2016年02月28日

『UFC Fight Night 84: Silva vs. Bisping』速報


UFC Fight Night London ‘Silva vs. Bisping’ Results: Play-by-Play & Updates(Sherdog)

UFC Fight Night 84 play-by-play and official results(MMAJunkie)

 上記を参照。以下、速報です

▼ライト級/5分3R
デイビッド・ティーマー vs. マルティン・スヴェンソン


 1ラウンド。互いにサウスポー。互いにロー。ティーマー左ミドル。左フック。スヴェンソン左ミドル。パンチが交錯。ティーマー左フック。左ロー。左右ロー。スヴェンソンクリンチからバックを取る。ティーマー離れる。ティーマーローをキャッチし足払い。猪木アリ状態。スヴェンソン立つ。ティーマーソバット。テイクダウン、クローズドガード。ラウンド終了。

 2ラウンド。ティーマーワンツー。左ロー。左アッパー! スヴェンソンダウン! ティーマーパウンド! レフェリー止めた!

 2ラウンド1分26秒、デイビッド・ティーマーTKO勝ち。


▼ライト級/5分3R
ティーム・パッカラン vs. チバウト・グーチ


 1ラウンド。パッカランジャブ、右アッパー! グーチダウン! パッカランパウンドからバックを取るとチョーク! グーチタップ!

 1ラウンド0分24秒、リアネイキッドチョークでティーム・パッカラン勝利。


▼ヘビー級/5分3R
ダニエル・オミランチョク vs. ジャルジス・ダンホー


 1ラウンド。オミランチョクはサウスポー。オミランチョク左ロー。ダンホー右フック。ワンツー。クリンチ、金網に押し込む。膝蹴り。オミランチョク左フック。テンカオ。激しい打ち合い。ダンホーも膝蹴りから金網に押し込む。互いに膝蹴り。ダンホークリンチアッパー。互いに膝蹴り。ブレイク。ダンホークリンチもオミランチョクが金網に押し込む。ダンホー入れ替えてクリンチアッパー。互いに膝蹴り。ブレイク。ラウンド終了。

 2ラウンド。オミランチョク左ロー連打。関節蹴り。パンチが交錯。ダンホー右ロー。オミランチョククリンチ、離れる。オミランチョク左ロー。左フック。左ロー。ダンホー右ストレート。オミランチョク左ロー。ダンホーワンツー。オミランチョク左フック、ダンホーダウン、オミランチョクパウンド、ダンホー立ちかけるも手をついてた時に膝蹴り。注意を受け再開。オミランチョク右フック、ダンホー下がる。オミランチョク右フック。左ロー。ラウンド終了。

 3ラウンド。オミランチョク左ロー連打。ダンホー膝蹴り。パンチが交錯。オミランチョク左ロー。パンチが交錯。ダンホークリンチから膝蹴りに行くもオミランチョクのパンチがローブローに。ダンホーうずくまる。ドクターチェックも再開不能で試合終了。ここまでの判定により試合が決することに。

 3ラウンド途中、判定2-0(29-29、29-28、29-28)でダニエル・オミランチョク勝利。


▼ライト級/5分3R
ノーマン・パーク vs. ルスタン・ハビロフ


 1ラウンド。パークはサウスポー。左ロー。ハビロフ右フック。なおも右フック。ハビロフ片足タックルからテイクダウン、バックを取る。パーク立つ、離れる。ハビロフ右ロー。右アッパー。パーク左ロー。ハビロフ右フック。パーク左ハイ。ハビロフワンツー。片足タックルからバックを取る。離れる。ラウンド終了。

 2ラウンド。ハビロフ右ロー。パーク左ハイからタックル、離れる。パーク前蹴り。左フック。左ロー。ハビロフ右アッパー。パーク左フック。左ロー、左ミドル、右ハイ。ハビロフクリンチ、離れる。ハビロフ右アッパー。パーク左フック。ハビロフワンツー。パーククリンチ、離れる。ハビロフテイクダウン、クローズドガード。ハビロフ立って猪木アリ状態。ラウンド終了。

 3ラウンド。パーク左ハイ、左ミドル。左フック。ハビロフジャブ。右フック。パークタックル、金網に押し込んでからテイクダウン、バックを取る。チョークに行くもハビロフ外して逆にバックを取る。テイクダウン、クローズドガード。ハビロフパウンド。脱出図ったパークのバックを取る。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(29-28×3)でルスタン・ハビロフ勝利。


