2016年01月18日

『UFC Fight Night 81』アンソニー・ペティス vs. エディ・アルバレス ジャッジの採点/主要サイトの採点

Eddie Alvarez defeats Anthony Pettis(MMA Decisions)

 『UFC Fight Night 81: Dillashaw vs. Cruz』アンソニー・ペティス vs. エディ・アルバレスのジャッジの採点。

 Douglas CrosbyとBryan Minerが2Rペティス、1,3Rアルバレスで28-29。Ryan Sheaが1,2Rペティス、3Rアルバレスで29-28でした。

 主要サイトの採点は30-27アルバレス支持が1人、29-28アルバレス支持が7人、29-29ドローが1人、29-28ペティス支持が9人でした。

posted by ジーニアス at 18:05| Comment(7) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日の最後のスプリット判定二つは特に文句なし。
前回と同じような展開を打開できないで
勝ちきることの出来ないペティスには
多少がっかりだ。
ものすごく強いんだけどな。。
Posted by macotic at 2016年01月18日 19:32
ペティス大好きだったけど残念だなー悔しいなあ めっちゃ強いと思ってたけど
Posted by 酔いどれキックボクサー at 2016年01月18日 22:16
俺はペティスクルーズだったな。メインは割れるのは仕方ないがセミは見方によってはハッキリ出来た試合だったと思う。MMAは判定基準が難しいと思うがそろそろそういった議論を本格的にすべきだと思うね。
Posted by Mr.UDON at 2016年01月19日 07:09
判定基準が良くないから
アルバレスのような素晴らしい選手に
良さが完全に曇ってしまうような試合をさせてしまうんだよ。
色々と判定基準を見直してほしいな。


金網への押し付けや
抑え込みは
立ち技で言うところの
クリンチと同じだと思うので
それ自体は攻撃というより
むしろ防御だと思うし
長時間に及ぶものは
試合を放棄する悪質な膠着行為にも等しいので
減点こそすれ
それで試合を支配しているととるのは間違っていると思う。


テイクダウンはその後に攻撃へとつなげるための
良いポジションをとるためのものであって
立ち技で言うところのよい打撃をあてるための
ステップワークと同じものだと思うので
それ自体が攻撃とは言えない。
スープレックスとか
受け身の取れない体勢で
頭から落とした時のような
それが直接的にダメージを
与えられるような場合以外は
加点しなくていいと思う。

もしそうだったならば昨日のような
内容ではアルバレスは判定で負けてしまうのだから
リスクを冒してでも
パウンドうったり
サブミッションにトライしたり
投げをはなったり
立ち技にも活路を見出そうとしたりして
もっといい試合になっていただろうと思う。

名勝負と呼ばれるような試合になっていたかもしれない
超好カードだっただけに
あんな勝者のいないような試合になってしまって本当に惜しいな。
Posted by アンチ判定 at 2016年01月19日 16:10
ペティスはフィジカルが弱いですね
フェザーに落としたほうがいいかも
Posted by 温泉 at 2016年01月19日 18:00
ペティスはキレがなくなってたなぁ
もっとスピードあったろ
RDA戦以降はフィジカル重視にしたいのも分からなくないが持ち味出せてないのが残念
Posted by cmぱんく at 2016年01月19日 18:07
アルバレス勝利で特に問題ないかなと思う。
ペティスはグイダ戦、アンジョス戦と同じ弱さが出たね。
Posted by あ at 2016年01月20日 21:18
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