2016年01月31日

『UFC on FOX 18: Johnson vs. Bader』速報

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UFC on Fox 18 Results: ‘Johnson vs. Bader’ Play-by-Play & Updates(Sherdog)

UFC on FOX 18: Johnson vs. Bader Full Results and Live Fight Analytics(MMAWeekly)

UFC on FOX 18 play-by-play and live results(MMAJunkie)

 上記を参照。以下、速報です

▼ライト級/5分3R
トニー・マーティン vs. フェリペ・オリヴィエリ


 1ラウンド。ローで探り合い。オリヴィエリ右ロー、マーティン尻もち、すぐ立つ。オリヴィエリなおも左右ロー。マーティンタックル、金網に押し込んでからテイクダウン。オリヴィエリすぐ立つ、マーティンなおも金網に押し込む。ブレイク。オリヴィエリ左ハイ。右ロー。マーティンタックル、金網に押し込む。オリヴィエリ側頭部に肘打ち。膝蹴り。マーティンなおも金網に押し込む。離れる。オリヴィエリ左右ロー。バックハンドブロー。左ハイ。マーティンクリンチ。ラウンド終了。

 2ラウンド。マーティンプレッシャー掛ける。オリヴィエリ左ロー。ジャブ。右フック。左ミドル。右ロー連打。右フック。マーティン右ロー。オリヴィエリ左ロー。マーティン右フック。ワンツー。ジャブ。オリヴィエリジャブ。左ロー。右フック。右フック。前蹴り。ワンツー、左ハイ。ジャブ。ワンツー。左フック。右フック。マーティン右フック。パンチが交錯。マーティンワンツー、なおも連打。オリヴィエリクリンチ、金網に押し込む。ラウンド終了。

 3ラウンド。オリヴィエリワンツー、右ロー。左右ロー。右フック。左ミドル。右フック。右ロー。左ミドル。マーティンタックル、金網に押し込む。テイクダウン、ハーフガード。オリヴィエリ反転、マーティンバックを取ってチョーク! オリヴィエリ落ちた!

 3ラウンド3分02秒、リアネイキッドチョークでトニー・マーティン勝利。


▼フェザー級/5分3R
デイモン・ジャクソン vs. レヴァン・マカシュヴィリ


 1ラウンド。ジャクソンプレッシャー掛ける。ジャブ。右ハイ。右フック。マカシュヴィリ左ロー。右フック。ジャクソンジャブ。マカシュヴィリ左ロー。右フック。ジャクソンクリンチ、金網に押し込む。マカシュヴィリ入れ替える。互いに膝蹴り。ブレイク。マカシュヴィリワンツー。ジャクソンタックル、金網に押し込む。マカシュヴィリ膝蹴り。左フック。ジャクソンなおも金網に押し込む。ラウンド終了。

 2ラウンド。ジャクソン右フック。右ハイ。パンチが交錯。マカシュヴィリ左ハイ。右フック。ジャクソンタックル、金網に押し込む。離れる。パンチが交錯。ジャクソン右フック。クリンチから膝蹴り。金網に押し込む。互いに膝蹴り。ブレイク。パンチが交錯。マカシュヴィリ右ロー。ジャクソン右ミドルもマカシュヴィリキャッチし右フック、離れる。ジャクソンタックル、金網に押し込む。マカシュヴィリ入れ替える。ラウンド終了。

 3ラウンド。マカシュヴィリワンツー。ジャクソン右ハイ。マカシュヴィリクリンチ、金網に押し込む。ジャクソン入れ替える。互いに膝蹴り。ブレイク。マカシュヴィリ右ロー、左ハイ。マカシュヴィリテイクダウンもジャクソンギロチン。マカシュヴィリ外して離れる。ジャクソンクリンチ、金網に押し込むもマカシュヴィリ入れ替える。テイクダウン、ジャクソン金網を背にする。ジャクソン立とうとしたところでマカシュヴィリ膝蹴り、しかしジャクソンはマットに手を付いていたのでこれは反則。注意を受け再開。しかし今度はマカシュヴィリの指がジャクソンの左目に入るアイポーク。マカシュヴィリに減点1。ドクターチェック後再開。マカシュヴィリ左ロー。ジャクソン右ミドル、ジャブ。マカシュヴィリ左ロー。ジャクソンクリンチ、マカシュヴィリが金網に押し込む、ジャクソンすかさず入れ替えたところで試合終了。