▼ミドル級/5分3R
ブラッド・スコット vs. クリストフ・ジョッコ


 1ラウンド。ジョッコはサウスポー。左ミドル。左ハイ。スコット左フック。ジョッコ左ハイ。左ミドル。スコット右ミドル。ジョッコ右ロー。スコット右フック。ジョッコ左ロー。左フック。左ミドル。スコット右フック。前蹴り。右フック。前蹴り。ジャブ。前蹴り。ジョッコ左ロー。右フック。スコット右フック。なおも連打。クリンチ、離れる。ジョッコ左ハイ。ラウンド終了。

 2ラウンド。ローが交錯。スコットプレッシャー掛ける。右フックからクリンチ、金網に押し込む。離れる。互いに右フック。ジョッコ左フック。クリンチ、金網に押し込む。膝蹴り。離れる。パンチが交錯。スコット右フック。ジョッコ右フック。左ミドル。スコット右フック。ジョッコ左フック。左フック、左ハイ。バックハンドブロー。左ハイ。スコットクリンチ、金網に押し込む。ラウンド終了。

 3ラウンド。ジョッコ左フック。右ロー。左フックが交錯。スコット前蹴り。ジョッコ左フック。スコット右ロー。ジョッコ前蹴り、ワンツー。右ロー。左フック。スコットワンツー。ジョッコ膝蹴り。ワンツー。パンチが交錯。ジョッコ左ハイ。スコット足払い、ジョッコ尻もちもすぐ立つ。ジョッコ左ハイ、左ミドル。左ミドル。左フック。ワンツー。スコット前蹴り。ジョッコ左フック。右ロー。スコット右フック。ジョッコテイクダウン、クローズドガード。スコット立つ、ジョッコなおも金網に押し込み再度テイクダウン、クローズドガード。ジョッコ肘打ち。パウンド連打。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(29-28、30-27、29-28)でクリストフ・ジョッコ勝利。


▼フェザー級/5分3R
アーノルド・アレン vs. ヤオツィン・メザ


 1ラウンド。アレンはサウスポー。プレッシャー掛ける。メザ右ロー。右ストレート。右ロー。アレン左フック。メザ右ロー。右フック。右フック。アレン左ハイ。メザワンツー。タックル、金網に押し込む。アレン入れ替えてからテイクダウン、クローズドガード。アレン肘打ち。アレン立って猪木アリから左右ロー連打。ブレイク。スタンド再開。アレン左フック、前蹴り。左フック。ラウンド終了。

 2ラウンド。メザワンツー。左フック。右ロー。アレンワンツー、クリンチ、離れる。メザ右ハイもキャッチされ倒れる、猪木アリからアレン上になる。メザ立つ、アレンなおも金網に押し込む。メザ脱出。右フック。アレンワンツー。ジャブ、ワンツー。メザ右ストレート。アレン左フック。パンチが交錯。アレン左ミドル。メザ前蹴り。右ロー。アレン左ミドル。メザタックルもその前にアレンが手を伸ばしたところにアイポーク。ドクターチェック後再開。メザ右ハイ。アレンワンツー。メザ左ミドル。アレン左フック。左フック。ラウンド終了。

 3ラウンド。メザ右ミドル。アレン左フック。左ハイ。メザタックル、アレンがぶる、メザ金網に押し込む。ブレイク。メザ右ロー。アレン左フックからクリンチ、金網に押し込む。離れる。メザ片足タックル、アレンがぶる、メザ金網に押し込む。アレン入れ替えてからテイクダウン、メザ反転し亀に。アレンバックを取る。離れる。メザタックルもアレン切って逆に金網に押し込む。離れる。メザタックル、アレン逆に金網に押し込む。離れる。アレン左ハイ! 左フック! ワンツー! メザダウン! しかしここで試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(30-27×3)でアーノルド・アレン勝利。


▼ミドル級/5分3R
スコット・アスカム vs. クリス・デンプシー


 1ラウンド。アスカムはサウスポー。デンプシープレッシャー掛ける。テイクダウン、クローズドガード。アスカム下からアームバー狙いもデンプシー外してパウンド。アスカム下から鉄槌、スイープもデンプシー足に組み付き立つ、金網に押し込む。アスカム払い腰でテイクダウンも綺麗に決まりすぎてデンプシーすぐ立ち金網に押し込む。離れる。アスカム左ロー。左ストレート! デンプシーぐらつく! アスカム左ハイ! デンプシーノックアウト!

