2015年12月05日

グレイソン・チバウがUSADAの薬物検査で陽性反応の可能性、処分が決まるまで一時出場停止に

Gleison Tibau 'provisionally suspended' after potential USADA violation(MMAFighting)

 UFCが公式サイトでグレイソン・チバウがUSADAの抜き打ち検査で禁止薬物の陽性反応が出た可能性があることから一時出場停止にしたことを発表。近いうちに詳細と処分が確定すると思われます。チバウは現在32歳。UFCで26戦とUFC史上2番目の試合数をこなしています(1位はティト・オーティズの27試合、フランク・ミアも26試合で2位タイ)。最近は11月7日の『UFC Fight Night 77: Belfort vs. Henderson 3』でエイブル・トゥルジーロに1Rリアネイキッドチョークで勝利していました。

妖精を呼ぶ本
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posted by ジーニアス at 05:50| Comment(6) | TrackBack(0) | UFC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
だろうねっていう感じ。
Posted by uji at 2015年12月05日 06:29
ですよねー
Posted by 209 at 2015年12月05日 08:07
なんか納得。
Posted by GGG at 2015年12月05日 09:04
ステまみれ
Posted by ララ at 2015年12月05日 09:39
ステ反応については他の方同様「そうでしょうね」くらいしか感想ありませんが、
年齢32歳にびっくりしました。
40近いかと思ってましたよ。
Posted by みゆパパ at 2015年12月05日 14:09
>UFCで26戦とUFC史上2番目の試合数をこなしています

UFCで26戦もこなしてUSADA検査まで一度も陽性反応が出なかった……ことの方がある意味凄いというか。
UFC選手の誰かも言ってたけどコミッションの検査がいかにザルかが分かるエピソードですね。
Posted by まめ at 2015年12月05日 16:24
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