 3ラウンド終了、判定1-0(29-27、28-28、28-28)でドロー


▼ウェルター級/5分3R
マット・ドワイヤー vs. ランディ・ブラウン


 1ラウンド。ドワイヤー右ロー。右ロー。右ストレート、左ロー。右ハイ。右ロー。ブラウン関節蹴り。左ミドル。ドワイヤー右ロー。ローが交錯。ドワイヤー右フック。ローが交錯。ドワイヤー右フック。ブラウン左ロー。ドワイヤー右フック。右ロー。右フック。ブラウン左ハイ。ドワイヤー右フック。右ハイ。ブラウンサイドキック、右ロー。ドワイヤー右ハイ。ブラウン右フック、左ハイ。ラウンド終了。

 2ラウンド。ドワイヤー左ハイ。右ロー連打。左ロー。打ち合いからクリンチ、ドワイヤーが金網に押し込む。ブラウン入れ替える。入れ替え合戦。互いに膝蹴り。ブレイク。ドワイヤー右ロー。ブラウン左ミドル。ドワイヤー右フック。右ロー。クリンチ、ブラウン膝蹴りから金網に押し込む。ドワイヤー入れ替えるもブラウン払い腰から首を抱える。しかしドワイヤー組み付き金網に押し込む。テイクダウン。ブラウン立つ、ドワイヤーなおも金網に押し込む。ラウンド終了。

 3ラウンド。ジャブの応酬。ブラウン右フック連打、なおもラッシュ。ドワイヤーバックを取る。しかしブラウン入れ替えて逆にバックを取る。肘打ち、離れる。ドワイヤー右フック。ブラウン右フック。タックル、金網に押し込む。ドワイヤー入れ替える。ブラウンさらに入れ替え膝蹴りも急所にヒット。休憩後再開。ドワイヤー右ロー。右フック。右ロー。ブラウン膝蹴り。タックル、ドワイヤー払い腰に行くもブラウンが上になる。ブラウン首を抱える。ドワイヤー金網に押し込む。ブラウン押し潰す。ドワイヤー立って金網に押し込む。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(29-28×3)でランディ・ブラウン勝利。


▼フェザー級/5分3R
アレックス・カセレス vs. マシオ・フーレン


 1ラウンド。カセレスはサウスポー。フーレン右フック。左ミドル。カセレス左ロー。フーレン左フック。左ロー。カセレス左ロー。フーレン右ロー。右フック。左フック。カセレス左ミドル。左ミドル。左フック。右ハイ。フーレン左ハイ。ソバット。カセレスサイドキック。フーレン左ハイ。パンチが交錯。カセレス左ハイ。クリンチ、金網に押し込み膝蹴り。テイクダウン、フーレンすぐ立つ、カセレスなおも金網に押し込む。膝蹴り。ラウンド終了。

 2ラウンド。カセレス右ロー。フーレン右ロー。右フック。ワンツー。カセレス左ミドル、右ロー。ソバットはフーレンキャッチし金網に押し込む、離れる。カセレス左フック。ワンツー。左ミドル。フーレン左ロー。カセレス左右ロー。左ハイ、右ロー。左右ロー。フーレン右フック。カセレス膝蹴り。タックル、金網に押し込む。膝蹴り。離れる。カセレス右ミドル。フーレン左ミドル、右フック。カセレス右フック、左ハイ、クリンチ、金網に押し込む。膝蹴り。離れる。フーレン右ミドル。ラウンド終了。

 3ラウンド。カセレス左ミドル。前蹴り。左ロー。フーレン左ロー。サイドキック。右ロー。フーレン右フック。カセレスワンツー。フーレン左ハイ。カセレス左ボディ、右ハイ。フーレン右ロー。左フック。カセレス右ロー。フーレン右フック。カセレス左ミドル、右ハイ。パンチが交錯。カセレス右ハイ。左フック。ワンツー。フーレン左フック。パンチが交錯。カセレス右アッパーから連打、クリンチ、離れる。フーレン右フック。フーレンソバット。カセレス左フック、サイドキック。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(30-27×3)でアレックス・カセレス勝利。