 1ラウンド4分45秒、スコット・アスカムKO勝ち。


▼バンタム級/5分3R
デイヴィー・グラント vs. マルロン・ヴェラ


 1ラウンド。ヴェラはサウスポー。グラントプレッシャー掛ける。右ハイ。左ロー。左ミドル、ヴェラキャッチし金網に押し込む。膝蹴り。グラント入れ替える。離れ際に右フック。ヴェラ左ミドル。グラント右ロー。ヴェラ左ロー。グラントワンツー、膝蹴り。ヴェラクリンチ、金網に押し込む。ヴェラ引き込み狙うもグラントパウンド。立って猪木アリ状態からロー連打。ヴェラ下から足に組み付きバックを取る。ボディトライアングル。ヴェラチョーク狙いもグラント外して上になる。クローズドガード。グラントパウンド、肘打ち。ラウンド終了。

 2ラウンド。ヴェラ左ロー。グラントワンツー。前蹴り。ワンツー。ヴェラクリンチ、離れる。グラントワンツー。ヴェラ左ミドル。左ミドル。グラントワンツー。ヴェラ膝蹴り。グラント片足タックル、金網に押し込む。離れ際にグラントラッシュ! ヴェラクリンチもグラントテイクダウン、クローズドガード。グラントパウンド。ヴェラがグローブを掴んだ行為が注意されスタンド再開。グラントクリンチからテイクダウン、クローズドガード。グラントパスしてハーフ。ラウンド終了。

 3ラウンド。グラント右フック。ヴェラ左ボディ。グラント前蹴り、右フックから片足タックル、テイクダウン。クローズドガード。ヴェラ三角絞め狙いもグラント外す。ヴェラ再度三角絞め狙いも外される。ブレイク。スタンド再開。グラントワンツー、右ミドル。ヴェラ跳び膝。グラント右ミドルからタックル、金網に押し込む。離れる。グラント右フック。パンチが交錯。ヴェラクリンチから膝蹴り。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(30-26×3)でデイヴィー・グラント勝利。


▼フェザー級/5分3R
マイク・ウィルキンソン vs. マクワン・アミルカーニ


 すみません、速報していた文章が操作ミスで飛んでしまいました。

 3ラウンド終了、判定3-0(29-28、30-27、29-28)でマクワン・アミルカーニ勝利。


▼バンタム級/5分3R
フランシスコ・リベラ vs. ブラッド・ピケット


 1ラウンド。リベラ右ミドル、ピケットキャッチもリベラワンツー、離れる。リベラ右ロー。ピケット右ロー。リベラ右ロー。ワンツー。右ミドル。ピケット右ロー。リベラワンツー、右ハイ。左ストレート! ピケットダウンもすぐ立つ。リベラワンツー。なおもワンツー。右フック。ピケットソバットも空を切る。リベラ左フック。激しい打ち合い! ラウンド終了。

 2ラウンド。ピケット右ロー。リベラワンツー。互いに右ロー。リベラ左フック。ピケット右ロー。パンチが交錯。ピケット右ロー。パンチが交錯。ピケットテイクダウン、バタフライガード。ピケットパスしてハーフ。リベラ脱出、スタンド。互いに右ロー。ピケット左アッパー。リベラ前蹴り。ローが交錯。ピケット左フック、前蹴り。リベラワンツー。リベラテイクダウンからバックを取るもピケットすぐ立ち離れる。リベラ右フック。ピケット左ボディもローブロー。休憩後再開。リベラ左フック。ピケットも左フック。ラウンド終了。

 3ラウンド。互いに右ロー。ピケットタックル、金網に押し込む。リベラ首を抱えてギロチンもピケットテイクダウンからハーフガード。ピケットギロチンを外す。ブレイク。リベラ右ロー。ピケット右ロー連打。右ミドル。リベラテイクダウンもピケットすぐ立ち離れる。ピケットタックル、持ち上げて豪快なスラム! パスしてサイド。試合終了。

 3ラウンド終了、判定2-1(29-28、28-29、29-28)でブラッド・ピケット勝利。


▼ウェルター級/5分3R
トム・ブリーズ vs. 中村K太郎


 1ラウンド。ブリーズはサウスポー。中村右ミドル。なおも右ミドル。中村クリンチもブリーズが金網に押し込む。しかし中村テイクダウン、ハーフガード。パスしてマウントもブリーズ下から足関狙い。中村外しなおも金網に押し込む。ブレイク。ブリーズワンツー。中村ワンツー。ブリーズクリンチ、金網に押し込む。中村膝蹴り。ブリーズ膝蹴り。離れる。ブリーズ前蹴り。左ミドル。中村右ミドル。ブリーズ左ロー。前蹴り。中村前蹴り、右アッパー。中村クリンチもブリーズが金網に押し込む。膝蹴り。離れる。ブリーズ左ストレート。左ミドル。前蹴り。ラウンド終了。

