2016年04月25日

『UFC Fight Night 87』に出場予定だったパディ・ホロハンがドクターストップにより引退を発表

Paddy Holohan announces retirement(UFC.com)

 5月8日にオランダ・ロッテルダムで開催予定だった『UFC Fight Night 87: Overeem vs. Arlovski』でウィリー・ゲイツと対戦予定だったパディ・ホロハンが血液凝固障害により引退することを発表。先天性の障害だったものの本人も大きなリスクがあると思っていたなかったことからUFCにもチームにも知らせていなかったそうです。

Patrick Holohan(Sherdog)

 パディ・ホロハンは現在27歳のアイルランド人。MMA戦績12勝2敗1引き分け、UFC戦績3勝2敗。SBGアイルランド所属でコナー・マクレガーとはチームメイト。ラストファイトとなった『UFC Fight Night 76』のルイス・スモルカ戦は直前にダスティン・ポイエー vs. ジョセフ・ダフィーが中止されたこともありメインイベントでの対戦でした。

 なお、UFCはウィリー・ゲイツの対戦相手を探しているとのこと。

血液凝固障害 - Wikipedia

 血液凝固障害についてはこちらを参照。

血流がすべて解決する
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posted by ジーニアス at 23:21| Comment(3) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
結構好きだったのにショック。血液凝固障害とか病名だけ聞くととてもMMAをやっていいような病気じゃないですね。
Posted by アチケーエフ at 2016年04月25日 23:30
奇妙なルックスで俺も好きだったんだよね。。
残念だなあ。
遠い日本にもあんたのファンがいたんだよ!
それって凄くない?誇りに思ってほしいな。
ひとまず、お疲れさま。
Posted by macotic at 2016年04月26日 00:23
残念
マクレガー的な容姿と
しつこいサブミッションが好きでした
ありがとう
Posted by so at 2016年04月26日 13:45
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