▼ウェルター級/5分3R
ジョージ・サリヴァン vs. アレキサンダー・ヤコブレフ


 1ラウンド。ヤコブレフはサウスポー。サリヴァン左ロー連打。ジャブ。左ロー連打。ヤコブレフ左ロー。ヤコブレフローをキャッチしテイクダウン、サリヴァンすぐ立つ、ヤコブレフなおも金網に押し込む。互いに膝蹴り。離れる。ヤコブレフ左ミドル。テイクダウン、サイドを取る。パスしてマウント。サリヴァン反転、ヤコブレフバックを取る。サリヴァン立つ、ヤコブレフなおもバックをキープ。サリヴァン脱出、離れる。互いに右ロー。サリヴァン左ロー。ヤコブレフ右フック! サリヴァンノックアウト!

 1ラウンド3分59秒、アレキサンダー・ヤコブレフKO勝ち。


▼フライ級/5分3R
ダスティン・オーティズ vs. ウィルソン・ヘイス


 1ラウンド。ヘイスはサウスポー。ヘイス右フック。オーティズ右ハイ。右フック。右フック。パンチが交錯。ヘイス左ロー。オーティズ右フック。クリンチ、離れ際にオーティズ右フック。右ハイ。ヘイス左フック、クリンチ、離れる。オーティズワンツー。ヘイス左フック。右ロー。オーティズ右ハイ。パンチが交錯。オーティズ右フック。ヘイスタックル、金網に押し込む。テイクダウンもオーティズすぐ立ち離れる。オーティズ右ミドル。ヘイスジャブ。パンチが交錯。オーティズ右ミドル。ヘイス右フック。クリンチ、オーティズ膝蹴りもヘイスが金網に押し込む。離れる。オーティズ片足タックルもヘイスがバックを取る。ヘイステイクダウン。ラウンド終了。

 2ラウンド。ヘイス右ロー。左フック。オーティズ右フック。右ミドル。ヘイス左ロー。オーティズタックルも切られる。ヘイス右フック。オーティズ右フック。ヘイスワンツー。タックル、金網に押し込む。バックを取る。オーティズ離れる。ヘイス左ハイ。オーティズ右ロー。ヘイス右ロー。オーティズジャブ。クリンチもヘイスが金網に押し込む。離れる。オーティズタックルもヘイスがぶって逆に金網に押し込む。離れる。ヘイスジャブ。ヘイステイクダウンからバックを取る。手首を取ってアームバー狙いもここでラウンド終了。

 3ラウンド。オーティズ右ハイ。ヘイスワンツー。タックルからバックを取る。テイクダウン。オーティズ立つ、離れる。オーティズワンツー。ヘイス左フック。クリンチ、金網に押し込む。テイクダウンからバックを取る。オーティズ立つ、ヘイスなおも金網に押し込み再度テイクダウンからパウンド。オーティズ立つ、離れる。ヘイスクリンチ、金網に押し込んでからテイクダウン、バックを取る。ヘイスパウンド。オーティズ立つ、ヘイスなおも金網に押し込む。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(30-27×3)でウィルソン・ヘイス勝利。


▼ミドル級/5分3R
ハファエル・ナタウ vs. ケビン・ケイシー


 1ラウンド。ケイシーはサウスポー。ケイシー左フック。左ハイ。ナタウ右ロー。ケイシー右ロー、左フック。ナタウタックル、金網に押し込む。ケイシー入れ替える。離れる。ナタウ右フック。ケイシーワンツー。ナタウ右フックからテイクダウン、クローズドガード。ナタウパウンド。ケイシー立つ、離れる。ナタウ再度テイクダウンもケイシーすかさずバックを取る。ナタウ立つ、離れる。ケイシークリンチ、離れる。ケイシーワンツー、なおも連打。しかしナタウ右フック! ケイシーダウン! しかしここでラウンド終了。

 2ラウンド。ナタウ右ローも急所にヒット。休憩後再開。パンチが交錯。ナタウ右フック、ケイシーぐらつく、ナタウテイクダウン、クローズドガード。ナタウパウンド。パスしてハーフ。ケイシー立つ、ナタウなおも金網に押し込もうとするもケイシー入れ替える。ナタウ膝蹴り。さらに入れ替える。離れる。ナタウ左右ロー。ケイシー右ローもナタウカウンターのテイクダウン、クローズドガード。ナタウ鉄槌連打。ラウンド終了。

 3ラウンド。ナタウ右ロー。右ロー。ジャブ。ケイシー左フック。ナタウ左フック。ケイシー右フック。ナタウテイクダウン、クローズドガード。ナタウ鉄槌。パスしてマウント。パウンド連打! レフェリー止めた!