 2ラウンド。ブリーズプレッシャー掛ける。ジャブからクリンチ、金網に押し込む。しかし中村テイクダウン、ハーフガード。しかしブリーズ足関狙いからスイープ、ハーフガード。ブリーズパウンド。中村クローズドに戻す。中村オモプラッタ! サイドを取る。ラウンド終了。

 3ラウンド。ブリーズジャブ。中村ジャブ。ブリーズ左ロー。中村片足タックル、金網に押し込む。テイクダウン、ブリーズ下から足関狙い。中村外してトップをキープ、ハーフガード。ブリーズ三角絞め狙い。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(30-27、30-27、29-28)でトム・ブリーズ勝利。


▼ミドル級/5分3R
ゲガール・ムサシ vs. ターレス・レイチ


 1ラウンド。レイチタックル、金網に押し込む。ムサシ押し潰し上になるもレイチ下から組み付き再度金網に押し込む。ムサシ離れる。ムサシジャブ。なおもジャブ。左ロー。右フック。左ロー。レイチ右ローからタックルも交わされる。ムサシジャブ。ワンツー。左ロー。レイチタックル、金網に押し込む。ムサシテイクダウンも深追いせず立たせる。ムサシジャブ、左ロー。右フック。ジャブ。ラウンド終了。

 2ラウンド。ムサシジャブ。ワンツー。レイチジャブ、右ロー。クリンチ、離れる。ムサシジャブ。左ロー。ジャブ。ワンツー。左ロー。右ストレート。左フック。ジャブ。レイチ右ロー。ジャブ。ムサシジャブ。レイチワンツー。ムサシワンツー。ジャブ。左フック。ワンツー。ジャブ。左ロー。ジャブ。左ロー。ジャブ。レイチワンツー。ムサシジャブ。レイチ片足タックルもがぶられる。再びスタンド。ムサシジャブ、ワンツー。ムサシ右ストレート。レイチタックルも交わされる。なおもタックルも交わされ猪木アリ状態。ムサシ左右ロー。ラウンド終了。

 3ラウンド。レイチジャブ。タックルもムサシ潰して上になる。深追いせず立たせる。ムサシジャブ。左ロー。ジャブ。ワンツー。ジャブ。レイチ右ロー。ムサシジャブ。右フック。ジャブ。右ロー。レイチワンツー。なおも連打。しかしまたムサシジャブでペースを戻す。ワンツー。レイチタックルもムサシ潰して上になる。ハーフガード。ムサシ肘打ち。レイチクローズドからラバーガードでオモプラッタ狙うも試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(30-27、29-28、30-27)でゲガール・ムサシ勝利。


▼ミドル級/5分3R
アンデウソン・シウバ vs. マイケル・ビスピン


 1ラウンド。シウバはサウスポー。ビスピンプレッシャー掛ける。ジャブ、右ハイ。左ロー。ジャブ。シウバジャブ。ビスピン右ストレート。前蹴り。ワンツー、左ロー。シウバ左ロー。関節蹴り。ビスピンワンツー。右ハイ。右フック。左ロー。左ミドル、ワンツー。パンチが交錯。シウバ左ミドル。右ロー。ビスピンワンツー、左ロー。左ロー。左フック。ワンツー。前蹴り。ワンツー。右ハイ。ジャブ。シウバジャブ。ビスピンワンツー! シウバ一瞬ぐらつく! シウバ吠えて挑発! ラウンド終了。

 2ラウンド。ビスピンプレッシャー掛ける。左ロー。ジャブ。前蹴り。ワンツー。シウバガードを下げて挑発。ビスピン付き合わず。ビスピンジャブ。シウバジャブ。ビスピンワンツー。なおもワンツー。シウバワンツー。空手の型を出して挑発。ビスピンワンツー、左ロー。シウバ右ロー。ビスピン左ロー。シウバ左フック。ビスピン左ロー。右ロー、ジャブ。前蹴り、ジャブ。左フック! なおも左フック! シウバダウン! ビスピンパウンド! しかしここでラウンド終了。

