2016年01月09日

USADAが2015年に行った抜き打ち検査の回数と最も検査を受けたUFCファイター・トップ10を公表

USADA conducted 353 tests in 2015 as part of new UFC drug testing program(MMAJunkie)

 USADA(全米アンチ・ドーピング機関)がUFCファイターに対して2015年7月1日から12月31日まで156人・353回の抜き打ち検査を行ったと発表。当初は年間最低2750回の検査を行うと発表していたことを考えると良いペースとは言えませんが、ここ3ヶ月で行った検査は272回と徐々にペースが上がっているようです。2015年に最も検査を受けたファイター・トップ10は以下の通り。

・Jose Aldo – 8
・Conor McGregor – 8
・Ronda Rousey – 8
・Antonio Silva – 7
・Dan Henderson – 7
・Holly Holm – 7
・Vitor Belfort – 6
・Rafael dos Anjos – 6
・Luke Rockhold – 6
・Yoel Romero – 6

臨床検査データブック 2015-2016
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posted by ジーニアス at 11:42| Comment(4) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おいおい、アリスター入ってないけど大丈夫?UFC。
Posted by フライド at 2016年01月09日 13:21
は?ビクトーはやらないのかよ
Posted by なか at 2016年01月09日 13:53
トップはほぼスター選手か前科持ち
そんな中しっかり怪しまれてるロメロに笑う
Posted by 名古屋 at 2016年01月09日 17:56
ビクトーはいってるよ
Posted by やま at 2016年01月10日 00:22
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