモに参加したくないなんて言葉は聞きたくなかった。
俺が好きだったマクレガーならプロモに参加するのはプロとして当たり前だと喜んで参加してた筈。
ネイトに負けた事で余裕が無くなったからこんな我儘を言ってるに過ぎない。それが凄く残念だし、失望している。勿論試合に出るなら応援するけどね。ここから這い上がれるのか見せて欲しい。
Posted by 格闘技ラブ at 2016年04月29日 20:08
契約に突如としてプロモーションを強制してもよいと書いてあるなら、契約違反で訴えればいい。
訴えなくても、少なく共謝罪ぐらいは引き出せるだろう。
書いてあるなら。

いい加減、選手の練習や調整の邪魔をしない配慮を考えるべきだ。
何故、勝手な振る舞いをしたように見えるマクレガーに、選手からよく言ったの声が多かったのか。

選手がキャンプの予定を破棄してまでプロモーションを強要されれば、試合でのパフォーマンスが下がり、提供する商品の質が落ちるんだよ。

遠方の選手は最低限にしてあげるなり、早く予定を組んであげるなり、何か考えるべきだろう。
いきなり解雇する事がまかり通っている契約で強弁な態度はどうかと思う。
練習不足で、負けて傷つくのは選手のキャリアであってUFCではないという考えなんだろうな。

マクレガーなんて、同じ相手に連敗するようなら選手としての価値は地に落ちる。
そのリスクも踏まえて、痛い一敗を帳消しにしようと再戦に挑む訳だ。
マクレガーのようなメインイベンターで年3試合ペースで言われるがままにプロモーションで海外に飛び回っていたら練習や休養の時間が中々作れない。
選手は広告マンではないのだよ。

①強制参加のプロモーションは限られた数とし、早めにスケジュールは伝えて事前に了承を得ておく。
②他のプロモーション活動に呼ぶ場合は、賃金を出してオファーし、選手に断る権利も与える。

これぐらいでよいと思う。

UFCは選手のマッチメイクの権限を完全に掌握していて、契約解除も自由に出来、個人スポンサーを得る権利の大部分を奪っている。
メジャースポーツとして、選手の権利についてもう少し考えられるべきでは。
Posted by もす at 2016年04月29日 21:46
たしかに他の選手よりも量は多いんでしょうけど、理由もなしに押し付けられているわけじゃないですしね。
UFC200のメインイベンターを任されたけどプロモーションよりも練習を優先させてほしい、プロモーションに時間を取られたくないけどNY大会に出させてほしいというのは、ちょっと矛盾しているように思います。
Posted by y at 2016年04月29日 21:56
休みなんて必要ないとばかりに、病気になるまでは今以上に世界中を飛び回っていたのがデイナですし、その他スタッフもプロとして一生懸命仕事してるんですけどね。
身体を張っているのは選手たちなわけですが、今のUFCやMMAがあるのは選手たちが試合をしてきたからだけではないということも、忘れてはいけないと思います。
NYでのMMA解禁なども含めて、彼らもまた戦ってきているわけですしね。
それらを踏まえたうえで、リデルやノゲイラ、ヒューズのようなレジェンドからも話を聞いて、今回のようなことが起こらないように調整していってほしいとは思います。
Posted by y at 2016年04月29日 23:13
>wwe様
日本云々は
“ヨアンナ・イェンジェチックも来ている。彼女はポーランドから来ている。クラウディア・ガデーリャはブラジルから来ている。ジョゼ・アルドもそうだ。みんな世界中から来ている。フランク・エドガーはホームに帰って来たばかりで家族には会っていない。それが我々のしていることだ。”
この辺のみんなやってることだぞ我慢しろ 的なニュアンスに感じたのです。
引退芸云々は別だったのですが、ややこしい書き方してしまって申し訳ありません。
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んで、契約に関して

アメリカにおいて契約が重要なのは、歴史上労働者だったり経営者だったりが、様々な闘争から勝ち得た権利の1つだからです。

契約の破棄は権利の破棄に等しい。だから契約が重要なのです。

しかし、UFCの選手に権利はどれくらいあるのでしょうか。
元々権利があんまりないなら、破棄する権利がそもそも無いに等しい。契約書とサインなんて紙切れと汚れにもなってしまいます。