 3ラウンド3分37秒、ハファエル・ナタウTKO勝ち。


▼ライト級/5分3R
オリヴィエ・オウビンメルシエ vs. カルロス・ディエゴ・フェレイラ


 1ラウンド。オリヴィエはサウスポー。オリヴィエジャブ。フェレイラ右ロー。オリヴィエ左フック。フェレイラ右ミドル。オリヴィエ左ミドル連打。フェレイラ右ハイ、バックハンドブロー。オリヴィエ左ミドル。フェレイラ右ミドル。オリヴィエ左ミドル。フェレイラ右フックからクリンチ、離れる。フェレイラ右ミドル。オリヴィエワンツーからクリンチ、離れる。フェレイラ右ミドル。右ロー。オリヴィエ左ロー。左ミドル。左ロー。フェレイラ右フックからクリンチ、膝蹴り。オリヴィエが金網に押し込む。離れる。フェレイラクリンチ、金網に押し込む。離れる。オリヴィエ左ミドル。フェレイラ右ロー。ラウンド終了。

 2ラウンド。フェレイラ右ロー。パンチが交錯。フェレイラ右ミドル。オリヴィエ右フック。パンチが交錯。オリヴィエ左ミドルもフェレイラキャッチし金網に押し込む。オリヴィエ入れ替える。離れる。フェレイラ右ロー。オリヴィエワンツー。パンチが交錯。フェレイラワンツー、右ハイ。オリヴィエタックル、金網に押し込む。離れる。フェレイラワンツー。右ミドル。ワンツー。パンチが交錯。フェレイラクリンチ、離れる。オリヴィエ左ロー。左ハイ。左ミドル。左フック。右アッパー、左ミドル、右フック。ワンツー、左ハイ。左フック。右ロー。パンチが交錯。フェレイラ右ハイ。クリンチ、離れる。ラウンド終了。

 3ラウンド。フェレイラ右ハイ。右ロー。オリヴィエクリンチ、離れる。フェレイラサイドキック。オリヴィエ左ミドル。パンチが交錯。オリヴィエ左ハイからテイクダウン、フェレイラすぐ立つ、オリヴィエなおも金網に押し込む。離れる。オリヴィエテイクダウンもフェレイラスイープ、ハーフガード。フェレイラパスしてマウントからバックを取る。フェレイラチョーク狙い。外してハーフガードからパウンド、肘打ち。フェレイラ再度バックを取る。側頭部にパウンド連打。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(29-28、29-28、30-27)でカルロス・ディエゴ・フェレイラ勝利。


▼ウェルター級/5分3R
タレック・サフィジーヌ vs. ジェイク・エレンバーガー


 1ラウンド。サフィジーヌはサウスポー。左ハイ。左ミドル。クリンチ、エレンバーガーが金網に押し込む。離れる。サフィジーヌ左ミドル。左ミドル。左ハイ。ジャブ。左ハイ。エレンバーガー右ストレート。サフィジーヌ左ハイ。サフィジーヌ右フック。サフィジーヌジャブ。前蹴り。左ハイ。右ロー。左ミドル。エレンバーガーワンツー。右フック、サフィジーヌぐらつく! エレンバーガークリンチ、金網に押し込む。離れる。エレンバーガーワンツー。サフィジーヌ左ミドル。右フック、左エルボー。左ハイ。ラウンド終了。

 2ラウンド。サフィジーヌ左ハイ。右ロー。右ハイ。エレンバーガーワンツー、クリンチ、離れる。パンチが交錯。サフィジーヌ右ミドル。ジャブ。左ハイ。左ミドル、右ロー。右ミドル。エレンバーガーワンツー。サフィジーヌ片足タックルも切られる。パンチが交錯、クリンチからサフィジーヌ膝蹴りも急所にヒット。休憩後再開。サフィジーヌ左ミドル連打。ジャブ。エレンバーガーテイクダウンもサフィジーヌすぐ立ち離れる。エレンバーガー左フック。ラウンド終了。

