2015年12月05日

グレイソン・チバウが一時出場停止になった件について声明を発表

グレイソン・チバウがUSADAの薬物検査で陽性反応の可能性、処分が決まるまで一時出場停止に(2015年12月05日)

 こちらの続報。

Gleison Tibau releases statement, reveals why he failed test(MMAFighting)

 グレイソン・チバウが声明を発表。それによるとパフォーマンスを強化するような類いの物は一切使用した意識はないとのこと。とはいえUSADAからの通知を無視するわけにはいかないので翌日に医療スタッフと話し合ってどこでミスが起きたかを調査するそうです。また、UFC、アメリカン・トップチーム、ファン、エイブル・トゥルジーロに謝罪するしトゥルジーロが望むなら再戦しても構わないとのこと。復帰できることを切に願っています。

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posted by ジーニアス at 15:21| Comment(3) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
直近の対戦相手に謝罪して再戦も可ってある意味薬物使用を認めてるようなもんですな
この人のUFCでの26試合は一体何だったのか・・
Posted by 拳 at 2015年12月05日 20:58
USADAを敵に回したら永久追放&過去の全記録抹消&賞金没収とかえげつないことしますからね。他の選手に聞き込み調査するとき「次はお前がターゲットになるぞ」と圧力かけながら証言集めるなんて噂も。コミッションの時とは違って選手は素直に認めて追求を最小限に抑える努力をするようになるでしょうね。
Posted by けす at 2015年12月06日 00:19
今まですり抜けてきたのに残念でしたね。
精力剤でしょうか、はたまた怪我の治療でしょうかね。
Posted by MMA at 2015年12月06日 09:12
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