自分の知らないところで、アメリカの選手はもちろんブラジル アイルランド 日本の選手とちゃんと権利を与えているなら ダナは正論になるわけですが。
Posted by そうえん at 2016年04月30日 02:16
何か良くわからん擁護をしてる方が居ますが、特別に配慮してほしいならそういう契約を結ぶべきです。
マクレガーは俺は4億も稼いでるんだから他の奴とは違うという趣旨のコメントをしましたが、
俺は稼いでて偉いんだから特別扱いしろ、そんな態度は通用しません。
Posted by う at 2016年04月30日 02:27
主張が全く違うもすさんにも格闘技ラブさんにも、まさに“格闘技ラブ”を感じます。結局はネイト戦に自信が無かったんですよね。ここからマクレガーが輝きを取り戻せるのか大いに疑問。現状では上の階級で勝つのは無理でしょう。
エドガーがアルドに圧勝すれば復活のきっかけにはなるかも。VSエドガー以外考えられないとUFCが認めるくらいの衝撃的KOを期待します。取り敢えずコナーはフェザーから出直しですね。
Posted by ま at 2016年04月30日 05:12
>>②他のプロモーション活動に呼ぶ場合は、賃金を出してオファーし、選手に断る権利も与える。

UFC158でニックディアスをGSP戦からはずした際、
公開行事への参加は契約で全選手に義務付けていることにデイナは言及しています。
UFCのプロモーションギャラは契約金に含むというスタンスなので
これは全UFC選手の契約を根本的に見直さないと無理じゃないですか?

>>①強制参加のプロモーションは限られた数とし、早めにスケジュールは伝えて事前に了承を得ておく。

これも、ツアー予定はUFCから数週間前に受け取っていたとマクレガーのコーチがインタビューで語ってますね。
人気選手は他選手よりも多くツアーをこなさなければいけない問題はともかく、
これ以上のタイトなスケジュール管理は現実的ではないと思います。
Posted by 中山 at 2016年04月30日 08:58
>まさん
ありがとうございます。
メンデスやアルドを撃破した頃のマクレガーはプロモをトラッシュトークで大いに盛り上げてファンもアンチも引っ張って、試合でキッチリ勝つという、そんなマクレガーに魅力を感じてファンになった人は私を含めて多いと思います。
ネイトとの敗戦で心に余裕が無くなり、生き方を変えてしまった今のマクレガーを見ると哀しい気持ちになります。あの頃のマクレガーに戻って欲しいというのが正直な所です。
Posted by 格闘技ラブ at 2016年04月30日 15:06
>う
マクレガーは、俺は8か月間で会社に4億ドル(400億円以上)をもたらしたと言ってただけで、
自分が稼いでるから特別扱いしろと言ってた訳じゃないですよ。
細かいことかもしれませんが、その言い方だと誤解もでるかと。
Posted by DA at 2016年04月30日 18:29
>DAさん
デイナの、他の人たちはちゃんと来ているからフェアじゃない、というコメントに対して、そこにいる連中は会社に4億ドルも稼がせないぞ、と返答してるので、特別扱いしろという態度と見て良いんじゃないでしょうか?(自分はマクレガーが特別扱いしろと言ったとは書いてません)。
Posted by う at 2016年05月01日 16:14
UFC選手の「権利」は(裏返せばUFCの義務ですが…)
戦う場を与えられる、スター性があればプロモートしてもらえる、戦うことによって報酬を得る、ケガしたら保障あり?

ところで権利は、「義務」を果たすものにのみ発生するので…

UFC選手の義務は
UFCのスポンサー制度を受け入れ、UFCの望むプロモーションをこなし、UFCの望む日時場所で、UFCの望む相手と戦う

それらを、両者合意のもと、具体的に定め、お互いが守るべき約束事とするのが「契約」では?

今回、マクレガーは、UFC側から見て、義務を果たさなかったから、権利を行使出来なかった=UFC200で戦う場を与えられ無かったと…

もう、誰も見てないかも知れないが書いてみた(笑)
Posted by ufcer at 2016年05月03日 23:36
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