 3ラウンド。サフィジーヌ左ハイ、ジャブ。なおもジャブ。左ハイ。エレンバーガー左フックからクリンチ、金網に押し込む。離れる。サフィジーヌ右フック。右ロー連打。エレンバーガー右ストレート。サフィジーヌ左ロー。左ミドル。エレンバーガー右フック。サフィジーヌ右ロー連打。左ミドル。エレンバーガークリンチもサフィジーヌが金網に押し込み膝蹴り。エレンバーガー入れ替える。サフィジーヌテイクダウンからバックを取る。エレンバーガー脱出、スタンド。エレンバーガータックルから金網に押し込むもサフィジーヌすぐ離れる。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(29-28×3)でタレック・サフィジーヌ勝利。


▼ウェルター級/5分3R
セイジ・ノースカット vs. ブライアン・バルベリーナ


 1ラウンド。バルベリーナはサウスポー。ノースカット連打からタックル、金網に押し込む。バルベリーナ入れ替える。離れる。ローが交錯。ノースカットサイドキック。ジャブ、バルベリーナ尻もち、すぐ立ってクリンチ、ノースカットテイクダウンからバックを取る、バルベリーナすぐ立つ、ノースカットなおも金網に押し込む。離れる。クリンチ、離れる。ノースカット連打からタックル、金網に押し込む。バルベリーナ左眉の上をカット。離れる。ノースカットジャブ。右ミドル。タックルもバルベリーナがぶって逆にテイクダウン、ノースカットすぐ立ち離れる。バルベリーナ右フック。パンチが交錯。激しい打ち合い。ノースカットも右目の上をカット。ラウンド終了。

 2ラウンド。ノースカット左ロー。バルベリーナ左ミドル。右ロー。ノースカット右フックを空振りした勢いで大車輪キックも空を切る。バルベリーナが上になる。クローズドガード。バルベリーナ肘打ち、鉄槌、肘打ち。バルベリーナパスしてハーフ。なおもパウンド、肘打ち。バルベリーナ肩固め! ノースカットタップ!

 2ラウンド3分06秒、肩固めでブライアン・バルベリーナ勝利。


▼バンタム級/5分3R
ユーリ・アルカンタラ vs. ジミー・リベラ


 1ラウンド。アルカンタラはサウスポー。アルカンタラ膝蹴り。左ミドル。リベラ右ロー、バックハンドブロー。アルカンタラ左フック。リベラワンツー。サイドキック。アルカンタラジャブ。リベラ右ミドル。ワンツー。右フック。アルカンタラ左ミドル。リベラワンツー。なおもプレッシャー掛けてワンツー。アルカンタラ左ミドル。リベラにアイポークがあったもののすぐ再開。打ち合いからリベラテイクダウン、アルカンタラすぐ立つ。ラウンド終了。

 2ラウンド。アルカンタラ左ミドル。リベラワンツー。右フック。アルカンタラ左ミドル。リベラ右フック。飛び込んで右フック。クリンチ、金網に押し込む。ブレイク。アルカンタラ左ミドル。リベラタックルもすぐ離れる。アルカンタラ左フック、リベラダウンもすぐ立ちテイクダウン、アルカンタラ金網を背にする。リベラバックを取る。アルカンタラ脱出。ラウンド終了。

 3ラウンド。アルカンタラ左ハイ。リベラプレッシャー掛ける。右フック。アルカンタラ左ミドル。リベラ右ボディ。アルカンタラ左フック、左ミドル。右ミドルはリベラキャッチしテイクダウンも深追いせず立たせる。リベラワンツー。アルカンタラ左ハイも空を切る。リベラ左フック。ワンツー。アルカンタラ左ミドル。前蹴り。リベラ右ミドル。アルカンタラ左ミドル。リベラ左フック。右ロー。アルカンタラ左ストレート、リベラダウンもすぐ立つ。アルカンタラ左ミドルもリベラキャッチし金網に押し込む。離れ際にワンツー。試合終了。

 3ラウンド終了、判定3-0(29-28×3)でジミー・リベラ勝利。


▼ヘビー級/5分3R
ジョシュ・バーネット vs. ベン・ロズウェル


 1ラウンド。ジョシュはサウスポー。ロズウェルプレッシャー掛ける。ジャブ。ワンツー。ジョシュ右フック。ロズウェル左ロー。ジョシュジャブ。ロズウェル右ローからクリンチもジョシュ振り払いジャブ。右ロー。ロズウェル右フック、右ミドル、左ロー。ジョシュジャブ。ロズウェルワンツー。ジョシュ左フック。ジャブ。ロズウェルクリンチから金網に押し込むもすぐ離れる。ジョシュ左フック。ロズウェル右フック。ワンツー。右フック。右ロー。ジョシュ右ミドル。ジャブ。左フック。左ミドル。ジャブ。ラウンド終了。