 3ラウンド。ビスピンプレッシャー掛けてジャブ。シウバ左フック。ビスピン右フック。ジャブ。ワンツー。他互いに関節蹴り。ビスピンワンツー。右ロー、ワンツー。シウバワンツー。ビスピンジャブ。前蹴り。右ミドル。なおも右ミドル、シウバキャッチもビスピン振りほどく。シウバ左ミドル。ビスピン左ロー、ワンツー。右ストレート。シウバジャブ。ビスピン右フック、ジャブ。シウバ空手の型を出す。ビスピンワンツー。シウバ左ハイ。ビスピンワンツー。シウバ膝蹴り。ビスピンワンツー。シウバ前に出る。ビスピンワンツー。シウバラッシュ! 跳び膝! ビスピンダウン! しかしここでラウンド終了。シウバは勝ったと思いケージに上がるもレフェリーに注意される。

 4ラウンド。ビスピンは左目の下をカットしている。それでもプレッシャー掛ける。シウバ左ミドル。右ロー。ビスピンジャブ、右フック。右ハイ。ワンツー。シウバ左ローも急所にヒット。休憩後再開。ビスピン前に出る。ジャブ、ワンツー、ジャブ。右ハイ。シウバ右ミドル。ビスピンジャブ、ワンツー。シウバ左フックもビスピンの伸ばした手が入りアイポーク。休憩後再開。シウバ左フック。ビスピン左ロー。シウバ右ロー。ビスピンワンツー。右フック。左ミドル。ワンツー。シウバワンツー。左ミドル。右アッパー。スーパーマンパンチ。ラウンド終了。

 5ラウンド。シウバジャブ。左ハイ。ビスピンワンツー。ビスピン顔からおびただしい出血でかなり気にしている。シウバ左ハイ。ビスピンにドクターチェック。再開。シウバ左フック。ビスピンワンツー。シウバ前蹴り! ビスピンぐらつく! シウバ前に出て膝蹴り、なおも膝蹴り。ビスピン離れる。シウバ左フック。ビスピンワンツー。ジャブ、左ロー。ジャブ、左ロー。シウバジャブ。ビスピン関節蹴り。プレッシャー掛けてタックル、金網に押し込む。シウバ振りほどく。シウバジャブ。ビスピン前に出る。シウバ前蹴り。左フック。ビスピンワンツー。シウバジャブ。ビスピンジャブ。試合終了。

 5ラウンド終了、判定3-0(48-47×3)でマイケル・ビスピン勝利。

posted by ジーニアス at 02:45| Comment(49) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
K太郎さん、グラップリングだけの勝負だったらトップとも勝負出来るって言ってたけど、今日はそれも負けてた気がする。持ち味を完璧に封じられたね。残念です。
Posted by Holic at 2016年02月28日 07:08
やっぱり本当にだめですね日本人選手は・・・・・・・勝ってほしかった・・・。
Posted by たーけん at 2016年02月28日 07:08
変な話、勝者にも敗者にもふさわしいのはビスピンだけだった
アンデウソンは勝ち負けの世界から遊離してるみたいだ
Posted by ふか at 2016年02月28日 08:31
アンデスウソン、勝つ気ないならやめてくれ。
金払って見てるんだよこっちは。

判定で勝てると思ってたのかそれとも勝ち負け気にしてないのかどっち?
Posted by ssa at 2016年02月28日 08:32
まさかのビスピン勝ち
Posted by a at 2016年02月28日 08:33
勝てる試合だったのに
手数で圧倒的に負けてるのに手をわざと抜いて負けたね
本当にもったいないわ

なんで最後手を抜いたの?

あたたは毎回ポイントで負けてるのにKO一本とるから勝ってたんですよ?
Posted by あ at 2016年02月28日 08:34
あの3ラウンドの終わり際、ビスピンがアピールしてたみたいだけど・・・
あれでモロに膝入っちゃったからなぁ。あれが無ければもっと余裕で勝ててただろうけど、それでも勝ったのは凄い。
Posted by Holic at 2016年02月28日 08:35
セコンドがポイント取れてないというのを伝えてなかったの?

