2015年12月10日

ロンダ・ラウジー「序盤で判断が鈍ってしまった」「コーチを変える気はない」

Ronda Rousey made 'dumbed-down' decisions in loss, will stay with coach Tarverdyan(MMAJunkie)

 『UFC 193: Rousey vs. Holm』でホーリー・ホルムに2R KO負けし女子バンタム級王座から陥落したロンダ・ラウジーがESPN The Magazineで以下のコメント。

「私は第1ラウンドで殴られた。唇を切ったし歯が何本かぐらついたわ。のっけからピンチになってしまった。ちゃんと考えられなくなっていた。口をザックリ切ってインターバル中に血を吐いた。彼らがバケツを持って来た時に『なんで私はバケツに吐かなかったんだろ』って思った。これまでマットに何かを吐くことはなかった。幻想を見ているかのように判断が鈍っていた。私は立て直そうとして心の中で『私は大丈夫、闘い続ける』と念じていた。あんな試合をしてとてもバツが悪いわ」

「もちろんコーチのエドモンド・タルヴェディアンとはこれからもやっていくわ。コーチ批判は私じゃなくて母親の意見よ」

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posted by ジーニアス at 13:54| Comment(3) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「これは私の意見じゃなくて母親の考えよ」は、「それ(エドモンドの批判)は私の意見じゃなくて母親の考えよ」だと思います。
何れにしても、コーチを変えないことが吉と出ると良いですが。
Posted by ポンチョ at 2015年12月10日 14:03
>ポンチョさん
ご指摘ありがとうございます。直しました。
Posted by ジーニアス at 2015年12月10日 14:15
やっぱ歯とか折れるんだな。。
Posted by ストライク at 2015年12月10日 22:26
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