 2ラウンド。ジョシュ前蹴り。ロズウェルワンツー。ジャブ連打。ワンツー。ジョシュクリンチ、金網に押し込む。ロズウェルクリンチアッパー、離れる。ロズウェルワンツー、右ロー。右アッパー。ジョシュ左フック。ワンツー。ロズウェル右フック。ジャブ。ジョシュ右ロー。ロズウェルジャブ。ジャブの応酬。ジョシュ左ボディ、右フック。ロズウェル右ハイも空を切る。ジョシュ左ミドル。ジャブ。ジャブの応酬。ジョシュ片足タックルから金網に押し込む。しかしロズウェルギロチンチョーク! ジョシュポジションを変えようとするもタップ!

 2ラウンド3分48秒、ギロチンチョークでベン・ロズウェル勝利。


▼ライトヘビー級/5分5R
アンソニー・ジョンソン vs. ライアン・ベイダー


 1ラウンド。ベイダータックル、ジョンソン切ってバックを取る。ベイダー腕を取ってアームロック狙い。ジョンソン外すとマウントからパウンド連打! ベイダー動きが止まる! レフェリー止めた!

 1ラウンド1分26秒、アンソニー・ジョンソンKO勝ち。

posted by ジーニアス at 05:30| Comment(49) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
シャオリンはいつからレフェリーやってたんだ?
Posted by MMA K-1 at 2016年01月31日 10:10
セイジ君下から弱いなあ
Posted by ふか at 2016年01月31日 10:28
>MMA K-1さん
2、3年ほど前からやってると思います。
Posted by ジーニアス at 2016年01月31日 10:33
セイジくんついに負けましたね~
本当は全勝街道をデイナはたくらんでたかもしれないけど、UFCはそんなに甘くないよな。
5年後でも24歳。19の時点でここまで出来るなら、やっぱり将来有望なんだろうな。
後は本人次第だけど、ここで潰れるような素材じゃないとは思うね。
Posted by Holic at 2016年01月31日 10:34
あらあら せいじ 1Rでガス切れ?
あっさり負けちゃいましたね。。
Posted by いち at 2016年01月31日 10:37
ノースカットは伸びしろ半端なくあると思うけど、現時点じゃこんなものか。
ムキムキは疲れやすいな。
Posted by GGG at 2016年01月31日 10:44
ノースカット負けたか・・・
なんかノースカットのいつも口角上がってる笑顔みたいな表情とアゴと不自然にバッキバキな身体が苦手だったから負けてホッとしました
Posted by もっぷん at 2016年01月31日 10:57
ノースカットはまだ雑な感じだな、フィジカルとセンスだけで押し通してる感じ。

ただまぁまだまだ若いから、良い経験になったんじゃないかな。
Posted by リーバイス at 2016年01月31日 11:02
ジーニアスさん
独り言っぽいコメントしてしまいましたが
教えていただきありがとうございました
Posted by MMA K-1 at 2016年01月31日 11:26
ジョシュが勝つなら一本、負けるとすればノックアウト
こう思っていたら、絞め落とされた件
Posted by 善次郎 at 2016年01月31日 11:31
今日の大会酷いなw
準メインといい、メインといい・・・苦笑いしかないわ。
Posted by Holic at 2016年01月31日 11:53
ベイダーさん…
これが貴方のさだめなのか…
Posted by ふか at 2016年01月31日 11:55
ベイダー、不用意すぎて笑ったわ笑
もっと慎重にいけよ笑
Posted by wmd at 2016年01月31日 11:55
ベイダーは完全にプランミス。
ジョンソンが完全な勝ち方をしたからいきなりJJに挑戦させるのはしっくり来ない。
JJとジョンソンで挑戦者決定戦が一番しっくり来る。
Posted by mr_st at 2016年01月31日 11:55
ベイダー持ってないな。。。
Posted by hy at 2016年01月31日 11:57
ベイダーは負け方がいつもよくないな。
勝っても判定だしつまらない。
Posted by GGG at 2016年01月31日 11:58
でもまぁジョーンズには当たらないだろうな
ジョンソンのパンチは
Posted by ウォーター損 at 2016年01月31日 12:05
ベイダー、それはダメでしょ……。
Posted by y at 2016年01月31日 12:09
ジョーンズ復帰して即タイトル挑戦よりも、過去に流れたAJ戦実現してくれないかな
ジョーンズに勝てそうなのはやはりAJしかいない
Posted by 乳 at 2016年01月31日 12:14
今日の教訓
タックルは諸刃の剣
Posted by 前のHN忘れた at 2016年01月31日 12:25
ベイダーさん、あなたの勝つときはしょっぱい判定、負けるときはKOの信念を守りとおす姿勢には感服します。
また一から頑張ってください