セコンドの役目でショーが
ポイント取れてるなら最後流してもいいよ 取れてなかったでしょうが
Posted by あ at 2016年02月28日 08:38
もったいないな本当に

勝てた試合を捨てた

判定があるんだから手数が少ないんだから最後手を抜いたらあかんやろ

しかも2rから圧倒してたじゃないか

パンチは全部パリングしてたしさ 判定があるんだからさ

あーもったいない
Posted by なんで!? at 2016年02月28日 08:41
ビスピン、おめでとう!
インタビューでのスピーチもメチャ良くて感動したわ。

アンデウソンは衰えてなお強しと思ったが、試合前後の言動や試合中の独特のムーブが道化師のようでもあった。
晩節を汚さないうちに引退したほうがいいのではないか。
Posted by 大車輪 at 2016年02月28日 08:44
日本人選手が駄目なのではなく相手が強すぎるんですよ
現ufcに出れるのは地方でも無双出来る選手なので

日本人選手がufcで活躍する所は確かに見たい気持ちは分かりますが
Posted by カワチ at 2016年02月28日 08:48
ブリーズとアミルカーニはヒヤヒヤする場面もあったけど勝ってくれてよかった。アレンもイケメンだし楽しみな選手の一人になった。
アンデウソンは4Rを取ったと思ったから5R途中から流したんだろうけど、そういう計算で勝ちを拾おうとした以上はジャッジに泣かされても仕方ない。
3Rのあれはビスピンやディーンに落ち度があるといってもスッキリしない感じだったし、アンデウソンが勝ってたら個人的には嫌な気分になるとこだった。
Posted by y at 2016年02月28日 08:54
べつに、グラップリングも、相手に封じられてはおりませんでしたが、完全にアウェイだったからって採点が大きかったのでは…

まぁ、言い訳に聞こえるでしょうが、次へ繋げられる、アウェイ対策の経験値となった試合な感じがしました。
Posted by 裸締め十段+ at 2016年02月28日 09:16
ムサシってあんな感じでしたっけ・・・いやあんな感じでしたけど、もっと恐かったといか、もっとKOや1本を期待できそうな選手だったイメージが・・・・
Posted by ぱんたろん at 2016年02月28日 09:17
う~ん、なんかアンデウソン見ててイライラします。試合後のコメントは紳士的なこと言うけど嘘くさいし。。。

今までのトリッキーな動きや挑発も強くて勝つからいいんですけど負けちゃってなんかダサいですね。

まだ、強いと思うし、なんかもったいないというかモヤモヤが半端ない。自分のキャリアに自分で傷をつけてる気がします。

Posted by FAT at 2016年02月28日 09:36
アンデスメルソン引退した方が良いのでは?
ビスピンおめでとー。
Posted by g at 2016年02月28日 09:51
たしかに、手数でビスピンになってしまうかもしれないが、ダメージなどを考えたらアンデウソンの勝ちだとおもってしまう。
アンデウソンも、相手の疲れとかみて勝ったと思ってたんでしょう。実際パンチもほとんどよけていたしね。

アンデウソンの試合は柔らかくて好きです!
今度はもっとアグレッシブにやって欲しいですね!!
Posted by ずたろう at 2016年02月28日 10:38
負けはしましたがK太郎さん結構頑張ったんじゃないかな、と思いました
それこそオッズ差をほとんど感じないほどでした
ブリーズは高さがありましたけどリーチが極端に長いわけじゃないのかも知れませんね

後半は自分の土俵でも押される展開がありましたが、あと少し引き出しがあれば結果は違ったと思います
敵地であれだけの戦いを見せてくれたので今度はホームでの活躍にも期待したいですね
Posted by 209 at 2016年02月28日 10:49
あらら、本当に勝負の世界からもう離れた人間の余興だな。1,2Rは完全に取られてたけど、3Rは取れたでしょ。4,5RはKOするチャンスあったのに勿体無い。ビスピンも頑張ってたけど、この試合は勝者なき試合。
Posted by パラマウント at 2016年02月28日 11:28
アンデウソンの3R以降のスタイルのようにガードに徹して距離を保ちながらジャブやカウンターを狙えば確かに見た目は余裕に映るでしょう。でもポイントは取れない。反面、倒しに行けばリスクも上がる。アンデウソンもビスピンに対して後半あのスタイルしかできないから勝てなかった。2Rのダウンで危険を感じたんじゃないかな。決して流してただけではないと思う。
ビスピンの実力で勝った試合だと思います。
Posted by ロック at 2016年02月28日 12:08
K太郎選手はあの脅威の対格差で殺されなかっただけ凄いと思う...
Posted by A at 2016年02月28日 12:10
好みはともかくアンデウソンもビスピンも花のある選手だと思った。
世界最強でなくても十分面白い試合だったな。話題性もあったし。
個人的には3、4、5Rはアンデウソンがとってたと思ったが、4Rがビスピンについたってことなのかな?

