2016年04月05日

ジョン・ジョーンズ「刑務所生活で謙虚な気持ちになれた」「今の俺は過去最高だ」

実録!刑務所の掟 ~その驚くべき日常~ (グロースeBooks)
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UFC 197の新メインイベントはジョン・ジョーンズ vs. オヴァンス・サンプレーのライトヘビー級暫定王座決定戦(2016年04月03日)

 こちらの続報。

'Humbled' by jail stay, Jon Jones hopes to embody resiliency on way back to belt(MMAJunkie)

 『UFC 197: Jones vs. Saint Preux』でオヴァンス・サンプレーとライトヘビー級暫定王座決定戦を行うジョン・ジョーンズが以下のコメント

「刑務所生活で謙虚な気持ちになれた。また塀の中かと思ったし、自分でどんな人生を作ってきたかとか、幸せとは何だろうとか、全てを改めることができるかとか考えた」

「刑務所の中は精神的にも参ったし、自分に失望してるし、警官のことは非難しない。多くのことは自業自得だと思うが、今回は狙い撃ちされたと思ってる。エンジンの回転速度を上げただけで3日間の刑務所生活だ。俺は執行猶予中だし、ガッカリした。だが俺は楽観的でもあるし、人生で常に良いことを見つけようとしている」

「ダニエル・コーミエの負傷欠場を聞いた時はガッカリした。コーチやトレーナーもだ。俺たちは1年間ダニエル・コーミエ戦に向けて集中していたし、彼を圧倒するために良い練習ができていたと思っていた。だからそれが先延ばしされたと思うと残念だね。それからあらゆる出来事には理由があるし、最初から違う相手とやるはずだったと思うようにした。今の俺は過去最高だと思ってるし、世界一のライトヘビー級ファイターだと思ってる。だから誰が来ても全員倒せると思ってる」

「俺の最大の強みはファンや友人なら知ってると思うが回復力の強さだ。俺はビクトー・ベウフォートに腕を折られかけても闘い続けた。アレクサンダー・グスタフソンに取られたラウンドもあったがチャンピオンシップ・ラウンドで盛り返した。法的トラブルがあっても前進あるのみだ。俺の人生はずっとそんな感じだった。薬物中毒も治したし俺は決してギブアップして来なかった。俺はその象徴になりたい。チェール・ソネン戦だってつま先が折れてもフィニッシュした。俺は絶対に諦めないし、みんなだってやればできる。結局のところ、ベルトを奪回したら最高だし、俺はそれだけのことをしてきた」


OSPがダニエル・コーミエとの練習を断る→ジョン・ジョーンズとコーミエが舌戦を展開(2016年04月05日)

 そして、「刑務所生活で謙虚な気持ちになれた」割には、その後ツイッターでダニエル・コーミエと舌戦を繰り広げてしまいました。

posted by ジーニアス at 22:20| Comment(4) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
もう少し謙虚でいてくれ
Posted by noisy boy at 2016年04月06日 03:47
などと意味不明な供述を繰り返しており



って書きたくなった
Posted by 名無し at 2016年04月06日 06:51
ジョーンズは反省とかできない性格なんだろね・・・
一度ボコボコにやられてほしい。
Posted by アゴイズム at 2016年04月06日 15:40
最後の文章でコーラが吹き飛んだw
Posted by 和製ネルソン at 2016年04月06日 15:55
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