2016年04月05日

UFC 194 ヨエル・ロメロに6ヶ月間の出場停止処分

マルキ・カワ「ヨエル・ロメロは使用したサプリメントに禁止薬物が混入していただけ。故意じゃない」(2016年02月09日)

 こちらの続報。

Yoel Romero gets six-month suspension from USADA for failing drug test due to contaminated supplement(MMAFighting)

 『UFC 194: Aldo vs. McGregor』のホナウド・ジャカレイ戦で判定勝ちしたものの試合後の薬物検査でイブタモレン(成長ホルモン分泌促進剤)の陽性反応が出ていたヨエル・ロメロの出場停止期間は6ヶ月間とのこと。ロメロは2年間の出場停止も可能性もありましたが、ロメロ陣営はジャカレイ戦の後に使用したサプリメントに禁止薬物が混入していただけで決して故意ではなかったと主張、USADAを提訴していました。関係者によるとロメロには出場停止期間を9ヶ月間に短縮する案を提示されたものの、それも断っていたそうです。ジャカレイ戦は12月に行われたのでロメロは近いうちに復帰できます。

あなたは半年前に食べたものでできている
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posted by ジーニアス at 10:27| Comment(17) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
6ヶ月って停止のうちに入らないレベルだな
Posted by ゲーニッツ at 2016年04月05日 11:12
厳格化してこれ?
Posted by ロック at 2016年04月05日 11:29
ドーピングしたもの勝ちだなぁ
この裁定見たら他の選手もやるでしょ
Posted by なか at 2016年04月05日 12:33
小学生レベルの言い訳に、完全に使ってるだろって身体なのに、この顛末はなんなんだろう?何か不自然な理由がありますよねこれは。
Posted by りく at 2016年04月05日 12:55
六ヶ月って普通に試合と試合のインターバル期間やん。
Posted by mr_st at 2016年04月05日 13:39
ただの休養期間
Posted by さ at 2016年04月05日 13:49
まだまだイタチごっこですか.....
Posted by まさ at 2016年04月05日 14:19
USADA甘いな
Posted by リーバイス at 2016年04月05日 15:44
USADAへの検査依頼もそうだけど、こんなんじゃペナルティ期間を厳しくした意味が全くないな。
期間短縮の折衷案が出るってこと自体おかしな話だけど、それを断わり続けるとペナルティ機関が六ヶ月になったとか出鱈目もいい所だ。ただのゴネ得。
Posted by nos at 2016年04月05日 15:53
最低でも18カ月の出場停止って規定どうなってるの。大人の事情、若しくは商売上の事情? まさかMMAだからなんて事はないのだろうな? JADAとはちょっと違う、そもそも総合は範疇にないからね。
Posted by サクラソウイチオー at 2016年04月05日 17:34
ペナルティ厳しくすんじゃなかったの?
立派なお題目を唱えたところで何も変わってねーじゃん。
Posted by GDP at 2016年04月05日 18:07
逆にチバウさんは、どんなに黒でも良いから軽減してあげて欲しい...
Posted by ムルカ at 2016年04月05日 18:18
アントニオ・シウバもサプリメントが原因なのが認められて、出場停止期間中に日本の戦極で試合してても許されてたよな。
引っかかった選手はサプリメントのせいにしたら、色々許されるのかな?
Posted by DA at 2016年04月05日 18:59
また、ケネディが怒るぞコレ。
なんだよ半年の出場停止って?休暇じゃねぇかよ。
何がアンチドーピングだよ。やったもん勝ちじゃん?
Posted by アンドジャスティスフォーオール at 2016年04月05日 19:23
USODA
Posted by ぼく at 2016年04月05日 21:15
なんじゃそりゃ
半年試合してないやつなんて山ほどいるだろうが
Posted by すら at 2016年04月06日 01:18
これじゃジャカレイがかわいそうだわ。
薬いれたサイボーグと戦って王座挑戦権のがすし、
へたすりゃ、怪我、選手生命絶たれることだって
あるのに。
Posted by コーミア at 2016年04月06日 15:59
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