あんなにひどい怪我してニック戦はひどい内容だったから派手にやられるんじゃないかと思ってたけど、いまだに中堅クラスの実力がるのはすごいね。
Posted by はま at 2016年02月28日 12:29
自分のマウスピースが落ちたからって試合を止めてもらえると思ってたピスピンはちょっと甘いけどねw
相手のならともかく。
Posted by はま at 2016年02月28日 12:31
K太郎はかなり善戦したのでは?

こないだの川尻のようなどうしようもなさを感じなかったし、彼のグラップリング技術には青木と違った凄さと、底知れなさを感じたんで、次は一本かポジション使った判定で連勝につなげてほしい
Posted by George at 2016年02月28日 12:39
1と3はK太郎が取ったと思ったんですが、スタンドの打撃が消極的だったのが印象を悪くしましたかね?でもあの体格差できっちりテイクダウン取れるのは凄いなと。次はライト級で見たいですね。
アンデウソン対ビスピン、3Rをアンデウソン卑怯と見るか?ビスピンを甘いと見るかは意見が分かれると思います。ただ、あのダメージの中ビスピンは良く戦い抜きました。アンデウソンは不意討ちの飛び膝入れる迄は良い所がまるで無かったですが、倒す力はまだ有るなと。戦い方次第では上を狙えるかもしれません。マイケルビスピンおめでとう!人生最大の勝利だね。クリーンな選手が報われて良かった。
Posted by 格闘技ラブ at 2016年02月28日 13:01
巨額のファイトマネーが入ればメディア露出やグッズ販売が増えます。地上波が全滅して業界が冷え切っている昨今、日本人が上位に食い込むのは難しいと思いますよ。
Posted by kーta at 2016年02月28日 13:23
メインはスプリットになるかも?とは思いましたがどちらにしろビスピンの勝ちでした。
それにしてもビスピンのパンチの打ち方、蹴り方、ただただかっこ悪い…
Posted by アイラブGSP at 2016年02月28日 13:27
ヤバい人が多数いますね(笑)コックさんのコメント見習えよ
Posted by サラリーマン番長 at 2016年02月28日 13:34
いろいろ細かいところは抜きにしてビスピンvsシウバいい試合だったと思う。
ビスピンの戦い抜こうとする気持ちが素晴らしかったし、シウバもモチベーション次第ではまだまだトップどころとやり合える力はあるのではと感じさせてくれた。
最後にお互いをたたえ合う姿はやっぱり良いものだな・・・と。
Posted by うっ at 2016年02月28日 13:38
ビスピンがクリーンかと言われると
Posted by 名古屋 at 2016年02月28日 13:38
アンデウソン、動きはよかったと思うし、相変わらずここぞというときの怖さは感じられました。
ただ、火力はちょっと落ちているのかなとも思いましたね。
Posted by 凶器 at 2016年02月28日 13:55
アンデウソンのプライオリティは勝利じゃないと感じた試合だった。カッコ良く勝つが勝利よりも上www。逆転を自ら演じてる。

もしくは体力が昔ほどなく手数が出せないのかもしれないけど、プライド方式判定でダメージだけで判定を下すならアンデウソンが勝ってた。
Posted by j at 2016年02月28日 13:56
いい試合だったけど、ビスピン相手に競った試合をしてるようじゃもうタイトル争いには入れないな。
寂しいが、アンデウソンはもう終わった。
Posted by あ at 2016年02月28日 14:28
前のコメントでもあるようにK太郎はあの体格差で試合になっただけ凄いと思う

次からはライト級でやって欲しいが・・・
日本人は「勝ちたい」より「強くなりたい」がモチベの上位にくる人多いからな・・・
Posted by スラッカー at 2016年02月28日 14:40
師匠が弟子をトレーニングしているような試合でしたね。。

素人目にもアンデウソンがポイントで負けているのが分かっていたので、余裕をぶっこいてるアンデウソンの姿にはストレスを感じました。
Posted by デイナ ホワイト at 2016年02月28日 15:38
K太郎、日本大会から出れた感じだし、
あの相手に、あの内容と結果ではリリースされてもおかしくないか?