てか、ロズウェルはアリスターもジョシュも倒してるのに何故か強い感じがしないのは何故だろうか。見た目かな笑
にしてもロズウェルに圧勝したハントはすごいな

Posted by ジョンソン at 2016年01月31日 12:52
ノースカットは序盤で疲れて、打撃が雑になっちゃったな~残念。
ロズウェルは意外な結末。そしてベイダー…(泣
Posted by MMMA at 2016年01月31日 13:18
プレリミから塩とTHE大味な試合が多く眠気を誘う大会だった
年末から続いた三大会が異常だっただけでそういやUFCって大体こんな感じだったよなーっと
それにしても直前に一階級上の試合に変更されるズンドコ発動したとはいえセイジ君は全く寝技できないんだな
ハーフからの肩固めでタップ負けって・・・MMAではどれくらいぶりに見ただろう
あとAJはフィジカル異常すぎだね
ロメロ同様におクス・・・ゲフンゲフン
コミッションには何も期待していないけどミルコの件しかりUSADAはもっと真面目にお仕事頑張らないと!
Posted by クラッシャー at 2016年01月31日 13:19
準メインとか言ってる時点でUFC見てないのまるわかり
いらないから君
Posted by あ at 2016年01月31日 13:22
アーセンを貶してノースカットを称賛してた識者(笑)の方は息してるかな?
Posted by 業火 at 2016年01月31日 13:33
バーネット昔のように思い切った踏み込みが出来なくなったな。やっぱり年か…
このまま引退しそう
Posted by トラ猫 at 2016年01月31日 14:13
>タックルは諸刃の剣

ま~、その通りだなw
でも、両者共にタックル以外に道がなかったから
ジョシュは殴り合いで劣勢に立たされ
ベイダーは初めから殴り合いでは勝負にならないと分かってた

Posted by j at 2016年01月31日 14:21
ベイダー……
何だよコレは。幾らなんでもアッサリ過ぎる。
今こそAJ VS JJだな。
Posted by アンドジャスティスフォーオール at 2016年01月31日 14:42
ジョンソン強いですねー!!!
距離を取るのが上手いベイダーが相手なんで、もっと苦労するかと思ってました
ベイダーは試合がいつも面白くないので、ジョンソンが蹴散らしてくれてよかった
ジョシュは残念でした・・・
Posted by アレック at 2016年01月31日 14:49
ノースカットより19のときのロリマクの方が大分完成されてたと思う。
コンディットと良い試合したのもそんくらいのときじゃなかったっけ?
ロリマクはぶきみなルックスで大分損してるよ
Posted by 都心の八百屋 at 2016年01月31日 14:54
ベイダーもジョシュも完全に相手を舐めてましたね・・・
いつぞやの青木を思い出す
Posted by そうえん at 2016年01月31日 15:03
ベイダーはいっつもタイトル間近で負けますねw
Posted by すら at 2016年01月31日 15:25
ベイダーもう少し善戦できると期待してただけにガッカリ…
Posted by む at 2016年01月31日 15:53
自身が沈黙の制裁を受けてしまったか。映画よりmmaを頑張って欲しい。

  ジョシュ
Posted by スティーブン セガール at 2016年01月31日 16:37
ジョシュがサブミッションで負けるのはMMAでは初めてだね。ジョシュがサブミッションで勝つと思ったから以外だなぁ。
Posted by ワイドマン at 2016年01月31日 17:25
5連勝中だったベイダーも勝ったインパクトよりも負けたインパクトの方が大きいな。
だからいつまで経ってもベルトに挑戦出来ない。
小さく勝って大きく負けるヘタなトレーダーみないな選手ですね(笑)
Posted by 秘密 at 2016年01月31日 17:34
さすがにアーセンとクロンはまだレベル低いだろう

ロリマクのコンディット戦は21歳前?
ノースカットは大学卒業してからでもOKかな
Posted by DA at 2016年01月31日 17:41
高坂、なにが「ここはだいじょうぶ」だ。しょっちゅう的外れな解説しやがって。やばいと見た素人たくさんいたと思う。
Posted by 名前 at 2016年01月31日 17:46
ベイダーはつまらん。特徴がない。
Posted by 名前 at 2016年01月31日 17:53
ノースカットは若いからスキルの部分は伸ばせるだろうけど、気持ちの弱さを露呈しちゃったね。正直興味なくなった。
AJのパンチングパワーはホント尋常じゃないね。
今回はリミットよりかなりアンダーだったし、体つきもだいぶ違った。調整方法変えたのかな?(引っかかってない以上、俺はお薬云々は言いません)
今ならミドルにも落とせそうな感じがするので、2階級またいでビッグファイトしてくプランもアリな気がする。
Posted by 大車輪 at 2016年01月31日 17:57
高坂がコメントした時は確かにまだ大丈夫な態勢だったよ。でも寝技はそういう大丈夫な態勢から一瞬で極まってしまうこともあるから、あそこはロズウェルを褒めるべき。それより高坂で気になるのは、いっつも同じスーツとネクタイを着用してること。1着しか持ってないのかな??
Posted by たにお at 2016年01月31日 18:33
ジョシュはパンチ軽かったね、残念。ロズウェルは力点の作り方が上手かった気がした、タイトル戦線に絡んでくるかな。

ベイダーは毎回期待を裏切らないな、タックルは見事に切られ、キムラも外れてマウント許した瞬間に「あー終わったな」と思ってしまった…まぁジョンソン相手だから可哀想だったけど。

個人的には小柄なのにあのジョンソンの鬼パウンドを果敢に止めにいったレフェリーが1番凄えと思ったよ(笑)

Posted by 風林火山 at 2016年01月31日 18:39
ノースカット前回から何も学んでいないな
まだ若いから立ち直れるだろうけどロリマク、ジョーンズに比べたら上手くない
あの2人こそが天才
ベイダーはなぁ、ここで勝てないなら階級を変える、もしくはフリーになるのもあり
Posted by cmぱんく at 2016年01月31日 18:58
ジョシュの負け方た、ロズウェルがラッキーだったように感じますが、どちらにしろジョシュはなんかモサモサしていますよね。
ちゃんと練習してるのかな?
Posted by STP at 2016年01月31日 19:20
ジョシュは完敗。打撃でも効かされちゃってたしロズエルは上手くてタフ
Posted by まさ阿多 at 2016年01月31日 19:48
ベイダーとビスピン、何か役どころが一緒だなw

ネームバリューと派手なイメージの割には勝つ試合は塩か微妙な判定・・・。

そしてその地味に積み重ねてきた勝利が一瞬にして消し飛ぶような豪快な負けっぷり・・・。

しかもタイトル挑戦者決定戦などの重要な試合で。

これでAJがクスリならケネディ以上にシンパシーを感じあえる親友になりそう。
Posted by マウリシオ・足軽 at 2016年01月31日 23:08
『UFC on FOX 18: Johnson vs. Bader』sadironman.seesaa.net/article/433210…
予想・希望通りにアンソニーがベイダーを早めにあさっりとKOしてくれた。
長引いたらベイダーが有利と思ってたけど、あせってタックルにいったのが失敗やったな。
Posted by talk at 2016年02月01日 00:05
アンソニー・ジョンソンを止められるのは薬物検査の進化だけなんじゃないかな、とすら思ってしまった。

WOWOWがサフィジーヌの試合放送してくれて嬉しかったが、エレンバーガーやっぱりまた萎んでましたね・・・。
不自然なほどムキムキでギラギラして連勝してた頃がもはや嘘のよう。
Posted by sasa at 2016年02月01日 00:16
ジミーリベラはフライ級に落としてデメトリアスジョンソンとやって欲しい
Posted by 温泉 at 2016年02月01日 05:19
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