下位となんとかあんな感じで、
上位とは試合にならないような.....
Posted by まさ at 2016年02月28日 15:50
アンデウソンは昔からあんなもんじゃない?
王者時代後半がすごすぎただけで
Posted by くれいじー at 2016年02月28日 15:51
>カワチさん
"日本人選手が駄目なのではなく相手が強すぎるんですよ
現ufcに出れるのは地方でも無双出来る選手なので
日本人選手がufcで活躍する所は確かに見たい気持ちは分かりますが"

いやそんなこと分かってます。だからその強すぎる相手がたくさんいるUFCで、仮にもそのUFCに出場している日本人選手が全然勝てないのがダメだなーと言ったのです。
UFCでは、今のUFCのレベルについていけない=ダメ 以外の何でも無いと思うのですが。UFCの話をしているので。
Posted by ぱんたろん at 2016年02月28日 15:55
これではクリス・ワイドマンには勝てそうもないな
Posted by あ at 2016年02月28日 16:26
アンデウソン打たれ弱いな、もしかしたら顎はミドル級で一番弱いかもしれない。それでも勝てていたのはディフェンスの良さがあったからなのか、それとも他の理由があるのか...。
ステファン戦の時と身体の厚みが違うし、パフォーマンスも落ちてるし、引退した方がいいかもね。ビスピンは強いんだけどロックホールド、ワイドマンに勝てるかと言われたら無理だわ。
Posted by cmぱんく at 2016年02月28日 16:48
全体的にビスピンな印象、アンデもビスピン相手にやれた印象だしまだやれるね。ケータロはこの先から頑張らないと
Posted by らは差や at 2016年02月28日 18:43
ビスピンが勝ってくれて超ウレシイー、この試合の山場は3Rの最後の飛び膝だったかな、あのアクシデントまではビスピンはアンデウソン相手に互角以上だったしよかった。
この試合はアンデウソンに対して最も危険の少ないビスピンを選んだ試合だと個人的には思ってたからビスピンの左フックでダウンしたのは本当にビックリしたわ、他のミドル級のKOパワーのある選手やビスピンと互角だったレイチに圧勝したムサシ相手でもアンデウソンは対戦したら負けそうだ。
Posted by ロイ at 2016年02月28日 19:35
ビスピンの王座挑戦は見てみたいな。
確かに勝てなさそうだけど、6月の代役出場を狙えば、試合してるビクトーとジャカレイもとばして良い事有るかも。
ステファン戦のライトヘビー級のアンデンソンは、今回より10キロ以上重かったかもね。

ヨーロッパの若手もどんどん出てくるね。
アミルカーニも3戦連続1Rフィニッシュ勝ちとはいかなかったけど、どういう状況でも強さを見せてたと思う。
アレンも22歳だもんな、同階級の日本の夜叉坊も負けられん。
Posted by DA at 2016年02月28日 19:44
K太郎そんなに悪かったか?
俺の採点では勝ってたしな。
2Rの終盤のオモプラッタも良かったし、そこまで差は感じなかったよ。
結果だけ見て日本人はダメたとか言ってる人は何様のつもりなんだろうなと思う。日本人乏してる俺通だろ?みたいな所本当腹立つよね。体格差を考えたらK太郎は大善戦でしょうが!
Posted by 格闘技ラブ at 2016年02月28日 19:50
>まさ さん

断言します。あなたみたいな人が、K太郎選手がマスコミ的に派手に目立ったら、ちゃっかりミーハー騒ぎするんでしょうね?! 無名時代のコナーマクレガーの事も、きっと あんなの"呼ばわりしてたんでしょうね、流行でしか格闘技を観れない層の、あなたのようなタイプは
Posted by ゴールドジム at 2016年02月28日 19:57
K太郎凄かった。あの体格差であれだけやれるもんなのか…
正直、もしかしたら勝ったんじゃねぇの?って思った。

アンデウソンは、倒しに行かなかったのか、もう倒せないのか分からんけど、追い詰めて「スッスッ」と動く感じが全盛期を思い起こさせるましたね。
Posted by アンドジャスティスフォーオール at 2016年02月28日 20:50
ここで中村の試合結果わくわくしながら見ようとしたら、前の記事タイトル「次は必ず勝ちます」が先に目に入ってがっくり~笑
Posted by Jjd at 2016年02月28日 22:11
体格差て(笑)K太郎は別にウェルターで特別小さいって訳でもないでしょうが。チャンピオンのローラーとも身長変わんないし。ジョニヘンやウッドリー、ガステラム、ロンバート、サジフィーヌなんかK太郎よりも小さいのにデカい奴ら倒してるでしょうよ。同じ階級で出てる以上体格差って一言で終わらせたら駄目でしょ。デカいだけで勝てるならマグニーやイム・ヒョンギュがチャンピオンになってるわ。
Posted by ややう at 2016年02月29日 02:42
アンデウソンはブランクが長すぎたしベストな試合を出来るまでにはまだなっていなかった
それで納得しようぜ
Posted by GO at 2016年02月29日 07:50
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